F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:CM

8月に入って立て続けに台風が到来し、特に西日本では大きな被害が出ました。お住いの地域はいかがでしたでしょうか。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

F1前半戦は結局メルセデスがシーズンを牽引したまま夏休みに入りました。強過ぎて強過ぎてたまらないので、夏休みの「メルセデス第三弾」を投入、これで夏休み期間も最強に追い打ちをかけます。と言いつつ、後半戦から上り調子のレッドブルをはじめ、ライバルが少しでも追い付き、並んでいってもらわないとマジで困る!
こちらは今までで最も古い2007年放映のものになります。2007年のメルセデスは非常に判別し易いです。なぜなら「オンリーワン」があるため(笑)いやいや笑っちゃいけませんね、本人たちは真剣、真剣過ぎてガチガチでピリピリの年でした。
IMG_5842
速過ぎてちょっと観辛いですが、フリー走行かデモランか、マクラーレンの2台はカーナンバー2が前を走っています。ハミルトンですね。
IMG_5843
IMG_5793
ほどなく揃ってガレージに帰還。勝ったハミルトンは早速アロンソに愛嬌を振りまきます。
IMG_5795
IMG_5796
チャンピオンはやれやれ顔。内心は悔しいんでしょう?!何せ1年目の新人ですもんね。敬意とか譲歩の気持ちはないのか!

IMG_5797
サーキットを後にし、当然メルセデスの車で帰路につきます。赤信号、F1ドライバーも交通法規は守りましょうね!信号待ちをしていると、
IMG_5798
目の前を金髪美女が!
IMG_5799
「Wow!」
ハミルトンはまだ当時22歳。F1に予定通り昇格して、早々にチャンピオン争いに名乗りを上げ、知名度も上がりましたし、やっぱりオンナには目が無いって?!(笑)
IMG_5800
向こうも俺に気付いたかな。ただ視線を遮る何かが
IMG_5801
「こっちこっち!」
これ、恥ずかしいですよね(笑)運転中にナニかを追う男はモテません。我々もついついやってしまいがちですが、くれぐれも気を付けましょう。
IMG_5839

IMG_5803
白のアロンソが一歩先にヒルトンホテルへ。これ何気にヒルトンホテルのCMみたいになっている。銀のハミルトンも遅れてハミルトンホテルへ。同じホテルを予約しているのね。
IMG_5806
IMG_5807
IMG_5809
チェックインを先に終えたアロンソは急いでエレベーターのボタンを連打する。ココで出た!「エレベーターゲート」か?!こういうのがアロンソっぽいんだよなぁ。
IMG_5810
IMG_5812
新人は階段でどうぞ。
IMG_5813
IMG_5814
ハミルトンはファステストステイアーでアロンソに追い付くと、ストレートでホイールトゥホイール!
IMG_5816
アロンソはバランスを崩すも、タダでは済まさない。手をかけ
IMG_5818
ハミルトンを道連れに!
IMG_5819
2人とも笑って楽しそうなんですが、このロケ、いつ撮ったものなんでしょう。ハンガリー前かな。ハンガリー後ではこんな画は撮れなそうですよね。転んだまま、揉みくちゃに始まっちゃうかもしれないし。
IMG_5821
部屋は隣同士なのか。気マズい。階は同じでも、せめてチームメイトとは一部屋開けたいな。

IMG_5822
IMG_5823
IMG_5825
ジムでもずっと隣同士。張り合う。さすがスポーツマン。勝手な想像ですが、この2人が熱心に筋トレをしている想像が付かない(笑)

IMG_5826
最後はサウナで勝負。ハダカで隣同士。ハミルトンが焼け石に水をかけ、スパートか?!
IMG_5829
IMG_5830
「もう止めない?!」「えっ、、そうだな」
IMG_5831
IMG_5832
いよいよ勝負はイーブンで終わると思いきや、何者かが室温を最高にする。
IMG_5834
「誰よ、もう勝負は終わったよ?」
IMG_5835
「やあ君たち!勝負はココからだよ!」
IMG_5837
また出た、ハッキネン先輩。メルセデスで2年連続チャンピオンになった人に言われたら、とても言い返せない。ハッキネンは前回といいオチ要員に使われていますね(笑)イメージ的にダーティさも無く、真面目で可愛いですもんね。こんなキャラもF1には必要。
IMG_5838
IMG_5853

