F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:第7戦

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2019年シーズンも1/3を終え、依然として「メルセデス天下」で進行しています。ただ個人的な印象して、強いことには間違いはないし、見ての通りの結果や数字で表れているとはいえ、以前に比べると「爆発的な」感覚がないんです。どうしてだろう、、結果が報われないだけで、速さという意味ではフェラーリも健闘しているから?!メルセデスは速いというより強い、賢い勝ち方ができているから?!マシンやドライバーではどうしようもできないところもだいぶ有利?!それは言いっこナシか(笑)何だかよくわかりません。前戦カナダGPはいいところまでいきつつ、とにかく未だに「表彰台の一番高いところ」から引きずり下ろせていません。これはもう、今年は、そうなんじゃない?!
過去には近年のように他チームを圧倒して勝利を重ねたシーズンがいくつかあります。今回は「この時期でこのペースは、もしや?!」と題して、近年40年くらいで似たような系譜で勝ち進んだ年をピックアップし、勝ちまくった側と勝ちまくられて置いていかれた側の比較しようと思います。本当はこのネタ、モナコGP明けの第6戦終了時に向けて準備をしていました。ただデータ整理や表現の仕方に悩んでいたら、第7戦カナダGPを迎えてしまいました(笑)ということで、データも第7戦終了時まで拡大して再整理しています。

F1のポイント制度は時代によって変わっており、一様に比較することができません。以前このブログでは、各時代を各ポイント制に変換した「タラレバチャンピオンシップ」をやりました。その時のデータを引用し「全ての時代を現代のポイント制」に揃えて比較しました。

《変換ポイントの条件》
    ・ポイントは1位から10位までとする
        (上位から25,18,15,12,10,8,6,4,2,1)
    ・全戦のポイントを有効とする
    ・ファステストラップポイントは除外する

《高ポイントを獲得したシーズン第7戦終了時比較》
    (   )カッコ内は本来の獲得ポイント
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    84年
    1位 マクラーレン 174.5pts(56.5)
           個人1位 N・ラウダ            68pts   (24)
           個人2位 A・プロスト       106.5pts(32.5)
    2位 フェラーリ      91.5pts(26.5)
           個人4位 M・アルボレート 29pts(9.5)
           個人6位 R・アルヌー         62.5pts(17)
    88年
    1位 マクラーレン 265pts(93)
           個人1位 A・セナ              111pts(39)
           個人2位 A・プロスト      154pts(54)
    2位 フェラーリ    125pts(34)
           個人3位 G・ベルガー        73pts(21)
           個人5位 M・アルボレート 52pts(13)
    89年
    1位 マクラーレン 195pts(63)
           個人1位 A・プロスト       114pts(36)
           個人2位 A・セナ                81pts(27)
    2位 ウィリアムズ 115pts(35)
           個人3位 R・パトレーゼ     69pts(22)
           個人5位 T・ブーツェン     46pts(13)

グラフはmiyabikunが連想するチームカラーで統一し、各グラフの尺度も揃えているので視覚的に比較することができます。1レースで獲得できる最大ポイントは25+18=43ポイント、7戦で獲得できる最大値は43×7=301ポイントです。また、グラフの傾きが急なほど、調子がいいということになります。
今回ピックアップした最も古いくくりは「マクラーレン飛躍時代」です。先日亡くなったラウダ復帰やプロスト、セナといった新人類がこのタイミングで世代交代に成功しています。グラフ真ん中に位置するのが伝説的な年(見方を変えれば超つまらない年)の1988年の最強マクラーレンとボッコボコにされたフェラーリです。序盤7戦での獲得ポイントは93でそれを現代に置き換えると265ポイントに相当します。最高勝率を誇る年でも、フルマークの301ポイントからみたら36ポイントを落としていることになります。これは開幕戦ブラジルGPと第3戦モナコGPの2戦でセナがノーポイントだったためです。ちなみに、以前にみたようにもし1988年が2018年のポイント制だったとしたらセナが全16戦で275ポイント、プロストが301ポイントとなり、チャンピオンはプロストの手に渡ります。ただ変わらずはいずれにせよマクラーレンがぶっちぎりのコンストラクターズチャンピオンであること。
超絶僅差でラウダが最後のチャンピオンを決めた84年は現代においてもハーフポイントを踏襲します。89年と合わせてこの3年はマクラーレンのみがぶっ飛んだチーム内対決、他チームは完全に蚊帳の外でした。

