F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:GP別

今までデータを取り扱うネタを度々やってきました。いつも悩むのが「新たなレースが行われたりシーズンが始まると、データが古くなる」点。F1が続いていく以上、新規参戦や途中離脱はドライバーによって異なるわけだし、全く条件が揃う時といえば「F1が終わる時」を待たなければなりません。それは困るしできないため、無理矢理「データは◯◯までとする」と期限を設けて整理してアップしてきました。ただ今回は2019年序盤ではありながら数少ないキリ番「1,000戦」を迎えました。このチャンスで近年偏りが著しいポールポジションについて、今まで取り扱わなかった視点でみてみようと思います。

《歴代ポールポジション獲得数上位20人》
  1 84回 L・ハミルトン ★ ◯
  2 68回 M・シューマッハ ★
  3 65回 A・セナ ★
  4 55回 S・ベッテル ★ ◯
  5 33回 J・クラーク ★
     33回 A・プロスト ★
  7 32回 N・マンセル ★
  8 30回 N・ロズベルグ ★
  9 29回 J・M・ファンジオ ★
10 26回 M・ハッキネン ★
11 24回 N・ラウダ ★
     24回 N・ピケ ★
13 22回 F・アロンソ ★
14 20回 D・ヒル ★
15 18回 M・アンドレッティ ★
     18回 R・アルヌー
     18回 K・ライコネン ★ ◯
18 17回 J・スチュワート ★
19 16回 S・モス
     16回 F・マッサ
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
37   7回 V・ボッタス ◯
54   3回 D・リカルド ◯
69   1回 R・クビカ ◯
       1回 N・ヒュルケンベルグ ◯
       1回 C・ルクレール ◯
   ★はチャンピオン獲得者、◯は2019年現役

以前2017年に「ポールポジション獲得者上位10人」をレース数とクロスさせてみたことがありました。今回はその幅を少し拡げて、現役ドライバーも含むこととしました。この手のデータ系になるとむやみにくっつけているmiyabikunお得意の獲得率、今回は止めました。分母はみんな揃って「1,000」であり、ハミルトンを例にすると84÷1,000=0.084=8.4%だから簡単。わざわざ割り出すまでもありません。
前回から数を増やしたものは上位ではハミルトンがセナとシューマッハを抜いて単独トップの84回、ベッテルもセナまであと10回で並ぶ数まで伸ばしてきました。
現役ではチャンピオン経験者3人のほか、F1の1,000戦目を見事に記録したボッタス、99人目のポールシッターに名乗りをあげたルクレールをはじめ、レッドブル時代のリカルド、今はビリでも昔はポール経験のあるクビカ、さすが予選王子ヒュルケンベルグと参戦20人中8人となっています。ポールポジション100人目は「あのガキ」が獲る最有力候補でしょうが、miyabikunは他のドライバーである方が面白くていいと思っています。

今回の企画はこれが目的ではありません。数を重ねることもすごいことなのですが、全世界を転戦するF1ドライバー、様々なGPでポールポジションを獲得することで「あらゆるコース特性で速さを見いだせる」ドライバーであることを証明できますね。上記25人が「何箇所のGPで獲得したか」を整理しました。
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《ドライバー別ポールポジション獲得GP数》
24GP L・ハミルトン ★ ◯
          アゼルバイジャン、アブダビ、アメリカ、
          イギリス、イタリア、オーストラリア、
          オーストリア、カナダ、シンガポール、
          スペイン、ドイツ、バーレーン、ハンガリー、
          ブラジル、フランス、ベルギー、
          マレーシア、メキシコ、モナコ、ヨーロッパ、
          ロシア、韓国、中国、日本

23GP S・ベッテル ★ ◯
          アゼルバイジャン、アブダビ、アメリカ、
          イギリス、イタリア、インド、
          オーストラリア、カナダ、シンガポール、
          ドイツ、トルコ、バーレーン、ハンガリー、
          ブラジル、ベルギー、マレーシア、
          メキシコ、モナコ、ヨーロッパ、ロシア、
          韓国、中国、日本

20GP A・プロスト ★
          アメリカ、アメリカ東、イギリス、
          イタリア、オーストリア、オランダ、
          カナダ、サンマリノ、スイス、スペイン、
          ドイツ、ハンガリー、ブラジル、フランス、
          ベルギー、ポルトガル、モナコ、
          ヨーロッパ、南アフリカ、日本

