F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:概要

第2戦までたっぷり時間があるぞなんて余裕をかましていたら、もう土曜日になってしまいました。危うく「予選予想」を飛ばすところでした(笑)前々回のアップが一日押してしまったのがよくなかったです。第2戦も急遽カレンダー入りしたエンツォ・フェラーリになりましたね。開幕戦のバーレーンよりも少し時間が逆戻りしているかのような並びです。近年は暫定カレンダーを経て最終決定しても、何があるかわかりません。ひとまずこのオールドサーキットが2年連続の復活開催を果たしたということですね。サーキット界のヒュルケンベルグか(笑)

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《エミリア・ロマーニャGPの基本情報》
 エンツォ・エ・ディノ・フェラーリサーキット
  全長           :4.909km×63周=計309.267km
  開催回数 :29回目(サンマリノGP含む)
  コーナー数:17箇所
  高低差       : - m
  DRS区間数:1箇所
  母国レース :ジョビナッツィ
        フェラーリ、アルファタウリ

《サーキットの個人的印象》
 ・一昔前は「ヨーロッパラウンド開始」
 ・モンツァよりフェラーリ色強し
 ・幅員は狭く抜き難い
 ・とにかく派手なクラッシュが多い

先日も歴史や概要はある程度書いておりますが、F1が撤退した2007年に改修を行い、最終セクションのシケインを無くした関係で長めのストレートが設置されました。また今回は唯一1箇所のDRS区間を検知するポイントが第一リバッツァの手前に移動しているため、サーキットレイアウトの挿絵も変更しています。ただし、昨シーズンによくみられたトラックリミットは「しっかりとる」ということですので、躍起になってはみ出したらアウトとなります。我々もそこら辺の走りは重々観察しておきましょう。

《過去5年のポールポジション》(参考)
 2020年 ボッタス    (メルセデス)
    1分13秒609
 2006年 M・シューマッハ(フェラーリ)
    1分22秒795
 2005年 ライコネン   (マクラーレン)
    2分42秒880 ※
 2004年 バトン     (B・A・R)
    1分19秒753
 2003年 M・シューマッハ(フェラーリ)
    1分22秒327
 ※2005年は2回の予選タイムの合算による

《ポールポジションレコードタイム》
 2020年 ボッタス    (メルセデス)
    1分13秒609

《現役ポールポジション獲得者と回数》
 ★はその年のチャンピオン
 1回 ライコネン(2005)
   ボッタス(2020)

昨年の復活開催ではエミリアの元夫であるボッタスがポールポジションを獲得。地元の先輩であるライコネンと共にフィンランド人のみがポールシッターとなっています。15年もの歳月で2人のフィンランド人、なにより16年前のポールシッターがいまだ現役ということに驚きますね。

《過去5年の優勝者》
 2020年 ハミルトン   (メルセデス)
 2006年
 M・シューマッハ(フェラーリ)
 2005年 アロンソ    (ルノー)
 2004年 M・シューマッハ(フェラーリ)
 2003年 M・シューマッハ(フェラーリ)

《現役歴代優勝者と回数》

 1回 アロンソ (2005★)
   ハミルトン(2020★)

昨年キングが優勝したことにより、また新たな優勝サーキットが増え、アロンソ様がF1にご帰還なされたため、こちらも2人となります。アロンソも先程のライコネンと同様に2005年のため16年前の優勝となります。スタート直後のライコネンの失速後に前に立ち、以降は意地でもトップを渡さんと粘って得た勝利でした。先日も調べたように、近年は特にピット戦略や相手のミスを誘ったりアクシデントでも起きないと逆転優勝は難しくなりつつあります。

《過去5年のファステストラップ獲得者》(参考)
 2020年 ハミルトン   (メルセデス)
 2006年 アロンソ    (ルノー)
 2005年 M・シューマッハ(フェラーリ)
 2004年 M・シューマッハ(フェラーリ)
 2003年 M・シューマッハ(フェラーリ)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 1回 アロンソ (2006★)
   ハミルトン(2020★)

現役のファステストラップ獲得者も優勝と同様の2人となっています。アロンソの2006年はトップのM・シューマッハを必死に追う23周目に記録。昨年のハミルトンはオーバーカットを成功させトップに立った後の最終周63周目の記録です。オーバーカット狙いで飛ばした時より最終周の方が速いというのが鼻に付く(笑)

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

タイヤコンパウンドは前戦のバーレーンGPとも昨年の復活開催初年とも同じものです。気温が低めで天候に不安が予想される週末ではありますが、フリー走行3回目が始まる前にmiyabikunの予選予想やっておきましょう。

