F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:決勝表彰台予想

FullSizeRender
アブダビGPのスタートは「F1の夕暮れ」でもあります。チャンピオン争いは例年とさほど変わらないシーズンではありましたが、新たなポールシッターと新たな優勝者、新たな表彰台登壇者、さらには将来期待できる若手や新人を生み出して70年目を締めくくります。

優秀な新人との出会いがあれば長年に渡ってF1に携わったドライバーとの別れもありますね。F1大国になり得た真っ只中にデビューし、浪人や度重なる移籍で安定したキャリアを積んだルノーのヒュルケンベルグ
IMG_0580
一方で前例の無いポーランドから代走を経て、早い時期に「将来のチャンピオン候補」とも言われた矢先にドライバー人生を失う大事故、そこからの奇跡の復帰を果たした不死鳥クビカ
IMG_0581
どちらもF1を知る者であれば欠かせないドライバーでしたね。この先はまだ分かりませんが、ひとまずF1ラストレースとなります。しかと走りを見届けましょう。

Q1の1本目アタックの直前で早速この方がやらかしていました。
IMG_0582
毎年の事になっていますが、このレースでこのシーズンも終わるから。厄は旧年に全て落としておきましょうね。来年がマジの正念場になるだろうから。
IMG_0585
この方も充分ベテランなのに毎年ポイントを稼げずにきています。一緒にいる分には悪い人では無いんだろうけどツキもなくまま暴れちゃうし、成績が不安定ですね。
IMG_0586
それに追い討ちをかけるように、ヒヤリハットの横槍を入れる人が
IMG_0587
クビアトです。ただでさえ予選位置が安定しないってのに、チームもちゃんとみてあげてよ。
FullSizeRender
タイムアップ直前でレーシングポイントのペレスがトップのハミルトンから1.1秒落ちの5番時計はすごい!ストロールも12番手通過で幸先いいタイム計測ができています。Q1は邪魔されグロージャンと前戦ブラジルGPでミラクル上位フィニッシュでポイントを稼いだアルファロメオがそろって脱落。ライコネンをもってしても18番手って酷すぎるな。一応、アブダビGP優勝経験者なんだけど。
IMG_0584

FullSizeRender
Q2のハミルトンとレッドブル勢は黄色いミディアムタイヤで出発。フェラーリは?!
IMG_0590
ボディカラーと同じ赤いソフトだ。そう来たか。
IMG_0592
KM「ミディアムなら、俺もだよ」
ハースのマグヌッセンもでしたね、失礼!こちらは黄色いミディアムの方がマシンに映えてカッコいい。
IMG_0593
1本目はソフトのフェラーリよりミディアムを履いたメルセデスの方が僅差で速い。同じタイヤならもっと差がつくと考えると、アブダビはやはりメルセデスの独壇場になりそうな気配です。
IMG_0594
あ、ボッタス走るんだ。いいことだけど、チェック程度だよね?!パワーユニット交換ペナルティをはじめ、予選前までに「色んな出来事」があったけど、金曜のフリー走行は好調だったもんね。ポールポジション獲れたかもしれない。
IMG_0595
え、2番手タイム?!マジか、、いいことだけど、そのタイムなら充分Q2突破しちゃうんじゃ、、いや、いいのいいの!コッチの話(笑)
IMG_0596
Q2のタイムアップ直前にはルクレールがミディアムタイヤでトップタイムを叩き出した関係で、スタートタイヤはミディアムに決定。ということは、トップチームでソフトタイヤスタートとなったのはベッテル独りぼっち。まあこれなら戦略も違うし同士討ちは免れるかな。
IMG_0599

IMG_0600
Q2のトップタイムを奪われたハミルトンはQ3の1本目からリベンジを図ります。チャンピオンは獲ったけど、得意としてきたポールポジションは今シーズン少なめでした。ポールからでなくても勝ち、F1ナンバーワンドライバーに向けたいい進化です。その後ボッタス、ルクレール、ベッテルと続いて、このアブダビGPで輝きがみられないフェルスタッペンは
IMG_0601
0.3秒落ちでハミルトンの後ろに割って入る。レッドブルはどうしてもフェルスタッペン1人に託す形になりがちで、セカンドがついてこれない。
FullSizeRender
ポールポジションを決めるオーラス2本目はルクレールが隊列の最後尾に就きます。残り1分でターン9を過ぎたあたり。ヤス・マリーナサーキットは1周で1分30秒以上かかります。第3セクターはカクカク低速エリアだし、この位置でアタックに間に合うの?!
IMG_0607
前を走るベッテルはギリギリセーフ、ルクレールは赤信号が灯り、タイムアップ。間に合わないじゃん、何やってるの?!これじゃあダラダラなイタリアGPの二の舞じゃん。
FullSizeRender
ボッタスは結局Q3も真面目に取り組んで、2番手を獲得。結局、降格ありきで変に詮索したりせず、普通に予想してよかったんだね(笑)鬱憤を晴らせたかな。

