F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:3ラップ

先日のF1夏休み中に検証していたスマートフォン用ゲームF1 MOBILE RACING の「各種パーツとその効果」について、まだやり残していることがありました。DRS効果、速度差に続くは、F1と他のカテゴリーとの差が最も大きいと言われている「コーナリング性能」編です。使用パーツやそれに伴う特性の変化によって、どの程度タイムに影響するのか検証します。

「コーナリングが安定したり速くなる要素」としては、ドライバーの腕はもちろんのこと、マシンの軽量化、重心位置、足回りやステアリング性能、もっと突き詰めれば風や温度、タイヤコンパウンドなど多岐に渡るものの、いわゆる「純粋な速さやパワー」は二の次(もちろんあればいいに越したことはありません)このゲームにおいて「軽量化」「ハンドリング」「エアロ」に長けたパーツがいくつかありますので、それを組み合わせてタイムアタックみたいと思います。

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今回の比較の舞台に選んだのは、次のGPの舞台となる我が国、鈴鹿サーキットです。miyabikunお気に入りの第1,2コーナーからS字、逆バンク、ダンロップを擁するセクター1の区間タイムを3回走行して、それらの違いをみていきます。まずはターゲットとなる何も強化アイテムを装備しない「プレーンな状態」です。
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こんな感じでレーダーチャート(五角形のグラフ)は綺麗な正五角形をなし、強化ポイントは0となります。
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 プレーン1回目:28秒88
 プレーン2回目:29秒63
 プレーン3回目:28秒81(最速)
       平均:29秒11

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続いて軽量パーツで強化した場合を測定します。強化ポイントは軽量707ポイントでトータルは1,176ポイントとなりました。パーツを付けると、どうしても他のステータスも増えてしまいますので、純粋な「軽量化のみ」というわけにはいきません。
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 軽量化1回目:28秒52
 軽量化2回目:28秒27(最速)
 軽量化3回目:29秒35
      平均:28秒71

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次はハンドリングを目一杯まで向上させてみます。ハンドリングの強化ポイントは707、トータルは1,387ですので、先程の軽量化よりも高くなっています。その点も踏まえつつ、走行開始!
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 ハンドリング1回目:27秒54
 ハンドリング2回目:28秒09
 ハンドリング3回目:27秒04(最速)
         平均:27秒56

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最後は先日の「速度編」で最速を記録したエアロダイナミクス向上でも計測してみます。ポイントは643でトータルは1,343と、ハンドリングよりは若干低めです。
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 エアロ1回目:27秒33 (最速)
 エアロ2回目:27秒59
 エアロ3回目:27秒50
      平均:27秒47

何と1本目のタイムが一番いいという結果でした。似たような力の入れ具合で走ってはいるものの、miyabikunは精密機械ではないのでムラがあります。実は3ラップのうちの1本目が一番不利なんです。それはコントロールライン通過からランが始まるため、鈴鹿サーキット唯一のDRSが使えていない状態だからです。
プレーン状態はS字から逆バンクなど、リズミカルな操舵についてこれず、アンダーステアリングに感じます。ハンドリングを強化すると確かにそのリズムを軽やかにこなすことができますし、エアロは一見速度が高く、各コーナー後半あたりでブレーキを入れなきゃかなと思い立ちますが、ステアリングを切り続けると案外粘ります。

《鈴鹿のセクター1まとめ》
 4 プレーンセッティング  :29秒11
 3 軽量セッティング    :28秒71
 2 ハンドリングセッティング:27秒56
 1 エアロセッティング   :27秒47(最速)

「速度編」と同様にエアロが最も速かったです。何より速度の体感が違うように感じます。貼り付くようなコーナリング、レッドブルのマシンはそんなフィーリングなのかな。今シーズンはメルセデスの方がその毛色か。

鈴鹿は走り込んでいるらしいし、そつ無く走れちゃったんじゃない?!ならば他でも試してみましょう。かなり高速度のコーナリングを要求されるベルギーGPのスパ・フランコルシャン、山下りセクター2でも同様に計測します。
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 プレーン1回目:43秒74
 プレーン2回目:44秒51
 プレーン3回目:42秒85(最速)
       平均:43秒70

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 軽量化1回目:42秒58
 軽量化2回目:41秒42(最速)
 軽量化3回目:42秒47
      平均:42秒16

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 ハンドリング1回目:41秒34 (最速)
 ハンドリング2回目:41秒53
 ハンドリング3回目:41秒85
         平均:41秒57