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    92年
    1位 ウィリアムズ 230pts(84)
           個人1位 N・マンセル            143pts(56)
           個人2位 R・パトレーゼ          87pts(28)
    2位 マクラーレン 116pts(36)
           個人4位 A・セナ                     57pts(18)
           個人5位 G・ベルガー              59pts(18)
    93年
    1位 ウィリアムズ 196pts(69)
           個人1位 A・プロスト            127pts(47)
           個人3位 D・ヒル                     69pts(22)
    2位 マクラーレン 125pts(44)
           個人2位   A・セナ                 111pts(42)
           個人11位 M・アンドレッティ14pts(2)
    96年
    1位 ウィリアムズ 188pts(69)
           個人1位   D・ヒル                 112pts(43)
           個人2位   J・ヴィルヌーブ      76pts(26)
    2位 フェラーリ    125pts(35)
           個人3位   M・シューマッハ    76pts(26)
           個人10位 E・アーバイン         49pts(9)

続く世代は90年代前半の「みんなが乗りたいウィリアムズ」時代です。今とは真逆です(笑)ウィリアムズを代表する92年はマンセルによる「開幕5連勝」を皮切りにシーズン一貫して抜群な速さを誇りました。第7戦終了時でこの時代最多の230ポイント相当を獲得しています。翌93年はラウダ先輩を真似っこしたプロスト復帰からのチャンピオン獲り逃げシーズンです。若手(とはいっても年齢はそこそこ)のD・ヒルであっても表彰台を連発してしまうんですから、いかにFW15Cが秀逸だったか知らしめられます。そんなヒルが独り立ちして栄冠を掴んだ96年もなかなかな上出来でした。鳴り物入りの「F1二世」が予想以上に速さをみせたことと「ドイツの怪物」が一旦「紅の道」を選んでくれたことも大きかったでしょう。

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    01年
    1位 フェラーリ    217pts(76)
           個人1位 M・シューマッハ 136pts(52)
           個人3位 R・バリチェロ      81pts(24)
    2位 マクラーレン 143pts(44)
           個人2位 D・クルサード     121pts(40)
           個人5位 M・ハッキネン      22pts(4)
    02年
    1位 フェラーリ    200pts(72)
           個人1位 M・シューマッハ 158pts(60)
           個人2位 R・バリチェロ       42pts(12)
    2位 ウィリアムズ 176pts(54)
           個人3位 J・P・モントーヤ 91pts(27)
           個人4位 R・シューマッハ   85pts(27)
    04年
    1位 フェラーリ    257pts(106)
           個人1位 M・シューマッハ 150pts(60)
           個人2位 R・バリチェロ     107pts(46)
    2位 B・A・R       115pts(46)
           個人3位 J・バトン               93pts(38)
           個人8位 佐藤琢磨                 22pts(8)

そしてそしてその怪物が「紅の道」を自分のモノにした2000年代前半です。一瞬危うかった03年を除いた3年を選びました。もうすぐこの時代も20年近く前になるんですね。早いなぁ。
ご覧のように序盤は前の余韻からマクラーレンがもがき、マクラーレンが萎むとインパクト強めなウィリアムズが台頭、そしてホンダ第3期最大の活躍を示したB・A・Rも「シューマッハ狩り」を試みますが、完成した構図には歯が立たず独走を許しました。そして諦めました(笑)
フェラーリ最強の一つである04年は現在の通貨では257ポイント相当でした。301ポイントからは44ポイント足りません。足りない理由、聞いちゃいますか?!覚えているでしょ(笑)そういう「チームのレギュレーション」だったから。まあ、たとえそれがあっても、チームが得る対価は変わりませんから、それは関係ないか。第2戦マレーシアGPと第4戦サンマリノGPで少し損してしまいました。

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     11年
     1位 レッドブル    255pts
            個人1位 S・ベッテル      161pts
            個人3位 M・ウェバー       94pts
     2位 マクラーレン 186pts
            個人2位 J・バトン          101pts
            個人5位 L・ハミルトン    85pts
     13年
     1位 レッドブル    201pts
            個人1位 S・ベッテル      132pts
            個人3位 M・ウェバー       69pts
     2位 メルセデス    134pts
            個人4位 L・ハミルトン    77pts
            個人6位 N・ロズベルグ    57pts
     14年
     1位 メルセデス    258pts
            個人1位 L・ハミルトン  118pts
            個人2位 N・ロズベルグ  140pts
     2位 レッドブル    139pts
            個人3位 D・リカルド       79pts
            個人5位 S・ベッテル       60pts