IMG_0608
《予選結果》
 1 ハミルトン     (メルセデス・M)1分34秒779
 2 ボッタス      (メルセデス・M)1分34秒973
 3 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分35秒139

《予想との答え合わせ》
あくまでボッタスの降格は考慮せず、予選の順位との答え合わせをしていきます。
ポールのハミルトン、7番手ノリス、8番手リカルド、11番手ペレス、17番手ジョビナッツィ、19番手ラッセル、20番手クビカとなり、正解は7人でした。ドライバーの中には「ボッタスはQ2以降は走らないはず」なんて読みでQ3進出を狙った者がいたかもしれませんね。残念でしたー。

IMG_0588
《Q3トップのハミルトンとの差》 
 メルセデス(ボッタス)は0.2秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)が0.4秒落ち
 フェラーリ(ルクレール)も0.4秒落ち
 マクラーレン(ノリス)は1.7秒落ち
 ルノー(リカルド)も1.7秒落ち
 レーシングポイント(ペレス)が2.2秒落ち※
 トロ・ロッソ(ガスリー)は2.3秒落ち
 ハース(マグヌッセン)が2.5秒落ち
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)は3.3秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)が3.9秒落ち
 ※は最速タイムから算出

コンストラクターの「中の上」に位置するマクラーレンとルノーは4台揃って非常に僅差でした。今回がひとまずのラスト予選となるヒュルケンベルグとクビカの2人は残念ながら相方には勝てずでした。次は頑張りましょう、いや次は無いんだ。ごめん。

《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 ボッタス(メルセデス)

色んなことがあろうがなかろうが、一生懸命タイムアタックに臨んでも実に地味。でも当たり前とはいえQ2で手を抜く事なく、最後まで参加し、自身の速さを見せつけたボッタスを誉めたいと思います。いいないいなー来シーズンもメルセデスのマシンに乗れるし、新しい女の子にも乗りたい放題じゃないか!地味が何だ、エミリアが何だ、ファンが少ないが何だ、miyabikunはこれからも君の走りに注目し、クローズアップしていくから心配するな!

《決勝の表彰台予想!》
 1 ハミルトン   (メルセデス・M)
 2 フェルスタッペン(レッドブル・H)
 3 ルクレール   (フェラーリ・F)

ヤス・マリーナは抜き辛いコースレイアウトであるため。予選スターティンググリッド順で表彰台順位も決めました。ボッタスはおそらく6位アルボンとのバトルできるまではミディアムタイヤで乗り切る気がします。表彰台まではなかなかまだ遠いけど、決勝での何台抜いてこられるかに注目したいと思っています。

IMG_0579
泣いても笑っても、決勝レースが今シーズンのラストレースとなります。予想を覆す順位で皆に頑張ってもらいたいですね!

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMG_0056
アイルトン・セナ。没後25年半が経過し、ブラジルには他にも存命のチャンピオンであるフィッティパルディやピケがいるにも関わらず、今だに絶大な人気を誇ります。セナの場合は引退後に亡くなったのではなく「現役中の殉職」という点がなお惜しまれるところなのでしょう。果たして近年のドライバーで引退後何年もこのように名前を掲げられる偉大なドライバーは現れるのでしょうか。
先日も書いたようにフェラーリのルクレールは予選を前に、パワーユニット交換によって決勝スターティンググリッド降格が決まっています。中団ドライバーにとってはグリッドを1つ上げられるチャンスですね。

IMG_0060
Q1は毎回お決まりとなっているウィリアムズによる露払いの後、ラッセルが1分10秒688を記録しました。今シーズンデビューのドライバーはどうしてもアルボンやノリスの活躍に注目が集まりますが、ご存知の通りその中でもラッセルはF2チャンピオンを獲得した実力者です。もっとクローズアップしてあげたいんだけど、このような形が今シーズンの精一杯です。来シーズンもウィリアムズのシートを獲得していますし、まだまだ若いので挫けることなく次世代のライバル達と肩を並べる位置に浮上してほしいです。
IMG_0061
そのラッセルともライバルになるであろう同門アルボンはフリー走行でクラッシュを喫しましたが、予選でも元気があります。
IMG_0062
そのアルボンと入れ替わりでトロ・ロッソへ出戻りを命ぜられたガスリーもいいですね。いいんだよ、必ずしもレッドブルでなくても上位は狙える。人間「合う合わない」はあるしね。
IMG_0063
ではもう一人のトロ・ロッソはというと、、冴えないおっちゃんに時間いっぱいで押し出されて、Q1敗退が決定。クビアトはレッドブルグループ4人で一番長いキャリアなはずなのに、予選から本当に冴えないなぁ。一応、来シーズンもトロ・ロッソ改め「アルファタウリ」でのシートは得ています。4番手チーム、7番手ドライバーを確立しつつあるマクラーレンのサインツはマシントラブルによってノータイムフィニッシュでした。
IMG_0064

