F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

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2021年が始まりました。なかなか例年のように華やかでウキウキの新年とはいかない年末年始となりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。昨年よりは悪い年にならないであろうことを願い、今年が終わる頃には少しでも晴れやかな気持ちになれるといいですね。
昨年末はルーティンとしていたいくつかのネタを飛ばして、シーズンのおさらいに注力しました。来たる2021年シーズン開幕まで少し時間がありますので、気持ちを穏やかに少しずつこなせていければと考えています。年明け二発目の今回は毎年恒例となっている「予選順位、決勝表彰台予想」の答え合わせといきましょう!そんなことぁ知ったこっちゃないなんて言わず、ついてきて下さいねー!
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《2020年シーズンの予選順位予想結果》
 第1戦 オーストリアGP 3人正解 正解率15%
 第2戦 シュタイアーマルクGP 3人正解 正解率15%
 第3戦 ハンガリーGP 6人正解 正解率30%
 第4戦 イギリスGP 7人正解 正解率35%
 第5戦 F1 70周年記念GP 1人正解 正解率5%
 第6戦 スペインGP 3人正解 正解率15%
 第7戦 ベルギーGP 8人正解 正解率40%
 第8戦 イタリアGP 8人正解 正解率40%
 第9戦 トスカーナGP 4人正解 正解率20%
 第10戦ロシアGP 3人正解 正解率15%
 第11戦アイフェルGP 3人正解 正解率15%
 第12戦ポルトガルGP 4人正解 正解率20%
 第13戦エミリア・ロマーニャGP 3人正解 正解率15%
 第14戦トルコGP 2人正解 正解率10%
 第15戦バーレーンGP 6人正解 正解率30%
 第16戦サクヒールGP 2人正解 正解率10%
 最終戦アブダビGP 1人正解 正解率5%

平均正解数3.94人 / 19.7%

まず各GPの予選順位正解数と正解率をまとめました。グラフにした方がわかりやすいです。
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グラフは10人が最上位になっているので、一見高得点に見えますが、ご存知の通りF1は10チーム20人がエントリーしていますので、実はだいぶ外しており、正解率が示すような低い値です。まことに恥ずかしい。。

《正解が多かったGP》
 8人 ベルギーGP、イタリアGP
 7人 イギリスGP
 6人 ハンガリーGP、バーレーンGP

《正解が少なかったGP》
 1人 F1 70周年記念GP、アブダビGP
 2人 トルコGP、サクヒールGP
 3人 オーストリアGP、シュタイアーマルクGP、
    スペインGP、ロシアGP、
    アイフェルGP、エミリア・ロマーニャGP

最多は昨シーズンに限り「前半戦」の部類に入る伝統の高速ベルギー、イタリア連戦の8人。続いて「1回目の方のシルバーストン」イギリスGPの7人となりました。理由はわかりません(笑)ただいずれも「歴史あるパワーサーキット」というところでしょうか。長年観ているから、勘かな。
少ない方は「イギリス」で7人当てているのに「F1 70周年記念」ではたったの1人となりました。タイヤコンパウンドの違いのみで天と地の差、おかしいですね。あとたまたまなのか必然か先程の70周年記念やサクヒール、シュタイアーマルクなど「代替の第二GP」の正解が軒並み少なめです。慣れないGP名は当て難いかった?!(笑)

続いてドライバー単位で正解数をみていきます。レギュラードライバー他、昨シーズンは3人の代走がありましたが、残念ながら代走者は1回も当てることができませんでしたので、レギュラードライバーのみでグラフを作図しました。
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《正解が多かったドライバー》
 8回 クビアト、フェルスタッペン
 6回 ハミルトン、ボッタス、ラティフィ
 5回 リカルド

《正解が少なかったドライバー》
 0回 ペレス、マグヌッセン
 1回 アルボン、ノリス、グロージャン
 2回 オコン、ガスリー、ラッセル、
    ジョビナッツィ

先程のGP単位は正直根拠無き数字でしたが、こちらのドライバー単位は傾向がみられます。それは「ある程度順位が確立されたドライバーの正解が多い(少ない)」点です。
最多はアルファタウリのクビアトとレッドブルのフェルスタッペンによる8回(正解率47.1%)でした。フェルスタッペンは唯一と言っていい「メルセデス2人に食らい付ける位置にいられる」ドライバーとして、予選3番手10回を獲得しました。この後に「順位くくり」で集計した結果からも明らかとなりますが、フェルスタッペンの8回全てが3番手での正解でした。それだけ昨シーズンは3番手が決まっており、当て易かったことが大きいです。また同率で並んだクビアトも11番手から14番手での正解が7回とQ2落ちが読み易い内容が続きました。多くの予選順位を当てられたクビアトでしたが、今シーズンのシート獲得には繋がらず、miyabikunの思いと裏腹の結果になってしまったのは残念です。フェルスタッペンと同じ理由でメルセデス2人は仲良く6回ずつ、相反した位置にいたラティフィも6回となりました。
逆に少なかったドライバーとしてはシート喪失から一転してトップチームの空席を獲得したペレスと、デビュー戦が最高位という結果でF1キャリアを終えた二世マグヌッセンの2人が1回も順位を当てることができませんでした。マグヌッセンと同様にアルボンとグロージャンのシート喪失の2人とそれに相反して期待値急上昇中のノリスが1回正解となっています。この3人も大方位置付けは予想できたものの、ひょんな順位(いい方にも悪い方にも)となることが多かったため、よく外したドライバーだという印象です。ガスリーやラッセル、ジョビナッツィはチームメイトを上回ることが多く「いい意味で」予想を裏切ってくれました。

予選順位予想の最後は「正解を多く出した順位」のくくりでみてみます。
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《正解が多かった順位》
 8回 3番手
 6回 ポールポジション、2番手、20番手
 5回 12番手、13番手