この頃あたりまではアロンソをはじめハミルトン、ベッテルと「最年少記録」塗り替えのオンパレードでしたね。2010年代に大成したジュース屋さん、レッドブル時代です。この時代は既に現ポイント制になっていますので、変換はありません。レッドブル天下の2年目となる11年は大変なことになりました。第7戦までに255ポイントを獲得しています。グラフの傾きもよどみ少ない斜めにピーンと、2番手マクラーレンと70ポイントも引き離しました。
しかーし、13年からは見慣れたエメラルドグリーンが這い上がってきましたね。チャンピオンを獲得したのは14年からのいわゆる「ハイブリッドターボ元年」ではあるのですが、実は2.4ℓV8NAエンジン時代からも「最強への準備」を整えつつありました。いざ蓋を開けてみたらドーン!ご記憶の通りの内容とグラフもレッドブル超えの258ポイントに達しました。でもグラフでは第7戦カナダGPでなだらかになっています。これはハミルトンのリタイヤによるもの。リタイヤはポイント争いに動きを与えます。言い換えれば、リタイヤが少ない現状はなかなか変化を生みにくい。

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    15年
    1位 メルセデス 285pts
           個人1位 L・ハミルトン  151pts
           個人2位 N・ロズベルグ  134pts
    2位 フェラーリ 180pts
           個人3位 S・ベッテル     108pts
           個人4位 K・ライコネン   72pts
    17年
    1位 メルセデス 222pts
           個人1位 L・ハミルトン  129pts
           個人3位 V・ボッタス       93pts
    2位 フェラーリ 214pts
           個人2位 S・ベッテル     141pts
           個人4位 K・ライコネン   73pts
    18年
    1位 メルセデス 206pts
           個人1位 L・ハミルトン  120pts
           個人5位 V・ボッタス       86pts
    2位 フェラーリ 189pts
           個人2位 S・ベッテル     121pts
           個人3位 K・ライコネン   68pts

最後は直近となる「完全メルセデス時代」です。16年の「今いない人」の年を除いた3年をピックアップしました。この40年での最長不倒は15年に記録した285ポイントとなります。301ポイントまで16ポイント足らずで惜しかった?です。この年からフェラーリはアロンソに代わってベッテルを起用、第2戦マレーシアGPでは初優勝を挙げますが、他は3位が指定席化し、お友達のライコネンが「マイペース」を貫くこともあってメルセデスに近付くことなく7戦を終えました。
一昨年の17年、昨年の18年のフェラーリは「序盤7戦は」なかなか健闘しましたよね。グラフも程よく絡まりながら進行しています。ベッテルという二大ドライバーの片方を獲得したフェラーリはマシンも確実に速さを備えるまでになりました。ただ、今回のグラフは格好のつく部分だけが切り取られているに過ぎず、課題は再三言っている「シーズン後半」です。今シーズンは「三度目の正直」を成就してもらいたいところなのですが、果たして、、。

《2019年第7戦までの二強グラフ》
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    19年
    暫定1位 メルセデス 292pts(295)
                 個人1位 L・ハミルトン 161pts(162)
                 個人2位 V・ボッタス    131pts(133)
    暫定2位 フェラーリ 170pts(172)
                 個人2位 S・ベッテル    100pts
                 個人5位 C・ルクレール  70pts  (72)

年明けに「最強軍団」と題して2000年代以降に続いたフェラーリ、レッドブル、メルセデス飛躍の5年間をみてきました。1年の準備期間の後、先輩フェラーリは5年間、先輩レッドブルは4年間天下を統一し、レギュレーション変更なども相まって失落、政権交代に至りました。メルセデスも13年の準備期間と14年から昨年までで5年間制したことになります。これら前例からすればそろそろ落ち着いて頂きたいのですが、むしろ逆をいっています。先日のカナダGPを終えた時点でファステストラップポイントを除いて292ポイントに達しています。301-292=9。内訳の理由は簡単。第6戦モナコGPでボッタスがベッテルに3プレゼント、第7戦カナダGPでまたもボッタスがフェラーリ2人に6ポイントあげたことによる9、他5レースが43点満点でした。過去最高得点で進行中です。その上、7戦全戦優勝をおさめており、いよいよ神回88年を超える可能性を残しています。
グラフには2番手チームも表現していますが、そちらに注目すると、近年はフェラーリが2番手にいます。15年のフェラーリは180ポイントで差は105。この年はフェラーリとやり合っているわけではなく、ハミロズ対決なので差が大きくついています。17年は214ポイントで差は8。18年が189ポイントで差は17。そして19年のフェラーリは170ポイントにまで下がり、その差は過去最大の122となりました。メルセデスは7戦で3回、フェラーリが2回のファステストラップポイントを得ていますので、正式な差は123です。盤石なメルセデスの走りはもちろんのこと、今シーズン唯一対抗できると思われたフェラーリが予想以上に取りこぼしていることが、メルセデス完勝の一番の立役者なのかもしれません。
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過去の独占シーズンと比較しても似たペース、いやそれを上回るペースで勝利を重ねるメルセデス。たかだかシーズン1/3終了時点で決めつけるのは早いかもしれませんが、過去と比較すると「そういうことになりそう」と察しがついてしまいます。どうなっちゃうんだろう、これでいいのかな、四輪最高峰のモーター「スポーツ」のF1。