《エミリア・ロマーニャGPの個人的予選予想》
 〜Q1〜
  20.マゼピン    (ハース)
  19.シューマッハ  (ハース)
  18.ラティフィ   (ウィリアムズ)
  17.ライコネン   (アルファロメオ)
  16.ラッセル    (ウィリアムズ)
 〜Q2〜
  15.オコン     (アルピーヌ)
  14.ベッテル    (アストンマーティン)
  13.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
  12.アロンソ    (アルピーヌ)
  11.ストロール   (アストンマーティン)
 〜Q3〜
  10.角田裕毅    (アルファタウリ)
    9.リカルド    (マクラーレン)
    8.ノリス     (マクラーレン)
    7.ルクレール   (フェラーリ)
    6.サインツ    (フェラーリ)
    5.ガスリー    (アルファタウリ)
    4.ペレス     (レッドブル)
    3.フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ハミルトン   (メルセデス)
 P.P.ボッタス    (メルセデス)

ここらでボッタス一発いっとくか、ということで一か八かの賭けに出ます。メルセデスに乗る以上、今の時点ではボッタスにも充分その権利はあるわけで。開幕戦はピット時以外は全く存在感がありませんでしたから、目立っておきましょう。開幕戦を終えて、ほんの少し勢力図が明らかになったわけですが、ちょっと散らかり気味のレッドブルはやや劣勢にみえます。ペレスはマシンに慣れてくれたかな、フェルスタッペンと共にセカンドロウに並べてみました。
中団上位は元気なガスリーをアタマに地元フェラーリ勢とマクラーレン勢としました。角田くん、今回はQ3行ってみよう!決勝で必ずいいことあるから。アストンマーティンとアルピーヌはQ2突破は厳しいかな。ストロールとアロンソの巧みさに期待ですね。
下位で毎回迷うのはラッセルとライコネンの位置付けです。ラッセルは開幕戦もQ1を突破しましたし、ライコネンは予選でジョビナッツィに負けるのが続いていますが、そこまで両者の差はないようにも感じます。下位で自信を持って言えるのはハースの位置くらいでしょうか。前回のようなアクシデントがあったりするとそんなテッパンも脆く崩れることになります。決勝は長いレースだからアクシデントは仕方ないけど、予選くらいは平和な実力真っ向勝負で進んでくれー。

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昨シーズンは時期を変え形を変えて2回のバーレーンGPがありました。今シーズンは急遽久々の開幕戦を仰せつかって、バーレーンGPばかり観る気がします。昨年のグロージャンの大爆発から4ヶ月、今年は大きな事故が発生しないでくれよ、と祈るばかり。いよいよ待ちに待った2021年F1の幕開けです。

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《バーレーンGPの基本情報》
 バーレーン国際サーキット
  全長           :5.142m×57周=計305.484km
  開催回数 :18回目(サクヒールGP含む)
  コーナー数:15箇所
  高低差       :15.2m
  DRS区間数:3箇所
  母国レース :無し

《バーレーンGPの個人的印象》
 ・優勝してもココはアルコール禁止
 ・砂漠の中で路面が汚れており滑り易い
 ・日本にありがた迷惑?!ナイトレース
 ・4本のストレート擁する中低速ストップ&ゴー

F1は中東に始まり中東で終わる。そんな流れが定着しそうですね。気温は高く「ヤツ」なんぞ関係無く、やる気とお金で解決!なんて。バーレーンでのF1は昨年の二開催を含め、今回で18回目となります。だいぶ「F1の一部」として定着しましたね。昼が暑いのも、ヨーロッパから程よく離れているのもわかるけど、日本をはじめとしたアジア圏はだいぶ夜更けスタートになっちゃうのよーと、誰か嘆願してくれないでしょうか(笑)TSUNODAの国のファンが困ってますよーと。

《過去5年のポールポジション》
 ※はサクヒールGPのデータ
 2020-2 ボッタス (メルセデス)
       53秒377 ※
 2020-1 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒254
 2019年 ルクレール(フェラーリ)
    1分27秒866
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
    1分27秒958
 2017年 ボッタス (メルセデス)
    1分28秒769
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
    1分29秒493

《ポールポジションレコードタイム》
 2020-1 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒254

《現役ポールポジション獲得者と回数》
 ★はその年のチャンピオン
 3回 ベッテル (2010★,12★,18)
   ハミルトン(2015★,16,20-1★)
 2回 ボッタス (2017,20-2※)
 1回 アロンソ (2005)
   ルクレール(2019)

