F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:予選

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モナコGPは先日のラウダを追悼するチームやドライバーがいます。メルセデスのノーズには「Danke Niki」(ドイツ語で「ありがとうニキ」)のメッセージと、ラウダのトレードマークであった「赤いキャップ」を連想させる赤く塗られたハロを搭載しています。チーム内で揉め事になった場合にピシャリと諭してくれる、重要な相談役でしたね。

一番柔らかいC5の初導入の予選でも、モナコであれば連続走行が可能です。横にも「前後」にも狭いトラックで間合いを見計らいながらダラダラと。フリー走行ではアタマを獲れないできたレッドブルはQ1の入りでワンツーを築いています。中でもフェルスタッペンはいつも元気ですね。
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逆に空回りしているのはこの方。
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ヘルメットにラウダへの想いを込めるベッテルはQ1落ちラインは脱するも、地元の若手ルクレールにも遅れをとる始末(このアングルは先日のラウダ312Tと同じアングルですね。44年経つと同じフェラーリでこうも変わる)あーあ、プールサイドで擦っちゃって。。
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止める。仕切り直し。時間あまりないよ?!
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ほら急げ!1分切った!
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おお一気に暫定トップへ。これならば申し分無い、と思いきや、可愛い相方ルクレールを押し出す形に。
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「複雑、、、まあまあ」
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「同情は要らないから。実家に帰らせてもらうよ」
予想にもしなかったルクレールのQ1脱落で命拾いしたのはヒュルケンベルグでした。
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Q2は1本目で今回もボッタスが早々とポールレコードを更新。赤いハロはアルファロメオの姉妹みたい。そのタイムを頑張るフェルスタッペンが上回り、アルファロメオの2台とヒュルケンベルグはココまで。リカルドはどんなマシンに乗ってもモナコは好き。
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肝心なのはQ3。
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「おい見たかよ、1分10秒252って何考えてるんだ」
ハミルトンが地味に僅差に削りつつ、お宅の頼みの綱2本目は?!
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あー今回は右だ。ダメだこりゃ。ベッテル終了。今回もボッタスかな、いやいや
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急にキングが来た。ラウダに捧げるワンツーにはなったけど、ハミルトンはこれがあるから全く侮れない。

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《予選結果》
   1 ハミルトン           (メルセデス・M)1分10秒116
   2 ボッタス              (メルセデス・M)1分10秒252
   3 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分10秒641

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《予想との答え合わせ》
まさかのルクレールで狂いが生じています。10番手アルボン、18番手ストロール、19番手ラッセル、20番手クビカの計4人。ハミルトンとボッタス、フェルスタッペンとベッテルは逆だった。今回もボッタスが来ると思っていたのに、まさかというかやっぱりというか。ブチ切れグロージャンはちょっと可哀想だったなぁ。マグヌッセンはミラボーでぶつけつつシレッと6番手だし。前につかえるとこうなるところがモナコの怖さ。

《Q3トップのハミルトンとの差》 
    メルセデス(ボッタス)は0.1秒落ち
    レッドブル(フェルスタッペン)が0.5秒落ち※
    フェラーリ(ベッテル)は0.8秒落ち
    ハース(マグヌッセン)が0.9秒落ち
    ルノー(リカルド)は1.1秒落ち
    トロ・ロッソ(クビアト)も1.1秒落ち
    マクラーレン(サインツ)が1.3秒落ち
    アルファロメオ(ライコネン)は1.8秒落ち※
    レーシングポイント(ペレス)は2.1秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)が3.3秒落ち
    ※は最速タイムから算出

メルセデスは僅差なんだけど、それ以下が離れ過ぎですね。特に今回もフェラーリが不甲斐無い。ルクレールが色んな意味で健全な環境だったらどうだったかという想像と「目の前のライバル」が消え精神的に少しは楽かと思いきや空回りのベッテルにはガッカリ。あと順位に変動はありませんが、フェルスタッペンはQ3よりQ2の方がいいタイムでした。まだおとなしい。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ハミルトン(メルセデス)