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決勝の観戦記がだいぶ遅くなってしまいました。結果はもう多くの方がご存知だと思います。内容は今シーズンのF1の中でも「動きの多い」ものとなっており、優勝者についても様々な意見をお持ちでしょう。いくつかのポイントに分けて、要点をピックアップしていくことにします。

《スタートはこうなる》
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カナダのスタート直後は大抵荒れたり番狂わせが生じます。隊列上位は比較的スムーズでしたね。3番手のルクレールはターン1でハミルトンのインへ進入
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ただココはすぐに右コーナーとなりアウト側になる。順位は変わりませんでした。並んで進入する際、ハミルトンのようにターン1でアウトへ採られると、ターン2で行き場をなくしてショートカットするシーンも過去に多かったですよね。ケースバイケースだけど、並ぶならターン1でインを確実に獲ることに強みとリスク回避になる気がします。
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一方でマグヌッセンのピットスタートによって13番手スタートに繰り上がったトロ・ロッソのアルボンは不運でした。ジョビナッツィとペレスの挟み撃ちに遭い、フロントウィングを失い、結果的には59周目にレースを終えています。
アルボンの接触はその真後ろにいたグロージャンに残骸となって立ちはだかる。
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ハロのお陰か邪魔か、ショートカットしながら片手で残骸を振り払う。予選のマグヌッセンに続き、決勝はグロージャンにも注目を集めるようにボスから指導をもらっている?(笑)単に中団で埋もれないのがハース。そして1周目から荒れ荒れとなるのがカナダです。

《気は遣えど、ブレーキは使い過ぎるな!》
今年のマクラーレンは若返りを図り、新人最年少のノリスが予選もサインツを上回る8番手スタートを獲得しています。アルボン同様に頑張っていますよね!(もちろんラッセルも頑張っていますよ)
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スタートで順位を落としたボッタスを捉えるべく、ヘヤピンに飛び込むノリスはちょっと勢いが良すぎ(笑)タイヤスモークを上げて大回り。
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その隙に少し前までの最年少だったフェルスタッペンが涼しい顔でお兄さん気取り。
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自分のミスとはいえ悔しい悔しいノリスはすぐさま順位を取り戻しにいきます。若いって、いいな。その後7周目にフェルスタッペンに再び捕らえられてしまうのですが、不慣れなノリスに対してフェルスタッペンもじっくり吟味し、確実にパスするまで考えていたんじゃないかなと思います。フェルスタッペンも少しずつ気が遣えるオトナになっています。今のパッケージでやれる最大限引き出せていますね。
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ノリスは8周目に右リヤサスペンションを不可解に折損して燃えています。どうやらブレーキの加熱からの出火とのこと。カナダはストップアンドゴーだしビッグブレーキもあります。ただ踏んで減速すりゃいいわけではない。我々の市販車も長い下り坂でフットブレーキを使い続けるのは破損の原因にもなりますし、大事故に繋がります。何においても「過ぎ」はよくないし、このカナダはほか、走行ラインに燃費など、細やかな気遣いが必要ですね。

《どちらが勝者らしい?!》
レース後半戦に差し掛かる48周目の例のアレです。ポールスタートからファステストラップも更新し続けて「今シーズン初」真っしぐらのベッテルがコースオフ。
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ベッテルが後続でプレッシャーをかけ続けてきたハミルトンを「CLOSE TO THE EDGE」に追いやったことで審議、後の5秒加算ペナルティが下りました。先日モナコのボッタス×フェルスタッペンと同じ判決ですね。ハミルトンとしては抜けば見た目で申し分無く優勝、でも今のギャップのまま続けても優勝確実。一方ベッテルはハミルトンを5秒以上引き離さないと優勝が確定しないという腑に落ちない難題を突きつけられました。
これはあくまでmiyabikunの見解です。一時期はベッテルを推していた時代があるとか、ハミルトンワールドが飽きたから、ということを抜きにして考えても、ベッテルのあの挙動は仕方ないことなのかなと思っています。以前のアゼルバイジャンのような意図的なサイドアタックでもないし、モナコのような壁ドンさせたわけでもない、ピットレーンに入りかけて急に跨いで本線に戻ったわけでもなく、結果的には互いに無傷で順位も変わらなかったわけです。コースオフはベッテルのミス、ハミルトンがかけたプレッシャーの賜物ではあるのですが、予選、決勝で最速を示したチームとドライバーの優勝ではなくなってしまいました。
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グーでなくパーというわけです、今回は(笑)
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どっちよ?!今日初めてF1を観た方は、赤い服の人が実はハミルトンだったの?と困惑してしまうよ。