通常のバーレーンGPのレイアウトとは異なりますが、アウタートラックで行われたデータを※印を付して並べています。長短4本のストレートに3箇所のDRSとなれば、毎度のことながら近年はメルセデスを中心にパワー自慢のマシンやチームがポールポジションを獲得してきました。今シーズンのマシンはベースは2020年型としているものの、ネガティブなレギュレーションが加わったため、タイムや平均速度は低下することが予想されています。ただいつの時代も技術者やドライバーはそんなレギュレーションに打ち勝つべく挑んでいます。先日miyabikunは恐れ多くもポールタイム予想で(フェラーリが)C4タイヤで1分27秒122を割り出しました。どうやらフェラーリという予想はことごとく打ち砕かれそうだけど、数限られたマシン改良と共に、どの程度昨年のポールレコードに迫る走りができるのか見ものです。

《過去5年の優勝者》
 2020-2 ペレス  (レーシングポイント)
 2020-1 ハミルトン(メルセデス)
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
 2017年 ボッタス (メルセデス)
 2016年 ハミルトン(メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 4回 ベッテル (2012★,13★,17,18)
   ハミルトン(2014★,15★,19★,20-1★)
 3回 アロンソ (2005★,06★,10)
 1回 ペレス  (2020-2※)

昨年ハミルトンが優勝したことにより、現役最多が 4勝でベッテルと並びました。今年復帰を果たしたアロンソを含めても、バーレーンGP勝者のチャンピオン獲得率は高いです。そんな中、シーズン終盤とはいえ、異例のレイアウトで行われ、キング不在、メルセデス崩壊のチャンスを見事モノにして初優勝を果たしたペレスは立派でした。その諦めない精神と積み重ねが結果的にトップチーム加入を可能としました。このような番狂わせやチャンスをモノにできるか否かも、F1をドライブし続ける重要なポイントです。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 
2020-2 ラッセル ※      (メルセデス)
 2020-1 フェルスタッペン(レッドブル)
 2019年 ハミルトン   (メルセデス)
 2018年 ベッテル    (フェラーリ)
 2017年 ボッタス    (メルセデス)
 2016年 ベッテル    (フェラーリ)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 2回 ベッテル    (2012★,13★)
 1回 アロンソ    (2010)
   ライコネン   (2015)
   ハミルトン   (2017★)
   ボッタス    (2018)
   ルクレール   (2019)
   フェルスタッペン(2020-1)
   ラッセル    (2020-2※)

バーレーンGPのファステストラップ獲得者は珍しく集中することなくバラけています。面々はどれも現ラインナップでは上位かつ将来を期待される若手ということで、やはりバーレーンはそれなりのスキルやマシンを兼ね備えた者が名を残しそうですね。今年はもしかしたらオレンジ色の若い方あたりが元気良さそうだから新たに加わってきたりして。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

タイヤは合同テストで用いられたC5ではなく、5段階のうちの真ん中3種類となっています。これを目論んでか、限られた合同テストにこれら中心に臨むチームが多くいましたね。今シーズンの予想は例年以上に難しいものとなっています。何せメルセデスとアストンマーティンが未だに不明確だから。外すも上等、今シーズンも懲りずに20人全員の予選順位予想を始めていきます。

《バーレーンGPの個人的予選予想》
 〜Q1〜
   20.マゼピン    (ハース)
   19.シューマッハ  (ハース)
   18.ラティフィ   (ウィリアムズ)
   17.ラッセル    (ウィリアムズ)
   16.ライコネン   (アルファロメオ)
 〜Q2〜
   15.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
   14.アロンソ    (アルピーヌ)
   13.オコン     (アルピーヌ)
   12.角田裕毅    (アルファタウリ)
   11.ベッテル    (アストンマーティン)
 〜Q3〜
   10.ガスリー    (アルファタウリ)
  9.ストロール   (アストンマーティン)
  8.リカルド    (マクラーレン)
  7.ルクレール   (フェラーリ)
  6.サインツ    (フェラーリ)
  5.ペレス     (レッドブル)
  4.ボッタス    (メルセデス)
  3.ハミルトン   (メルセデス)
  2.ノリス     (マクラーレン)
 P.P.フェルスタッペン(レッドブル)