IMG_0065
今シーズンでポールポジションと優勝を経験したルクレールもF1ドライバーとしては2年目の若手なんですよね。フェラーリ所属だと中堅あたりかと勘違いしてしまいそうです。ほとんどがソフトタイヤでのアタックする中でルクレールのQ2はミディアムタイヤを履き暫定トップタイムを叩き出しています。騒ぐ「グレー」な話題は走りで「紅」である証明をするしかありません。
IMG_0066
Q2は孤軍となった若手成長中のノリスと貴重なアメリカ大陸代表のペレス、グレーいや黄色いルノー2台がアウト。アメリカ大陸の準代表グロマグは今回2台ともQ3へ。本来はこのあたりに毎戦いるべき位置ですね。久々におっちゃんも残りました。

IMG_0067
フェルスタッペンに押されがちな予選でいよいよベテランが頭角を示してきました。ベッテルがQ2トップのフェルスタッペンに若干劣る1分07秒631で暫定ポールに位置すると
IMG_0068
ミスしながらもやっぱりフェルスタッペンに0.008秒という超僅差で上回られる。この予選はフェルスタッペンの日かな。
IMG_0070
フェルスタッペンの2本目はミスを修正しさらにタイムを削っています。他のライバル達の行方は?!
IMG_0071
Q1、Q2でしのぎを削ってきたルクレールも届かずベッテルも諦め、近年のブラジルGPのポールポジションを立て続けてきた「チャンピオンチーム」は今回相手にもならず。今日は一日フェルスタッペンの日でした。
IMG_0072

IMG_0074
《予選結果》
 1 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分07秒508
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)1分07秒631
 3 ハミルトン     (メルセデス・M)1分07秒699

《予想との答え合わせ》
3回ほど確認しましたが6番手アルボン以外は外してしまいました。惜しいものはいくつかあったので、サインツ(のマシン)のせいということにしておきたい(笑)

《Q3トップのフェルスタッペンとの差》 
 フェラーリ(ベッテル)は0.1秒落ち
 メルセデス(ハミルトン)が0.2秒落ち
 レッドブル(アルボン)は0.4秒落ち
 ハース(グロージャン)が1.2秒落ち※
 トロ・ロッソ(ガスリー)は1.3秒落ち※
 アルファロメオ(ライコネン)が1.4秒落ち※
 マクラーレン(ノリス)も1.4秒落ち
 ルノー(リカルド)も1.4秒落ち
 レーシングポイント(ペレス)は1.5秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)が2.6秒落ち
 ※は最速タイム(Q2)から算出

Q3進出者においてもQ2で最速タイムを記録していました。1周が短く、ウィリアムズを除けば中団チームは非常に僅差でした。ポールタイムもレコード更新はなりませんでしたね。超余談ですが、Q1で取り上げたラッセルが記録した2本目の最速1分10秒614は2016年のハミルトンよりも速いタイムです(笑)ウィングが狭く低ダウンフォース時代でしたので、今とはマシンの形がそもそも違います。

IMG_0073
《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 フェルスタッペン(レッドブル)

細かいことを振り返るまでもなく、全セッションでトップタイムを記録したフェルスタッペンに一票。最近いいことなくてふてくされていたから、あと1勝くらいはしておきたいよね。

《決勝の表彰台予想!》
 1 フェルスタッペン(レッドブル・H)
 2 ハミルトン   (メルセデス・M)
 3 ベッテル    (フェラーリ・F)

チャンピオンは決まりましたので皆カリカリに攻めた走りをしてもらいたいのですが、どうもグレーいや紅のチームは決勝でズルズルやるんじゃないかという予想が付きまとい、ベッテルはやられる気がします。言い換えれば「フェルスタッペンVSハミルトン」がみられるのを楽しみにしたいと思います。

