F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:概要

第1戦、第2戦はレッドブルリンクでの2連戦でした。今回はシルバーストンでの2連戦です。レースウィークに入る直前にレーシングポイントのペレスが新型コロナウイルス「COVID-19」の陽性反応が出たため欠場を発表、その代走として今シーズン浪人中の身となったヒュルケンベルグに白羽の矢が立ちました。堅実な速さを誇るベテランの走りを見せて頂きましょう。
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《イギリスGPの基本情報》
 シルバーストンサーキット
  全長           :5.891km×52周=計306.332km
  開催回数 :54回目
  コーナー数:18箇所
  高低差       :11.3m
  DRS区間数:2箇所
  母国レース :ハミルトン、ラッセル、ノリス
        マクラーレン、ウィリアムズ、
        レーシングポイント

《イギリスGPの個人的印象》
 ・飛行場跡地で平坦。風も敵になる。
 ・歴史は古いがコロコロ変わるレイアウト
 ・速度高めでなかなかテクニカル
 ・母国ドライバーやチーム急増

F1の記念すべき初戦を飾ったシルバーストン。単純な速さだけではなく、高速コーナーをいかに最適なライン採りができるか、長い時を経てシルバーストンは変化してきました。

《過去5年のポールポジション》
 2019年 ボッタス (メルセデス)
    1分25秒093
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分25秒892
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
    1分26秒600
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
    1分29秒287
 2015年 ハミルトン(メルセデス)
    1分32秒248

《ポールポジションレコードタイム》
 2019年 ボッタス (メルセデス)
    1分25秒093(一周5.891km

《現役ポールポジション獲得者と回数》
  (★はその年のチャンピオン)
 6回 ハミルトン(2007,13,15★,16,17★,18★)
 2回 ベッテル (2009,10★)
 1回 ライコネン(2004)
   ボッタス (2019)

イギリスはハミルトンの母国。先日のハンガロリンクと同様に「ハミルトン大得意の、、」となるわけですが、昨年は新たに相方ボッタスが初ポールを獲得しています。近年の履歴からもわかるように、ライバルの付け入る隙は無く、メルセデス大得意のサーキットに違いはありません。

《過去5年の優勝者》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 6回 ハミルトン(2008★,14★,15★,16,17★,19★)
 2回 ベッテル (2009,18)
 1回 ライコネン(2007★)

優勝は予選同様に大得意のハミルトンがその数を一つ増やし、最多の6回となりました。18年だけは「まだ戦えていた頃」のベッテルが獲ったものの、今シーズンはますますその期待に応えられそうにないことが予選を行う前から想像できるのが何とも悲しい。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
 2016年 ロズベルグ(メルセデス)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 4回 ライコネン(2005,07★,08,12)
   ハミルトン(2014★,15★,17★,19★)
 2回 ベッテル (2009,18)

ファステストラップに関しても昨年の新入りは無く、ハミルトンがその数を一つ増やし、ライコネンとタイ記録となる4回で並びました。難易度の高いサーキットの一つではありますが、そろそろニューカマーが欲しいですね。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C3)
 黄:ミディアム(C2)
 白:ハード  (C1)

今シーズンで初めてC1をハードタイヤとするGPになります。次の第5戦も同じシルバーストンで行われる「F1 70周年記念GP」は再びC2,C3,C4の組み合わせとなるため、その違いをみるには面白いかもしれません。ちなみに次のC1登場は第6戦のスペインGPです。

《イギリスGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ラティフィ   (ウィリアムズ)
 19.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
 18.ライコネン   (アルファロメオ)
 17.ラッセル    (ウィリアムズ)
 16.グロージャン  (ハース)
〜Q2〜
 15.マグヌッセン  (ハース)
 14.クビアト    (アルファタウリ)
 13.ガスリー    (アルファタウリ)
 12.オコン     (ルノー)
 11.リカルド    (ルノー)
〜Q3〜
 10.ノリス     (マクラーレン)
   9.サインツ    (マクラーレン)
   8.ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)
   7.ストロール   (レーシングポイント)
   6.ベッテル    (フェラーリ)
   5.アルボン    (レッドブル)
   4.ルクレール   (フェラーリ)
   3.フェルスタッペン(レッドブル)
   2.ボッタス    (メルセデス)
  P.P.ハミルトン   (メルセデス)