メルセデス2台の前に若い2人が!予測困難、開幕戦とよりどころがないため、まずフリー走行のタイムと順位を参考に予想立てしました。
フェルスタッペン、いつもながらやる気満々ですね。仮にメルセデスが残すカードを出したとしても、闘争心で振り切ってくれるのではないかなと思っています。また「カーナンバー4」を背負うというひいき目無しにしても、今年も変わらず元気なノリスをフロントロウに並べてみました。ペレスはレッドブルの定位置化している三列目としましたが、昨シーズンよりかはタイム差は小さいのではないかなと思っています。どの程度あのクセ強きRB16Bに馴染んでいるかによります。
当然ながら、今年移籍組、復帰組はチームメイトに対して若干乗れていない感があります。リカルドはノリスに対して少し遅れ、アストンマーティンはベッテルよりストロールが有利、そしてアルピーヌもまだアロンソよりオコンの方が前な気がします。皆さん注目のアルファタウリ角田くんもフリー走行でなかなかの順位に付けましたが、先輩達のフルアタックは行われていないことを勘案してひとまずQ2進出の12番手としました。あとちょっと読み辛いのはウィリアムズのラティフィとハースの面々。キャリアとしてはラティフィに分がありますが、ハースはマシンもドライバースキルも不明確、ということでラティフィ、シューマッハ、マゼピンと並べています。

この後フリー走行3回目でよりペースアップするのか、まだまだ微調整に向かうのか、兎にも角にも予選を迎えるまで今年の勢力図はわかりません。

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開催すら危ぶまれた2020年のシーズンもいよいよあと一つとなる最終戦を迎えました。よくここまでたどり着けましたよね。開催できそうな国やサーキットを厳選し、時には二週連続開催、また時には三連戦、さらに初サーキットまで盛り込んで、どうにか全17戦のシーズンで乗り切りました。無事にチャンピオンも決まりましたし、初ポールや初優勝も生み出しました。色んな意味で歴史に残るシーズンになりましたね。そんな今シーズンもお決まりのアブダビGPで完結します。バーレーンGPで負傷したハースのグロージャンは不出走のままF1から離れることが決まり、またサクヒールGPでCOVID-19の陽性の判定が出て欠場したハミルトンがこちらも「残念ながら」出走することになりました。来シーズンは無事にカレンダー通りに行われることを祈りつつ、最終戦をしかと見届けましょう。
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《アブダビGPの基本情報》
 ヤス・マリーナサーキット
  全長           :5.554m×55周=計305.470km
  開催回数 :12回目
  コーナー数:21箇所
  高低差       :10.7m
  DRS区間数:2箇所
  母国レース :無し

《アブダビGPの個人的印象》
 ・ゲームの中の世界みたい
 ・ここって雨降るの?!
 ・なかなか勝てないフェラーリ第二のお膝元
 ・ピットアウトレーンが事故りそうで怖い

近年のF1の大トリとして定着する中東近代サーキットですね。ヘルマン・ティルケ監修のクローズドサーキットで様々な要素を盛り込みつつ安全性もしっかり確保したレイアウトと設備でありますが、セクター2に2本設置されたDRS作動可能なストレートはパッシングポイントではあるものの、間に挟んだシケインの存在がまた絶妙で「抜いた後、抜き返されてプラマイゼロ」みたいな状況を生んでしまいます。せっかくレイアウトのパーツパーツはいいモノを持っているのに、上手く活かせずダラダラっとしたレースになりがちです。大抵がこの頃までにチャンピオン争いは終結してしまっているし、これが終わればお休みだと、週末のサラリーマンの如くイマイチ力が入っていない感じにもみえちゃう(笑)レース終了と共にドライバーやチームスタッフを労うかのような花火が夜空に広がりますね。今シーズンは特に詰め込み詰め込みで忙しい一年(半年)でしたから、最後の最後は脱力感がいつも以上にたっぷり出そう。

《過去5年のポールポジション》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒779
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794
 2017年 ボッタス (メルセデス)
    1分36秒231
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
    1分38秒755
 2015年 ロズベルグ(メルセデス)
    1分40秒237

《ポールポジションレコードタイム》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒779

《現役ポールポジション獲得者と回数》

(★はその年のチャンピオン)
 5回 ハミルトン(2009,12,16,18★,19★)
 2回 ベッテル (2010★,11★)
 1回 ボッタス (2017)

近年6年のポールシッターはメルセデスから輩出しています。現役ではベッテルが2回獲得しているものの、常勝レッドブル時代のものであり、フェラーリは過去11回で一度も獲れていません。鋭角ターン7の先には遊園地があるのに、残念な結果です。アブダビの人達はフェラーリの活躍に期待しているはず。そのチャンスは来年以降に持ち越しかな。

《過去5年の優勝者》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
 2017年 ボッタス (メルセデス)
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
 2015年 ロズベルグ(メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 5回 ハミルトン(2011,14★,16,18★,19★)
 3回 ベッテル (2009,10★,13★)
 1回 ライコネン(2012)
   ボッタス (2017)