この予選はボッタスかなと頬杖をつこうとしたら、それを上回るこの結果になるのはすごい。決して相性はよくなかったモナコであっぱれと言うしかない。うきぃーって喜んでいましたね(笑)またこんなこと言ったら怒られちゃいそう。

《決勝の表彰台予想!》
   1 ハミルトン           (メルセデス・M)
   2 ボッタス              (メルセデス・M)
   3 フェルスタッペン(レッドブル・H)

決勝もこのままかなぁ。フェルスタッペンがスタートダッシュを決めてメルセデスのどちらかだけでも捕まえてくれたらいいな。

「さあ、降りるんだ!」「坊っちゃま、こちらへ」
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「ん?なにがー?!」

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自分でコースレイアウトを描き、他と並べる度に思うこと。カタロニアサーキットってとてもコンパクト。近年は本戦以外の開幕前テストでもお馴染みの土地として、決して抜きどころが多いわけではないけど、コンパクトなレイアウトの中にマシンやドライバーへの要求は多くあります。
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このスペインGPでとても目に付いたのが「メルセデスエンジンユーザーのサイドポンツーンの絞り」ウィリアムズのマシンの「Rexona」がすごく歪んでいます。今まであまり意識していませんでしたが、今までこんなに絞っていましたっけ?!こちらは本家メルセデス
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コンパクトに絞れて、腕もいつもながらガッシリと。見ているところが違うって?!

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Q1開始早々にルノーのヒュル様がむにゅと。
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あらら、ラッセル車(「ラッセルの車」のことではないよ)のように羽を広げて火花まで出して。決勝はともかく、予選からそれやっちゃったら、君の場合は、、。
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ほら。一応タイヤとフロントウィングを取り替えて出直すもご覧の有様。リカルドも怪しい位置ですね。さっき例に出した2チームは方やテッペン、方やケツ。想定内の結果ではある。

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Q2の1本目でハミルトンが飛躍的にタイムを向上させて、自身のポールレコードを更新。さすがハミルトン、と誉めようとしたら、フリー走行からバキバキに出来上がってる相方ボッタスが上回って唯一の1分15秒台へ。今年のボッタスは三味違うぞ!
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初心に返りF1を「趣味」で参戦される巨匠はひとまず14番手落ち。決勝も堅実に入賞を続けるか、様子をみてみましょう。トップ10の決勝タイヤは全車C3ソフトに決定。

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肝心なスタート位置を決めるQ3に向かうボッタス。結局大切なのはソコを押さえられるかどうかですから。
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ハミルトンはQ2から0.002秒落ち。ボッタス、ベッテルともセクターベストを塗り替えて応戦。画像はベッテル車ですが見るべきはボッタスのタイム
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1分15秒406!miyabikunが先日予想した1分15秒555を大きく上回る勢い。今回はイケるぞボッタス!
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「2ミニッツ トゥ ゴーよ!頑張ったら後でご褒美あげる」
エミリアさん、お久し振りです。
結局2本目も誰一人「エミリアの旦那」のハイパーラップを上回ることはなく。
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《予選結果》
   1 ボッタス    (メルセデス・M)1分15秒406
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分16秒040
   3 ベッテル    (フェラーリ・F)1分16秒272

《予想との答え合わせ》
ポールのボッタス、 2番手ハミルトン、3番手ベッテル、6番手ガスリー、7番手グロージャン、8番手マグヌッセン、9番手クビアト、中は1つ違いでいくつか惜しくて、18番手ジョビナッツィ、19番手ラッセル、20番手クビカが正解。半分の10人。今回はルクレールが少し冴えなかった予選でしたね。