おそらく「別次元」をいくであろうフロントロウはいいとして、、(笑)上位はいつもとあまり代わり映えのないラインナップですね。フェルスタッペンは一人3番手に食らい付くも、アルボンは少し置いていかれてフェラーリ側って入ってくる。ひょんなF1復帰となった予選屋ヒュルケンベルグはブランクもあって、まさかのストロールが前に、なんて具合。予選元気なマクラーレンはサーキット特性からして今回はさすがにレーシングポイントの後塵を拝する形になるのではないでしょうか。
パワー&テクニカルなシルバーストンとはいっても、中団以下も変わらずまあまあ代わり映えの無いラインナップですねー(笑)レーシングポイントやマクラーレンの片割れ次第でリカルドのQ2止まりかQ3進出かが決定しそう。アルファタウリはクビアトがしくじったりしなければ、揃ってQ2中団を争い、残り1枠をハースがとりに来る。
下位はお決まりのアルファロメオとウィリアムズの争奪戦になるのもお決まりと化してきました。その中でパワーはお墨付きラッセルが頭一つ抜け出すか、そうはさせまいとアルファロメオが劣性なりの意地をみせるか。つまりは「フロントロウはいいとして」その後ろがどうなるかがイギリスに限らず今シーズンの予選を楽しむ醍醐味なのであります。

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ハンガリーを終えると、例年であれば夏休みに入ります。しかし訳あって今年は違う!予定より前倒しになって、その後はたった一週の休息を入れて次に進みます。今まで長い自粛期間がありましたから仕方がないですね。ピッチを上げて関係者も我々ファンもついていきましょう!
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《ハンガリーGPの基本情報》
 ハンガロリンク
  全長           :4.381km×70周=計306.670km
  開催回数 :34回目
  コーナー数:14箇所
  高低差       :34.7m
  DRS区間数:2箇所
  母国レース :なし

《ハンガリーGPの個人的印象》
 ・直線が短く、パワーよりコーナー重視
 ・ポールからの優勝が多く、抜きにくい
 ・何気に初優勝者を多く輩出している
 ・ゲームを通じて「走る面白さ」知る

実際のF1には全く関係のない事、私事にはなりますが、昨年のレースウィークに毎回取り上げていた「F1 MobileRacing」からわかったこと。走ってみるとなかなか奥深く、忙しく、リズムと適切なライン採りがとても重要なサーキットだと再認識できました。速度が低く、短い全長にコーナーも細かいとなれば、パワーではごまかせない、的確なドライビングが求められますし、リズムが狂うと立て続けにダメになります。新設されるサーキット、また古くから続くパワーサーキットとも違う「唯一無二」の特性を持つ、F1カレンダーでも貴重な存在だと思いました。
低速なサーキットや雨を伴うGPになればチャンスがあると語るドライバーやチームがいるのは昔からよくある話。ただmiyabikunはそのセリフが嫌いです。戦う前からライバルより劣っている、格差が大きいと断言しているようなものです。チームの発言ならば、マシンやエンジンをどのサーキットでも戦えるよう作り上げるべきだし、雨や天候を理由にするのは非常にカッコ悪い。雨は晴れよりも高い運転技術を求められるし、危険も伴います。モンテカルロ市街地をはじめ、このハンガロリンクもそのような「言い訳」に使われがち。速いチーム、強いドライバーはどこでも乗りこなせるし速い。例えチャンスとしても、ハンガロリンクのような特性はF1カレンダーの中では少数派です。

《過去5年のポールポジション》
 2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
    1分14秒572
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分35秒658
 2017年 ベッテル (フェラーリ)
    1分16秒276
 2016年 ロズベルグ(メルセデス)
    1分19秒965
 2015年 ハミルトン(メルセデス)
    1分22秒020

《ポールポジションレコードタイム》
 2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
    1分14秒572(一周4.381km

《現役ポールポジション獲得者と回数》
  (★はその年のチャンピオン)
 6回 ハミルトン   (2007,08★,12,13,15★,18★)
 3回 ベッテル    (2010★,11★,17)
 1回 ライコネン   (2006)
   フェルスタッペン(2019)

ポールポジションは昨年ニューカマーがありましたね。皆さん期待、待望のフェルスタッペンさんによる初ポールポジションの地です(思わずいつもの「あるフレーズ」を言いそうになったが、今回はグッと我慢)こういう思い出の地はファンのみならずドライバー本人も強く印象に残っているはずです。現役トップの方はまだ果てしなく先を走っていらっしゃいますが、フェルスタッペンさんは先がかなり長くあります。得意サーキットの一つになるといいですね。

《過去5年の優勝者》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
 2017年 ベッテル (フェラーリ)
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
 2015年 ベッテル (フェラーリ)

《現役歴代優勝者と回数》
 7回 ハミルトン(2007,09,12,13,16,18★,19★)
 2回 ベッテル (2015,17)
 1回 ライコネン(2005)
   リカルド (2014)

優勝は現役トップの方がまた昨年に数を一つ増やし、7回になりました。この記録、また今年増える可能性が大いにあり得るし、現役ドライバーはなかなか上回ることが難しそうな数になりました。キングはこのハンガロリンクに留まらず、世界各地にこんな記録を多数残していますよね。母国の他に別荘をいくつも持っている感じです。それにしてもライコネンの2005年というのが遠い昔になりました。来年もココに記されるのか今年が最後になるのか?!