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《決勝結果》
   1 ハミルトン(メルセデス・M)
   2 ベッテル   (フェラーリ・F)
   3 ルクレール(フェラーリ・F)

《ファステストラップ》
   ボッタス(メルセデス)1分13秒078
《ドライバー・オブ・ザ・デイ》
   ベッテル(フェラーリ)

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タダでさえ甘えん坊で繊細なチャンが散らかるのは目に見えている。せっかくいい感じでパラッパラッパーになると思ったのに、ほらーやんちゃし始めた。
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これはダメ。さっきのも規定違反だけど。
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LH「来いよ、なっ!」SV「えっ、いいの?」
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CL「いいなぁ、何ならボクも早くそこに、、」
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半分は優勝、ほぼ優勝、ルール上優勝。追い抜きも多く、リタイヤも2台に止まる中、なかなか見どころのあるレースではありましたが、ちょっと後味がよくない、誰も100%喜び辛いカナダGPとなりました。

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《miyabikunの選ぶドライバー・オブ・ザ・デイ》
    ベッテル(フェラーリ)

正直迷いました。レース直後の素行はいただけません。ただ予選も決勝も最速だったのはベッテルでした。今回速かったことを評価して、次戦以降にまだまだ奮起してもらいたいと思います。

《第7戦カナダGPのポイント》
・先頭走行率100%の敗者と0%の勝者
・序盤戦1/3を全戦優勝で進むメルセデス
・出来る限りをやっている健気フェルスタッペン
・クビカのカナダは3周遅れの最後尾で無事完走

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miyabikun、最近フレンズちゃんより奥のチーム関係者の方が気になる(笑)今の体調はそんな感じです。

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モントリオールは天気がいいですね。関東は6/7に梅雨入りし、金曜日は久々の大雨でした。梅雨はジメジメで厄介だけど、水瓶に水を蓄える意味では重要な気象イベントです。F1もこのカナダでシーズンの1/3を消化します。F1観て気持ちを上げていきましょう!

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カナダの母国GPといえばこの方、ストロールです。ここのところあまり目立った走りができていませんね。早めにコースインして気合が入りますが、結果はいつもの定位置を抜け出せず。チームやマシンは買えても、スピードやテクニックまでは買えないからなぁ。Q1で驚きなのはアルファロメオのライコネン。
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シーズン当初はいぶし銀の走りで連続入賞を果たしましたが、最近はなりを潜めてしまいました。前戦モナコGPで300戦超えたところで急に辞めたくなったりしていないか心配します。

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スタートタイヤを決めるQ2では、メルセデス2台、フェラーリ2台ともC4のミディアムタイヤを選択しています。C5のソフトの早い劣化を敬遠しています。この2チームの速さは抜け出ていますからね、順当にいけば余裕で通過できます。
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ファステストは両看板がバチバチ。本当はボクちんも参加したいんだけど、残り3分の時点でまだ脱落ゾーンにいます。前のアタックではトラックが混雑しているとピーピー言っていました。まあ彼はドカンと一発のアタックで決められるから。
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Q2終了間近にいつもの黒集団の1人がカナダお決まりの壁ドン。残り0秒の赤旗中断へ。事実上のセッション終了です。
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一応10番手タイムで自身は突破できるけど、直後を走る相方やフェルスタッペンは間に合わずでした。他、トロ・ロッソ2台が脱落。

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ということで、レッドブルグループ、ホンダエンジンユーザーの期待を一手に受け、ガスリーがいの一番にQ3へ向かいます。相方にあった通り、カナダは何があるか本当にわかりませんから記録だけは残しておきたい。
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ベッテルが1分10秒台に突入すれば
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ハミルトンが僅差でやり返す。マシンは違えど現代F1の頂上対決になっていて面白い。
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フリー走行2回目でトップタイムをマークしたルクレールですが、1分10秒台まであと少し。ルクレールは速く賢いドライバーであることは周知ですが、やはりベッテルとの差をみればこう現れてきます。乗れているベッテルはまだまだ速いのです。
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最終アタックでハミルトンは自身のタイムを0.047秒縮めて終息に向かうと思いきや、
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一気に0.2秒も縮めて完全なるポールポジションを獲得!大方の予想通り第3セクターのみでハミルトンの撃破に成功しています。
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《予選結果》
   1 ベッテル    (フェラーリ・F)1分10秒240
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分10秒446
   3 ルクレール(フェラーリ・F)1分10秒920