優勝もポールポジションと同様に近年6年はメルセデスが制しています。6年の前となるベッテルの3回はレッドブル時代ですし、2012年のライコネンはロータスでのF1復帰初優勝でした。 6年前、つまり現パワーユニットに入ってからはメルセデスの独壇場というわけです。もっと言うと、その6年はポールシッターがそのまま優勝ということで「ポールポジションを獲ってしまえば、あとはレースコントロールできてしまう」というゲンナリレースが続いています。今シーズンもパワーユニットの基本は変わりませんので、つまり自ずとそういう予想が立ってしまいますね。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 
2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
 2017年 ボッタス (メルセデス)
 2016年 ベッテル (フェラーリ)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 4回 ベッテル (2009,12★,16,18)
 3回 ハミルトン(2010,15★,19★)
 1回 リカルド (2014)
   ボッタス (2014)

レースコントロールできるということは、レースペースは「トップに委ねられている」ということにもなります。以前ありましたね、チャンピオンが獲れないと決まったのなら、無茶苦茶にしてやる!ってのが。あれはレースに勝っても勝負、スポーツとしては負けの行為です。今シーズンは最終ラップまで気合を入れて、清々しいフィナーレを迎えてほしいですね。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C5)
 黄:ミディアム(C4)
 白:ハード  (C3)

アブダビGPは柔らかい側の3種が使用されます。柔らかろうが硬かろうが、速いところは速いし遅いところは遅いわけで(笑)んーもう、キング戻ってきちゃったしなぁチクショウ。。もう少ししっかり静養したらいいのに。。ブツブツ言いつつ、今シーズン最後の予想といきましょう!

《アブダビGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.フィッティパルディ(ハース)
 19.ラティフィ    (ウィリアムズ)
 18.マグヌッセン   (ハース)
 17.ラッセル     (ウィリアムズ)
 16.ジョビナッツィ  (アルファロメオ)
〜Q2〜
 15.ライコネン    (アルファロメオ)
 14.ベッテル     (フェラーリ)
 13.ガスリー     (アルファタウリ)
 12.クビアト     (アルファタウリ)
 11.オコン      (ルノー)
〜Q3〜
 10.リカルド     (ルノー)
   9.ストロール    (レーシングポイント)
   8.ペレス      (レーシングポイント)
   7.サインツ     (マクラーレン)
   6.ノリス      (マクラーレン)
   5.ルクレール    (フェラーリ)
   4.アルボン     (レッドブル)
   3.フェルスタッペン (レッドブル)
   2.ハミルトン    (メルセデス)
  P.P.ボッタス     (メルセデス)

きっと余力はあることでしょうが、病み上がりのハミルトンを控えめにし、躍起になっているボッタスを先頭にしてみました。ただーし!今までの定理を覆すように「ポールポジション=優勝」というわけにはいかず、という決勝予想まで今のうちから立ててしまいます(笑)来シーズンも乗ることが決まっていますから、来年頑張ろう。
3番手まではいつも通りとしても、このあたりから今時点では不透明です。前戦初優勝を挙げてようやく結果を出す事に成功したペレスは決勝でのパワーユニット交換ペナルティが決まっているため、今のところの最終F1予選をどのように出てくるかわかりません。F1ファンとしては毎度ながら「手を抜く予選」は考えたくないししてほしくないため、一応マシンとドライバーのポテンシャルから考えてQ3には真面目に進出してきてくれることを祈りたいです。またドライバーズならびにコンストラクターズランキングを決める大切なレースであることも考えて、サクヒールGPで冴えなかったマクラーレンを上位に戻し、それに押し出される形でアルファタウリの2人にはQ2止まりとさせて頂きました。今のアルファタウリは予選よりも決勝の粘り強さがありますから、それに期待を込めます。
下位はそこそこ走れたライコネンを上げて、他はちょっとわかりません。ラッセルは一週前のマシンからまた現実に戻される形となり「同じエンジンでも速さの違い」をモロに感じるでしょうね。最後にベッテルはこちらも鉄板な位置付け14番手として、決勝もそのくらいの順位でフェラーリとのラストレースを迎えそうな気がします。本当は最後の最後くらいはルクレールに勝つ走りで、綺麗にフェラーリ6年の締めくくりをしてもらえたらいいなと思います。