19GP A・セナ ★
          アメリカ、アメリカ東、イギリス、
          イタリア、オーストラリア、カナダ、
          サンマリノ、スペイン、ドイツ、
          パシフィック、ハンガリー、ブラジル、
          フランス、ベルギー、ポルトガル、
          メキシコ、モナコ、ヨーロッパ、日本

19GP M・シューマッハ ★
          アメリカ、イギリス、イタリア、
          オーストラリア、オーストリア、カナダ、
          サンマリノ、スペイン、ドイツ、バーレーン、
          ハンガリー、ブラジル、フランス、
          ベルギー、マレーシア、モナコ、
          ヨーロッパ、ルクセンブルク、日本

17GP N・マンセル ★
          アメリカ、イギリス、イタリア、
          オーストラリア、カナダ、サンマリノ、
          スペイン、ドイツ、ハンガリー、ブラジル、
          フランス、ベルギー、ポルトガル、
          メキシコ、モナコ、南アフリカ、日本

17GP N・ロズベルグ ★
          アブダビ、アメリカ、イギリス、カナダ、
          シンガポール、スペイン、ドイツ、
          バーレーン、ハンガリー、ブラジル、
          ベルギー、メキシコ、モナコ、ヨーロッパ、
          ロシア、中国、日本

16GP N・ピケ ★
          アメリカ西、アメリカ東、アルゼンチン、
          イギリス、イタリア、オーストリア、
          オランダ、カナダ、サンマリノ、スペイン、
          ブラジル、ベルギー、ポルトガル、モナコ、
          ヨーロッパ、南アフリカ

14GP F・アロンソ ★
          イギリス、イタリア、カナダ、シンガポール、
          スペイン、ドイツ、バーレーン、ハンガリー、
          ブラジル、フランス、マレーシア、モナコ、
          ヨーロッパ、中国

13GP D・ヒル ★
          アルゼンチン、イギリス、イタリア、
          オーストラリア、カナダ、スペイン、
          ドイツ、ハンガリー、ブラジル、フランス、
          ポルトガル、モナコ、ヨーロッパ

13GP M・ハッキネン ★
          イギリス、イタリア、オーストラリア、
          オーストリア、サンマリノ、スペイン、
          ドイツ、ハンガリー、ブラジル、フランス、
          ベルギー、モナコ、ルクセンブルク

13GP K・ライコネン ★ ◯
          アメリカ、イギリス、イタリア、
          オーストラリア、サンマリノ、スペイン、
          ドイツ、トルコ、ハンガリー、フランス、
          ベルギー、モナコ、ヨーロッパ

12GP M・アンドレッティ ★
          アメリカ、アメリカ東、アルゼンチン、
          イタリア、オランダ、カナダ、スウェーデン、
          スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、日本

12GP N・ラウダ ★
          アメリカ、アメリカ西、イギリス、イタリア、
          オーストリア、オランダ、スペイン、ドイツ、
          フランス、ベルギー、モナコ、南アフリカ

11GP J・クラーク ★
          アメリカ、イギリス、イタリア、オランダ、
          カナダ、ドイツ、フランス、ベルギー、
          メキシコ、モナコ、南アフリカ

11GP F・マッサ
          オーストリア、シンガポール、スペイン、
          トルコ、バーレーン、ブラジル、フランス、
          マレーシア、モナコ、ヨーロッパ、日本

10GP J・M・ファンジオ ★
          アルゼンチン、イギリス、イタリア、
          オランダ、スイス、ドイツ、フランス、
          ペスカーラ、ベルギー、モナコ

10GP R・アルヌー
          アメリカ東、イギリス、イタリア、
          オーストリア、オランダ、カナダ、
          サンマリノ、フランス、モナコ、南アフリカ

  7GP J・スチュワート ★
          アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、
          ベルギー、モナコ、南アフリカ