《予想との答え合わせ》
ポールのベッテル、そしてテッパンの19番手ラッセル、20番手クビカ。クビカのカナダは決勝で何かミラクルを起こすでしょうか。クビカも応援したいんだけど、これまでの予選をみているとキツい状況が続きますね。昔の活躍を知る者としたら、痛々し過ぎて見ていられません。
好調続きのマグヌッセンのネタ見せ、そして被害を被った相方グロージャンとまさかのフェルスタッペンと、予選も予想を大きく覆す波乱が始まっています。派手にやったマグヌッセンは少しは申し訳なさそうにしているのかと思いきや、全くの無傷でさらには笑っていやがる。ワルいなぁ。
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《Q3トップのベッテルとの差》 
    メルセデス(ハミルトン)は0.2秒落ち
    フェラーリ(ルクレール)が0.7秒落ち
    ルノー(リカルド)は0.8秒落ち
    レッドブル(ガスリー)も0.8秒落ち
    マクラーレン(サインツ)が1.3秒落ち※
    ハース(マグヌッセン)は1.5秒落ち
    トロ・ロッソ(クビアト)が1.7秒落ち
    アルファロメオ(ジョビナッツィ)は1.9秒落ち※
    レーシングポイント(ペレス)が2.0秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)は3.4秒落ち
    ※は最速タイムから算出

9番手のサインツはQ2までノリスを凌駕してきましたが、Q3で急に13秒台のタイムに落ち込んでいます。1分10秒台に入ったのは上位3台まででした。中でもベッテルとハミルトンは別次元の位置でバトルしていましたね。さすが複数回チャンピオンだ。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ベッテル(フェラーリ)

大方の予想通り、スピードのフェラーリは第3セクターのみでハミルトンを0.3秒上回り、メルセデスの壁を打破しました。久々の「トゥース!」も見れたことだし、たまには誉めてあげましょう。誉めればこの方は伸びる子です。

《決勝の表彰台予想!》
   1 ベッテル    (フェラーリ・F)
   2 ハミルトン(メルセデス・M)
   3 ルクレール(フェラーリ・F)

カナダは抜けます。予選順位からの入れ替わりが可能です。でもそれは接近して走れる中団に有効で、上位3台は変わらず進行すると予想します。スタートさえハミルトンに獲られなければ、十分逃げ切りの速さを持つフェラーリ。ルクレールはまだハミルトン、ベッテルの領域には達せず維持。黄色いリカルドが決勝でお決まりなことにさえ陥らなければ、ガスリーももう一つ順位はあげられるカモ?!そこにモヤモヤのフェルスタッペンがガンガン追い抜きをみせて、ガスリーに並ぶ位置までは浮上してきそうです。Q1止まりのおっちゃんは10位入賞とみた!

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時差のカナダ。決勝観戦記はたぶんいつもよりも遅れると思います。F1はすごく大事だけど、身体も大事。月曜日は耳に栓して歩きます。クールビズなmiyabikunを見かけても、お口にチャックでお願いします!(笑)

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カナダがせめてベーリング海付近にある国だとにアジアの主力経済国にも近いんですがーって、それじゃあカナダでなくなるじゃん!ってことですよね。世界各地をグルリと転戦し、最速を決めるのがF1、日本中心には行われるわけがない!
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《カナダGPの基本情報》
   ジル・ヴィルヌーブサーキット
      全長:4.361km×70周=計305.270km
      コーナー数:14箇所
      高低差       :5.3m
      DRS区間数:3箇所
      母国GP      :ストロール

《カナダGPの個人的印象》
   ・スタート直後1、2コーナーは誰かがはみ出す
   ・燃費やブレーキに厳しいストップ&ゴー
   ・ウォールが近く、ラインの正確さが要る
   ・日本からの観戦も厳しく、忍耐と覚悟が要る

毎年期待してしまいます。大どんでん返しのあり得るカナダGPです。壁ドンはもちろんのこと、セーフティカー発動も多いし、過去にはピット絡みのアクシデント(インシデント)もありました。前回のモナコ同様にエスケープゾーンが少ないことも特徴ですが、DRSは3箇所となってパワー重視の車が優位に立ちます。ここにきていよいよエンジンのアップデートを導入するメルセデスは最高速のフェラーリ勢に待ったをかけてくるはずです。