IMG_0057
決勝はリアルタイムで観るべきか我慢して寝るべきか。この悩みも今シーズンは今回が最後ですね。

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMG_9563
これですね。ボトミングしてフロアを擦っています。バンピーと不評なやつです。前から騒ぎになっていましたっけ?!レースで酷使しているのかな。それとも舗装技術の問題かな。F1は乗り心地云々言っている競技ではありませんが、ドライバーが変に不快感を覚えたり、よからぬ事故に繋がるのはよくないですね。まだ当分行われるだろうし、いいトラックレイアウトだと思うので悪名を取り払うようきちんとメンテナンスしてもらいたいですね。
フリー走行の検問で不可解な対応をしたレーシングポイントのペレスに対して予選前の時点で決勝のピットスタートが決まっています。先日の予選予想は「走らない」であろうと読んで立てました。本当はね、ペナルティでも何でも走行できる貴重な機会だし、ファンも見に来てくれているわけだから走った方がいいと思います。

IMG_9565
なんて思ってQ1をボケーっと観始めると、あら、ペレス走ってるじゃん。ペースはイマイチだけど、ウィリアムズ超えしてくれてしまった。いい心掛けだから非難はできませんが、早速予想を外してしまう予感。。ウィリアムズに頑張ってもらわないと。いやいやコッチの話ヨ、気にしないで(笑)
IMG_9566
フリー走行3回目からペースアップしたマクラーレンのノリスくんが勢いそのままにトップに躍り出ています。金曜日(現地)はサインツから離れていたから心配していたぞ。やるね!
IMG_9567
おー時間いっぱいで暫定16番手にラッセルが来たー!結果的にはアルファロメオ2台に上回れてしまったものの、ノリス共々優秀ですね。無理矢理予想の順位にしてくれました。Good job のラッセルを今日のドライバー・オブ・ザ・デイにしちゃおうかな(笑)
IMG_9568
Q1はラッセルを上回りつつもQ2進出は叶わなかったアルファロメオ。ハース2台と予想が逆でした。ライコネンは昨年のアメリカGP優勝者でしたね。同じエンジンでもマシンが変わればこんなにも成績が落ちてしまうとは。40歳の初レースは厳しい出だし。

IMG_9569
チャンピオン連覇が目前のハミルトンのQ2はミディアムタイヤでアタックしていきます。フェラーリ2台も同じくミディアムで入り、1本目はメルセデスが先行。
IMG_9570
IMG_9571
同期2人に負けじとレッドブルで健闘するアルボンは三強で唯一のソフトタイヤで暫定トップに立ちます。大丈夫、負けていないぞ!
IMG_9575
予選「だけ」は速いフェラーリは2本目もミディアムでメルセデスを上回り、2年生ルクレールが先輩風を吹かす。
IMG_9578
シーズン終盤に入って空回りが続いているフェルスタッペンの2本目はこんなことがありましたね。先頭はトロ・ロッソのクビアト先輩、2台目はキングが続いてターン19
IMG_9577
IMG_9579
スリーワイドになりインに追いやられ、無線でピーピー。まあまあ、カリカリするなって!決勝で抜けるからさ。クビアトは一度11番手を記録しましたがはみ出し走行でタイム抹消となり13番手。地元ハースもココまででした。このチームは本当に読めぬ。
IMG_9580

IMG_9584
Q3になると「チャンピオン候補」のボッタスがコースレコードを上回ってようやく目立ちました。母国の先輩チャンピオン3人全員は過去に劣勢からチャンピオンを獲りにいった事実があります。まだまだ可能性はゼロではないからね、ハミルトンが怯んでいる隙にしっかりと。
IMG_9585
ベッテルは僅差でボッタスを上回れず。
IMG_9586
気を取り直したフェルスタッペンも上回れず。ハミルトンは5番手まで落ちて、2本目も誰一人もボッタスの邪魔をするものはおらずで決戦の舞台は整いました。
IMG_9589

IMG_9590
《予選結果》
 1 ボッタス      (メルセデス・M)1分32秒029
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)1分32秒041
 3 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分32秒096

IMG_9582
《予想との答え合わせ》
6番手アルボン、7番手サインツ、9番手リカルド、18番手ラッセル、4人正解。今回も安定のアルボンとサインツに助けられました。ラッセルにも感謝です。まさかペレスが出てきてクビカを抜くと思いませんでした。クビカには「怪我しないよう最終戦まで頑張れ」と言うことしかできない。

FullSizeRender
《Q3トップのボッタスとの差》 
 フェラーリ(ベッテル)は0.01秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)が0.07秒落ち
 メルセデス(ハミルトン)は0.3秒落ち
 マクラーレン(サインツ)が0.8秒落ち
 ルノー(リカルド)は1.5秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)が1.6秒落ち
 ハース(マグヌッセン)は1.8秒落ち※
 レーシングポイント(ストロール)が1.9秒落ち※
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)は2.2秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)が3.3秒落ち
 ※は最速タイムから算出