  7GP S・モス
          アメリカ、アルゼンチン、イギリス、
          イタリア、オランダ、ポルトガル、モナコ

  6GP V・ボッタス ◯
          アブダビ、オーストリア、バーレーン、
          ブラジル、ロシア、中国

  2GP D・リカルド ◯
          メキシコ、モナコ

  1GP R・クビカ ◯
          バーレーン

  1GP N・ヒュルケンベルグ ◯
          ブラジル

  1GP C・ルクレール ◯
          バーレーン

分類はGP単位としているため、サーキット単位とすると、もう少し増えます。そちらも整理してはいるのですが、煩雑になるため割愛しました。この手の記録は開催数、開催GPの限られているオールドドライバーにとって、実績はあれど言うまでもなく不利です。
最も多くのGP予選を制したのはハミルトンの24GPでした。現役で唯一「2019年開催の全GPでポールポジションを獲得しているドライバー」です。ちなみにサーキット単位でみると、27サーキットを制しています。すごいですよね。得意不得意サーキット云々はなく、全てで速い。これが近年最強のメルセデスと融合しているわけですから、ライバルは一枚どころか二枚上手ぐらいで取り組まなければポールポジション獲得の道は開きません。裏を返せばハミルトンの場合、これ以上の記録はベトナムのハノイ市街地のような新設サーキット、オランダのザントフォールト復活開催などがないと更新できないということ。23GPで歴代2位のベッテルは現役18GPを制しています。残るはどこでしょうか?オーストリア、スペイン、フランスです。スペインのカタロニアは合同テストで超速ラップを叩き出しているはずなのに、予選で獲れないというのは意外ですね。またベッテルが獲っていてハミルトンが獲れなかったものもあります。トルコとインドの2つ。その差がこの1GP違いとなっています。もう手詰まりのハミルトンに対し、ベッテルは現役で3つ追加することができるため、上回る可能性を残しています。
スーパーレジェンドの3人、プロスト、セナ、M・シューマッハは仲良く1GPずつ並んでいます。シューマッハとセナはプロストに対してポールポジション数そのものは多いはずです。ただ獲得GP数はプロストの20GPが最も多くなる。それはなぜか、この後にも出てきますがシューマッハとセナは「同じGPで複数回獲得している」という特徴があるからです。プロスト目線でいけば「どのGP(サーキット)でもそつなく速い」ということになる。その辺りがプロストらしい「強み」でした。
マッサやアルヌーといった非チャンピオンクラスもこうしてみるとなかなか健闘しましたよね。マッサは本当に惜しいところまでいきました。人もよかった。その人のよさが「華」という面であと一押し足らずだったんでしょう。似たような苦労人のN・ロズベルグやバトンと異なる点。
現役の非チャンピオンはまだまだ伸び代たっぷりですね。中でもキングの隣に静かに座るボッタス、エースを虎視眈々と見つめるルクレールは期待できます。某「黄色いチーム」の2人は厳しいかなぁ。水色のチームの人はもっと、、。

《1GPポールポジション獲得数(5回以上)》
8GP L・ハミルトン ★ ◯
        8回 オーストラリアGP
        6回 イギリスGP
        6回 イタリアGP
        6回 カナダGP
        6回 ハンガリーGP
        6回 中国GP
        5回 ベルギーGP
        5回 マレーシアGP

6GP M・シューマッハ ★
        8回 日本GP
        7回 スペインGP
        7回 ハンガリーGP
        6回 カナダGP
        5回 サンマリノGP
        5回 マレーシアGP

5GP A・セナ ★
        8回 サンマリノGP
        6回 オーストラリアGP
        6回 ブラジルGP
        5回 イタリアGP
        5回 モナコGP