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

前回はドイツGP前に取り上げたCMはドライバー2人にセリフがなく、あくまで身振り手振りのストーリー仕立てに仕上がっていました。今回はその続き(別バージョン)をみていきます。最後にスペシャルなゲストが登場しますよ!

IMG_5494
店先に停車する2台のメルセデス。前回登場のカラーと車種が同じです。そこから察すると、手前シルバーのCLS63がロズベルグ、向かって左側のパールホワイトのセダンがシューマッハが乗ってきたものでしょうか。ヨーロッパの高級レストランは外観からしてオシャレ。こんな停め方しても誰も文句言わないでしょうね。乗っているドライバーを聞いたらなおさら。

案の定こちらのバージョンも主演は声を発しません。パントマイムのように身振り手振りでだけで演技をしているのをみると、チャップリンやMr.ビーンを連想させます。ヨーロッパの演劇やお笑いって、こういうテイストなんでしょうか。演技力が無いとできません。2人は演技のド素人なはずですが、演技も上手いということか。
IMG_5495
ロズベルグが誰かとディナーでしょうか、相手は映りませんが、あのデザイナーの奥様でしょうか。ロズベルグのルックスならもう少し、、止めておきましょう(笑)無声をいいことにここからはmiyabikunなりにセリフを付けて遊んでみます(内容が単純なのでそう的外れではないと思うけど、不快な部分はご了承下さい)

「お客様にワインを」
IMG_5496
NR「え?頼んでないけど、、」
IMG_5497
「いえ、あちらのお客様から」
IMG_5498
IMG_5500
IMG_5501
NR「なるほど。先輩、小粋な真似を」
IMG_5502
その先輩もどなたかとディナーを。お相手はコリーナ夫人でしょうか。こちらはこちらでシューマッハ程のセレブリティならもう少し、、止めておきましょう(笑)
MS「ん?」
IMG_5504
「お客様に、あちらの方から」
IMG_5505
IMG_5506
NR「お返しです。最近勝たせてもらってるんで」
IMG_5507
IMG_5509
NR「ちょっとちょっと、またまたご冗談を」
IMG_5510
NR「勘弁して下さいよー先輩!」
IMG_5511
MS「いよっ、次世代のチャンピオン候補に乾杯!」
IMG_5512
「えーお客様に、こちらを」
IMG_5513
IMG_5515
MS「うわ、何これ」
メルセデスのコミカルな掛け合いCMの最中、皮肉にも水を差す栄養ドリンクが。同業他社じゃないからいいものの、日本ではこんなシーンはまずあり得ませんね。上手いこと差し込んできたよなぁ。この当時、F1を席巻するライバルチームですし、それを許したメルセデスもすごい。
IMG_5516
NR「うわ、こっちにも。ちょっと、、」
IMG_5518
MS「君の仕業でしょ?これ」
IMG_5519
NR「ボク?!違いますよ、なぜボクが」

IMG_5520
「これ実は、、あちらの方からなんです」
IMG_5521
IMG_5524
「そういうことだったか」
IMG_5525
MH「はあ〜い!ご機嫌いかが?!」

IMG_5526
NR「もう、悪いジョーク!父に言い付けますよ?」
IMG_5527
MS「いつのどの仕返しかな、ミカ!」

IMG_5528
MH「さあどっち?!飲むの?飲まれるの?!」

実にユーモアに富んだストーリーですね。まさかメルセデスのCMに絡める人が他にいたとは。ハッキネンはご存知の通りメルセデスエンジンを搭載して連覇を果たし、その後のDTM参戦もメルセデスAMGからでした。ハッキネンもれっきとした「メルセデスの人」というわけ。
IMG_5530
IMG_5532
レース結果には飽きてきたが、CMはユーモアに溢れて面白い。メルセデスのCMはまだまだあります。次は、、アレ来るんじゃない?!わかった方も知らない方のために、くれぐれもナイショでお願いします(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=uo5u9W88GiI