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 エアロ1回目:39秒28 (最速)
 エアロ2回目:39秒57
 エアロ3回目:39秒72
      平均:39秒52

先日の「予選前タイムアタック」や普段のプレイもプレーン状態で走らないので気付きませんでしたが、プレーンだとオー・ルージュからの駆け上がりも加速しないし、ケメルの伸びも良くないです。プレーンの最遅とエアロの最速が5秒も違います。たった1セクターでそんなんではまるで戦えません。同じマシンと同じドライバーでその差は酷過ぎる。

《スパ・フランコルシャンのセクター2まとめ》
 4 プレーンセッティング  :43秒70
 3 軽量化セッティング   :42秒16
 2 ハンドリングセッティング:41秒57
 1 エアロセッティング   :39秒52(最速)

こちらもやっぱり最速はエアロ、次いでハンドリング、軽量化ときて、一番遅いのは当然プレーン状態でした。パーツを付けている意味がありますね。たまにプレーン状態の「0ポイント」で挑んでくる対戦相手を見かけます。共通しているのは非常にラフな走りをしてきて、結果的にそう速くはない。そういうのはきっとゲームが作り出した「無人」なんじゃないかと想像しています。

鈴鹿、スパと横着してセクタータイムだけを抽出して測定、比較しました。最後はそれら条件で1ラップ最速タイム比較したいと思います。どこで測る?!コーナリングたっぷりで全長が短くて、miyabikunが通いまくったハンガロリンクです。
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両眼つむったら運転はできないけど(笑)ココなら片眼つむる程度なら運転できるくらい慣れています。

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《ハンガロリンクの1ラップ比較》
 4 プレーンセッティング  :1分14秒12
 2 軽量化セッティング   :1分13秒61
 3 ハンドリングセッティング:1分14秒06
 1 エアロセッティング   :1分10秒39(最速)

2番目に速いのがハンドリングから軽量化に変わったけど、最速はエアロ向上で変わらず。ドライバー(プレイヤー)の好みもあるとは思いますが、速度もコーナリングもエアロ向上に重きを置いた方が速そうですね。

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最速タイムは先日のタイムアタックで記録した1分10秒526を上回っていました。miyabikunのスペシャルセッティングよりも、こちらの方が良かったとは、、。

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先日は今シーズンのレースウィークでお世話になっているF1 MOBILE RACING のDRSの効果について「ホンマかいな検証」を行いました。今回はセッティングについて掘り下げてみたいと思います。
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このゲームはモバイルのクセにパーツによるマシンのセッティングが可能です。アップデートを経ていくにつれて、実に多くのパーツとそのパーツ個々のアップデートも行え、走り方の好みやサーキット特性に合わせたセッティングができます。本来であれば、実際のマシンに施されるように当然サーキット毎にセッティングをしてあげればマシンの性能を十二分に発揮できるのですが、miyabikunはそこまで繊細ではなく、横着モノなので都度セッティングを変えません(笑)ゲームとはいえ多種多様なセッティングを一回で評価、比較検証するのは大変なので今回はF1の持ち味の一つである「速度」に的を絞りたいと思います。

実際のF1における最高速度は2016年にウィリアムズFW38がヨーロッパGP(現 アゼルバイジャンGP)予選で記録した378.0km/h、決勝は同じ2016年メキシコGPで記録した372.5km/hが公式記録となっています。現レギュレーションではタイムは飛躍的に向上していますが、速度の向上はみられません。また、ご存知の通りF1は周回サーキットでのレースでは最高速カテゴリーではなく、もっと高速度で周回するカテゴリーも存在します。ちなみに今の時点でこのゲームのmiyabikun最高速度はモンツァで記録した389km/hです。アリエナイ(笑)
しかし、この検証は最高速度を競うのではなく「どのようなセッティングが速いのか」をみます。検証実験に用いるサーキットは先日も走行したポール・リカールを選びました。理由はゼロ発進から計測終了が視覚的に認識しやすいためです。
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セクター2に入ってすぐのDRS検知地点からゼロ発進し、DRS開放でミストラルストレートをベタ踏み、中腹のシケインを無視して直進、トラックをはみ出すあたりの速度を測り取ります。周回しませんが今回も3回計測します。
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まずターゲットとなる「全くパーツを付けない場合」で計測します。とはいえ、前後ウィングをはじめマシン自体の基本ディテールは変わりませんのでそもそも「パーツを付けない」という表現より「プレーンな状態」が正しいでしょうか。
(下に並ぶパーツはポイントを使うとアップデートが行えますが、miyabikunなぜだかポイントを大事に取ってあるので、本来なら各パーツをもっとアップグレードできます。ゴリゴリにアップグレードすれば、より明らかな差が生まれるかもしれません)
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では、いってみます!
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1本目は281km/h
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2本目も281km/h
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そして3本目も281km/h。手動でスクリーンコピーしている割に、捉える速度は全く同じでした。3本平均は281km/h。これが基本となる速度です。