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
 2018年 リカルド    (レッドブル)
 2017年 アロンソ    (マクラーレン)
 2016年 ライコネン   (フェラーリ)
 2015年 リカルド    (レッドブル)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 4回 ライコネン   (2005,07★,08,16)
 2回 ベッテル    (2010★,12★)
   リカルド    (2015,18)
 1回 フェルスタッペン(2019)

ファステストラップも昨年のフェルスタッペンさんが加わりましたね(フェルスタッペン「あるある」言いたい〜)今年はもっと若くて活きのイイのが頭角を示していますからね。もしかしたら新たな名前が加わるかもしれません。まだまだ歳は若いけど、フェルスタッペンも立派なF1ベテランの領域に入りつつあります。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

フリー走行2回目はまともな走行が見られませんでしたね。数少ない頼みの綱なのに残念。。ハンガロリンクというサーキット、そして想像する各マシン、ドライバーの特性や雰囲気を頼りにいつも通りヤマカン予想してみたいと思います。

《ハンガリーGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ラティフィ   (ウィリアムズ)
 19.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
 18.ラッセル    (ウィリアムズ)
 17.クビアト    (アルファタウリ)
 16.ガスリー    (アルファタウリ)
〜Q2〜
 15.グロージャン  (ハース)
 14.マグヌッセン  (ハース)
 13.ライコネン   (アルファロメオ)
 12.オコン     (ルノー)
 11.ストロール   (レーシングポイント)
〜Q3〜
 10.リカルド    (ルノー)
   9.サインツ    (マクラーレン)
   8.ノリス     (マクラーレン)
   7.ペレス     (レーシングポイント)
   6.アルボン    (レッドブル)
   5.ルクレール   (フェラーリ)
   4.ベッテル    (フェラーリ)
   3.フェルスタッペン(レッドブル)
   2.ボッタス    (メルセデス)
  P.P.ハミルトン   (メルセデス)

2戦連続のポールポジションにはなりますが、キングが手堅くこの辺に入ってくるはずです。この辺って、言うまでもなく先頭ですね、はい。これでも一応色々落ち度やウィークポイントを探したつもりです。結果見当たりませんでした。強いて言うならば、相方よりは乗れる(笑)
フェルスタッペンさんについては、マシン性能を十二分に引き出す力を持っていらっしゃるので、相方アルボンとは離れて唯一メルセデスを脅かす存在であってほしいという願いを込め、3番手としました。またそろそろ目を覚まして欲しい、さっきの裏返しの言い方「ハンガロリンクならなんとかなりそう」理論でフェラーリはせめてこのあたりに食らいついてもらいたい。ココがダメなら、あとは、ない。
今シーズンはマクラーレン、レーシングポイントというダークホースの存在により、位置付けが決めづらいルノー、特にリカルドはストロールとの接戦を制してQ3進出という予想を立てました。キャリアが違う、ガッツもリカルドには勝てないでしょう。あとホンダファンの皆様、ごめんなさい。アルファタウリにあまり期待できません。決勝レースで前がガチャガチャガチャとなったときに入賞狙いで頑張ってほしい、そんな決め方をしています。最後尾を抜け出さんと頑張るラッセルは「ヘタクソ」さんあたりは捕らえてほしいと微かな期待しています。miyabikunはしっかり見ていますからね!

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忙しく早くも2戦目、それも1戦目と同じサーキットという前例の無いことで、不思議な感じがしますね。「シュタイアーマルク」という土地の名前をうまく当て込んだ第2オーストリアGPです。
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《シュタイアーマルクGPの基本情報》
 レッドブル・リンク
     全長     :4.318km×71周=計306.578km
    開催回数  :33回目
  コーナー数:10箇所
     高低差    :63.5m
  DRS区間数:3箇所
  母国レース :レッドブル

《シュタイアーマルクGPの個人的印象》
 ・ココが元祖「ティルケサーキット」
 ・起伏に富んだシンプルなストップ&ゴー
 ・スタート直後は大抵はみ出すターン1
 ・ドラマと事件はココで起きる「レムズ」