《Q3トップのボッタスとの差》 
    メルセデス(ハミルトン)は0.6秒落ち
    フェラーリ(ベッテル)が0.9秒落ち
    レッドブル(フェルスタッペン)は1.0秒落ち
    ハース(グロージャン)は1.5秒落ち
    トロ・ロッソ(クビアト)が1.8秒落ち※
    ルノー(リカルド)が1.9秒落ち※
    マクラーレン(ノリス)も1.9秒落ち
    アルファロメオ(ライコネン)が2.4秒落ち
    レーシングポイント(ペレス)は2.5秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)が3.7秒落ち
    ※は最速タイムから算出

トップドライバー同士、同じマシンに乗れば大抵は近いタイムになればマシンを最大限使いこなせているはずです。ただ今回は違う。ハミルトンにも修正の余地があったもののボッタスが完全にぶっ飛んでいました。あんな会心のラップ、そうそう出るものじゃない。今シーズンはボッタスの年になるかもしれないという期待ができるアタックを見せてもらいました。

《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ボッタス(メルセデス)

というわけで迷いなくmiyabikunの選ぶドライバー・オブ・ザ・デイはボッタスです。ご褒美はエミリアから、、あ!いいなー。
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《決勝の表彰台予想!》
   1 ボッタス    (メルセデス・M)
   2 ハミルトン(メルセデス・M)
   3 ベッテル    (フェラーリ・F)

スペインGPはF1において欠かせないGPの一つ。でも抜き辛いサーキットの一つでもあります。スタート位置も前、ポイントランキングにおいても1ポ前にいるボッタス寄りの戦略を企てて、ボッタスにもちゃんと実行してほしいです。ボッタス1人のレースになりそうですね。

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「STREET FIGHTERS」か、上手いネーミングですね。確かにF1ストリート対決です。テレビゲームでも同じようなタイトルのものが昔流行りましたよね。miyabikunもやったことはありますが、格闘ゲームは得意ではありませんでした。バクーにも東京スカイツリーに似たタワーがあるんですね。天気はよさそう。

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繰り返し、バクー市街地で気を付けたいのはこれ。ちゃまがQ1から実演してくれました。ホイールの内側はコンクリートの破片かな。
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バクーのもう一つの特徴的なところといえば、市街地らしからぬ長い直線と最高速度。今のF1界で最強と目されるフェラーリエンジンは336km/h
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対してスペック2なる改良版を持ち込んだホンダエンジンを積むトロ・ロッソは
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334km/h。肉薄していますね。フリー走行からレッドブル、トロ・ロッソ共に好位置でした。その中で要らぬペナルティを下されて予選順位によらずピットレーンスタートとなるガスリーはセクター3でうまく前車のスリップストリームを利用して
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暫定トップタイムを記録。存在感を示し、悪い噂を振り払っていきたいですね。
Q1終了と思った矢先、こちらもバクーの特徴となっている狭々ターン8でクビカがグサり。
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クビカには怪我はありませんでしたが、ウィリアムズはフリー走行のラッセルといい、最悪の中の最悪なGPとなっていますね。マシンが大怪我しています。赤旗のまま、Q1終了。衝撃的過ぎて、順位や脱落者に注力できませんでした。一応Q1の結果は以下の通りです。ルノーは全くよくないですね。
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さあ修復しましょう。完全に修復しないことにはQ2が開始できません。
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そうそう、足で蹴って、マシンの衝撃に耐え得るかの確認ね。