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続いて、速度といえば安直にパワー!タービンもMGU-HもMGU-Kも強化し、659ポイント達したmiyabikun現時点のフルパワーセッティングで同様にいってみます。
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1本目298km/h。おお、明らかに速い!
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2本目297km/h。
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3本目も297km/hということで3本平均297.3km/hですから、プレーン状態より16km/h速いことになります。

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ではではパワーでなく徹底的な軽量化状態はどうか。重量も軽い方がいいに越したことはありませんものね。シャシー、ギヤボックス、ES(バッテリー)などを削って、軽量化数値は631ポイントです。
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1本目291km/h。まあまあ速い。
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2本目も同じく291km/h。
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3本目も291km/h。同速度で平均も291km/hとなり、プレーン状態との比較は10km/h差でした。

最後もう1パターンみておきましょう。現代のマシン作りは空力にあり。レッドブルのようなエアロマシンを我がチームの「空力の変態」ミヤドリアン・ニューウェイ氏が手がけたらどうなるか。
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あのいわく付きノーズコーンやエアインテーク、ディフューザーを改良して、エアロが614ポイントとなりました。
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1本目は309km/h
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2本目も309km/h
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さらには3本目も309km/h。パワーセッティングより速くなりました。手動のスクリーンコピーで瞬間を記録しているのですが、プログラムでもされているように同じ記録が出ますね。企画的には明瞭な違いがみられて有難いです。

《結果》
    1 エアロセッティング   :平均309km/h
    2 パワーセッティング   :平均297km/h
    3 軽量セッティング       :平均291km/h
    4 プレーンセッティング:平均281km/h

結果的にはエアロを重視したセッティングが唯一の300km/h台に乗せて最速となりました。エアロ重視のセッティングの場合、オートスロットルで唯一8速まで入ったのも他の条件と異なり興味深いです。各セッティングのレーダーチャート(五角形のグラフ)から読み取れるように、各条件に特化したパーツを搭載しても、他条件も若干の効果が表れるため、例えエアロ重視にしても、パワーも303ポイント加算されており、多少のパワー強化にはなっています。パワー重視にするとエンジン音も一段高くなり、高い回転数に達しますが、計測地点に至るまでのコーナリング時のフィーリングが明らかに違いました。

オマケとして現代F1で高速度に達する3サーキットをエアロ重視で試走しました。ルールは先程のポール・リカールと同様のDRS区間前の検知地点からのゼロ発進としました。
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モンツァは324km/h
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エルマノス・ロドリゲスは330km/h
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バクー市街地では335km/hでした。モンツァを除く2サーキットでは計測後に見るも無残な大クラッシュを喫して停止しています(笑)

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F1は無事に夏休みに入りました。学生以外の方は夏休みという長期休暇期間はなく、いつもと変わらず仕事をされて、こちらに遊びにいらしていることと思います。昔、学校の先生も生徒のように夏休み期間は授業もなくお休みでいいな、なんて思っていました。miyabikunの友人様々な業職種がいる中、教員は身近におらず、なかなか実態を知る機会がありませんでしたが、聞くところによると先生は夏も研修や行事の準備などで普通に勤務されていると、大人になって知りました。公立学校の場合は公務員ですもんね。夏休みのあるオトナは限られているわけで、、暑い日が続きますが、水分を摂って乗り切りましょう!

さて、F1が夏休みに入りましたので普段やれないようなネタで暇な期間を過ごしたいと思います。今シーズンのレースウィークで毎回お世話になっている「F1 MOBILE RACING」について、ある検証をしようと考えました。このゲームをやられている方ならもちろん、以前にも書いたことがありますが、本物のF1同様のサーキットに同様の区間でDRSの使用が可能となっています。使い方は簡単で、予選は本物と同様の区間で使用が可能となり、画面左下に表示される「DRS」のランプを押せば「使えていること」になります。またレースにおいても、検知地点で前車の1秒以内にいれば「使用可能」になります。ただ「カッコ」で強調したように、使用可能にはなっても、本当に使えているかどうか、どの程度ゲインがあるのか悩ましいところです。何せ、インチキが横行するゲームですから(笑)DRSを使った場合と、使わない場合でタイムに差が生まれるのかどうか試してみたいと思います。
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全サーキットでみれれば、特性による違いも調査、確認できますが、miyabikunそこまで根気がないので、今回はいくつかのサーキットをピックアップし、検証してみました。1つ目は先日終えたばかり、miyabikunがそこそこ得意としているハンガロリンクで比較してみます。