《正解が少なかった順位》
 1回 6番手、18番手、19番手
 2回 5番手、7番手、8番手、11番手、15番手、
    17番手
 3回 4番手、10番手、14番手、16番手

先程のフェルスタッペンで多くを語ってしまいましたが、最多8回の3番手はフェルスタッペンから、6回のポールポジションはハミルトン、2番手がボッタス、そして6回の20番手はラティフィからのカウントと実に明確な結果です。それだけてっぺんと尻尾は決まり切っていたシーズンだったという表れですね。
正解が少なかった順位は必然的に中団の順位です。4番手から10番手は特に熾烈な順位争いを繰り広げていましたね。それが決勝の表彰台や入賞の奪い合いを盛り上げてくれました。現代のF1はある程度予選順位が決勝順位に波及する時代ですので、昔に比べて予選の重要度は高くなっています。
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同じ数値を使って、棒グラフから円グラフに置き換えて正解の分布をみてみました。こうしてみると、ポールポジションから3位までの正解のシェアが全体の1/4以上を占め、意外にも下位の正解が少ない様子がわかります。Q1落選組はペナルティやアクシデントによる順位変動にも影響があるためこのような結果となりました。トップは予想できても、ビリの予想となるとかなり難しいものです。本来はビリやQ1脱落を予想するなんて、失礼な行為ですよね(笑)

《表彰台予想とその結果》
最後は予選後に行っていた「決勝表彰台予想」の答え合わせです。対象数が多くありませんので、全予想と結果を包み隠さず示していきたいと思います。

  左側が予想     右側が実際の順位
 第1戦オーストリアGP
  1 フェルスタッペン → 1 ボッタス
  2 ボッタス     → 2 ルクレール
  3 ハミルトン    → 3 ノリス
 第2戦シュタイアーマルクGP
  1 フェルスタッペン → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 ボッタス
  3 ボッタス     → 3 フェルスタッペン
 第3戦ハンガリーGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 フェルスタッペン
  3 ペレス      → 3 ボッタス
 第4戦イギリスGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 フェルスタッペン
  3 フェルスタッペン → 3 ルクレール
 第5戦F1 70周年記念GP
  1 ハミルトン    → 1 フェルスタッペン
  2 ボッタス     → 2 ハミルトン
  3 ヒュルケンベルグ → 3 ボッタス
 第6戦スペインGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 フェルスタッペン
  3 フェルスタッペン → 3 ボッタス
 第7戦ベルギーGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
  3 フェルスタッペン → 3 フェルスタッペン ◯
 第8戦イタリアGP
  1 ハミルトン    → 1 ガスリー
  2 ボッタス     → 2 サインツ
  3 サインツ     → 3 ストロール
 第9戦トスカーナGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
  3 フェルスタッペン → 3 アルボン
 第10戦ロシアGP
  1 ハミルトン    → 1 ボッタス
  2 ボッタス     → 2 フェルスタッペン
  3 リカルド     → 3 ハミルトン
 第11戦アイフェルGP
  1 ボッタス     → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 フェルスタッペン
  3 フェルスタッペン → 3 リカルド
 第12戦ポルトガルGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
  3 フェルスタッペン → 3 フェルスタッペン ◯
 第13戦エミリア・ロマーニャGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
  3 フェルスタッペン → 3 リカルド
 第14戦トルコGP
  1 フェルスタッペン → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 ペレス
  3 ストロール    → 3 ベッテル
 第15戦バーレーンGP
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 フェルスタッペン → 2 フェルスタッペン ◯
  3 ボッタス     → 3 アルボン
 第16戦サクヒールGP
  1 ラッセル     → 1 ペレス
  2 フェルスタッペン → 2 オコン
  3 ボッタス     → 3 ストロール
 最終戦アブダビGP
  1 フェルスタッペン → 1 フェルスタッペン ◯
  2 ハミルトン    → 2 ボッタス
  3 ボッタス     → 3 ハミルトン

3/3:2回 2/3:3回 1/3:4回 0/3:8回

もう少しくらいはかすっていると思ったのですが、全17戦中、2019年と同数の8回のスカがありました。分母は減ったというのに酷いですね(笑)外した中でもやはりイタリアGPとサクヒールGPの順列は目をひきますね。近年の慣れた内容と結果が続くF1において、たまにとは言わずちょこちょここのようなギャンブル回があってもいい。
三連単を獲れた表彰台はベルギーGPとポルトガルGPのたった2つです。それもテッパンと思われたハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンのラインナップは他4GPでも予想を立てたものの、まんまと外れました。上手くいかないものです。敗因の全てがそうというわけではありませんが、ボッタスのだらし無さが効いた気がします。ポールからも出遅れ、2番手からも出遅れ、申し訳ないけどシーズン終盤はほぼ期待していませんでした。例えこんな予想なんて外してくれていいんです。毎年同じようなことを言っていますが、アレではいつまで経っても獲れませんよ。キングを「キング」にしているのは、キング自身のセンスや頑張りはもちろんのこと、ボッタスのセンスと力量がさらなる助けになっていることは否めません。他が太刀打ちできないのなら、君しかいないのだよ。一番ヤレる位置にいる君がコレだから、ああなっちゃうのだよ。並のドライバーで終わりたくないのなら、今シーズンはマジでいけ!
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自分の結果は二の次で最後はボッタスへの叱咤激励で終わってしまいました。ひとまず昨シーズン2020年の予選および決勝表彰台予想の答え合わせでした。たぶん今シーズンも恥を忍んでやります!今回の分析、少しは参考になるかなぁ。

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年越し前にまだやり残していたことがありました。毎予選前の「予選順位予想」ならびに予選後の「決勝表彰台予想」の答えあわせです。私事で申し訳ありませんが、今年もやらせていただきます。