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先週のバーレーンGPが終わった直後、様々な出来事が慌ただしく行われましたね。決勝に大クラッシュをしたグロージャンの欠場。それに伴う代走はリザーブのフィッティパルディが勤めることとなり、優勝者のハミルトンはまさかのCOVID-19の陽性反応により欠場。代役としてウィリアムズをドライブするラッセルが起用され、その空くシートにはJ・エイトケンが座ることとなりました。
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メルセデスの限定黒を身にまとうラッセル。どことなく貫禄と自信に満ちあふれるようにみえます。ラッセルは確かにメルセデスの育成選手ではありますが、リザーブドライバーは別途いました。
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形無し。。リザーブって何のためにあるんだろ。ラッセルは今シーズンに入り、Q2進出も増え、ようやく真価を発揮すると期待された若手の一人です。これまで入賞は一度もありませんが、予選は特に「チームメイトに負けない」一発の速さが実証されています。このスポット昇格とはいえ「チームメイトに負けない」をいきなりやってのける飛躍のレースになるかもしれませんね。キング不在でも、キング不在だからこそ、このレースは各ドライバーが盛り上げ、チャンスを掴まなければなりません。
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《バーレーンGPの基本情報》
 バーレーン国際サーキット(アウタートラック)
  全長           :3.543m×87周=計308.241km
  開催回数 :17回目
  コーナー数:11箇所
  高低差       :19.2m
  DRS区間数:2箇所
  母国レース :無し

《アウタートラックの個人的印象》
 ・アウターのターン6はバンピー
 ・予選Q1は大渋滞か?!
 ・87周レースは目が回りそう
 ・パッシングポイントは限られている?!

初開催となるアウタートラックを使用したレースです。レイアウト自体は先日のバーレーンGPで使用した「GPトラック」と2010年シーズンに限って使用された「耐久トラック」でほぼ構成されており、これを短絡的に結んでいるのが今回の「アウター(外側)トラック」となるわけです。2010年のレースはまだ記憶に新しく、また先日のこのブログでもこの3月に「過去のレース」で取り扱いましたので、覚えている方も多いと思います。「一周で1分を切る」だとか「超高速レイアウト」「F1で久々のオーバルレイアウト」などという事前報道を多くみかけますが、それよりも「ターン6」にあたるアウター区間は非常にバンピーであると不評をかってF1で廃止された過去があることも忘れてはなりません。また一周が1分を切るというところで「速い(早い)」だけでなく、予選Q1は最大20台がタイムアタックを行うことを考えると、トラックは混み合いクリアラップを獲得するのに困難を極めることの方が重要かつ不安要素に感じます。余談ですが、今回のサクヒールGPはバーレーンGPの時よりも3時間遅れて行われますので、完全なナイトレース、日本からの観戦はちょっと辛い時間帯になるのも我々日本のファンとして覚悟しておかなればならない点ですね。一周距離が短い=規定距離をこなすには相当クルクル周回しなければならない。ドライバーも我々視聴者も目が回らなくなり、催眠効果が出ないレースになればいいなと思っています。
アウタートラックは短絡化されたことでコーナー数は11まで減ることになります。バーレーン国際サーキットは右回り(時計回り)で行われ、そのうち右ターンが8つ、左ターンはターン2,5,7の3つにまで減ります。またGPトラックでは4本有していたストレートは3つに減り、必然的にDRS区間も3つから2つに減ります。近年はDRSがあって追い抜きを可能としてきましたが、急減速を必要とするコーナーも減りますから、追い抜きについてはGPトラックと少し勝手が変わってくると思います。

《過去5年のポールポジション》(タイムは参考)
 2020年-1 ハミルトン(メルセデス)
     1分27秒264
 2019年    ルクレール(フェラーリ)
     1分27秒866
 2018年    ベッテル (フェラーリ)
     1分27秒958
 2017年    ボッタス (メルセデス)
     1分28秒769
 2016年    ハミルトン(メルセデス)
     1分29秒493
 2015年    ハミルトン(メルセデス)
     1分32秒571

《ポールポジションレコードタイム》(参考)
 2020年-1 ハミルトン(メルセデス)
     1分27秒264(全長5.412km)

《現役ポールポジション獲得者と回数》
 3回 ベッテル (2010★,12★,18)
   ハミルトン(2015★,16,20-1★)
 1回 ボッタス (2017)
   ルクレール(2019)

《過去5年の優勝者》
 2020年-1 ハミルトン(メルセデス)
 2019年    ハミルトン(メルセデス)
 2018年    ベッテル (フェラーリ)
 2017年    ベッテル (フェラーリ)
 2016年    ロズベルグ(メルセデス)
 2015年    ハミルトン(メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 4回 ベッテル (2012★,13★,17,18)
   ハミルトン(2014★,15★,19★,20-1★)