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    ハンガロリンク
        1周距離     :4.381km
        コーナー数:14箇所
        高低差       :34.7m
        DRS区間数:2箇所
        ベストタイム:1分10秒526

短い割にはDRS区間が2箇所設けられています。参考までにコーナー数と高低差の情報も載せました。公平を期すため、カリカリのフルアタックでなくあくまで両者を比較できるよう肩の力を抜き、ブレーキングポイントや走行ラインをできる限り近い形で走行します。
まずは「DRSをいつも通り開放した場合」で3ラップを走行してみます。もちろん3ラップでなく、一発で決められるならば1ラップでもいいわけですが、ハンガロリンクの場合はセクター3の最終コーナー手前に検知地点があるため、1ラップではDRSが作動できません。試験モノは大体3回やってみての平均値や最適値を抽出するのが一般的なので、こちらも3ラップでいきます。
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DRS可能ランプが灯ったら、即座に開放!
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2箇所目もしっかりと。こちらは本当に短い。
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結果、DRSを使用した場合、1分11秒51が3ラップのベストタイムでした。先日のガッつきモードの1秒落ちですね(笑)まあまあ、今回はフリー走行みたいなものなので。続いて「DRSを使わない場合」の3ラップ走行です。
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親切にDRSが使用可能な場合はランプが点滅し、ピッピッと知らせてくれます。が、今回は申し訳ないけど無視します。
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ムッシッ、ゴッメン!
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DRSをしない場合の結果は1分11秒33がベストタイム。ん?使わない方がタイム上がってるじゃん、どういうこと?!使わない方がmiyabikun上手く走っちゃったカナ。他でやりましょう。

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    レッドブル・リンク
        1周距離     :4.326km
        コーナー数:10箇所
        高低差       :63.5m
        DRS区間数:3箇所
        ベストタイム:1分03秒189

ところ変わって、お隣のこちらも1周が短めなレッドブル・リンクです。ハンガロリンクと違ってこちらはハイスピードかつDRS区間が3箇所と寄与率が高い。1ヶ月前の「走ってみよう!」でのベストタイムは1分04秒080でしたので、あれから0.9秒ほど向上しました。しかしながら今シーズンの予選に参加したとしても、ポールポジションを獲得したルクレールとハミルトンの間の2位に終わります。まだまだ速くなれるということですね。
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まずDRSアリの方。
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単純そうな線形にみえて、実は奥が深いという不思議さがいい。
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1分04秒22でした。次はDRS無しでGo!
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カーナビの指示を無視して逆に曲がっている感覚(笑)miyabikunが実際のカーナビと「到着時間対決」する時によくある光景です。
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1分06秒98。その差は約3秒。これならばDRS様の有り難みが感じられるものですね!念のため、もう1箇所みておきましょう。

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   ポール・リカールサーキット
       1周距離     :5.861km
       コーナー数:15箇所
       高低差       :30.4m
       DRS区間数:2箇所
       ベストタイム:1分29秒192

ココ自慢のロングストレートはDRSの有無が影響しそうですね。シケインが無ければ、いよいよテイクオフできるかも?(笑)シーニュの外側になら吹っ飛べそう。シマシマが無くて、マシンがキマれば、なかなか気持ちいいです。ひとたびシマシマに飛び出した時の強烈な減速率に萎えることがあります。
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DRSを開くバージョン。
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1分32秒21でした。カリカリしていないにしても、タイムが酷い。セオリー通りであれば、この後もっと酷いことに?!
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いつもの慣れで、前が一直線に開けると、左手の親指がランプを押しそうになる。実は一度押してしまったので、リセットして臨みました。
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1分33秒73でナシはアリの1.5秒落ちとなりました。ということは、尺度は分からずも一応このゲームでも「DRSは効果がある(表現できている)」と考えてよろしいでしょうか。

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ハンガロリンクは2箇所だからというよりも、miyabikunの気分や体調によるものだと思います。クドいけど、タイヤがタレるんじゃないかってくらい、本当にココばかりやり込みました。また折をみてこのゲームの「ホンマかいな検証」したいと思います。

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