《予選順位予想》
 開幕戦オーストラリアGP    4人正解 正解率20%
 第2戦バーレーンGP             8人正解 正解率40%
 第3戦中国GP                       3人正解 正解率15%
 第4戦アゼルバイジャンGP  1人正解 正解率5%
 第5戦スペインGP              10人正解 正解率50%
 第6戦モナコGP                   4人正解 正解率20%
 第7戦カナダGP                   3人正解 正解率15%
 第8戦フランスGP               6人正解 正解率30%
 第9戦オーストリアGP        3人正解 正解率15%
 第10戦イギリスGP             4人正解 正解率20%
 第11戦ドイツGP                 3人正解 正解率15%
 第12戦ハンガリーGP         3人正解 正解率15%
 第13戦ベルギーGP             7人正解 正解率35%
 第14戦イタリアGP             2人正解 正解率10%
 第15戦シンガポールGP      4人正解 正解率20%
 第16戦ロシアGP                 3人正解 正解率15%
 第17戦日本GP                     6人正解 正解率30%
 第18戦メキシコGP             5人正解 正解率25%
 第19戦アメリカGP             4人正解 正解率20%
 第20戦ブラジルGP             1人正解 正解率5%
 最終戦アブダビGP              7人正解 正解率35%

ドライバー全20人で延べ420人で正解者は91人なので平均4.33人、平均正解率21.7%でした。振り返ると2018年76、2017年64人でしたので、増加傾向です。しかしながら2016年104人には及ばず。こればかりは鍛えようにも鍛えられるものではありません。もう少しフリー走行の出来栄えをみて、マシンとサーキットの相性を先読みできるようにしなければなりませんね。以下で掘り下げてみてみましょう。

《正解が多かったGP》
  10人 スペインGP
 8人 バーレーンGP
 7人 ベルギーGP、アブダビGP
 6人 フランスGP、日本GP

《正解が少なかったGP》
 1人 アゼルバイジャンGP、ブラジルGP
 2人 イタリアGP
 3人 中国GP、カナダGP、オーストリアGP、
     ドイツGP、ハンガリーGP、ロシアGP

最多は参戦の半数にあたる10人正解となったスペインGPでした。半数は気持ちいいですね!2番目は8人正解のバーレーンGP、7人正解がベルギーGPと最終アブダビGPの2箇所でした。共通点もないし、当たった根拠はわかりませんね(笑)今シーズンは正解0人は無かったものの、アゼルバイジャンGPはクビアト、ブラジルGPはアルボンのたった1人正解もありました。危ない危ない!

《正解が多かったドライバー》
  12回 クビカ
  11回 ラッセル
 8回 ハミルトン
 6回 アルボン、ルクレール、ストロール

《正解が少なかったドライバー》
 1回 マグヌッセン、ライコネン、
             ヒュルケンベルグ
 2回 グロージャン
 3回 ジョビナッツィ、サインツ、リカルド、
     フェルスタッペン

こちらはドライバーくくりでみた場合の正解数です。最多はクビカ12回、ラッセル11回のウィリアムズコンビ。この2人には本当に助けてもらいました。ストロールも定位置が決まりつつありましたから正解率も高めです。上位もある程度固定化されていましたから、ハミルトン8回にルクレール6回で多い部類でした。GPくくりだけでなくドライバーくくりでも0回はなく、マグヌッセン、ライコネン、ヒュルケンベルグ3人の1回が最小でした。ライコネンは中団以下になると正解率が下がってしまいました。グロージャンのいるハースは本当に読み辛かったなぁ。

《表彰台予想》
  左側が予想     右側が実際の順位
 開幕戦オーストラリアGP    2/3正解
  1 ボッタス     → 1 ボッタス ◯
  2 ハミルトン    → 2 ハミルトン ◯
  3 ベッテル     → 3 フェルスタッペン
 第2戦バーレーンGP            0/3正解
  1 ルクレール    → 1 ハミルトン
  2 ベッテル     → 2 ボッタス
  3 ハミルトン    → 3 ルクレール
 第3戦中国GP                       1/3正解
  1 ボッタス     → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 ボッタス
  3 ベッテル     → 3 ベッテル ◯
 第4戦アゼルバイジャンGP  0/3正解
  1 ハミルトン    → 1 ボッタス
  2 フェルスタッペン → 2 ハミルトン
  3 ボッタス     → 3 ベッテル
 第5戦スペインGP                 0/3正解
  1 ボッタス     → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 ボッタス
  3 ベッテル     → 3 フェルスタッペン
 第6戦モナコGP                     1/3正解
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 ベッテル
  3 フェルスタッペン → 3 ボッタス
 第7戦カナダGP                     1/3正解
  1 ベッテル     → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 ベッテル
  3 ルクレール    → 3 ルクレール ◯
 第8戦フランスGP                 3/3正解
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
  3 ルクレール    → 3 ルクレール ◯
 第9戦オーストリアGP          0/3正解
  1 ルクレール    → 1 フェルスタッペン
  2 フェルスタッペン → 2 ルクレール
  3 ハミルトン    → 3 ボッタス
 第10戦イギリスGP               1/3正解
  1 ボッタス     → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 ボッタス
  3 ルクレール    → 3 ルクレール ◯
 第11戦ドイツGP                   1/3正解
  1 フェルスタッペン → 1 フェルスタッペン ◯
  2 ハミルトン    → 2 ベッテル
  3 ボッタス     → 3 クビアト
 第12戦ハンガリーGP           0/3正解
  1 フェルスタッペン → 1 ハミルトン
  2 ハミルトン    → 2 フェルスタッペン
  3 ボッタス     → 3 ベッテル
 第13戦ベルギーGP               0/3正解
  1 ベッテル     → 1 ルクレール
  2 ルクレール    → 2 ハミルトン
  3 ハミルトン    → 3 ボッタス
 第14戦イタリアGP               1/3正解
  1 ルクレール    → 1 ルクレール ◯
  2 ハミルトン    → 2 ボッタス
  3 ベッテル     → 3 ハミルトン
 第15戦シンガポールGP        0/3正解
  1 ルクレール    → 1 ベッテル
  2 ベッテル     → 2 ルクレール
  3 ハミルトン    → 3 フェルスタッペン
 第16戦ロシアGP                   0/3正解
  1 ルクレール    → 1 ハミルトン
  2 ベッテル     → 2 ボッタス
  3 ハミルトン    → 3 ルクレール
 第17戦日本GP                       1/3正解
  1 ベッテル     → 1 ボッタス
  2 ルクレール    → 2 ベッテル
  3 ハミルトン    → 3 ハミルトン ◯
 第18戦メキシコGP               1/3正解
  1 ルクレール    → 1 ハミルトン
  2 ベッテル     → 2 ベッテル ◯
  3 フェルスタッペン → 3 ボッタス
 第19戦アメリカGP               2/3正解
  1 ボッタス     → 1 ボッタス ◯
  2 ベッテル     → 2 ハミルトン
  3 フェルスタッペン → 3 フェルスタッペン ◯
 第20戦ブラジルGP              1/3正解
  1 フェルスタッペン → 1 フェルスタッペン ◯