《過去5年のポールポジション》
   2018年 ベッテル   (フェラーリ)
               1分10秒764
   2017年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分11秒459
   2016年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分12秒812
   2015年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分14秒393
   2014年 ロズベルグ(メルセデス)   
               1分14秒874

《ポールポジションレコードタイム》
   2018年 ベッテル   (フェラーリ)
               1分10秒764

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
   6回 ハミルトン(2007,08,10,12,15★,16,17★)
   4回 ベッテル    (2011★,12★,13★,18)

ポール獲得者はココも現役二強に絞られます。初ポールを獲るには、二強に打ち勝つ必要があります。

《過去5年の優勝者》
   2018年 ベッテル    (フェラーリ)
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
   2015年 ハミルトン(メルセデス)
   2014年 リカルド    (レッドブル)

《現役歴代優勝者 回数》
   6回 ハミルトン(2007,10,12,15★,16,17★)
   2回 ベッテル    (2013★,18)
   1回 ライコネン(2005)
         クビカ        (2008)
         リカルド    (2014)

優勝経験者は二強にライコネン、クビカ、リカルドが加わります。カナダでは毎回「何かをしでかす」クビカですから、現状のマシンでできることは何でしょう?!最後尾脱出?!ファステストラップ?!またまた大クラッシュだけは避けてもらいたい。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
   2018年 フェルスタッペン(レッドブル)
   2017年 ハミルトン           (メルセデス)
   2016年 ロズベルグ           (メルセデス)
   2015年 ライコネン           (フェラーリ)
   2014年 マッサ                  (ウィリアムズ)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
   4回 ライコネン          (2005,06,08,15)
   1回 クビカ                 (2010)
         ベッテル              (2012★)
         ハミルトン           (2017★)
         フェルスタッペン(2018)

ファステストラップは「ミスターファステスト」のライコネンが最多の4回。他は優勝のリカルドに代わってフェルスタッペンがノミネートされています。今シーズンからは「狙いにいく」ことができるようになりましたから、こちらにはまだいなくても中団付近までを走行するドライバーに獲得の可能性がありますね!

《使用されるタイヤコンパウンド》
   赤:コンパウンド5(C5)
   黄:コンパウンド4(C4)
   白:コンパウンド3(C3)

カナダも最も柔らかい3種が選ばれています。カナダはタイヤもキツいです。決勝はタイヤの使い方でストーリーが変わるかもしれません。何か流れが変わるといいなぁ。

《カナダGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.クビカ                 (ウィリアムズ)
 19.ラッセル              (ウィリアムズ)
 18.アルボン              (トロ・ロッソ)
 17.クビアト              (トロ・ロッソ)
 16.ストロール           (レーシングポイント)
〜Q2〜
 15.ペレス                  (レーシングポイント)
 14.ノリス                  (マクラーレン)
 13.サインツ              (マクラーレン)
 12.ジョビナッツィ    (アルファロメオ)
 11.ライコネン           (アルファロメオ)
〜Q3〜
 10.リカルド               (ルノー)
   9.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   8.グロージャン        (ハース)
   7.マグヌッセン        (ハース)
   6.ガスリー               (レッドブル)
   5.フェルスタッペン(レッドブル)
   4.ボッタス              (メルセデス)
   3.ハミルトン           (メルセデス)
   2.ルクレール           (フェラーリ)
P.P.ベッテル               (フェラーリ)

そろそろ本当に、直線最速のフェラーリに一矢報いてほしいのですが、この期に及んでメルセデスのエンジンのアップデートが行く手を阻んできそうな予感。今のところはフェラーリ有利のまま予想を組みました。今回はフェラーリエンジン勢、またメルセデスエンジン勢(ただし1チームは除く)を比較的上位に、チーム毎に並べてみました。フリー走行だけでいえば、メルセデスエンジンを積むレーシングポイントも良さげですね!何といってもカナダはちゃまの母国。縁石の扱いにもシビアなサーキットではありますが、さすがに3年目、少しはコツを掴んでくれるでしょう。逆にトロ・ロッソファンの方、ごめんなさい。ココでは少し後ろ目の設定です。

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「よーし、みんなで撮ろう!」
アロンソがカナダGPで出走300戦目となります。現役では最多、歴代で4位となります。今まで予選不通過は無く、このまま途中離脱が無ければ少なくとも今シーズン中にバリチェロに次ぐ単独2位に到達します。すごいですね。近年は1シーズンのレース数も増えて、この記録更新が立て続いています。スタンドからも多く祝福を受けています。そのナンバー書体は、、暗黒時代のやつですな(笑)
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決勝観戦は皆さんどうされましたか?!miyabikunは起きていました。それがレース後半でたたってしまうわけですが。。