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

前回はちょっと頭を使ったので今回は頭をあまり使わない回。今までは日本国内のCMを取り扱ってきましたが、今回はワールドワイドに「海外でみられるF1関連CM」に目を向けてみることにしました。世界トップクラスのドライバーもちょこちょこCM出演しているんですよね。ご存知の方も多くいると思いますが、比較的有名な「メルセデスベンツ」になります。
メルセデスは歴代で様々なバリエーションがあります。今回チョイスしたのは2011年に放映されたストーリー仕立ての作品です。サブタイトルなのか「Decisions」と名付けられています。果たしてどんな決定を迫られたのでしょう。

IMG_4362
IMG_4363
山道で白煙を上げエン故している車が一台。車種はわかりません。
IMG_4364
車内にはうめき声をあげる妊婦が。どうやら産気付いてしまったか。困りましたね。
IMG_4366
すると対向車線から4ドアクーペの2代目CLS63が登場。これはもう助けてもらうしかない。
IMG_4367
IMG_4368
IMG_4369
中からは何とジャルジャルの福徳、、いやいやF1界のディカプリオことロズベルグが颯爽と登場。まだチャンピオンを獲得する前です。いつもながら爽やかですね。これで産婦人科までファステストラップ並みの走りで向かってもら、、ん?待てよ?!
IMG_4370
IMG_4371
後ろから白のもう一台、こちらにはもっと上級ドライバー、シューマッハも続いてきました。さてどうしよう、妻は限界ギリギリ。
IMG_4372
IMG_4375
旦那は7回チャンピオンのシューマッハに託そうと提案します。
IMG_4376
IMG_4378
ところが妻はロズベルグの方が好みみたい。まあ、わかるな(笑)miyabikunもF1を知らない女子なら、きっとそう言う。
IMG_4381
シューマッハから提案か、モノを言おうとすれば、
IMG_4382
口出しは無用と妻からすごい形相で止められる。
IMG_4383
7回チャンピオンもタジタジ。仕方ない、今が一番ピリピリしています。刺激は禁物。
IMG_4385
旦那はシューマッハを推し、妻はロズベルグを推す。それを延々続け、結局結論が出ぬままCMは終了を迎えます。面白いですよね。車のCMなのに、車のことは一切宣伝していない。有名なF1ドライバーが2人出てくるだけ。それに視聴者としてはどちらを選んだかとても気になるし、きっとどちらに乗ってもメルセデスなら安全で快適に病院まで運んでくれたことでしょう。日本にはない表現と遊び心を持たせた上品な内容に仕立て上げられています。日本でも同じものをやってくれたらよかったのに。
IMG_4386
IMG_4387
もし同じ状況に面したら、皆さんはどちらを選びますか?!
https://youtu.be/-gASrM0d6lA