  2 ハミルトン    → 2 ガスリー
  3 ベッテル     → 3 サインツ
 最終戦アブダビGP               3/3正解
  1 ハミルトン    → 1 ハミルトン ◯
  2 フェルスタッペン → 2 フェルスタッペン ◯
  3 ルクレール    → 3 ルクレール ◯
 3/3:2回 2/3:2回 1/3:9回 0/3:8回

予選結果を踏まえて予想した決勝の表彰台予想と現実の比較です。延べ63人の表彰台登壇者のうち、正解が19人で正解率30.2%でした。金銀銅の3連単全問正解は第8戦フランスGPと最終戦アブダビGPの2つ。3人を選ぶくらい、今のF1の勢力図で考えたら簡単だよ。と思う方も多いでしょうが、ところがどっこい。やってみるとなかなか難しいんですよ!スタートした瞬間に順位を下げたり、接触から緊急ピットインしてラップダウンすることだってありますもんね。最近は一緒に予想に参加頂ける方もいて嬉しく思います。F1を様々な角度から少しでも楽しめるよう、皆さんもよかったら来シーズンから始めてみてはいかがでしょうか?!
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前半戦のF1、皆さんはどう感じましたか?!またオフシーズンはいかがお過ごしでしたでしょうか?!シーズン後半戦に入る前に、毎年恒例の独断と偏見の総評と今後期待したいことを書きなぐります。数字のヤツはシーズン2/3を過ぎたイタリアGP明けを予定しています。アジアラウンドに移る間、仕事上がりの夜な夜なレース結果をまとめなきゃ。将来のF1が何レースに増えても、夏休みでシーズン折り返しになってくれるだけでmiyabikunだいぶ助かるのですがー。

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《飛躍したチーム、ドライバー》
チャンピオン連覇に向けて堅実にポイントを積み重ねるハミルトンが成績的に最も安定しているのはもちろんのこと、日々成長を続けているフェルスタッペンには目が離せませんね。毎年同じことを言っています。荒削りで速かった今までとはまるで違う落ち着きと賢さを身に付けて、チャンピオン獲得の資質をしっかりと見せつけてくれています。いつ獲れるのか長らく期待させたポールポジションも第12戦ハンガリーGPで手にし、シーズン目標5勝を掲げている中、現在2勝を1人で挙げました。持ち味はなんといっても抜き難いと言われる現代のF1でも果敢にアタックするガッツ。観ていて毎回爽快です。危なげない走りはだいぶ減りましたしね!F1が無くならない限り、彼のカラダが無事な限りは早かれ遅かれチャンピオンになると確信します。
チームの方は、少し意外に感じたマクラーレンの飛躍でした。サインツは中堅に入るドライバー、毎年のようにチームが変わり腰を据えたキャリアを重ねられていませんでした。ところが今シーズンからのマクラーレンでは予選より決勝を粘り強く入賞まで持っていける走りができています。サインツは名門マクラーレンの「本当の復活」を預かるエースに成長しました。合わせて最年少新人のノリスの期待以上の速さと安定感も明るい話題です。サインツと対等、もしくは半歩前にいく予選。そして先輩にも物怖じなく肩を並べる堂々とした決勝と、今の時点の新人賞最有力候補で間違いなし!
上記のドライバー、チームに関連しているのは「ホンダとルノーのスイッチ」ですね。今シーズンの注目される点の一つでもあったわけですが、いずれも出力不足や不安定な信頼性となかなか結果を出せずにいた2エンジンが入れ替わり、何ともうまい具合にいきました。レッドブルはホンダとの相性もよく、心配されたトップチームとのタッグも様になってきました。またマクラーレンはエンジンそのものというよりも、ドライバーとシャシーの出来で不満なく、むしろ清々しく前半戦を終えられたことでしょう。F1界の「雑音」が2つも一遍に解消されてよかった(笑)