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予定より少し遅延したQ2はメルセデス2台を含め赤いソフトタイヤでアタックに入り
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フェラーリ2台は黄色いミディアムタイヤで挑んでいます。決勝スタートの戦略を変えてきました。この上位チームからしたらQ2の順位は最低限の位置を確保できればいい。ただタイムはメルセデスに比べると当然よくない。
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アルファロメオはソフトを選択し、ジョビナッツィがライコネンを従えて走行。こちらもチームメイトで連なっています。このロングストレートはイタリアのモンツァと同様に「スリップストリーム大作戦」で飛躍的なタイム向上が可能です。ライコネンが徐々に近づいていって、
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DRSも開放しつつ、最後に抜く。ジョビナッツィのタイムをみると、だいぶ巨匠のために犠牲を払ったな。
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フェラーリはタイムアタック第2弾を前にまたもやターン8でまさかのルクレールがクラッシュしています。我知らずとベッテルがやり過ごす。
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さすがに悔しそう。これまで期待を上回る優等生っぷりできたルクレールも、こういうミスをするとちょっぴり若さや人間らしさを感じます。被害車第2号。
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赤旗中断で、お掃除お掃除。
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引っ張り合いができなくなったベッテルはやっぱりソフトタイヤに履き替えて、この先一人でメルセデスに食らいつかなければなりません。
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Q2はこちらも孤軍奮闘のペレスが好位置にきています。さすが市街地大好きね。結局ガスリーは走行せず。スタート順位は関係ないんだから、ライバル同様にせめてフェルスタッペンの援護に回ればとも思ったけど、その必要はなさそう。
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Q3で2台とも残ったのはメルセデスとアルファロメオのみ。先陣を切ったフェルスタッペンはQ2に引き続いて好タイムをマーク、初ポール獲得を狙っています。でもこの男は援護無しの単独走行でそれをあざ笑うかのような速さで上回る。キングは本当に速いな。
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一人ぼっちのベッテルはキングに0.4秒足らず。惜しい、助けを借りずよくやった。でももっと頑張ったのは昨年の悔し涙の雪辱を晴らすボッタスでした。ポールレコード更新の会心ラップ!
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《予選結果》
   1 ボッタス    (メルセデス・M)1分40秒495
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分40秒554
   3 ベッテル    (フェラーリ・F)1分40秒797

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《予想との答え合わせ》
6番手クビアト。1人だけ。クビカはともかく、まさかルクレールがガッシャンやると思いませんでした。これだからバクーは恐ろしい。予想外しまくりだったけど、予選で上位につけるノリスやライコネン超えをしてみせたジョビナッツィ、ホンダエンジンを十二分に活かすクビアトなど、見応えあるバトルになったと思います。

《Q3トップのボッタスとの差》 
    メルセデス(ハミルトン)は0.1秒落ち
    フェラーリ(ベッテル)が0.3秒落ち
    レッドブル(フェルスタッペン)は0.6秒落ち
    レーシングポイント(ペレス)は1.1秒落ち
    トロ・ロッソ(クビアト)が1.2秒落ち
    マクラーレン(サインツ)は1.4秒落ち
    アルファロメオ(ライコネン)が1.6秒落ち※
    ハース(マグヌッセン)は1.9秒落ち※
    ルノー(リカルド)が2.0秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)が4.6秒落ち
    ※は最速タイムから算出

有利だ得意だと思われたフェラーリはベッテル単独で0.3秒負けました。ルクレールが残っていたらベッテルに代わって接戦になったか、ベッテルと協力していたかな。いや、チームオーダーの件に疑問を投げかけていたしたたかさんだから、単独でメルセデスの首を獲りにいったかもしれませんね。クビカのことは応援したいけど、今までの予選ギャップや今回の事故を考えると、腕やブランクを悪く言わないでいこうと思っていましたがやはり厳しいのかもしれません。

《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ペレス(レーシングポイント)

候補は3人いました。昨年の悔しさで逆転ポールを獲得したボッタス、どうしてもライコネンに隠れがちでレースペースの遅さから後任の噂も立ち始めたジョビナッツィです。迷った挙句、あまり映像には映されてこなかったペレスを選びました。同じマシンに乗る登壇者ストロールとの格の違いを存分にみせてくれましたよね。表彰台の期待がかかります。

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《決勝の表彰台予想!》
   1 ハミルトン           (メルセデス・M)
   2 フェルスタッペン(レッドブル・H)
   3 ボッタス              (メルセデス・M)