最速タイム比較は三強が非常に僅差でした。マシンの差というより荒れた路面にいかに適応したか、我慢強く耐えられたか、みたいな違いなのでしょうか。以下、マクラーレンは安定の4番手キープ、そしてレーシングポイントはペレス無しでストロールが頑張りました。

FullSizeRender
《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 ボッタス(メルセデス)

ボッタス、諦めません、決定するまでは!諦めたら負け。ハミルトンの順位やペースは気にすることなくポールから逃げ切り「自分でできる最大限」を決勝でみせてほしいです。

IMG_9564
《決勝の表彰台予想!》
 1 ボッタス    (メルセデス・M)
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)
 3 フェルスタッペン(レッドブル・H)

というわけで決勝も予選のこの順位のままで、を期待します。フェルスタッペンがスタートダッシュと鋭角ターン1で散らかることなく、早い段階でベッテルを撃退するようなことがあれば、ボッタスは警戒です。フェルスタッペンはベッテルよりも鋭くインを突き刺しにくるはずです。ベッテルに抑えてもらいましょう。そしてとにかく逃げるのです。つまらないレースと思われようが、誰が勝ったかよくわからないと言われようとも、後ろは振り向かず逃げるのです。ライバルにテールを見せつけ続ける、それしかありません。


にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

まずは日曜午前に行われた予選を月曜の今からみていきます。今年の鈴鹿は台風関係なく、当初から新幹線を考えていました。しかしまさか周辺の在来線や私鉄が全滅に近い状態だったと思わず、やっぱり新幹線駅まで車を使うという結局ハイブリッドな方法を採ることとなりました。今回の件で想像より安く一日預かってもらえる駐車場も見つけたし、ある意味いい発見と経験はできたのかなと思っています。行き方は以前に書いたように東海道新幹線を名古屋まで乗車し、そこから近鉄名古屋線、鈴鹿線を使って平田町駅から歩くというものです。気温は穏やかで過ごしやすかったが、台風の影響なのか普段より風が強かったです。その風がこの後の予選走行にも大きな影響を及ぼすものでした。
IMG_8784

昨年と同様に今年もプラスチック製のチケットに交換できるイベントがありました。前売りを購入すれば絵柄を選ぶ機会も設けられていましたがmiyabikunはそれをせず、会場で知ることを楽しみにしました。Eスタンドは
IMG_8790
おお、ちゃんベッテルか。かなり当たりの方だと思います。最近はルクレールに持っていかれていますもんね。現役の鈴鹿マイスターに期待したいです。ちなみに人気があった絵柄はフェルスタッペン、ホンダ、ライコネンとのこと。日本といえばやっぱり、だよねぇ。

予選開始には残念ながら間に合っていません。開始時点はまだ新幹線で浜松か豊橋あたりを通過した頃でした。よって予選は帰宅してテレビ観戦したものとなります。
IMG_8905
Q1開始早々にウィリアムズのクビカが最終コーナー出口でド派手にクラッシュしています。
IMG_8909
スピンとか大きなミスがあったわけではなく、単に曲がりきれなかったような軌跡です。もしや風か?!ちょうどスプーン方向から第1コーナー方面に吹いていたでしょうか。前から風を受けるように設計されたF1マシンは後ろから吹く風を得意としません。
IMG_8910
毛はありません、いや怪我はありませんが、処理に携わるマーシャルの人数がすごい。東側全員が集合したかのよう。この後すぐさま決勝が控えていますので、あまり遅延できません。メインストレートを徒歩で横切る機会もありませんね。赤旗中断のお陰。
IMG_8906

IMG_8912
残り15分51秒からの再開。みんなタイムが出ていませんからレーンが混み合っています。
IMG_8913
そんな中、キングは動じず。今行ってもトラックが渋滞していますしね。
IMG_8914
その直後にハースのマグヌッセンがクビカと同じところで止まっています。
FullSizeRender
こちらは完全にバランスを崩してリヤからいっていますね。またも赤旗。台風は北に過ぎ去ったというのに、鈴鹿はQ1から荒れているぞ。
IMG_8917
自走できなかったクビカに対して、マグヌッセンはギヤをバックに入れてトラック復帰し、自走可能な状態でした。事故処理の手間は省けていいけど、ピット入口は過ぎたばかりの位置だし、パーツ撒き散らかして1ラップする気?!マグヌッセンらしい行動だ。
IMG_8920
次は11分42秒からの再開。今回はさすがにメルセデスも焦るでしょう。風や車間を気にしたり拘っている場合ではない時間帯です。交差点近くのコンビニ駐車場から出て車道に混ざろうとするような横入りフェラーリもみえます。
IMG_8921
こりゃオープニングラップ状態だ。この前のお粗末イタリアみたいな真似だけはやめてくれよー。
IMG_8923
Q1は最終コーナーの2人に加えて、リカルドと好調にみえたペレスがアウト。クビアトは相変わらずギリだなぁ。