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《期待ハズレ》
悪い方の話も毎回同じ気がします。言わず
と知れた「ヤツら」です。F1随一の名門で、本来ならこんなに独走させなかったであろうフェラーリが近年の「A級戦犯」と定着してしまっています。名門でなく「迷門」と呼ぼうかな(笑)シーズン前テストを鵜呑みにするわけではないけど、速さを晒すよりも冷静さと賢い戦略を立てましょうよ、いい加減に。毎年のお決まりになっちゃってますし、見掛け倒し感が半端じゃない。チーム代表やドライバーにも問題がないとは言わないけど、個を責める前にチーム全般が良くない。あらゆる面で失敗。この調子ではシーズン終了時点で3番手チームになる可能性も見えてきました。それも「フェルスタッペン1人に負ける」という、実に無様な内容で。ベッテルの苛立ちは分からなくもないが、それを個人的に拍車をかける必要も全く無い。速さはまだまだ充分にあるし「前だけ見て」走りゃあいい(もちろんドライブ中は横も見てね)ルクレールも満を持す「前に」トップチーム昇格は喜ばしい出来事ではありましたが、やっぱりお利口さんもまだ若い、地元モナコGPの散らかりは「鍛錬の必要さ」を晒した一面でした。ベッテルはともかく、ルクレールには時間も充分あります。悔しさややり切れなさはレースを続けていれば頻繁に遭遇します。賢いんだからグッと堪えて次なる方策を導いていってほしいと思います。次の初優勝は恐らく君だから。
後半戦を前に、予想通りガスリーが「弟クラス戻り」となりました。ファンの方には申し訳ないのですが、当然の采配としか言えません。何せチームは「コンストラクター3位」を抜け出し、早くメルセデスを捕まえにいきたいのです。フェルスタッペン比がどうという前に、トロ・ロッソやマクラーレンに手を焼き、ミスをしているようではレッドブルのシートは務まりません。最低でも6位は絶対堅持、マシンに慣れてきてフェルスタッペン食いやフェラーリの1台を打ち負かす走りが要求されます。一発の速さがあろうが、チームメイトが怪物だろうが、前が離れていて手が届かなかろうが関係ない。ガスリーは「トップチームのプロドライバー」なのだから。トロ・ロッソ戻りになっただけ有難いと思い、悔しさはクビアト先輩やアルボンを確実に上回ることで発揮してほしいですね。
ウィリアムズ、特にクビカにもガッカリです。miyabikunあれだけシーズン前から持ち上げて、ラッセルの規範になるような走りを願ったのですが、その想い儚くあの「前照灯」で後方乱気流として追いやられてしまった模様。

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《今後予想されそうな、期待したい展開》
重ね重ねになりますが、この流れで続けば恐らくチャンピオンはメルセデスから輩出され、あわよくばフェルスタッペンが1人で食らいつく構図になるでしょう。誰でもいいんです、誰かが「政権交代」してくれれば。ただこれがなかなかキングも乱れない。何だかいつも風向きも自分の方に持っていけてしまう。実力もさることながら「引きよせるトリック」を持ち合わせているかのようですね。運も実力のうちです。
まずレッドブルの公約通り「シーズン5勝」を果たしてもらいましょう。どこならイケるかな、シンガポール、日本、メキシコ、あとブラジルやアブダビが有力でしょうか。ただ今シーズン勝ってきたのがオーストリアとドイツという、比較的高速寄りのサーキットなんですよね。日本はこれから涼しくなる季節だけど、F1ウィークは灼熱になってもらえればより有利に傾くでしょうか。その前にエンジンがイッちゃうのも恐い。
フェラーリは少なくとも2勝はもぎ取りましょう!最悪な事態は避けましょう!ベッテルとルクレールの一つずつでいい、ベルギーとイタリアを逃したら、あとは、、ほぼ無い。マクラーレンも4番手確定を目指して頑張ってほしいですね!もしかしたら、来シーズンあたりは迷門を食うかもしれない?!アルファロメオでゆるりと入賞をさらうおっちゃんには贅沢は言いません、入賞マスターで機嫌良くいてもらえれば。
ハースの2人には懲りるまで思う存分にバチバチやってもらい、コース脇で82年ドイツGPのピケ張りの殴り合いで笑わせてもらって、ピットに帰還して2人ともボスにぶん殴られるくらいの「見どころ」をお願いしましょうか。もはや、期待はF1ではない、K1かM1の方(笑)

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《チームやドライバー毎に思うことを一言で》
メルセデス
・夏のヨーロッパを過ぎれば、あとは余裕
・頭を抱えるは来季のラインナップか
フェラーリ
・とりあえず、1人1勝はしましょ
・マシンコンセプトをはじめ、ほとんどが失敗
レッドブル
・ホンダで勝てる、フェルスタッペンで勝てる
・昇格アルボンの適応力は如何に?!
ルノー
・「口だけ番長」感が強い
・若手のサプライヤーにも勝てないワークス
ハース
・何位を走れど、存在感は抜群
・やれやれー、もっとやれー!(笑)
マクラーレン
・膿を抜き、4番手チーム復帰まであと少し!
・将来的に楽しみなドライバーラインナップ
レーシングポイント
・色は目立つが、レースはほとんど目立たず
・お得意市街地、残るはあとたったの1箇所
アルファロメオ
・ゆるゆるおっちゃん、やることはやる!
・ジョビナッツィはとにかく下手くそ
トロ・ロッソ
・降格組のガチンコ対決は楽しみ
・ガスリーはココでダメなら、アウトー
ウィリアムズ
・クビカ、クビか?
・ラッセルを活かせるチームを大募集!

miyabikunの8月はブログも休み休み、ダラダラしてしまいました。内容もズルいネタばかりが続きました、すみません。。暑いのは辛いけど、やっぱり夏は暑く過ごしたかったです。盆休みも終わったし、F1の夏休みも終わります。そろそろ後半戦に備えて、気合い入れなきゃ!

