F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:新年挨拶

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明けましておめでとうございます。2021年一発目のブログも初日の出からスタートします。今朝の関東もガッツリ氷点下の冷え込みでしたが、雲一つ無い晴れやかな空で見通しのいい河原まで行って、しっかりと初日の出を見てきました。マスクをする生活にもだいぶ慣れ、今朝はいつも以上にマスクの存在にありがたみを感じました。初日の出を見た年は気持ち一年が平和に過ごせる気がするので、体調が悪く無い年は見に行くことにしています。今年も何かいいことがあるといいな。

今シーズン(2021年)のF1といえば、何といっても小林可夢偉以来の7年振りに日本人ドライバーが復活することに期待が寄せられますね。アルファタウリから角田裕毅くんがデビューします。ノリスくんより半年も歳下の2000年生まれということは20歳ということで、まだまだだいぶ若い!とうとうmiyabikunと倍半分の子がF1デビューする時代になったか。。となればライコネン先輩とも倍半分ということ。令和って感じだーオジサン!(笑)

昨年は例年よりも「間引き運転」になってしまいました。在宅勤務が増えて、少しは落ち着いてブログを書けるようになるのかなと思いきや、その逆で通勤や仕事中に移動する機会もだいぶ減り、思いの外落ち着いて取り組むことができない一年となってしまいました。今年もおそらく似たような体制を取らざるを得ない日々が続くと思いますので「数よりも質の向上」をモットーに進めていきたいと考えています。ニホンゴもそろそろ本気でちゃんとしないとね(笑)

今シーズンは果たして予定通りのスケジュールで進行できるのでしょうか。新たなドライバーを交え、いつもとは違った面白い展開が繰り広げられるのでしょうか。テストの機会は減る一方、GP数は増えるという、F1関係者をはじむ我々ファンとしてもより過酷なシーズンが待ち構えていますが、今から開幕が待ち遠しいですね!
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この一年もmiyabikunとこのF1ブログ「F1 えきぞーすとのーと」をよろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます。今年も撮れたての初日の出からスタートします。関東は雲もない気持ちいい元旦を迎えることができました。雨が少なく乾燥していて各地で火災が起きていますね。火の取り扱いはくれぐれも気を付けましょう。

この2019年はドライバーの大幅移籍が行われます。チーム数は変わらずも全20人のうち新人が3人、復帰が3人、移籍が6人もいて六割が替わることになります。ワークスでベテランと組むリカルドをはじめ、トップチームを獲得したルクレール、ガスリー。チームの底上げが期待されるライコネンとクビカのベテラン。直下のカテゴリーで実績を積んだラッセル、ノリス、アルボンら新人。昨年2018年と異なる勢力図を生むことは間違いなしです。
また日本のファンとしてはホンダがいよいよ2チームへの供給がスタートし、その相手先はトップチームの一角をなすレッドブルですから気は一層抜けませんね。古くはウィリアムズ、ロータス、マクラーレン、ジョーダンなど名門チームの活躍に貢献した輝かしい実績がありますから、レッドブル×ホンダがそれらの歴史に残る組み合わせとなるか期待したいですね!
先日もみてきたように、マシン側もウィングは大型にかつシンプルに変更が入りますのでそれが果たして「多くのバトルやドラマ」を生み出すきっかけとなってくれるといいなと思っています。

毎年毎回、日本語の下手さやミスなどに後から気付いたり指摘頂いて修正するというお恥ずかしい部分がなかなか改善されません。見苦しい部分、不快な表現も多々あるかと思いますが、気になったり異なる見解などがありましたら、遠慮なくおっしゃってください。ただし、お手柔らかにね(笑)miyabikunは1990年からF1をテレビ観戦、生観戦し始めて今年で30年目に突入。人生の多くをF1を楽しむ「最長に続く趣味」となりつつあります。ただ最新のニュースやゴシップ、技術的見解やプロドライバー目線のような記事は書けませんし、書きません。観戦し始めて日の浅い方、昔は観ていたけど今は観れない方、今のドライバーやルールは知らないけど昔なら知っている方など、色々なファンにも入ってきやすい書き方とネタをなるべく定期的に発信できるように心掛けていきます。実はもういくつかのネタの整理も完了して控えていますのでお楽しみに。

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2019年も皆さんにとって明るく健康で幸せな一年になりますように。今年もよろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます。今年は毎年恒例の初日の出も撮り逃して、年末から引き続き腑抜け気味の休みを過ごしています。さっき今年の「走り初め」で2台前に黒のマクラーレンを見かけました。追尾したかったのですが、間にホンダのミニバンが1台。ごめん、四角く邪魔でリヤフェンダーと太っといタイヤしか見えないよ!お宅が今年になってまでお尻を追わなくても、ねぇ。凄さのわかる「オタク」に真後ろを譲って欲しかったです。皆さんは楽しく2018年を満喫できていますか?!