IMG_8927
ココ最近の予選を席巻するルクレールのQ2はソフトタイヤで最速表示。
IMG_8928
シケイン前にはノロノロ運転が2台います。夜中の赤信号でこんな感じに走る人いますよね。ルクレールは気になるか?!後ろからはベッテルがもっとハイペースで追ってきているぞ。
IMG_8929
ベッテルが0.005秒差で前に。ここらで本気でルクレールを打ち負かしていかなければ!!
IMG_8931
それをさらにキングが同じソフトタイヤで最速を繋ぎ1分27秒台に入れてくる。ベッテルだけではなくハミルトンもポール2回、優勝4回の鈴鹿マイスターではあります。一方で日本の半分以上のファンが期待しているであろう、フェルスタッペンの方はというと
IMG_8932
ハミルトンから0.67秒遅れか。鈴鹿なんちゃらスペシャルの効果はあまり無しか。ファンの声援という後押しはいま一番だと思うけど、鈴鹿も二強の背中は遠い。
IMG_8935
Q2で特筆すべきはレーシングポイントのストロールです。結果的にQ2敗退にはなりましたが、ペレスの分までとても頑張っていたと思います。ここのところ調子がいいですし、スプーンの2つも実に綺麗なライン採りが出来ていました(って素人がF1ドライバーにいうのも偉そうですが)頑張れ、ちゃま!他、アルファロメオ2人とクビアトがやはりここまで。クビアトは決勝に期待しましょう。それにしても最近のおっちゃんはキレが悪いなぁ。趣味でF1に乗っているにしても程がある。日本はあなたのファンがめちゃくちゃ多いんですから、少しはサービス精神を見せてください。
IMG_8936

IMG_8938
Q3の1本目からベッテルが本領発揮!全セクター最速で2017年にハミルトンが樹立したポールタイム1分27秒319を上回ってきました。本当はベッテルもまだまだ速いんだよね。周りがルクレール、ルクレールって騒ぐから余計に調子狂うんだよな、わかるよ。ならば自分で引き付けるしかないのだよ。
FullSizeRender
そのルクレールにも火がつきます。でも2本目も第1セクター最速は後から追うベッテルのもの。第2セクターはルクレールが最速となり、最後は、、
FullSizeRender
惜しい、0.04秒足らずか。区間の短い最終セクターがどうも遅れる。ベッテルの勝ち。そのベッテルは?!
FullSizeRender
やはり第1セクターを攻めると最終セクターまでタイヤが保たないか、それでもトータルのラップは最速を更新して1分26秒台まであと少しのところまで来ました。ふた昔くらい前はベルガーの記録した1分34秒700の壁、みたいなものが長らくあったのですが、パワーユニットの違いはあれどとうの昔の話になりましたね。仲良しベルガーからは7.6秒も前にいくベッテルが面目を保ちました。

IMG_8945
《予選結果》
 1 ベッテル (フェラーリ・F)1分27秒064
 2 ルクレール(フェラーリ・F) 1分27秒253
 3 ボッタス (メルセデス・M)1分27秒294

IMG_8937
《予想との答え合わせ》
金曜夜に予想した日曜の結果を月曜に確認します。
6番手アルボン、7番手サインツ、8番手ノリス、9番手ガスリー、14番手クビアト、20番手クビカの6人ではありますが、クビカは微妙な判定なので実質5人正解といったところ。フェルスタッペンを除く3人のホンダエンジンが当たりました。当たったのはいいものの、ちょっと期待外れでしたね。マクラーレン、特にサインツは7番手の位置を確立し、レッドブルの後ろをしっかり捉えています。鈴鹿はフェラーリとメルセデスが抜け出ていました。

《Q3トップのベッテルとの差》 
 フェラーリ(ルクレール)は0.2秒落ち
 メルセデス(ボッタス)も0.2秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)が0.8秒落ち
 マクラーレン(サインツ)は1.2秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)が1.7秒落ち※
 ハース(グロージャン)は2.1秒落ち※
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)が2.2秒落ち
 レーシングポイント(ストロール)は2.3秒落ち
 ルノー(ヒュルケンベルグ)が2.6秒落ち※
 ウィリアムズ(ラッセル)は3.3秒落ち
    ※は最速タイムから算出