《過去5年のファステストラップ獲得者》 
 2020年-1 フェルスタッペン(レッドブル)
 2019年 ルクレール   (フェラーリ)
 2018年 ボッタス    (メルセデス)
 2017年 ハミルトン   (メルセデス)
 2016年 ロズベルグ   (メルセデス)
 2015年 ライコネン   (フェラーリ)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 2回 ベッテル    (2012★,13★)
 1回 ライコネン   (2015)
   ハミルトン   (2017★)
   ボッタス    (2018)
   ルクレール   (2019)
   フェルスタッペン(2020-1)

戦績については先日の第15戦バーレーンGPのデータを足して「参考」として掲載しておきます。データはあまり参考になりません。今回キングはいないし、そもそもこのトラックで予選決勝を行ったことがありませんから、得意不得意もほぼ役に立つ情報にはなりません。まだシーズンが終わっていないのに2020年レースに★が付いているのはかなりのレア表記ですね。本来は同じ年で同じサーキットを二度行う事自体が異例ですもんね。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

今回のタイヤコンパウンドは前戦バーレーンGPと全く同じ3種が使用されます。インナーエリアが無い替わりに右コーナーの割合が増え、バンピーな高速コーナーが加わったことでバーレーンGP時と異なる状況を生むことになりそうですね。新しいレイアウトにドライバー変更を伴うサクヒールGP。いつも以上に未知数要素が多く予想は困難を極めますが、限られた情報と拙い知識、そして淡い期待を込めつつ、以下のような予想を立てました。

《サクヒールGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.エイトケン    (ウィリアムズ)
 19.フィッティパルディ(ハース)
 18.ラティフィ    (ウィリアムズ)
 17.マグヌッセン   (ハース)
 16.ジョビナッツィ  (アルファロメオ)
〜Q2〜
 15.ライコネン    (アルファロメオ)
 14.ルクレール    (フェラーリ)
 13.ベッテル     (フェラーリ)
 12.ノリス      (マクラーレン)
 11.サインツ     (マクラーレン)
〜Q3〜
 10.ガスリー     (アルファタウリ)
   9.クビアト     (アルファタウリ)
   8.ストロール    (レーシングポイント)
   7.リカルド     (ルノー)
   6.アルボン     (レッドブル)
   5.オコン      (ルノー)
   4.ペレス      (レーシングポイント)
   3.ボッタス     (メルセデス)
   2.フェルスタッペン (レッドブル)
  P.P.ラッセル     (メルセデス)

トップ10を少しかき回してみました。絶好のチャンスを得た我慢の期待ラッセルが今までの鬱憤を晴らすかの如くポールポジションを涼しげな顔してかっさらう。見てみたくないですか?!期待したくなりますよね!それでは立場無いボッタスは安定のフェルスタッペンとの僅差バトルに敗れて3番手に散る。残酷な評価かもしれないけど、最近のボッタスに期待しにくい。そんな三強に続くのは堅調のペレス、さらにひょんな時に速さをみせるオコンを引き上げてみました。この予選もホンダ系4台は何とかQ3に全ノミネートされると思います。ある方が渋滞に巻き込まれたりしてしくじらなければ、ですが(笑)
IMG_7464
バーレーンGPや次戦最終戦のアブダビGPと比べて、将来はなかなか活用し難いデータと内容の予選決勝になってしまうでしょうが、今シーズンは「異例」の多い年。今シーズン最後の異例でどう記憶に残るか、深夜まで待ち遠しいです。

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バーレーンGPは今まで昼夜含めて開幕戦から第4戦までの春先に行われてきました。今回は11月下旬の秋開催になります。たださすが中東、この季節でも最高気温は春先と同程度となる25℃を超え、最低でも23,24℃と昼夜ほぼ安定しています。砂漠の中にあるこのサーキットで、今回の予選はもしかしたら異例の雨に見舞われるんじゃないかなんて予報もありますが、どんな予選を迎えるのでしょうか。
IMG_9003
《バーレーンGPの基本情報》
 バーレーン国際サーキット(GPトラック)
  全長           :5.412m×57周=計308.4844km
  開催回数 :16回目
  コーナー数:15箇所
  高低差       :15.2m
  DRS区間数:3箇所
  母国レース :無し

《バーレーンGPの個人的印象》
 ・優勝してもココはアルコール禁止
 ・砂漠の中で路面が汚れており滑りやすい
 ・日本にはありがた迷惑?!ナイトレース
 ・4本のストレートを擁する中高速ストップ&ゴー

今シーズンも昨年に引き続きDRSは3箇所に設けられます。今シーズンはさらに南側の最終セクターももしかしたら、、なんて予想をしていましたが、さすがにそうはいきませんでした。ストレート全てがDRS区間になっちゃうのも芸がありませんものね。次戦アウタートラックを使ったサクヒールGPは単にインナーストレート無いため2箇所に減る模様。