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荒れるスタートはごく一部のドライバーを除いて比較的平和でしたね。ハイパーソフトを履く3番手スタートのフェルスタッペンの蹴り出しがよく、想定内のボッタス狩りに果敢に挑んでいます。
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ここの1,2コーナーは特にスタート直後のライン採りが難しいと思います。1コーナーでインを取ると2コーナーでアウトラインとなりはじき出されるし、アウトで入ると2コーナーで閉められて行き場がなくなる。今回のフェルスタッペンは前者でした。フェルスタッペンが頑張れば当然リカルドも頑張る。こちらもお決まりとなっている「おっちゃん狩り」に成功して5位に浮上しています。

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中団では青いマシンが白いマシンに圧縮されて火花を散らしてスクラップにされています。
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地元の期待ストロールがフレンズちゃんが見守る中、派手にアピールか。
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ただ被害者の青い牛はタダでは逃さぬ。しっかり若造の脇腹を頭突きして捕まえる。
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ハートレイはまたまたツイていませんね。ハートレイカメラはあらぬ角度の様を捉えています。怖かったろうなぁ。頭突きされた方もした方も無事で何より。セーフティカー入れてトラックを綺麗にしてもらいましょう。

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4周目に再スタートすると1コーナーでペレスがサインツに追い出されています。せっかく予選で復調をみせたのにもったいない。こうなるとフォース・インディアはオコン1人で黄色いルノーを相手しなければなりません。オコンもスタートで順位上げに成功していますから、しのぎたいですよね。
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そのオコンは猛追を一度仕切り直すべく最初で最期と思われるピットでスーパーソフトタイヤへのチェンジでリヤジャッキがもたつき4.8秒もかかるロス。
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その直後ヒュルケンベルグに続いて先程ペレスを闇に葬ったサインツとも3.8秒でそつなく終えて難無くオコンをやり過ごしています。たった1秒の差、1周の違いで状況が急変します。オコンよ、君のスタートは良かった。予選も久々に輝いていた。悪いのはリヤジャッキだ、マグヌッセンでもないぞ。
15周目までの上位勢順位変動はトップ4人に変化は無し、ライコネンとリカルドが入れ替わり、のみ。
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ベッテル一人逃げでラチがあかない。タイヤに難がアリアリのウルトラハミルトンはハイパーフェルスタッペンに合わせて17周目に駆け込み寺へ。翌18周目にリカルドがそれならばと2.5秒でことを済ませ追従していきます。
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合流すればシレッとオーバーカット完成。ハミルトンはいいところを全く見いだせていません。まだボッタスは珍しく前を走れているし、お馴染みのファステストラップは以ての外、完全にタイヤに翻弄されている。
伸び伸びベッテルは38周目までウルトラソフトで存分に堪能しながらファステストラップを連発し、レッドブル時代を彷彿とさせるポール逃げ進行中。

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三百戦練磨(うち1年留年と何回かサボり歴あり)のアロンソ氏は後進の育成を終え、43周でお宿に帰宅。

と、ここら辺まではちゃんと頭を使って観られていました。アロンソ氏が無事に帰還されて安心してしまったのか、それから先は無睡眠のツケが回って、目が棒になっていたと思います。大なり小なり口も開いていたことでしょう。観てはいたけど、聞こえてもいたけど、ほとんど印象に残っていません。。オコンがマグヌッセンを押し出した?ハミルトンがいよいよリカルドに反撃開始か?今回はありのままの状態を観戦記として記し、あとでちゃんと観返します。
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最後我に返ったのがテキトーなチェッカーフラッグ
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「ねーぇ、こうやってやればさぁ、文句なあい?」

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《決勝結果》
   1 ベッテル               (フェラーリ・F)
   2 ボッタス              (メルセデス・M)
   3 フェルスタッペン(レッドブル・TAG)

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《ドライバーズランキング》
   1 ベッテル     (フェラーリ・F)      121
   2 ハミルトン (メルセデス・M)     120
   3 ボッタス    (メルセデス・M)       86
   4 リカルド    (レッドブル・TAG)   84
   5 ライコネン (フェラーリ・F)       68

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《第7戦カナダGPのポイント》
・何だかんだで上位3人は予選から変化無し
・ハイパーソフトはクタクタに使おう
・魂が抜けたハミルトンとmiyabikun
・青の牛もいざとなれば獲物は逃がさない

後半はいつも以上にグダグダでした。目と耳は生きていたものの、頭がフリーズしてしまいました。もうちゃんと起動させます。モントリオールのコース図修正掲載と、久々ポールリカールのフランスGPは頑張ります!

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