この後の決勝観戦記でも触れますが、フェラーリとメルセデスが抜け出たことに加え、ウィリアムズのラッセルに関しては当初よりもライバルからの離され具合は小さくなりつつあります。ある一人を除けば、様になりました。この予選はレッドブルよりもトロ・ロッソのガスリーが健闘していたと思います。

IMG_8944
《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 ベッテル(フェラーリ)

今回はベッテルでしょう。あの快速ラップをみせられたら、あげないわけにはいかない。好きこそ物の上手なれ、鈴鹿マイスターはベッテルに軍配。次点は先程特筆したストロールでした。ちゃまにとってはあれも快挙。あとはガスリーかな。予選のクビアト比だけいえば頑張りました。でもそれに甘んじてもらっても困るので、あげません(笑)

《決勝の表彰台予想!》
これを書く時点で、既に決勝の結果を知っています。茶番劇?!ヤラセか?!(笑)ならばmiyabikunの願望というか、あくまで予選の結果だけをみて予想を立てたものを書きます。

 1 ベッテル    (フェラーリ・F)
 2 ルクレール(フェラーリ・F)
 3 ハミルトン(メルセデス・M)

久々の快速ラップを決めたベッテルに2勝目を獲ってもらいましょうよ。俺はチャンピオン経験者なんだ、鈴鹿マイスターなんだ、とエースの座を奪い返してもらいましょう。予選2,3,4位は正直誤差範囲の僅差です。2列目ハミボタはハミルトンのダッシュ勝ち、もしくはタイヤを上手く保たせてオーバーカットしてくるのではないか、と考えたいです。なな何と驚きのQ3同タイムと地元に力の入るレッドブルは思いの外離されましたので、ごめんなさい表彰台は厳しそうかな。とスタート前に思いました(やっぱり言い方がオカしくなる)

IMG_8793
一時期はフリー走行2回目の結果をスライドさせる案もありましたが、強行ながら無事に予選セッションでスタート位置決めができてよかったと思います。以上、後先が逆となった予選でした。

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMG_8175
レッドブル、トロ・ロッソの2チームはこのロシアGPでパワーユニットの交換を入れてきました。その4人のうち、多くのパーツを更新した地元のクビアトは予選が始まってもマシンを上げて作業しています。
IMG_8187
手を振っていますが、クビアトの降格数は指の数5では済まず、もっと、です。地元で最後尾スタートは何とも辛いですね。

IMG_8176
フェラーリのQ1は黄色いミディアムタイヤで入ってきました。後半戦のベルギーやイタリアで速いことは大方予想の範疇でしたが、先週行われた前戦の市街地シンガポールであれだけ速さをみせるとは思いもしませんでした。それがシーズン序盤からみせてくれると盛り上がったのに。覚醒が遅過ぎるっての。
IMG_8177
ベッテルがDRSを開いてターン14(テレビ画面はターン13と表示)を目指していきます。
IMG_8178
IMG_8179
おっとっと、オーバーラン。なるよね、やっぱり。先日の「ゲーム」の時にも書いたように、ココのブレーキングとライン採りって難しいと思います。たかがゲームでも、ステアリングが重く、真っ直ぐに吸い込まれるように感じます。ウィリアムズのクビカもこの後曲がり切れずにコースオフし、一時的に黄旗を出していました。
IMG_8180
黄旗の影響を受けて、1回目の計測を台無しにされたアルボンもスタート降格は決定しつつも、さすがに18番手は酷過ぎる。さあ気を取り直して2本目のターン14ですよ。
IMG_8181
ご安全に。
IMG_8182
うわ、横滑り!
FullSizeRender
リヤからウォールにキャッチされる。赤旗でセッション中断。アルボンは当然走れませんから、クビアト同様に後方スタート決定ですね。せめてQ2には進出しておきたかった。
IMG_8186
気が気でないのはこちら。シンガポールでようやく1勝したベッテル。グリッド降格はない人だけど、同じミディアムタイヤでルクレールが上位につけているだけあって、また矢面に立たされる。
IMG_8189
2本目はライバルと同じソフトタイヤでトップに。これであれば問題無し。結局クビアトは一歩も外に出ずでQ1終了。決して憎くてイジワル言うわけではないんだけど、一応母国GPだし予選走行を楽しみにしているファンも多いんだから、せめてエキストララップくらいはしてほしかったです。今のF1では107%ルールとか予選落ちはありませんが、不出走こそ決勝のタイムペナルティを与えてもいいと思います。50グリッドやら100グリッドダウンとか、ギャグみたいな数字も要りませんしね。
IMG_8190