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

今回のCMは誇らしき日本ブランド「ブリヂストン」の1999年バージョンをみていきます。
IMG_3448
ブリヂストンは1930年に福岡県久留米市で始めた「日本足袋株式会社」に端を発します。今でも子供向けのスニーカーを多く扱う「アサヒシューズ」という靴メーカーがありますが、その会社のタイヤ部門でした。ご存知の方も多いと思いますが「ブリヂストン」は創業者である石橋正二郎の「石橋」の英単語読みを逆にした「ブリッヂ+ストーン」から取られています。この石橋正二郎という方は「地下足袋」と呼ばれる足袋のスタンダードを作り上げた生みの親です。またプリンス自動車工業(現 日産自動車)の創立者でもあります。とにかくすごい方です。もっと言えば、このすごい方のお孫さんにあたるのが政治家の鳩山由紀夫、邦夫になります。鳩山家は父方のおじいさんも総理大臣ですから、すごいおじいさん2人を持つわけですね。
2018年に発表された2016年の世界シェアは1位はこのブリヂストン(日本)で14.6%のシェア率だそうです。以下は2位ミシュラン(フランス)、3位グッドイヤー(アメリカ)、4位コンチネンタル(ドイツ)、5位ピレリ(イタリア)、6位ダンロップ(日本、ただし発祥はイギリス)、7位ハンコック(韓国)、8位横浜ゴム(日本)と続きます。日本メーカーが上位を占めており、上位にはF1参戦歴のあるメーカーが多くありますね。
IMG_3449
余談が過ぎましたが本題に入ると、おばあちゃんが大型モニターに映し出されたF1に見惚れています。
IMG_3453
IMG_3451
若者に混じって観戦していると、ある若者から
IMG_3452
「おばあちゃんもF1観てわかるの?」の一言。
おばあちゃんは特に言葉を返すことなく「まぁイヤねぇ」と言わんばかりのこの表情。その訳がこの後明らかになります。
IMG_3454
会場を後に赤のミニに乗り込む。
シートベルトが赤のサベルト?!満足げな表情。
IMG_3455
IMG_3456
ステアリングが
IMG_3457
F1のものに変身!もしや、、
IMG_3458
おばあちゃん、さっきまでかけていたメガネを「ターミネーター」のようなバイザーにかけ替える。
IMG_3459
ここまでくれば、どんなストーリーかは想像できますよね。ここでミニのタイヤがブリヂストンのF1用ポテンザにトランスフォーム。
IMG_3460
IMG_3462
おいおい、エキゾーストもミニに可愛いセンターマフラーではなくゴツいものに替わって、バックファイヤーしているぞ!
IMG_3464
IMG_3465
「乗らなきゃ、わからないわよ」
これには料金所のオヤジもビックリですね。
IMG_3468
IMG_3471
人は見かけで判断してはならない。実はスーパーおばあちゃんでしたというのはわかるが、設定が不自然(笑)無理矢理F1タイヤと一般人を結び付けたかったのかな。ポテンザを履けば、誰でもF1ドライバー気分。昔ポテンザを履こうかと思ったこともありますが、高いんですよね。

同じ頃のをもう1本。ブリヂストンは1997年からF1に参戦。全12チーム中、ヤマハエンジンを搭載するアロウズ、無限ホンダエンジンを搭載するプロスト、ほかスチュワート、ローラ、ミナルディの5チームに供給したのが始まりでした。翌98年には11チーム中、強豪チームであるマクラーレンとベネトンにも供給先を増やし、2年目にしてマクラーレンのチャンピオン獲得に貢献しました。
IMG_3473
誇らしく掲げる。タイヤよりもチームを(笑)
IMG_3475
IMG_3476
ひたすらマクラーレンMP4-13の快走が続きます。レース中の映像を使用する場合、ライバルチームも入ってしまうわけですが、この年のマクラーレンのスタートはポールポジションやフロントロウが多く、レースも単独走行してくれるから見やすくガッチリ使えます。このマクラーレンの後ろを走るベネトンもこの年(98年)はブリヂストンユーザーでしたね。
IMG_3477
IMG_3479
IMG_3481
ウェット路面もブリヂストンなら問題無し!
IMG_3482
IMG_3483
これは以前に振り返った強烈な開幕戦オーストラリアGPのワンツーフィニッシュですな。このシーンはCMにピッタリだ。
IMG_3484
IMG_3485
今はピレリのワンメイクですから、メーカーによる得意不得意はなくなりました。しかしながら、温度管理などタイヤの取り扱いに苦戦するチームが多くあります。F1では「レース毎の使い捨て」ではありますが、自動車の本質「路面を掴み、動力を伝達して後方に蹴り出す」という行為においてタイヤはとても重要な道具の一つです。タイヤの適正な使い方ができれば、タイヤ一つで些細なパワー差やドライバーの実力差も帳消しになっちゃいます。
IMG_3486