リタイヤ予想まではできないけど、トップだろうが上位スタートだろうが、散らかるバクーでは何が起こるかわかりません。怖いもの知らずのフェルスタッペンがベッテル突っ込んでくるのか、壁に突っ込むのかが見どころか。知らぬ間のペレスもありそうです。Q3はひとまず突破したルクレールのスタートタイヤはどうなるんでしょうか。まさかあのタイヤでは走れまい。

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ジョニー・ハーバート?!急にだいぶ老けたな。
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ああ、間違いね。名前がよく似ている(笑)

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「上汽国際賽車場」(この表記は日本語書き)上海じゃなく「上汽」と書くんですね。あとよく見ると、サーキットの部分は「車」でなく「牛」なんだ。確かに車よりも前の動力といえば馬や牛ですね。賽銭やサイコロの賽に車の場所、つまり車の賭け事をする場所、って感じ?!漢字だから何となく意味は通じるけど、日本語とは微妙に違う。勉強になります。一千戦、上海に在り。

今回は予選直前のフリー走行3回目でトロ・ロッソのアルボンが最終コーナー出口で大破。
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予選に間に合わず、今回はお留守番です。最後尾予想を早速外してしまいました。そんなことよりアルボンは地元のタイにもそう遠くないのに残念。決勝の飛躍に期待しましょう!
フリー走行から調子が良かったのはこの方。
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開幕戦オーストラリアGPと同様にいいことですね。Q1前半を終えて、トロ・ロッソの期待を一手に担ったクビアトは今回もレッドブルのガスリーを食って暫定7番手。
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ガスリーはそろそろギヤをレッドブル仕様に合わせないと「逆クビアト」になっちゃうよ?!ほら、頑張れよ!
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Q1の結果です。アルボン同様に結局出走することなくザウバーのジョビナッツィも終えて最後尾決定。いつもの定位置を明け渡したウィリアムズは9列目にアップしています。

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Q2が始まっても各車出足が鈍く、その中でもフェラーリは遅かった。フリー走行ではまあまあいいのかななんて想像していたけど、前戦バーレーンGPの様な切れ味は感じませんでした。フェラーリに続いて出発した黄色いリカルド。
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ちょっと見辛いけど、連なるフェラーリのルクレールに並んで
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割り込む。若手の前にってのがちょっと感じ悪い。きっとヘルメットの中は白い歯をむき出して笑っているに違いない(笑)
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Q2に入ってもボッタスはイケイケ継続中。真ん中の硬さであるミディアムタイヤ装着で全てのセクターが紫表示の最速。miyabikunの前予想ではポールポジションとしたベッテルは0.5秒遅れ。
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ルクレールは0.6秒遅れ。ちょっとボッタスに離され過ぎているな。それはそうと、ルクレールの後ろに小さく見えるルノーはリカルドじゃない?!さっきの追い抜き割り込みは何だったんだよ!
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Q2は今回ギリ抜けならずライコネン、独りきりのクビアトとペレス、そして予想に反して奮わなかったマクラーレンの2人がアウト。Q3へは上位であろう5チーム10人が揃いました。ちなみに上位10人の決勝スタートタイヤはこちら。表彰台候補者の5人はミディアムをチョイスしています。
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最速タイムのハミルトンの後ろ、それをかき消すハイペースでボッタスが食らいついています。
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おー0.007秒上回ってきた、いいぞ!セクター3以外でボッタスが速い。1,000戦目のポール獲得まで、あと1ラン!
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2本目のハミルトンは、うわぁセクター1で最速タイムだ。ボッタス遅れる。。
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セクター2も自己ベスト。ボッタス食らいつけ!
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セクター3でハミルトンが遅れる。ボッタスは?!
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0.016秒更新!ボッタスがメモリアルポール!
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《予選結果》
   1 ボッタス    (メルセデス・M)1分31秒547
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分31秒570
   3 ベッテル    (フェラーリ・F)1分31秒848