ココは先週と変わりません。唯一「開催回数」が増えただけ。楽です(笑)レムズ推しのmiyabikun、先週第1戦の決勝でもここで様々なパッシングがみられましたね、こんなことや
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あんなことも。
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今回大丈夫かな。。愛情でイジっています。

《過去5年のポールポジション》
 2020年-1 ボッタス (メルセデス)
     1分02秒939
 2019年    ルクレール(フェラーリ)
     1分03秒003
 2018年    ボッタス (メルセデス)
     1分03秒130
 2017年    ボッタス (メルセデス)
     1分04秒251
 2016年    ハミルトン(メルセデス)
     1分07秒922
 2015年    ハミルトン(メルセデス)
     1分08秒455

《ポールポジションレコードタイム》
 2020年-1 ボッタス (メルセデス)
     1分02秒939

《現役ポールポジション獲得者と回数》
  (★はその年のチャンピオン)
 3回 ボッタス (2017,18,20-1)
 2回 ハミルトン(2015★,16)
 1回 ルクレール(2019)

先週もれっきとしたレッドブルリンクでの予選ですので、ちゃんとボッタスの記録を加えました。予選はいよいよ1分02秒台に突入しました。今回はいつもの1年越しではなく、たったの7日越しですから、そう飛躍的にタイム向上はないと思いますが、今年のマシンのクセや先週の失敗や反省などを盛り込んでくることでしょう。1分02秒台のさらなる短縮はあるか?!

《過去5年の優勝者》
 2020年-1 ボッタス    (メルセデス)
 2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
 2018年 フェルスタッペン(レッドブル)
 2017年 ボッタス    (メルセデス)
 2016年 ハミルトン   (メルセデス)
 2015年 ロズベルグ   (メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 2回 フェルスタッペン(2018,19)
   ボッタス    (2017,20-1)
 1回 ハミルトン   (2016)

決勝もボッタスの頑張りをアップデートしました。頑張ったには頑張ったけど、後ろは色入れとっ散らかったのはつゆ知らず、一人蚊帳の外で逃げタスだったからなぁ。優勝争いで盛り上がる、というレースではありませんでしたね。きっかけはフェルスタッペンのストップだったなぁ。
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メルセデスはシーズン開始直前にマシンカラーを黒に変更してきました。実はそれもあってオーバーヒートを起こしていたという噂を耳にしました。確かに黒は光を吸収する色ですが、本当なのかな。ならば黒いカラーリングはシブいけど、問題アリ(言い換えれば、面白い展開になりそう)ですね。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 2020年-1 ノリス     (マクラーレン)
 2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
 2018年 ライコネン   (フェラーリ)
 2017年 ハミルトン   (メルセデス)
 2016年 ハミルトン   (メルセデス)
 2015年 ロズベルグ   (メルセデス)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 2回 ハミルトン   (2016,17★)
 1回 ペレス     (2014)
   ライコネン   (2018)
   フェルスタッペン(2019)
   ノリス     (2020-1)

先週のこの「予選予想」の際、miyabikunはファステストラップポイントについて、不満を述べました。ただレースになれば違いました。ポイントがあるから、というわけではないでしょうが、ファイナルラップのノリスの走りが明暗を分けましたね。結果的には嬉しい方向に働きました。
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歴代第2位、1位まであと少しという結果も素晴らしいけど、やはり「初表彰台」の方が話題性もあります。アルボンとノリスの同期対決はファステストラップを糧にノリスが先に勝ち取りました。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

タイヤは今回も同じチョイスです。以降のレースもしばらくはコレでいくんでしたっけ?!全く同じタイヤ交換と戦略にはならないでしょうから、Q2の戦い方、決勝での使い方に注目しましょう。フェルスタッペンのミディアムタイヤ作戦のリベンジはあるのかな。ネタバレしているからナシかな。

《第1戦オーストリアGPの予選結果と正否》
〜Q1〜
 20.ラティフィ   (ウィリアムズ)→◯
 19.ライコネン   (アルファロメオ)
 18.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
 17.ラッセル    (ウィリアムズ)
 16.マグヌッセン  (ハース)
〜Q2〜
 15.グロージャン  (ハース)
 14.オコン     (ルノー)
 13.クビアト    (アルファタウリ)
 12.ガスリー    (アルファタウリ)
 11.ベッテル    (フェラーリ)
〜Q3〜
 10.リカルド    (ルノー)→◯
   9.ストロール   (レーシングポイント)→◯
   8.サインツ    (マクラーレン)
   7.ルクレール   (フェラーリ)
   6.ペレス     (レーシングポイント)
   5.アルボン    (レッドブル)
   4.ノリス     (マクラーレン)
   3.フェルスタッペン(レッドブル)
   2.ハミルトン   (メルセデス)
  P.P.ボッタス    (メルセデス)
 ※スターティンググリッドではありません