2GP J・M・ファンジオ ★
        5回 イタリアGP
        5回 フランスGP

1GP J・クラーク ★
        5回 イギリスGP

今回の最後は1GPで複数回ポールポジションを獲得したドライバーを整理しました。一つの線引きとして「同じGPで5回以上」でピックアップしました。そうすれば、数多いポールシッターも5人とかなり厳選されます。最も多いのは言わずとも知れたハミルトンの8GPで5回以上のポールポジションを獲得しています。先日の開幕戦オーストラリアGPで獲得したことにより、シューマッハの持つ日本GP8回、セナの持つサンマリノGPに並びました。オーストラリアのポールが多いということは「そのシーズンの初めでポールを獲る確率が高い」ともいえます。近年はハミルトンに始まり、ハミルトンがチャンピオンを獲っているという、まさに「ハミルトンによるF1」と化しています。他はまだ今シーズンで8回に到達するものはありませんが、イギリス、イタリア、カナダ、ハンガリーについては7回になるチャンスを持っており、それぞれ単独最多獲得数にもなり得ます。
ハミルトンの「一応ライバル」の方はこのコーナーでは見かけませんね。どうしちゃったのでしょうか。ベッテルはポール獲得数こそ多いものの、未だに1GPで5回獲得したものはありません。おまけでお伝えしておくと、カナダ4回、シンガポール4回、中国4回、日本4回と惜しい感じ。今は無きサーキットを含め、万遍なくポールを獲得しているベッテルです。
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おいおい、そんなシケった顔するなよー。頑張れよ!みんなまだ期待しているぞ。数じゃないよ、要は質だから(笑)

以上、1,000戦というキリのいいタイミングで「ポールポジションの上位獲得者とGP別獲得数」について整理してみました。ポールポジションはポイント付与はありませんし、必ずしも優勝に直結はしません。ただし、近年のF1において特に「優勝するに重要なファクター」となってきています。たった1周で決まる勝負、戦略にもよらない「サーキットを純粋に速く走る」というF1の醍醐味がこの「予選の1周」に濃縮されています。

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今回は皆さんにとってはどうでもいいっちゃどうでもいい話、miyabikun己との戦い「順位予想」の反省会です。今シーズンも毎回GP直前の貴重なコマを使ってやってきた成果、予選は賭けなし罰なし20連単、決勝は3連単のおさらいしてみます(夏休み明けから始めたトロ・ロッソ決勝予想については、シーズン通しでみれていないため、本集計から除外します)

《予選順位予想》
開幕戦  オーストラリアGP    5人正解 正解率25.0%
第2戦   バーレーンGP            2人正解 正解率10.0%
第3戦   中国GP                       4人正解 正解率20.0%
第4戦   アゼルバイジャンGP 
2人正解 正解率10.0%
第5戦   スペインGP               3人正解 正解率15.0%
第6戦   モナコGP                  1人正解 正解率5.0%
第7戦   カナダGP                   6人正解 正解率30.0%
第8戦   フランスGP               3人正解 正解率15.0%
第9戦   オーストリアGP        4人正解 正解率20.0%
第10戦 イギリスGP               4人正解 正解率20.0%
第11戦 ドイツGP                   3人正解 正解率15.0%
第12戦 ハンガリーGP           1人正解 正解率5.0%
第13戦 ベルギーGP               4人正解 正解率20.0%
第14戦 イタリアGP               5人正解 正解率25.0%
第15戦 シンガポールGP        5人正解 正解率25.0%
第16戦 ロシアGP                  3人正解 正解率15.0%
第17戦 日本GP                      5人正解 正解率25.0%
第18戦 アメリカGP               2人正解 正解率10.0%
第19戦 メキシコGP               8人正解 正解率40.0%
第20戦 ブラジルGP               3人正解 正解率15.0%
最終戦 アブダビGP               3人正解 正解率15.0%
                          平均3.80人正解  平均正解率18.1%

1シーズンで延べ420人中76の順位が正解し、1戦少ない昨年64人と比べると少し向上ました。一昨年2016年は同じ21戦で確か104人だったので、そう考えると少ないですね。なんでそんなに当てられたんだろう。歳のせい?(笑)ロズベルグのおかげだったのかなぁ。今年ひどいのは、アロンソのせいかなぁ(いやいや、アロンソ何にも悪くない)

《正解率の高かったGP》
  8人 メキシコ
  6人 カナダ
  5人 オーストラリア、イタリア、シンガポール、
        日本
 
《正解率の低かったGP》
  1人 モナコ、ハンガリー
  2人 バーレーン、アゼルバイジャン、アメリカ

《正解が多かったドライバー》
10回 ハミルトン
  9回 バンドーン
  7回 ベッテル、ライコネン
  6回 ストロール

《正解が少なかったドライバー》
  0回 エリクソン
  1回 グロージャン、ガスリー
  2回 オコン、ヒュルケンベルグ、サインツ、
         アロンソ