《過去5年のポールポジション》
 2019年 ルクレール(フェラーリ)
    1分27秒866
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
    1分27秒958
 2017年 ボッタス (メルセデス)
    1分28秒769
 2016年 ハミルトン(メルセデス)
    1分29秒493
 2015年 ハミルトン(メルセデス)
    1分32秒571

《ポールポジションレコードタイム》
 2019年 ルクレール(フェラーリ)
    1分27秒866(全長5.412km)

《現役ポールポジション獲得者と回数》
 3回 ベッテル (2010★,12★,18)
 2回 ハミルトン(2015★,16)
 1回 ボッタス (2017)
   ルクレール(2019)

予選は近年2年はフェラーリが獲っていました。まだ「競争力のあった頃」のフェラーリですね。今シーズンのフェラーリのポールはすこぶる考え難い。となると、獲得最有力は原点回帰のメルセデスになるのかな。

《過去5年の優勝者》
 2019年 ハミルトン(メルセデス)
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
 2017年 ベッテル (フェラーリ)
 2016年 ロズベルグ(メルセデス)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
 4回 ベッテル (2012★,13★,17,18)
 3回 ハミルトン(2014★,15★,19★)

優勝も17年、18年とポンポンっとベッテルが獲っていますが、前年はメルセデスのハミルトンが3位スタートから勝利を挙げて、流れを再びメルセデスに戻しつつあります。ハミルトン、もう勝たなくてもチャンピオンはあなたのモノだから、相方ボッタスよ、珍しくココでまだ勝てていないね。お情け貰っちゃう?!

《過去5年のファステストラップ獲得者》
 
2019年 ルクレール(フェラーリ)
 2018年 ボッタス (メルセデス)
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
 2016年 ロズベルグ(メルセデス)
 2015年 ライコネン(フェラーリ)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
 2回 ベッテル (2012★,13★)
 1回 ライコネン(2015)
   ハミルトン(2017★)
   ボッタス (2018)
   ルクレール(2019)

ファステストラップは昨年ルクレールが新たに仲間入りして、ドライバー単位でみればうまくバラけています。ただ、チーム単位でみると、メルセデスとフェラーリの2チームに絞られ、2チーム以外からの選出は2009年のトヨタのトゥルーリまで遡ることとなります。2009年はポールポジションもトゥルーリでしたね。トヨタにおいてもトゥルーリにおいてもファイナルポール。懐かしい。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト  (C4)
 黄:ミディアム(C3)
 白:ハード  (C2)

今回のフリー走行には来シーズン2021年モデルのC3が持ち込まれ、現行と混じる形で各車テストランを行っています。
IMG_7263
カラーのない黒いタイヤが「テストしている」って感じを与えますね。限られた時間に盛り込まれたテストで、各車肝心な「今シーズン仕様」を充分に走りこなし、的確なセッティングを見出せたのでしょうか。

《バーレーンGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ラティフィ   (ウィリアムズ)
 19.ラッセル    (ウィリアムズ)
 18.グロージャン  (ハース)
 17.マグヌッセン  (ハース)
 16.ライコネン   (アルファロメオ)
〜Q2〜
 15.ジョビナッツィ (アルファロメオ)
 14.ベッテル    (フェラーリ)
 13.クビアト    (アルファタウリ)
 12.ルクレール   (フェラーリ)
 11.オコン     (ルノー)
〜Q3〜
 10.サインツ    (マクラーレン)
   9.アルボン    (レッドブル)
   8.ガスリー    (アルファタウリ)
   7.ノリス     (マクラーレン)
   6.ストロール   (レーシングポイント)
   5.リカルド    (ルノー)
   4.ペレス     (レーシングポイント)
   3.フェルスタッペン(レッドブル)
   2.ボッタス    (メルセデス)
  P.P.ハミルトン   (メルセデス)

ボッタスにはお情け無く、キングが不動の位置を形成して久々のバーレーンのポールポジションをサラッと奪ってきそう。上位は好調の勢い止まず長い直線を活かしたレーシングポイントとルノーのリカルドが高ポイント獲得に照準を絞ります。
どのグループも大方メンバーが固定され、それらの順位が一つ二つ入れ替わる感じに落ち着くのでしょうか。先日もみてきたように、チャンピオンは決定しましたが、中団争いも佳境に入ります。1ポイントでも多く稼ぎ、来シーズンに弾みをつけたいですね。シートの決まっている者、まだ決まらない者、また不透明な者と様々ですが、頑張って下さい!

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