今までの予選予想ではあり得なかった「先週のおさらい」なんてのが今回はできたりします。正解率の低い結果を載せるのも恥ずかしいですが、今回の予想の手掛かりになるかもしれないと思い、記載しました。
予想外だったことを挙げると「フェラーリを筆頭とするフェラーリエンジン系の低迷」「前評判通りのレーシングポイントの飛躍」といったところでしょうか。
まずフェラーリは特にだらしなかったですね。他のどこかであれば笑い話で済むのに、よりによってフェラーリがシーズン前合同テストからの不調な香りそのまま、それも昨年のポールレコードと比べて「大幅退化」がみられました。ドライバーは変わっていませんし、サーキットのレイアウトも同じ、なのにこの結果ですから、正直あまり期待できません。ハースやアルファロメオに至ってはQ1落ちレベルにまで後退しました。チャンピオン経験者、現役最多出場、ライコネン、今回は頼みますよ!
一方でレーシングポイントは「ほぼメルセデス」と揶揄された通りの速さをみせて、2人揃ってのQ3進出となりました。あのちゃまが、Q3を堂々と走り、決勝ではチャンピオン経験者の手を焼かせることになるのは本当に驚きました。昨日のフリー走行も引き続き好調のご様子。

ほか、細々としたツッコミどころはさておき、これらヒントを踏まえて第2戦の予選を占いたいと思います。

《シュタイアーマルクGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ラティフィ   (ウィリアムズ)
 19.ラッセル    (ウィリアムズ)
 18.マグヌッセン  (ハース)
 17.グロージャン  (ハース)
 16.ライコネン   (アルファロメオ)
〜Q2〜
 15.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
 14.クビアト    (アルファタウリ)
 13.ガスリー    (アルファタウリ)
 12.オコン     (ルノー)
 11.リカルド    (ルノー)
〜Q3〜
 10.ベッテル    (フェラーリ)
   9.ストロール   (レーシングポイント)
   8.ルクレール   (フェラーリ)
   7.サインツ    (マクラーレン)
   6.アルボン    (レッドブル)
   5.ノリス     (マクラーレン)
   4.ペレス     (レーシングポイント)
   3.フェルスタッペン(レッドブル)
   2.ハミルトン   (メルセデス)
  P.P.ボッタス    (メルセデス)

何だかmiyabikun保守的じゃない?!そりゃ当てにいきたいもん、まだビビってますよ!奇をてらったりできません。半分答えがみえている2回目は前回のような大外しはしたくないもの(笑)
前回は僅差でポールを逃した(のちに黄旗無視により降格)ハミルトンも当然修正してくることは間違い無しです。ただボッタスの方が腰を据えた安定感があるように思えます。というわけで、またボッタスをポールとし、 1分02秒中盤まで上がってくると予想。フェルスタッペンもフリー走行をハイペースで終えたようですが、一発の速さはメルセデスには敵わないかな、と。フェルスタッペンの持ち味は「決勝」ですから、このあたりでも充分勝ちにいけます。
第1戦の予選は好位置につけたノリスは今回「フリー走行中の黄旗無視」によるペナルティで、決勝3グリッド降格が決まっています。でも今のマクラーレンは「Q3当たり前」の位置に鎮座していますので、ターゲットは前回もバチバチやったペレスとの勝負となるでしょう。ペナルティがある分、サインツに合わせてはいられない。
今回頭を抱えたのはストロールちゃまとルクレール王子の位置関係でした(ベッテルはいいの?!)ストロールの飛躍にはもちろん期待はしているものの、フェラーリにだって意地はあります。ペレスと比べると、ちゃまはまだまだQ3での場数、修行は足りていない。
Q2止まり以下はチーム別に並べてみることにしました。サプライヤーに負けるワークス、ルノーを筆頭に、中段で2人揃ってくすぶるアルファタウリ、そして冴えないアルファロメオとブレーキ問題により2台とも「回転スピン」という曲芸をみせてくれたハース、そこにラッセルがどう食い込んでくるのか、といった具合。

なかなか上手くいかない予選予想、あまり外すようならF1ファン失格!と言われないといいな。恥ずかしさ半面、如何にしてF1をより楽しいものとできるか、これがmiyabikunのモットー、キーポイントです。