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先日話題に取り上げたスマートフォン用F1公式ゲームアプリ「F1 MOBILE RACING」について、開始してから約1ヶ月経ちました。空いた時間をみてはコツコツとやってみて、これまでの感想、いい点や悪い点など感じたことを書きたいと思います。miyabikunの場合はゲーマー目線というよりかはF1ファン目線の評価にはなりますが、これから始める方は参考に、かなりやり込まれている方からは攻略法や妥協点などをお聞かせ頂ければ幸いです。

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《1/19時点の走行距離と勝率》
    走行距離:4,370km
    レース数:599戦
      勝利数 :323勝
        勝率   :53.9%
        階級   :リーグ4(8段階の中間)

1ヶ月を31日とすると、1日141.0km、19.3レース程。1レースが約2分弱と考えれば、時間にして1日30〜40分換算になります。多くもみえるし、もし暇があってもあまり多くやれない理由もあります。それは「勝っても特典(マシン開発に必要なソース)が受け取れない」のです。1回に保有できる開発ソースは3つまでなので、勝って受け取ろうにも、3つ以上は保有できないため、ある意味「ゲームを切り上げるいいタイミング」ともいえます。
リーグは8段階あり、今は真ん中付近のリーグ4に位置します。リーグが進むにつれて高度なマシン開発ができたり、走行できるサーキットが開放されます。今のところ全21サーキットのうち、19サーキットで走行可能となっており、あと2つ(ヤス・マリーナとレッドブルリンク)を残すのみとなりました。

《1/19時点の最速ラップ》
    (カッコ)は実際のレースの予選最速タイム
    シルバーストン                   :1分32秒159
                                               (1分25秒892)
    ジル・ヴィルヌーブ            :1分13秒940
                                               (1分10秒764)
    ホッケンハイムリンク        :1分11秒778
                                               (1分11秒212)
    ハンガロリンク                  :1分06秒442★
                                               (1分16秒276)
    カタロニア                         :1分18秒257
                                               (1分16秒173)
    ホセ・カルロス・パーチェ:1分04秒020★
                                               (1分07秒281)
    モンツァ                             :1分17秒252★
                                               (1分19秒119)
    バーレーン国際                   :1分31秒857
                                               (1分27秒958)
    モンテカルロ市街地           :1分17秒081
                                               (1分10秒810)
    アルバートパーク               :1分28秒614
                                               (1分21秒164)
    COTA                                  :1分35秒718
                                               (1分32秒237)
    スパ・フランコルシャン    :1分47秒836
                                               (1分41秒501◯)
    鈴鹿                                    :1分25秒234★
                                               (1分27秒319)
    バクー市街地                      :1分45秒823
                                               (1分40秒593)
    ポール・リカール               :1分34秒197
                                               (1分30秒029)
    上海国際                             :1分34秒285
                                               (1分31秒095)
    ソチ                                    :1分25秒287★
                                               (1分31秒387)
    マリーナ・ベイ市街地       :1分32秒884★
                                               (1分36秒015)
    エルマノス・ロドリゲス    :1分16秒741
                                               (1分14秒759)
    ヤス・マリーナ                  :現時点で未走行
                                               (1分34秒794)
    レッドブルリンク               :現時点で未走行
                                               (1分03秒130)
    ※サーキット順はゲーム登場順に記載
    ★は実際の予選最速タイムを上回るもの
    ◯スパは2018年Q2の最速タイムを採用

19サーキットを走行したうち、6サーキットで実際のコースレコードをも上回るタイムで走っています。0.001秒を削るのに大変なF1の世界で、ハンガロリンクに至っては10秒も速いなんて、ホンマかいな!コース全長を間違えてるんじゃないかな(笑)

《得意な(慣れた)サーキット》
    ・ハンガロリンク
    ・ホセ・カルロス・パーチェ
    ・鈴鹿

《苦手な(慣れない)サーキット》
    ・モンテカルロ市街地
    ・バクー市街地
    ・マリーナ・ベイ市街地

一昔前までレーシングゲームを多少やっていて、中国上海以前のクラシカルサーキットは一通り走っていました。今回でティルケ系の新興サーキットを初体験できたわけですが、向き不向きなのか、マシンやゲームの性質上なのか出来の良し悪しは理解できました。まず苦手意識が高かった(個人的にあまり面白くないと思っていた)ハンガロリンクやホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス)が思いの外楽しく、さらには速いラップが刻めるようになりました。理由の一つはミッションの中に「シングルレースで◯周走る」というものがあります。
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そこで敢えて周回時間の短めなこれら選択し鍛錬したというものです。ご存知の通りストレートが短く、クルクルのクネクネで休む暇はないのですが、リズムを掴むとライン採りやステアリング角などが身につくようになりました。鈴鹿についても今まで「第二◯◯」と呼ばれるコーナーでお決まりのようにタイムロスしていたのも、スプーン以外はまあまあ綺麗にまとめられているのではないかなと思っています。
逆に慣れないのは、例からも想像頂けると思いますが「市街地サーキット」です。モナコも第2セクターはぶつけまくりだし、バクーやシンガポールで何回かフロントタイヤが外れるクラッシュをかましています。オートスロットルなのが便利な反面、もうちょっとブレーキを強めに欲しいのになという要望が無きにしも非ず。ウォールにヒットしてしまうドライバーの気持ちがよく分かりました。とにかく苦手です。

《ゲームのいい点(リアルな点)》
    ・エンジン音やオンボードカメラがリアル
    ・DRSの作動可否を忠実に再現
    ・縁石や看板の描画も現実に近い
    ・接触時の挙動(自車、他車とも)がリアル

このゲームのいい点をいくつ挙げます。グラフィック全般が綺麗に再現できていると思います。運転視点もサーキットそれぞれの遠景や標識や看板といった近景もスマートフォンの小さい画面でしかも無料でよくやれています。もう聴き慣れてしまった「超強力吸引掃除機」のようなエンジン音も遠からずです。本当にシミュレーターをやっている気になります。あとは検知区間で前車の1秒以内に入る必要があるDRSもちゃんと管理されており、ヘマをして前車から離れれば使用できません。いいですね、厳格なルール遵守。あと変にリアルなのは「他車と接触した時のバランスの崩し方」でしょうか。ライバルが横向きに滑る描写はあたかもベッテルのオンボードカメラでも観ているかのようです(笑)