今シーズンは大幅なドライバー移籍や派手なレギュレーション変更はなく、増えるタイヤと減るエンジンという開幕前から不安が募っていますが、そろそろ銀でないチームに代わるシーズンになること願っています。見直すレギュレーションでもないとして、今年は「期待したいこと」を書き始めにしようと思います。

《2018年シーズンに期待したいこと》
・何なら紅と紫が一丸となって倒そう!
まだ今シーズンのマシンや勢力図は明らかになっていませんが、ドライバーやマシン自体の変更がなく、正常進化を考えたらメルセデスの優位、続く上位はフェラーリとレッドブルに変わりないでしょう。ただメルセデスが全てのサーキットやシチュエーションで速かったかと考えればそんなことはない、抜け目や攻略の余地はありました。
フェラーリは序盤から違う角度でその隙を突くマシンに仕立て上げてこれたし、くだらないミスはナシでドライバーの腕やレース経験値を加味すればもう少し食らい付けたはずです。ベッテル中心に構築するにしても、ライコネンにもう少し決勝、特にスタートとレース終盤までの集中力、タイヤへの適応力を願いたい。
レッドブルも2人のドライバーは血の気タップリの若さがみなぎっていますから、早い時期から完成度の高いマシンを仕上げてほしいです。エンジンがルノーで足りないなら「他の選択」を考えてもいいかもしれません。個人的に現状はルノーしか選択肢はないとは思いますが。

・もう少し変化のあるシチュエーションが欲しい!
マシン特性もタイヤ特性もすでに決まっていることなので、今更騒いでも変り様はありませんが、ピットストップやパッシング、タイヤの保ちを考えると「予選順位ありき」「スタート勝負」になりがちです。さらに今はそれに輪をかけて「パワーユニット交換ペナルティ」なる負のワープがあります。トップドライバーならば追い抜き合戦が見られるのですが、下位チームがやらかすとドライバーもファンも戦意喪失の「強力な罰」でそのレースが終わります。それも「それ相応の数は行使せずもみ消す」ならば、厳しいのか甘いのかよくわからん(笑)今シーズンはよりその罰が厳しく求められるわけですから、もう少しあのルールどうにかしてほしいですよね。
タイヤも小刻みに硬さを変えなくても、決勝のここぞという時に一瞬使えて、数周ですぐタレちゃう「ゴールドタイヤ」みたいなのをレースのどこに入れるか?!とかで、せめて2回ストップは設けてほしいのですが、ダメですか?!メーカー競争がないのなら、ゴールド、ノーマル、レインの3種類とかの方が明確でかつ経済的だと思います。

・攻めよう!でも失敗時のリスクは大きめに!
危険側の話ではありません。最近のF1はエンジンは壊れても完走率だけは高め。マシンギリギリのせめぎ合いが少なく、変にぶつけたり壊すシーンをよく見かけます。昔は「この接近戦ができるのは、お互いが信頼し合い、マシンやドライバーの差も拮抗しているから」なんてよく言われていましたよね。今は残念ながら違います。変にお行儀がよく、ある意味上手くはない。抜き辛い、近づき辛いのはあるかと思うのですが、もう少し自信とマシン挙動、ラインを理解して攻めよう!君らは世界最高峰に選ばれしトップドライバーなんだ。フェルスタッペンが1人いるから生意気で目立つ、でもみんな若いしフェルスタッペン並みにガツガツ攻めたら面白そうですがどうでしょうか。
あと安全かつ経済設計のサーキットもわかるしいいことではあるのですが、コース外もターマックであるは必要はあるのかな。昔ながらのグラベルの方がコースアウト時の速度低下や損しか生み出さないという「至れり尽くせり」な気がしますが、ソレも込みでティルケデザイン?!miyabikun持参のハンマードリルで破砕しましょうか?手じゃ大変だな、重機使わなきゃ(笑)足を落とせばグラベル、でも攻めなきゃ抜けない、順位が滞ったまま、どうですか?生温い逃げ道はなく、リスクとチャレンジを兼ね備えたバトル見られませんか?!