IMG_8192
Q2でメルセデスはミディアムタイヤでアタック開始。決勝の1スティント目は瞬発さよりロングランに重きを置いたか。相対するフェラーリはソフトタイヤをチョイスして1本目の結果はこんな感じです。
IMG_8193
ルクレールがベッテルを大きく引き離しています。ロシアも出来上がってるなぁ。
IMG_8194
そしてQ2の最終結果はこちら。ルクレールは変わらずもベッテルは2本目でようやく0.1秒差まで迫りました。レーシングポイントも健闘はしましたがココまででした。ガスリーが決勝のタイヤチョイスが可能なギリギリ11番手で終え、決勝はライコネンの後ろとなる16番手スタートとなります。

IMG_8195
ルクレールいいですねー、Q3でも勢い止まらず唯一の1分31秒台に突入してきました。これはひょっとしたら、4戦連続も夢じゃない?!
IMG_8196
2本目はベッテルに続いて堂々たるトラックイン。ベッテルも負けていられないぞ?
IMG_8197
そのベッテルはセクター1,2共にプラス表示。逆にルクレールはその後をさらに最速タイムで追いかけていく。
IMG_8198
今回は存在感が少なめなハミルトンがヘニャヘニャのベッテルを上回って2番手に食い込んでくる。こちらも5グリッド降格のフェルスタッペンはヘニャヘニャのボッタスは捕まえて4番手フィニッシュし、決勝はグロージャンの後ろとなる9番手スタートとなりました。予選順位と同じ4位くらいまでは易々と抜いてこれそう。
IMG_8199

IMG_8200
《予選結果》
   1 ルクレール(フェラーリ・F) 1分31秒628
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分32秒020
   3 ベッテル   (フェラーリ・F)1分32秒053

《予想との答え合わせ》
ポールのルクレール、3番手ベッテル、5番手ボッタス、、で正解は3人ですね。18番手は「クビ」までは当たりですが、アトでなくカの方でした(笑)グロージャンは結果9番手でスタートは8番手か、1人でなかなか頑張りましたね。さすがにQ3進出は読めなかったなぁ。

《Q3トップのルクレールとの差》 
 メルセデス(ハミルトン)が0.4秒落ち
 フェラーリ(ベッテル)も0.4秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)は0.7秒落ち
 マクラーレン(サインツ)が1.6秒落ち
 ルノー(ヒュルケンベルグ)は1.7秒落ち
 ハース(グロージャン)が1.9秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)は2.3秒落ち
 レーシングポイント(ペレス)も2.3秒落ち
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)が2.4秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)は3.7秒落ち

前回のシンガポール同様にルクレールただ1人が抜け出てしまって、ハミルトンとベッテルが近いタイムで競り合う形となりました。今回ペナルティ承知のフレッシュな形で挑んだレッドブル(というかフェルスタッペン)は0.7秒落ちとなり、タイム差的には新スペック導入前とさほど変わらない結果となっています。照準はロシアでなく、日本GPかな。それにしてもグロージャンの1.9秒落ちは最近のハースにしては上出来でしたね。ちゃんとやれば、本当は速いのにね。

《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ルクレール(フェラーリ)

今回はドライバー・オブ・ザ・デイなんてそうそう取れる機会はないであろうグロージャンと競っていました。ただやっぱり4戦連続を誉めないわけにはいかないし、甘やかして調子に乗られてしまうのも困るので王道のルクレールでいきます(笑)一度持ち上げておいて、落とす。miyabikun式評価法。

《決勝の表彰台予想!》
   1 ルクレール(フェラーリ・F)
   2 ベッテル    (フェラーリ・F)
   3 ハミルトン(メルセデス・M)

ミディアムタイヤでルクレールのスリップストリームを使うことができるハミルトンの存在は恐ろしいものがありますが、勝てるうちに勝っておきましょう。そしてソチの「メルセデス色」もここらで止めて頂きたい。変なジンクスを作ると後世によくないです。ちなみに非難覚悟でレッドブルグループの予想をするならば、フェルスタッペンが4位、アルボン10位、ガスリー11位、クビアト13位でいかがでしょうか。なんだ、それじゃあガスリー±0で変わらずじゃん(笑)もちろんリタイヤは想定していません、そんなの想定できるものではありませんから。

IMG_8201
ルクレールもまだ充分過ぎるくらい若手なんだけど、もっと若手が横に並ぶと、ルクレールがオトナに見える。早くも若手が憧れる位置まで成長しましたね。

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