《ゲームの悪い点(及第点)》
    ・明らかに「操作」されたレースがある
    ・セットアップに自由度がない
    ・ラインから外れると加速しない
    ・まま起きる接続不良とその後の対処法

こちらは挙げればキリが無い、言いたいところは山ほどあります。miyabikunはオンラインゲームをあまりやったことがないから尚更信じられないんですが、本当にオンライン対戦しているのかなと不審に思います。ライバルが前を走行している時にグラベルやグリーンなどとんでもない所を走っていたり、瞬間的にライン上に戻ったりと不可解です。それでいて、タイム的にロスしていない。ズルい!百歩譲って、オンラインだから画像処理が追い付かないから仕方がないとしましょう、某アメリカチームのギャングや某クソガキのように、ラインを無理矢理変えたり、幅寄せしてくるのは何だ!危険過ぎるぞ!それでペナルティもなくこちらが敗北となるのは解せない!初めはぶつけないようクリーンに走ることに徹していましたが、明らかに変な動きをするヤツとみたら、miyabikunはインから切り込み「外壁」の如く弾き出すことに決めました(笑)たまにコンピューターもそれをやらかすので頭に来てゲームを止めることもしばしばあります。勝てばポイントが貰え、ランクアップやパーツのアップグレードのペースも早まります。それを食い止めたり調整でもしているのでしょうか。たまにこういうのが出て、それも足かせになります。
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ちゃんとWiFi環境でやっているのに、再接続すれば「レースに負けた」ことになっており、しっかりポイントも引かれる始末。これじゃあ頑張って勝ってもチャラになる。。
他には先程挙げたDRSでの裏返しとして「作動させても前車追い抜きのためにラインを外すとスロットルオフしてしまう」現象が起きてしまいます。スピードが欲しいのソコなのに、空気抵抗に負けちゃうか?!それでは追い抜きはどこですればいいの?!
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それにたったの1セクター分で4秒以上離されるという「鬼改造」かと思わせるマシンに出会ったり。あとはアップグレードしたはずのパーツをつけても、、不満はいくらでもあります。あまり不満ばかり言ってもね「老害」なんて言われて悲しくなるのでこの辺にしておきます。所詮ゲームですもんね。
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とこんな感じで2019年シーズン開幕を心待ちにしております。まだ開幕までは時間があるし、早いところ全サーキットを開放できるように頑張ります。
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あれっカーナンバー7?!うーん、確かにおっちゃんはおっちゃんで間違いはないんだけど、それmiyabikunのではなくパイセンのやつなんだけどー。

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今回は皆さんにとってはどうでもいいっちゃどうでもいい話、miyabikun己との戦い「順位予想」の反省会です。今シーズンも毎回GP直前の貴重なコマを使ってやってきた成果、予選は賭けなし罰なし20連単、決勝は3連単のおさらいしてみます(夏休み明けから始めたトロ・ロッソ決勝予想については、シーズン通しでみれていないため、本集計から除外します)

《予選順位予想》
開幕戦  オーストラリアGP    5人正解 正解率25.0%
第2戦   バーレーンGP            2人正解 正解率10.0%
第3戦   中国GP                       4人正解 正解率20.0%
第4戦   アゼルバイジャンGP 
2人正解 正解率10.0%
第5戦   スペインGP               3人正解 正解率15.0%
第6戦   モナコGP                  1人正解 正解率5.0%
第7戦   カナダGP                   6人正解 正解率30.0%
第8戦   フランスGP               3人正解 正解率15.0%
第9戦   オーストリアGP        4人正解 正解率20.0%
第10戦 イギリスGP               4人正解 正解率20.0%
第11戦 ドイツGP                   3人正解 正解率15.0%
第12戦 ハンガリーGP           1人正解 正解率5.0%
第13戦 ベルギーGP               4人正解 正解率20.0%
第14戦 イタリアGP               5人正解 正解率25.0%
第15戦 シンガポールGP        5人正解 正解率25.0%
第16戦 ロシアGP                  3人正解 正解率15.0%
第17戦 日本GP                      5人正解 正解率25.0%
第18戦 アメリカGP               2人正解 正解率10.0%
第19戦 メキシコGP               8人正解 正解率40.0%
第20戦 ブラジルGP               3人正解 正解率15.0%
最終戦 アブダビGP               3人正解 正解率15.0%
                          平均3.80人正解  平均正解率18.1%

1シーズンで延べ420人中76の順位が正解し、1戦少ない昨年64人と比べると少し向上ました。一昨年2016年は同じ21戦で確か104人だったので、そう考えると少ないですね。なんでそんなに当てられたんだろう。歳のせい?(笑)ロズベルグのおかげだったのかなぁ。今年ひどいのは、アロンソのせいかなぁ(いやいや、アロンソ何にも悪くない)

《正解率の高かったGP》
  8人 メキシコ
  6人 カナダ
  5人 オーストラリア、イタリア、シンガポール、
        日本
 
《正解率の低かったGP》
  1人 モナコ、ハンガリー
  2人 バーレーン、アゼルバイジャン、アメリカ

《正解が多かったドライバー》
10回 ハミルトン
  9回 バンドーン
  7回 ベッテル、ライコネン
  6回 ストロール

《正解が少なかったドライバー》
  0回 エリクソン
  1回 グロージャン、ガスリー
  2回 オコン、ヒュルケンベルグ、サインツ、
         アロンソ