とまあ年明けから愚痴っぽく書きましたが、何はともあれ
これが何回観られるかmiyabikunは楽しみにしています。あとは今シーズン更新されるかもしれない各ランキングについて触れておきます。さすがに全員は載せていません。◯印は現役ドライバー、データは2017年終了時点の数字、になっているはずです。

《優勝回数》
    1   91勝 M・シューマッハ
    2   62勝 L・ハミルトン ◯
    3   51勝 A・プロスト
    4   47勝 S・ベッテル ◯
- - - - - - - - - - -
  12   23勝 N・ピケ
                 N・ロズベルグ
  14   22勝 D・ヒル
  15   20勝 K・ライコネン ◯
- - - - - - - - - - -
  39     6勝 G・ヴィルヌーブ
                 R・パトレーゼ
                 R・シューマッハ
  46     5勝 J・ワトソン
                 K・ロズベルグ
                 D・リカルド ◯
  52     4勝 B・マクラーレン
                 E・アーバイン
  55     3勝 M・フェルスタッペン ◯
                 V・ボッタス ◯

《表彰台回数》
    1 155回 M・シューマッハ
    2 117回 L・ハミルトン ◯
    3 106回 A・プロスト
    4   99回 S・ベッテル ◯
    5   97回 F・アロンソ ◯
    6   91回 K・ライコネン ◯
- - - - - - - - - - -
  32   30回 J・P・モントーヤ
  33   28回 C・レガッツォーニ
  34   27回 D・リカルド ◯
- - - - - - - - - - -
  40   24回 S・モス
  43   23回 J・ハント
                 J・ヴィルヌーブ
  46   22回 V・ボッタス ◯
- - - - - - - - - - -
  62   13回 N・ハイドフェルド
  67   12回 R・クビカ
  69   11回 J・トゥルーリ
                 M・フェルスタッペン ◯
  73   10回 R・グロージャン ◯
- - - - - - - - - - -
  82     8回 J・マス
  87     7回 P・ロドリゲス
                 S・ペレス ◯
- - - - - - - - - - -
113     2回 J・フェルスタッペン
                 D・クビアト
141     1回 K・マグヌッセン ◯
                 L・ストロール ◯

《完走回数》
    1 244回 J・バトン
    2 241回 M・シューマッハ
    3 239回 F・アロンソ ◯
    4 229回 R・バリチェロ
                 F・マッサ
    6 215回 K・ライコネン ◯
    7 185回 L・ハミルトン ◯
    8 178回 N・ロズベルグ
    9 171回 S・ベッテル ◯
- - - - - - - - - - -

《ファステストラップ回数》
    1   77回 M・シューマッハ
    2   45回 K・ライコネン ◯
    3   41回 A・プロスト
    4   38回 L・ハミルトン ◯
    5   33回 S・ベッテル ◯
- - - - - - - - - - -
    9   24回 N・ラウダ
  10   23回 F・アロンソ ◯
- - - - - - - - - - -
  32   10回 M・アンドレッティ
  34     9回 D・リカルド ◯
- - - - - - - - - - -
  49     5回 C・ロイテマン
                 D・ピローニ
  56     4回 J・アレジ
                 S・ペレス ◯
  61     3回 K・ロズベルグ
                 V・ボッタス ◯
  70     2回 H・コバライネン
                 G・フィジケラ
                 N・ハイドフェルド
                 N・ヒュルケンベルグ ◯
                 M・フェルスタッペン ◯
  83     1回 R・グロージャン ◯

《ポールポジション回数》
    1   72回 L・ハミルトン ◯
    2   68回 M・シューマッハ
- - - - - - - - - - -
  11   24回 N・ラウダ
                 N・ピケ
  13   22回 F・アロンソ ◯
- - - - - - - - - - -
  15   18回 M・アンドレッティ
                 R・アルヌー
  17   17回 K・ライコネン ◯
- - - - - - - - - - -
  44     5回 C・レガッツォーニ
                 K・ロズベルグ
  49     4回 V・ボッタス ◯
- - - - - - - - - - -
  61     2回 G・ヴィルヌーブ
                 J・アレジ
  68     1回 N・ヒュルケンベルグ ◯
                 D・リカルド ◯

今日誕生日のレジェンドがいつもながら上位に君臨してくるわけですが、、最近はハミルトン王がいよいよその牙城を切り崩し始めています。◯印の現役もいつもの面々ながら歴代でみても上位を占め始めました。完走記録は「諦めなければ」確実に更新されそうですね。リカルドもチャンピオンクラスの面々に食い込み始めました。

こんな感じで2018年シーズンもF1について色々書いていけたらいいなと思います。頭ごなしの批判は悲しいですが、ご意見、ご感想、誤りなどありましたらお気軽にお申し付け下さい。今年もよろしくお願いします。

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