ヨーロッパラウンドがなかなか当たりませんでした。サーキットについては大した根拠や理由は語れませんが、多かったドライバーについてはある程度「決まり切った位置」が多いドライバーになっているかと思います。ハミルトンはもちろんのことフェラーリ勢も大抵セカンドロウあたりは確約されていました。レッドブルの2人が少ないのは「トラブルやグリッド降格」がみられたためです。この2人も無難にサードロウには入りますからあとはどちらが「前か後か」ということだけ。バンドーンとストロールについても後ろの方で固定化されていましたもんね。2人とも、ありがとう。
少ない方のドライバーは先程とは逆に熾烈な中団争いのメンバーとなります。アロンソについては徹底して「13位縛り」にしてあげればよかったということだけが心残りです。それにしてもフランス人、スペイン人に嫌われたシーズンでしたね。あと見返して驚いたのはエリクソ氏が0回でした。こりゃガレージ裏に呼び出し決定だな。うん、目は合さんでおこう。

《表彰台予想》左が予想、右が実際の順位
開幕戦  オーストラリアGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ベッテル
            2 ベッテル    → 2 ハミルトン
            3 ライコネン → 3 ライコネン ◯
第2戦   バーレーンGP 1/3正解
            1 ベッテル     → 1 ベッテル ◯
            2 ライコネン → 2 ボッタス
            3 ボッタス    → 3 ハミルトン
第3戦   中国GP 1/3正解
            1 ベッテル    → 1 リカルド
            2 ボッタス    → 2 ボッタス ◯
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第4戦   アゼルバイジャンGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ライコネン
            3 ベッテル    → 3 ペレス
第5戦   スペインGP 2/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ボッタス ◯
            3 ベッテル    → 3 フェルスタ
第6戦   モナコGP 2/3正解
            1 リカルド     → 1 リカルド ◯
            2 ベッテル     → 2 ベッテル ◯
            3 ライコネン → 3 ハミルトン
第7戦   カナダGP 1/3正解
            1 ベッテル    → 1 ベッテル ◯
            2 フェルスタ → 2 ボッタス
            3 ボッタス    → 3 フェルスタ
第8戦   フランスGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 フェルスタ
            3 ベッテル    → 3 ライコネン
第9戦   オーストリアGP 1/3正解
            1 ボッタス    → 1 フェルスタ
            2 ハミルトン → 2 ライコネン
            3 ベッテル    → 3 ベッテル ◯
第10戦 イギリスGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ベッテル
            2 ベッテル     → 2 ハミルトン
            3 ライコネン → 3 ライコネン ◯
第11戦 ドイツGP 0/3
            1 ベッテル     → 1 ハミルトン
            2 ライコネン → 2 ボッタス
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第12戦 ハンガリーGP 2/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 ベッテル ◯
            3 ベッテル     → 3 ライコネン
第13戦 ベルギーGP 2/3正解
            1 ベッテル     → 1 ベッテル ◯
            2 ハミルトン → 2 ハミルトン ◯
            3 ライコネン → 3 フェルスタ
第14戦 イタリアGP 1/3正解
            1 ベッテル     → 1 ハミルトン
            2 ライコネン → 2 ライコネン ◯
            3 ハミルトン → 3 ボッタス
第15戦 シンガポールGP 1/3正解
            1 フェルスタ → 1 ハミルトン
            2 ハミルトン → 2 フェルスタ
            3 ベッテル    → 3 ベッテル ◯
第16戦 ロシアGP 1/3正解
            1 ボッタス     → 1 ハミルトン
            2 ハミルトン → 2 ボッタス
            3 ベッテル    → 3 ベッテル ◯
第17戦 日本GP 3/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
            3 フェルスタ → 3 フェルスタ ◯
第18戦 アメリカGP 0/3
            1 ハミルトン → 1 ライコネン
            2 ベッテル     → 2 フェルスタ
            3 ボッタス     → 3 ハミルトン
第19戦 メキシコGP 1/3正解
            1 フェルスタ → 1 フェルスタ ◯
            2 リカルド     → 2 ベッテル
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第20戦 ブラジルGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 フェルスタ
            3 ベッテル     → 3 ライコネン
最終戦 アブダビGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ベッテル
            3 ベッテル    → 3 フェルスタ
   3/3:1回、2/3:4回、1/3:14回、0/3:2回