上海での予選レコード更新はなりませんでした。あと先日miyabikunが記録した1分29秒825も上回れず、一応面目保つ。イヒヒ。

《予想との答え合わせ》
2番手ハミルトン、4番手ルクレール、5番手フェルスタッペンの3人が正解。ハミルトンについては結果的に正解だけど、負けたのがベッテルではなくボッタスという時点で「当てにいった正解」とは違うのであまり嬉しくないかも。そういった意味では全然当てられてないと思っています。マクラーレンは期待外れだったし、今回もグロマグではなくマググロで外した。この2人はタイムも近いしなかなか読めない。

《Q3トップのボッタスとの差》 
    メルセデス(ハミルトン)は差がほぼ無し
    フェラーリ(ベッテル)が0.3秒落ち
    レッドブル(フェルスタッペン)は0.5秒落ち
    ルノー(リカルド)が1.4秒落ち
    ハース(マグヌッセン)は1.6秒落ち※
    トロ・ロッソ(クビアト)が1.7秒落ち
    レーシンポイント(ペレス)は1.8秒落ち
    アルファロメオ(ライコネン)が1.9秒落ち
    マクラーレン(サインツ)は2.0秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)が3.7秒落ち
        ※は最速タイムから算出

メルセデス2台が抜けてしまっていて、フェラーリは全く太刀打ちできませんでした。決勝スタート直後のターン1〜4間とかで嫌な予感がします。

《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ボッタス(メルセデス)

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《決勝の表彰台予想!》
   1 ボッタス    (メルセデス・M)
   2 ハミルトン(メルセデス・M)
   3 ベッテル    (フェラーリ・F)

3番手スタートの人がお利口さんできれば、上位の順番はそう変わらないのではないかなと予想します。またバカやったりしたら、3位はルクレールかフェルスタッペンのモノかな。中団は僅差ですから入賞のチャンスは各チーム、ドライバーにあると思います。予選でようやく健全な位置につけたガスリー、リカルドのトレードコンビ。決勝タイヤ選択権を持つクビアトやライコネンのアップにも期待したいです。

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夕暮れと共にバーレーンGPの舞台が整いつつあります。オーストラリアはF1で恒例となっているいわば「前菜」。このバーレーンから各車のガチンコ対決が始まっていきます。前菜を上手く食べ尽くしたこの人、今シーズンから始まった「あと一声」も獲得して余裕な面持ちです。
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逆に余裕が全くない人の代表格のこの方。部下はしっかり仕事してくれるのでしょうか。
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真っ先にコースインしたベテランの新人。やっぱり止める。本当は速いドライバーの一人なんですが、合同テストもオーストラリアもバーレーンのフリー走行も見ているだけで辛くなる。一応過去の貴重なポールシッター。
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Q1初めのタイムレコーダーは元気なアルボンから。続いてラッセルとF2あがりがトラックの地固めをしています。ラッセルは昨年のF2チャンピオン、アルボンはランキング3位でした。共にF1昇格しても、マシン選びで1.2秒もの差を生み出してしまいます。
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その後F2ランキング2位のノリス君も続きますよ、さあ行け!
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最速セクターを獲りつつ、アウトラップの先輩方を上手くかわしつつ、、うわっと!
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リヤウィングに「JACK & JONES」これ、またハースじゃない?!グロージャン、本当に毎回ネタを入れてくるなぁ。一日一善ってやつか、善ではないけど。
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「F2あがりの諸君、F1はこう走るのだよ」
魅せますねー先輩。フリー走行からキレキレです。そんなルクレールよりF1先輩の彼はどうよ。
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うーん、今回は地味ね。ちょうど1秒落ち。フェラーリが速過ぎかな、と見守るニューウェイ先生。あ、こちらも髭を蓄えて。今年の流行りなのかな。あと、そちらはまだ生えるのね(笑)
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Q1の結果はこちら。飛び抜けているウィリアムズ2台は驚かないけど、ここで何とルノーのニコヒュルがアウト、とその横顔はルノー復帰のシロトキンではないか。よかったね、前の職場は君のいた頃より大変そうだよ。ライコネンはギリ15。