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3ヶ月半以上前、miyabikunは開幕戦オーストリアGP向けにこれを着々と準備して待ち構えていました。ところがアップする直前に中止が発表され、中途半端なまま放置する形となってしまいました。まさか「ラ」が抜けたオーストリアまで待つことになるとは思いもしませんでした。一時期は2020年シーズン開催が絶望視されたことを考えると、例え無観客だとしても、オレンジに染まらないスタンドだとしても、開催されることになったことに感謝しなければなりません。「ラ」が抜けただけとはいえ、情報が全く違いますから一からほぼ書き直ししました。今シーズンもレースウィークはこの企画を続けていきます。予選順位予想!
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《オーストリアGPの基本情報》
 レッドブル・リンク
  全長           :4.318km×71周=計306.578km
  開催回数 :32回目
  コーナー数:10箇所
  高低差       :63.5m
  DRS区間数:3箇所
  母国レース :レッドブル

《オーストリアGPの個人的印象》
 ・ココが元祖「ティルケサーキット」
 ・起伏に富んだシンプルなストップ&ゴー
 ・スタート直後は大抵はみ出すターン1
 ・ドラマと事件はココで起きる「レムズ」

近年オーストラリアから開幕することはあっても、オーストリアから開幕したことは過去に一度もありません。大抵は日本でいう初夏のあたり、平均にすると第10戦前後がお決まりですよね。今シーズンは決勝日7/5は変わらずも、当初11戦目に組み込まれていました。戦数の呼び方についてですが、どのように表現しようか迷いました。予定通りの第11戦と無理矢理呼ぼうか、やっぱりシーズン初レースだから開幕戦か。しかし先日のオーストラリアGPで開幕戦を使用してしまいましたし、楽しさを胸にオーストラリアGPに足を運んだファン、感染のリスクがある中で懸命に準備した関係者の苦労や悔しさがかき消されてしまうのも悲しいので、ひねくれ者miyabikunは敢えて今回「第1戦」と呼ぶようにしました。

《過去5年のポールポジション》
   2019年 ルクレール(フェラーリ)
               1分03秒003
   2018年 ボッタス (メルセデス)
               1分03秒130
   2017年 ボッタス (メルセデス)
               1分04秒251
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
               1分07秒922
   2015年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分08秒455

《ポールポジションレコードタイム》
   2019年 ルクレール(フェラーリ)
               1分03秒003

《現役ポールポジション獲得者と回数》
  (★はその年のチャンピオン)
 2回 ハミルトン(2015★,16)
   ボッタス (2017,18)
 1回 ルクレール(2019)

予選は近年メルセデスが4年連続のポールポジションを獲得、もっというとレッドブルリンクとしてカレンダー復帰を果たした2014年もウィリアムズ・メルセデスのマッサが獲っていることから考えても、パワーに定評のあるメルセデスがほしいままにしてきたサーキットです。高い標高に薄い空気、3箇所に設けられたDRSと、エンジンが強い方が有利に越したことはありません。しかし昨年は珍しくフェラーリが、それもフェラーリ新人ルクレールが制したことで、メルセデス天下に待ったをかけました。これは実にいい流れ、とmiyabikunは心の中で思っています。もちろんフェラーリだけでなく、ホンダやルノー勢が飛躍してくれたらなお楽しみが増します。

《過去5年の優勝者》
   2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
   2018年 フェルスタッペン(レッドブル)
   2017年 ボッタス     (メルセデス)
   2016年 ハミルトン   (メルセデス)
   2015年 ロズベルグ   (メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 2回 フェルスタッペン(2018,19)
 1回 ハミルトン   (2016)
   ボッタス    (2017)

少し先走って日曜の決勝の結果をみてみるとこうなります。現役最多は何とあのクソガキ(愛情表現とはいえ、いい加減この呼び方はやめてあげないと本人含め色んな方から怒られそう)です。大得意としているサーキットですね。パワー、パワーと言われつつもパワー以外の要素で秀でた者がしっかり結果を出しています。決勝レースは歴代で様々なドラマを生んだ、miyabikunも大のお気に入り「レムズの飛び込み」に注目しましょう。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
   2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
   2018年 ライコネン   (フェラーリ)
   2017年 ハミルトン   (メルセデス)
   2016年 ハミルトン   (メルセデス)
   2015年 ロズベルグ   (メルセデス)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 2回 ハミルトン   (2016,17★)
 1回 ペレス     (2014)
   ライコネン   (2018)
   フェルスタッペン(2019)