こちらは予選の走り、結果から予選後に立てていた表彰台予想でした。予選順位を踏まえているからズルいっちゃズルい。でもこのように外すことも大いにある。予選通りではつまらないですもんね。
日本GPは予選予想もそこそこに、表彰台予想も唯一のドンピシャでした。まあmiyabikunにとっても母国だし、生で観に行ってるし、鈴鹿はそうそう大きな変化は生まないわけだ(2005年みたいなのは滅多にあり得ない)
表彰台登壇は延べ63人中25人正解で39.7%となっています。野球界の名打者は3割から、と考えると約4割予想屋、3連単を獲ったのは日本だけだったんですが「予想屋」としてはどうなんでしょうか。25人の内訳はハミルトン8回、ベッテル8回、ライコネン3回、ボッタス3回、フェルスタッペン2回、リカルド1回となっています。上位ドライバーが表彰台登壇の候補に挙げられるわけなので当然正解するドライバーも上位ドライバーが占めるわけです。
来シーズンやるとしたらライコネンに代わってルクレール、リカルドに変わってガスリーが多くなるのでしょうが、ペレスのように中団チームも絡んでくれるようなメンバーになるといいですよね。

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来シーズンはこれら予想どうしようかな。外せば悔しいし恥ずかしい。当たればやっぱり嬉しいもの。この個人予想をコメント欄で共にやってくれる方も増えてきました。皆さんもF1を楽しく観れるためにこんな「遊び」してみたらいかがでしょうか。

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今回はアレ。懲りずにやってた予選前にまったく当たらない予選予想。結果なんか見たいですか?(笑)恥ずかしいけどmiyabikunの「F1を少しでも楽しく観よう」企画、今年も集計してみます。
《予選順位予想2017》
第1戦   オーストラリアGP
            4人正解 正解率20.0%
第2戦   中国GP
            2人正解 正解率10.0%
第3戦   バーレーンGP
            2人正解 正解率10.0%
第4戦   ロシアGP
            5人正解 正解率25.0%
第5戦   スペインGP
            2人正解 正解率10.0%
第6戦   モナコGP
            3人正解 正解率15.0%
第7戦   カナダGP
            2人正解 正解率10.0%
第8戦   アゼルバイジャンGP
            2人正解 正解率10.0%
第9戦   オーストリアGP
            1人正解 正解率5.0%
第10戦 イギリスGP
            4人正解 正解率20.0%
第11戦 ハンガリーGP
            3人正解 正解率15.0%
第12戦 ベルギーGP
            5人正解 正解率25.0%
第13戦 イタリアGP
            3人正解 正解率15.0%
第14戦 シンガポールGP
            5人正解 正解率25.0%
第15戦 マレーシアGP
            2人正解 正解率10.0%
第16戦 日本GP
            2人正解 正解率10.0%
第17戦 アメリカGP
            5人正解 正解率25.0%
第18戦 メキシコGP
            3人正解 正解率15.0%
第19戦 ブラジルGP
            4人正解 正解率20.0%
第20戦 アブダビGP
            5人正解 正解率25.0%
   平均3.20(4.95)人正解 平均正解率16.0%

1シーズンで延べ64人の順位が正解でした。昨年は104人でしたから、だいぶ減りました。いやいや20レースで20人エントリーしていますから、延べ400人となるため、正解率にするとたったの16.0%と昨年の22.5%から6.5ポイント減ってしまいました。。相変わらずヒドい。。

《正解率の高かったGP》
  5人 ロシア、ベルギー、シンガポール、
         アメリカ、ブダビ
  4人 オーストラリア、イギリス、ブラジル
 
《正解率の低かったGP》
  1人 オーストリア
  2人 中国、バーレーン、スペイン、カナダ、
         アゼルバイジャン、マレーシア、日本

《正解が多かったドライバー》
10回 ハミルトン
  5回 ライコネン、ウェーレイン
  4回 クビアト、エリクソン、ペレス、リカルド

昨年同様に多く正解できた理由、できなかった理由はわかりません。たまたまだとは思いますが、数が半減したもののアブダビGPは2年連続で一番正解したGPの一つです。また今回もスペインは2人しか正解できず、オーストリアと合わせて予想がうまくいかないGPとなっていることがわかりました。予想には難しいサーキットとは思えないのですが、、。一応レギュラードライバー19人と途中降板ドライバー2人は一度は正解していました。あれ?1人足りない?!実はオコンは20戦あるうちの一つも当てられていませんでした。ごめんねオコン。怒んないでね。