https://youtu.be/KVN2ZH5pTls
https://youtu.be/QSxZNsU-uao

IMG_3969
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

IMG_9203
前回に続いて、中嶋悟シリーズをもう一本。今回は1991年に放映された日本信販グループ(現 三菱UFJニコス)のCMです。F1は世界を転戦する「走る広告塔」であり、前のEPSONやPIAAと同時期のものですから、いかに当時のF1と日本企業の関わりが濃かったか、また「F1のスポンサーをしている」ことにインパクトがあったかが伺えますね。
日本信販といえば「赤地に白のC」が目印の信販会社、いわゆるクレジットカードの会社です。この旧社名だけでは今の若い方には馴染みが少ないかもしれませんが「ニコス」「ミリオンカード」「DCカード」といった方が通じやすいかもしれません。ニコスは田村正和やナインティナインが、ミリオンカードは高嶋政宏、DCカードは中井貴一が「カッパとたぬき」のコンビでコミカルなCMを長らくシリーズ化してやっていましたよね。今ではそれらカードと同じ会社になります。現社名の通り、三菱UFJ銀行系のクレジットカード会社。miyabikunもいくつかクレジットカードを持っていますが、財布を見たけどココのは持っていなかった。さらには三菱UFJ銀行の口座も避けていたわけではないが開設していなかった。
IMG_9204
そうですね。中嶋悟の乗るティレル020のコクピット前部とリヤウィング翼端板にデカデカとロゴがありましたね。前年019も同様に入っていました。
IMG_9205
あとココ。サイドポンツーン開口上部にもさり気なくNippon Shinpanの文字。こちらが当時の正式名称ですね。ちゃんとスポンサードですよと文字情報が入っています。信用問題が大切な会社です。嘘、偽りございません!
IMG_9207
IMG_9208
特に中嶋悟のことは紹介されていませんが、当時のF1といえば中嶋悟、特別な説明は不要です。信用して下さい。
IMG_9209
市街地サーキットをバックにひたすらグループ会社の名前が続々と紹介されています。日立グループや東芝グループにも似ていますね。結構なスピードでロールされているため、とても読み上げるには困難です。とにかくとにかく、たくさんの会社で日本信販は成り立っています。
IMG_9214

We are a borderless company.

「私達は国境なき会社です」

CM内のしっとりとしたナレーションにもある通り、F1は世界を股にかけ戦うモータースポーツ。日本信販も世界を股にかけビジネスシーンや買い物を楽しめる便利なカード、というわけです。

IMG_9216


IMG_0200

IMG_0204

もう一つのバージョンです。中嶋悟の前にチラつくNICOSカード。F1色よりも自社商品が前に出てきました。こらこらっダメですよ、またEPSONに目を取られては。今回は日本信販のCMですからね!

IMG_0208

IMG_0209

マクラーレンの前を走るティレル中嶋。同一周回か周回遅れかは、お楽しみ。

IMG_0210

あ、今BRAUNに目を取らた方、ダメですよ!今回は日本信販!

IMG_0211

IMG_0212

こちらも先程と同様にグループ企業の名がズラりと続きます。miyabikun本職のお勤め先にもグループ会社が多くあるのですが、実のところ全てを覚えていないし、一字違いの会社名があったり、一体何を扱う会社なのか分からず仕事をしています。知れば「え、何でこんなものを扱ってるの?!」なんてのもあると思います。吸収したり統廃合されると、よく分からなくなってしまいますね。

IMG_0214

IMG_0215

今回の〆言葉は「世界で会いましょう。」です。カード会社も系列や派閥みたいなものがあってたまーに「申し訳ございません、当店は◯◯のクレジットカードのみのお取り扱いでございます」というケースもありますね。カッコつけても一気に台無しになってしまいます。ゴールデンウィークは特に外出先や高額な買い物をして、クレジットカードを使う機会も多いと思います。くれぐれも入口やレジの前で使用可能なカード会社を確認の上、お買い物を楽しみましょう。

https://youtu.be/mzbpj1Izdl8

https://youtu.be/WdRqhGfG2gQ


にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