昨年から導入されたファステストラップポイント。皆さんはどう思いましたか?!miyabikunは秘かに復活を楽しみにしていたのですが、いざ始まってみると「レース終盤の茶番劇」のように感じ、特に開きのある上位者においては何も効果が感じられないイベントにみえてしまいました。「ドライバー・オブ・ザ・デイ」にポイントを付けても、きっと公平には付与されないだろうし、変に「最速ピット」にポイント与えてアンセーフリリースされても困るし、まだ「ポールポジション」にポイント付与の方がいいのかなぁ。まあ愚痴はともかく、レッドブルリンクのファステストラップ最多はハミルトンの2回となっています。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

タイヤは昨年と同様にC3を中心とした3種が選ばれています。各コンパウンドにもう少し差があると、メリハリがついて使い分けが面白いんじゃないかなと、ゴム素人miyabikunは考えます。

というわけで様々な個人的意見はこのくらいにして、この企画の本筋である「個人的予選予想」に入ります。いつも以上に今回は全く予想つきません!

《オーストリアGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ラティフィ   (ウィリアムズ)
 19.ラッセル    (ウィリアムズ)
 18.マグヌッセン  (ハース)
 17.グロージャン  (ハース)
 16.クビアト    (アルファタウリ)
〜Q2〜
 15.ガスリー    (アルファタウリ)
 14.ライコネン   (アルファロメオ)
 13.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
 12.オコン     (ルノー)
 11.アルボン    (レッドブル)
〜Q3〜
 10.リカルド    (ルノー)
   9.ストロール   (レーシングポイント)
   8.フェルスタッペン(レッドブル)
   7.ノリス     (マクラーレン)
   6.ルクレール   (フェラーリ)
   5.サインツ    (マクラーレン)
   4.ペレス     (レーシングポイント)
   3.ベッテル    (フェラーリ)
   2.ボッタス    (メルセデス)
P.P.ハミルトン   (メルセデス)

衝撃的だったのはポールポジションでもフェルスタッペンでもなく、ペレスの走り。前評判は高かったものの、まるでメルセデスのマシンを彷彿とさせるかのような安定した走りでしたね。フリー走行はまだいくらでも爪は隠せるとはいえ、2本とも好位置につけてくるあたりが恐ろしい。さらにはストロールちゃまもなかなかな出来栄えです。これはひょっとすると、2台入賞、いや1人は表彰台登壇、なんてことがあり得るかもしれませんね。
今シーズンもマクラーレンは退化することなく好位置に居続けています。サインツは離れることが決定してますが、ますます来シーズンの「化学変化」が待ち遠しい。ルノーもそこそこ、みんな大好きオコンもブランクはさほど感じません。
フェラーリ系はどうした?!ベッテルはさておきルクレール、そしてライコネンにハースの2人!1ランクか2ランクダウンしていないか?!後ろから我慢の優等生ラッセルが虎視眈々と順位を狙っているぞ、予選はしっかりしろよ!

初戦の順位予想は毎年本当に手探り状態。今回はこんな時期の初戦ですから、さらに勘も鈍り拍子抜けした感じです。もし大間違いしたら、これだけ世界中を騒がせた「ヤツ」のせいにしてしまおう。うん、それがいい(笑)

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時は間も無く12月に入りますね。年間21戦もいよいよ最終戦を迎えます。長かったですか?!それともあっという間でしたか?!もう少し観ていたかった方も多いかと思いますが、来シーズンはF1史上最多の全22戦で予定されていますので、たっぷり観られます。まだバタバタやっているGPもあるようだし、果たして本当に22戦も行えるのだろうか。大切なのは「量より質」だと思うのですが、、。
image
《アブダビGPの基本情報》
 ヤス・マリーナ
  全長   :5.554km×周=計305.470km
  コーナー数:21箇所
  高低差       :10.7m
  DRS区間数:2箇所
  母国GP      :無し

《アブダビGPの個人的印象》
 ・ゲームの中の世界みたい
 ・ここって、雨降るの?!
 ・なかなか勝てないフェラーリ第二のお膝元
 ・ピットアウトレーンが事故りそうで怖い

開始直後は明るい、終了する頃は真っ暗のアブダビGPです。施設は豪華絢爛、ナイトレースでもしっかりした照明のおかげでレース自体に支障をきたしたりはしないものの、抜き難いんですよね。前を走る人がモタモタノロノロして、後ろがつかえてしまう、なんてシーズンもありました。中団以下はともかく、先頭は代わり映えのない「ナリの」レースにナリがちなのが特徴。

《過去5年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794
 2017年 ボッタス (メルセデス)
    1分36秒231
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
    1分38秒755
 2015年 ロズベルグ(メルセデス)   
    1分40秒237
 2014年 ロズベルグ(メルセデス)
    1分40秒480

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
 4回 ハミルトン(2009,12,16,18★)
 2回 ベッテル   (2010★,11★)
 1回 ボッタス (2017)

2009年から11回目となる今年のアブダビGPはちょうどレッドブル、メルセデス天下になってからの開催ということもあり、ポール獲得者にも偏りがありますね。先日振り返った現パワーユニットとなる2014年からはメルセデスの牙城と化しています。今シーズンもそこからが妥当?!