《表彰台予想》
第1戦   オーストラリアGP 0/3
            1 ハミルトン → 1 ベッテル
            2 ボッタス    → 2 ハミルトン
            3 ベッテル    → 3 ボッタス
第2戦   中国GP 1/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ベッテル
            3 ベッテル    → 3 フェルスタ
第3戦   バーレーンGP 1/3
            1 ボッタス    → 1 ベッテル
            2 ハミルトン → 2 ハミルトン ◯
            3 ベッテル    → 3 ボッタス
第4戦   ロシアGP 0/3
            1 ベッテル    → 1 ボッタス
            2 ライコネン → 2 ベッテル
            3 ボッタス    → 3 ライコネン
第5戦   スペインGP 0/3
            1 ベッテル    → 1 ハミルトン
            2 ボッタス    → 2 ベッテル
            3 ハミルトン → 3 リカルド
第6戦   モナコGP 0/3
            1 ライコネン → 1 ベッテル
            2 ベッテル     → 2 ライコネン
            3 フェルスタ → 3 リカルド
第7戦   カナダGP 1/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ベッテル    → 2 ボッタス
            3 ライコネン → 3 リカルド
第8戦   アゼルバイジャンGP 0/3
            1 ハミルトン → 1 リカルド
            2 ボッタス    → 2 ボッタス
            3 ベッテル    → 3 ストロール
第9戦   オーストリアGP 2/3
            1 ボッタス    → 1 ボッタス ◯
            2 ベッテル    → 2 ベッテル ◯
            3 ハミルトン → 3 リカルド
第10戦 イギリスGP 2/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ベッテル     → 2 ボッタス
            3 ライコネン → 3 ライコネン ◯
第11戦 ハンガリーGP 1/3
            1 ライコネン → 1 ベッテル
            2 ベッテル     → 2 ライコネン
            3 ボッタス     → 3 ボッタス ◯
第12戦 ベルギーGP 2/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ベッテル     → 2 ベッテル ◯
            3 ライコネン → 3 リカルド
第13戦 イタリアGP 2/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
            3 オコン        → 3 ベッテル
第14戦 シンガポールGP 0/3
            1 ベッテル    → 1 ハミルトン
            2 フェルスタ → 2 リカルド
            3 リカルド    → 3 ボッタス
第15戦 マレーシアGP 2/3
            1 ライコネン → 1 フェルスタ
            2 ハミルトン → 2 ハミルトン ◯
            3 リカルド    → 3 リカルド ◯
第16戦 日本GP 2/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ベッテル     → 2 フェルスタ
            3 リカルド     → 3 リカルド ◯
第17戦 アメリカGP 2/3
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ベッテル     → 2 ベッテル ◯
            3 リカルド     → 3 ライコネン
第18戦 メキシコGP 0/3
            1 ベッテル     → 1 フェルスタ
            2 フェルスタ → 2 ボッタス
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第19戦 ブラジルGP 1/3
            1 ベッテル    → 1 ベッテル ◯
            2 フェルスタ → 2 ボッタス
            3 ボッタス     → 3 ライコネン
第20戦 アブダビGP 0/3
            1 ハミルトン → 1 ボッタス
            2 ベッテル    → 2 ハミルトン
            3 ボッタス    → 3 ベッテル
   3/3:0回、2/3:7回、1/3:5回、0/3:8回

今シーズンはこんなやつにも地味にトライしていました。予選結果からみた決勝表彰台予想です。少ないので予想と結果の全てを載せてみました。予選の走りを見てからの予想だから、これは当たるでしょう?!ところがどっこい、やってみると意外と当たらないもの。スタートガッシャンやスタートできずとかまではさすがに予想できません。前半が特にひどいですね。ベッテルに期待し過ぎてしまいました。結果的にはハミルトンを全戦1位にしておけばよかったか?!それじゃあいくらなんでもつまらないですもんね。現実だけ見ずに期待も込めた予想がこのような結果になりました。
来年はどうしよう。。毎年この結果をみると、やってるのが恥ずかしくなっちゃう。。今のmiyabikunもノーパワー。。