ヨーロッパラウンドがなかなか当たりませんでした。サーキットについては大した根拠や理由は語れませんが、多かったドライバーについてはある程度「決まり切った位置」が多いドライバーになっているかと思います。ハミルトンはもちろんのことフェラーリ勢も大抵セカンドロウあたりは確約されていました。レッドブルの2人が少ないのは「トラブルやグリッド降格」がみられたためです。この2人も無難にサードロウには入りますからあとはどちらが「前か後か」ということだけ。バンドーンとストロールについても後ろの方で固定化されていましたもんね。2人とも、ありがとう。
少ない方のドライバーは先程とは逆に熾烈な中団争いのメンバーとなります。アロンソについては徹底して「13位縛り」にしてあげればよかったということだけが心残りです。それにしてもフランス人、スペイン人に嫌われたシーズンでしたね。あと見返して驚いたのはエリクソ氏が0回でした。こりゃガレージ裏に呼び出し決定だな。うん、目は合さんでおこう。

《表彰台予想》左が予想、右が実際の順位
開幕戦  オーストラリアGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ベッテル
            2 ベッテル    → 2 ハミルトン
            3 ライコネン → 3 ライコネン ◯
第2戦   バーレーンGP 1/3正解
            1 ベッテル     → 1 ベッテル ◯
            2 ライコネン → 2 ボッタス
            3 ボッタス    → 3 ハミルトン
第3戦   中国GP 1/3正解
            1 ベッテル    → 1 リカルド
            2 ボッタス    → 2 ボッタス ◯
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第4戦   アゼルバイジャンGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ライコネン
            3 ベッテル    → 3 ペレス
第5戦   スペインGP 2/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ボッタス ◯
            3 ベッテル    → 3 フェルスタ
第6戦   モナコGP 2/3正解
            1 リカルド     → 1 リカルド ◯
            2 ベッテル     → 2 ベッテル ◯
            3 ライコネン → 3 ハミルトン
第7戦   カナダGP 1/3正解
            1 ベッテル    → 1 ベッテル ◯
            2 フェルスタ → 2 ボッタス
            3 ボッタス    → 3 フェルスタ
第8戦   フランスGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 フェルスタ
            3 ベッテル    → 3 ライコネン
第9戦   オーストリアGP 1/3正解
            1 ボッタス    → 1 フェルスタ
            2 ハミルトン → 2 ライコネン
            3 ベッテル    → 3 ベッテル ◯
第10戦 イギリスGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ベッテル
            2 ベッテル     → 2 ハミルトン
            3 ライコネン → 3 ライコネン ◯
第11戦 ドイツGP 0/3
            1 ベッテル     → 1 ハミルトン
            2 ライコネン → 2 ボッタス
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第12戦 ハンガリーGP 2/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 ベッテル ◯
            3 ベッテル     → 3 ライコネン
第13戦 ベルギーGP 2/3正解
            1 ベッテル     → 1 ベッテル ◯
            2 ハミルトン → 2 ハミルトン ◯
            3 ライコネン → 3 フェルスタ
第14戦 イタリアGP 1/3正解
            1 ベッテル     → 1 ハミルトン
            2 ライコネン → 2 ライコネン ◯
            3 ハミルトン → 3 ボッタス
第15戦 シンガポールGP 1/3正解
            1 フェルスタ → 1 ハミルトン
            2 ハミルトン → 2 フェルスタ
            3 ベッテル    → 3 ベッテル ◯
第16戦 ロシアGP 1/3正解
            1 ボッタス     → 1 ハミルトン
            2 ハミルトン → 2 ボッタス
            3 ベッテル    → 3 ベッテル ◯
第17戦 日本GP 3/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 ボッタス ◯
            3 フェルスタ → 3 フェルスタ ◯
第18戦 アメリカGP 0/3
            1 ハミルトン → 1 ライコネン
            2 ベッテル     → 2 フェルスタ
            3 ボッタス     → 3 ハミルトン
第19戦 メキシコGP 1/3正解
            1 フェルスタ → 1 フェルスタ ◯
            2 リカルド     → 2 ベッテル
            3 ハミルトン → 3 ライコネン
第20戦 ブラジルGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス     → 2 フェルスタ
            3 ベッテル     → 3 ライコネン
最終戦 アブダビGP 1/3正解
            1 ハミルトン → 1 ハミルトン ◯
            2 ボッタス    → 2 ベッテル
            3 ベッテル    → 3 フェルスタ
   3/3:1回、2/3:4回、1/3:14回、0/3:2回

こちらは予選の走り、結果から予選後に立てていた表彰台予想でした。予選順位を踏まえているからズルいっちゃズルい。でもこのように外すことも大いにある。予選通りではつまらないですもんね。
日本GPは予選予想もそこそこに、表彰台予想も唯一のドンピシャでした。まあmiyabikunにとっても母国だし、生で観に行ってるし、鈴鹿はそうそう大きな変化は生まないわけだ(2005年みたいなのは滅多にあり得ない)
表彰台登壇は延べ63人中25人正解で39.7%となっています。野球界の名打者は3割から、と考えると約4割予想屋、3連単を獲ったのは日本だけだったんですが「予想屋」としてはどうなんでしょうか。25人の内訳はハミルトン8回、ベッテル8回、ライコネン3回、ボッタス3回、フェルスタッペン2回、リカルド1回となっています。上位ドライバーが表彰台登壇の候補に挙げられるわけなので当然正解するドライバーも上位ドライバーが占めるわけです。
来シーズンやるとしたらライコネンに代わってルクレール、リカルドに変わってガスリーが多くなるのでしょうが、ペレスのように中団チームも絡んでくれるようなメンバーになるといいですよね。

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来シーズンはこれら予想どうしようかな。外せば悔しいし恥ずかしい。当たればやっぱり嬉しいもの。この個人予想をコメント欄で共にやってくれる方も増えてきました。皆さんもF1を楽しく観れるためにこんな「遊び」してみたらいかがでしょうか。

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