《過去5年の優勝者》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
 2017年 ボッタス (メルセデス)
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
 2015年 ロズベルグ(メルセデス)
 2014年 ハミルトン(メルセデス)

《現役歴代優勝者 回数》
 4回 ハミルトン(2011,14★,16,18★)
 3回 ベッテル (2009,10★,13★)
 1回 ライコネン(2012)
     ボッタス (2017)

優勝も予選と同じ流れを汲んでいます。2012年のロータスによるライコネンはちょっと異色でした。こちらも前に振り返りました。かの「名言」の出たF1復帰後初の優勝レースでしたね。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
 2017年 ボッタス (メルセデス)
 2016年 ベッテル (フェラーリ)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)
 2014年 リカルド (レッドブル)

《現役ファステストラップ獲得者 回数》
 4回 ベッテル (2009,12★,16,18)
 2回 ハミルトン(2010,15★)
 1回 リカルド (2014)
     ボッタス (2017)

ファステストラップとなるとハミルトンに代わってベッテルが頭一つ多い数となっています。大丈夫、今シーズンからは1ポイント得られます。ただし「10位以内で完走できたら」です。レースを途中で止めるような人にはあげられません。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C5)
 黄:ミディアム(C4)
 白:ハード  (C3)

前戦ブラジルGPと同様にランキング上位は事実上の消化試合。でも中団はまだどうにかなる位置の者もいます。来シーズンはドライバーもチームもほぼ変わりませんので、このレースでいい流れを作っておいて、来シーズンに備えたいところ。今シーズン最後の予選予想です。

《アブダビGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.クビカ                 (ウィリアムズ)
 19.ラッセル              (ウィリアムズ)
 18.ストロール          (レーシングポイント)
 17.ジョビナッツィ   (アルファロメオ)
 16.ライコネン          (アルファロメオ)
〜Q2〜
 15.ボッタス              (メルセデス)
 14.グロージャン       (ハース)
 13.マグヌッセン       (ハース)
 12.クビアト              (トロ・ロッソ)
 11.ペレス                  (レーシングポイント)
〜Q3〜
 10.ガスリー              (トロ・ロッソ)
   9.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   8.リカルド              (ルノー)
   7.ノリス                  (マクラーレン)
   6.サインツ              (マクラーレン)
   5.アルボン              (レッドブル)
   4.フェルスタッペン(レッドブル)
   3.ルクレール          (フェラーリ)
   2.ベッテル              (フェラーリ)
P.P.ハミルトン          (メルセデス)

心の中で今回はボッタスがポールポジションです。パワーユニット交換降格はもったいないですね。もうエミリアに乗ることは出来なくなりましたが、今回はマシンに非常に乗れているご様子。紅の「ミスターF1チーム」が今回もお祭り騒ぎをするようなことがあれば、表彰台にも乗れるんじゃないかと期待できます。賢いメルセデスのことですから、ボッタスのQ2は「全く走らない」ではなく「走りには出てマシン調整してピットへ」という取り組みでタイヤ選択の余地は残すのではないかなと思います。
紅いチームは正直どちらが前でもいいです。どちらも何かにぶつかる可能性がありますもんね(笑)強いて言えば、最終戦のフロントロウは二大チャンピオンに並んでもらって、スタートガチンコをしてほしいという願いで決めました。
ブラジルGPで大フィーバーとなったレッドブルグループ。第3セクターはレッドブル向きなんて言われていますが、今シーズンは若干おとなしめでしょうか。いつも通りクビアト1人を残して、3人はQ3進出としました。ホンダにはあと1年以上F1で頑張ってもらう必要があるし、今シーズン得られた地位は誇らしいものでした。来シーズンのさらなる飛躍に繋げてもらいましょう。

IMG_0586
会ったことも話したこともないけど、ツンデレちゃんっぽいのかなという勝手なイメージ。今まで色々いじったりしてごめんね。ねえねえ、そっち行っちゃうなら、こっちに来る?(笑)

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