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今回のネタは私事。自己満みたいなネタであまり面白くないかと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

2016年シーズンから予選前のコース概要に合わせてつたない知識と長年観てきた勘、そしてひいきや願いをも込めた「個人的予選予想」なんてのを全戦行ってきました。予選結果と照らし合わせると、予想から大きく外れた結果さに恥ずかしさや詰めの甘さが多々あったわけですが(笑)一応一年通してやってみてどうだったかを集計してまとめてみました。

開幕戦 オーストラリアGP
            6人正解 正解率27.3%
第2戦   バーレーンGP
            3人正解 正解率13.6%
第3戦   中国GP
            5人正解 正解率22.7%
第4戦   ロシアGP
            7人正解 正解率31.8%
第5戦   スペインGP
            2人正解 正解率9.1%
第6戦   モナコGP
            6人正解 正解率27.3%
第7戦   カナダGP
            5人正解 正解率22.7%
第8戦   ヨーロッパGP
            4人正解 正解率18.2%
第9戦   オーストリアGP
            3人正解 正解率13.6%
第10戦 イギリスGP
            7人正解 正解率31.8%
第11戦 ハンガリーGP
            4人正解 正解率18.2%
第12戦 ドイツGP
            8人正解 正解率36.4%
第13戦 ベルギーGP
            2人正解 正解率9.1%
第14戦 イタリアGP
           10人正解 正解率45.5%
第15戦 シンガポールGP
            7人正解 正解率31.8%
第16戦 マレーシアGP
            1人正解 正解率4.5%
第17戦 日本GP
            4人正解 正解率18.2%
第18戦 アメリカGP
            4人正解 正解率18.2%
第19戦 メキシコGP
            3人正解 正解率13.6%
第20戦 ブラジルGP
            3人正解 正解率13.6%
最終戦 アブダビGP
           10人正解 正解率45.5%

平均4.95人正解 平均正解率22.5%

1シーズンで延べ104人の順位を正解しました。104人と聞くと一瞬多く聞こえませんか?!いやいや21レースで22人エントリーしていますから、延べ462人となるため、正解率にすると22.5%程度になってしまいます。ヒドい!!テストとかの合格率が60~70%だとしたら、赤点じゃん!(笑)

《正解率の高かったGP》
10人 イタリア、アブダビ
  8人 ドイツ
  7人 ロシア、イギリス、シンガポール

《正解率の低かったGP》
  1人 マレーシア
  2人 スペイン、ベルギー
  3人 バーレーン、オーストリア、
         メキシコ、ブラジル

多く正解できた理由、できなかった理由、全くわからん、特に共通項がない。。わかるわけないですね(笑)だってトラブルとかスピンは運もあるもん!なーんて開き直ってみる。。
今シーズンみたいな「メルセデス独走」の状態であれば、フロントロウを確実に取れたら必然的に2人は正解なんですが、真逆に外すと0という二択。何だかんだで二択がこの世で一番難しいですよね。

《正解が多かったドライバー》
  8回 ロズベルグ、ベッテル
  7回 ライコネン
  6回 ハミルトン、ボッタス、
        バトン、グロージャン

これらの人達は定位置がありましたよね。メルセデスとフェラーリは特に。意外と難しかったのはレッドブルで、予想以上にフェルスタッペンがよかった。少し甘くみていたかもしれません。いやいいことですよ、フェルスタッペンくん。オジサンの予想を覆す走りをしてくれて。
バトンは個人的に「予選13位縛り」みたいなのがありました。顔ぶれをみるとベテランが多めですね。そこそこいいマシンに乗って、ライバルとのパワーバランスが決まると大体の位置が見えてきそうです。ちなみにフルタイムで一度も当てられなかったドライバーはいませんでした。たった一戦参戦のバンドーンは外しちゃいました。。


といった具合な結果でした。外すと恥ずかしい、当たれば嬉しい予選予想。糧に、いや懲りて2017年シーズンもやるかやらないか、、、開幕までの気分次第!(笑)もしかしたら、決勝の表彰台予想なんてやっちゃおうかとパワーアップしてしまうかもしれないし。

長々と反省の弁と言い訳にお付き合い、ありがとうございました!

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