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Q2開始は雨でも降り出すのではないかと思わせる渋滞が起きています。大丈夫、バーレーンはまず降らない。こちらは余裕余裕、1分遅れで渋滞回避。
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また、ドーンと来る・ルクレール。ハミルトンを0.5秒も追いやって、危なげない。続く先輩は?
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げ、タイヤスモークあげてる。Q1だかでもやってなかった?ルクレールの1.2秒落ちで暫定6番手。こりゃ2本目でやり直しだな。
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Q2の結果です。トロ・ロッソ2台と黄色いリカルドが店じまい。甲高い音で不甲斐ないルノーエンジンは全てをマクラーレンに託しましょう。ベッテル2本目は何とかルクレールの0.3秒落ちまで戻し、他メルセデス、ハース、マクラーレンが2台揃って生き残り。ライコネンはまたもギリ10。
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ミニ・ライコネン2人も見守っています。お兄ちゃんのロビン君、額あたりがパパそっくりだな。パパ、まいかいギリギリでもがんばれ!

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Q3の1本目からルクレールはベッテル先輩の持つポールレコード1分27秒958と全く同じタイムを樹立。非常に乗れています。対してベッテルはこのタイムを見て何を思う。
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Q2でタイヤを1セット余計に使ったため、1回目は走らずに待機。残り3分でベッテル出発。タイムは?
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1年前の自分と今のチームメイトに0.2秒足らず。一方でルクレールはさらにタイムを削ってポールレコード更新。初ポールポジション獲得!
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《予選結果》
   1 ルクレール(フェラーリ・F)1分27秒866
   2 ベッテル   (フェラーリ・F) 1分28秒160
   3 ハミルトン(メルセデス・M)1分28秒190

《予想との答え合わせ》
3番手ハミルトン、4番手ボッタス、5番手フェルスタッペン、10番手ノリス、11番手リカルド、18番手ストロール、19番手ラッセル、20番手クビカ。以上8人正解。フロントロウが真逆、あとグロよりマグでした。ハースは速い。サインツとライコネンを下に見過ぎたかな。

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《Q3トップのルクレールとの差》 
    フェラーリ(ベッテル)が0.3秒落ち
    メルセデス(ハミルトン)も0.3秒落ち
    レッドブル(フェルスタッペン)は0.9秒落ち
    ハース(マグヌッセン)も0.9秒落ち
    マクラーレン(サインツ)も0.9秒落ち
    アルファロメオ(ライコネン)が1.1秒落ち
    ルノー(リカルド)は1.6秒落ち
    トロ・ロッソ(アルボン)も1.6秒落ち
    レーシンポイント(ペレス)は1.9秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)が3.9秒落ち

オーストラリアGPよりバーレーンGPの方が「F1らしい」と言われつつも、フェラーリとメルセデスの入れ替わりとレーシングポイントが落ち込んだ以外、順列は変わりませんでした。また、3番手のレッドブルから9番手レーシングポイントまでは1秒以内にまとまっているあたりも似ています。さらに、ウィリアムズがトップから4秒近く離れていることも同じ。
マクラーレンはようやくサインツも本来の位置に戻り、ノリスの良き見本となっています。本家超えもしたし本家より若いし。決勝のダブル入賞に期待がかかります。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ルクレール(フェラーリ)

miyabikunの選ぶドライバー・オブ・ザ・デイはフェラーリ2戦目でポールレコードを更新する快挙を成し遂げたルクレールに一票!ミスもなく文句無し。

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《決勝の表彰台予想!》
   1 ルクレール(フェラーリ・F)
   2 ベッテル   (フェラーリ・F)
   3 ハミルトン(メルセデス・M)

フリー走行、予選を完璧に過ごした優等生ルクレールは勢いそのままにF1初優勝へ。ライバルチームの先輩フェルスタッペンとは異なったアプローチでトップドライバーに名乗りを上げてきそうな予感。予選順位から変わらず、先輩2人は今回おとなしく若手の成長を受け入れてもらいましょう。

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