F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:レーシングゲーム

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この1年近くスマートフォン用F1公式レーシングゲーム「F1 MOBILE RACING」を使って2019年開催のGP予選前にタイムアタックを行ってきました。その後は接続不良などもあって、以前に比べるとゲームする時間は減りましたが、先日の12/21の「開始1年」までにどれだけのタイム向上ができたか、腕を上げることができたかを「2019年予選前までの現実の各最速タイム」と比較して確認してみました。

《12/21時点の走行距離と勝率》
 走行距離:22,879km
 レース数:3,399戦
   勝利数  :1,872勝
  勝率 :55.1%

まずはゲーム全体としての戦績です。距離は22,000kmを超えました。現実世界のmiyabikunはサンデードライバーではあるものの、年間で大体同じくらい走行していますので、今年は倍の距離を運転しているかのようです。レース数は約3,400戦で、単純に365日で割ると1日平均9.3戦。そんなにやっていた感覚はないのですが、開始1ヶ月の平均19.3戦に比べると半分くらいになりました。勝率55.1%とこちらは1ヶ月と比べれば向上しています。相変わらず理不尽なレースでこの辺はコントロールされている気もします。

《各サーキットの各時点の最速ラップ》
以下にズラズラと各GP各時点のタイムを連ねます。見方は最上段が「2019年予選前までの現実予選最速タイム」です。それをベンチマークとして、開始1ヶ月と1年のタイムと現実予選とのタイム差を割り出し、タイム向上や成長を評価します。

 アルバートパーク:現実最速   1分21秒164
          開始1ヶ月 1分28秒614
                  (+7秒450)
          予選前    1分22秒403
                  (+1秒239)
               開始1年     1分20秒372
                  (-0秒792)
 バーレーン国際:現実最速   1分27秒958
         開始1ヶ月 1分31秒857
              (+3秒899)
         予選前      1分29秒302
               (+1秒344)
         開始1年     1分26秒265
                (-1秒693)
 上海国際:現実最速   1分31秒095
      開始1ヶ月 1分34秒285
            (+3秒190)
      予選前       1分29秒825
             (-1秒270)
      開始1年     1分27秒852
             (-3秒243)
 バクー市街地:現実最速   1分41秒498
        開始1ヶ月 1分45秒823
              (+4秒325)
        予選前      1分40秒620
              (-0秒838)
        開始1年    1分37秒700
              (-3秒798)
 カタロニア:現実最速   1分16秒173
       開始1ヶ月 1分18秒257
            (+2秒084)
     
  予選前      1分15秒628
               (-0秒545)
       開始1年    1分12秒991
            (-3秒182)
 モンテカルロ市街地:現実最速   1分10秒810
           開始1ヶ月 1分17秒081
                   (+6秒271)
                予選前       1分11秒376
                   (+0秒566)
           開始1年     1分08秒509
                    (-2秒301)
 ジル・ヴィルヌーブ:現実最速   1分10秒764
           開始1ヶ月 1分13秒940
                   (+3秒176)
           予選前      1分08秒274
                    (-2秒490)
           開始1年    1分08秒232
                    (-2秒532)
 ポール・リカール:現実最速   1分30秒029
          開始1ヶ月 1分34秒197
                (+4秒168)
          予選前      1分29秒192
                (-0秒837)
          開始1年    1分28秒672
                (-1秒357)
 レッドブルリンク:現実最速   1分03秒130
          開始1ヶ月       -
                 ( 秒  )
          予選前       1分04秒080
                (+0秒950)
          開始1年     1分03秒189
                (+0秒059)
 シルバーストン:現実最速   1分25秒892
         開始1ヶ月 1分32秒159
              (+6秒267)
         予選前      1分25秒782
               (-0秒110)
         開始1年    1分24秒127
               (-1秒765)
 ホッケンハイムリンク:現実最速   1分11秒212
            開始1ヶ月 1分11秒778
                      (+0秒566)
            予選前      1分11秒631
                      (+0秒419)
            開始1年    1分11秒048
                      (-0秒164)
 ハンガロリンク:現実最速   1分16秒276
         開始1ヶ月 1分06秒442
               (-9秒836)
         予選前       1分10秒526
               (-5秒750)
         開始1年     1分07秒411
               (-8秒865)
 スパ・フランコルシャン:現実最速   1分41秒501
             開始1ヶ月 1分47秒836
                          (+6秒335)
             予選前      1分39秒483
                           (-2秒018)
             開始1年    1分39秒446
                          (-2秒055)
 モンツァ:現実最速   1分19秒119
      開始1ヶ月 1分17秒252
            (-1秒867)
      予選前      1分17秒890
            (-1秒239)
      開始1年    1分17秒890
            (-1秒239)
 マリーナ・ベイ市街地:現実最速   1分36秒015
            開始1ヶ月 1分32秒884
                        (-3秒131)
            予選前      1分33秒011
                       (-3秒004)
            開始1年    1分31秒617
                      (-4秒398)
 ソチ:現実最速   1分31秒387
    開始1ヶ月 1分25秒287
             (-6秒100)
    予選前      1分31秒630
          (+0秒243)
    開始1年    1分30秒085
           (-1秒302)
 鈴鹿:現実最速   1分27秒319
    開始1ヶ月 1分25秒234
          (-2秒085)
    予選前      1分24秒741
          (-2秒578)
    開始1年    1分24秒741
          (-2秒578)
 エルマノス・ロドリゲス:現実最速   1分14秒759
             開始1ヶ月 1分16秒741
                  (+1秒982)
             予選前       1分12秒497
                           (-2秒262)
             開始1年     1分11秒238
                          (-3秒521)
 COTA :現実最速   1分32秒237
     開始1ヶ月 1分35秒718
             (+3秒481)
     予選前      1分27秒819
             (-4秒418)
     開始1年    1分27秒501
             (-4秒736)
 カルロス・パーチェ:現実最速   1分07秒281
           開始1ヶ月 1分04秒020
                     (-3秒261)
           予選前      1分06秒200
                    (-1秒081)
           開始1年    1分05秒595
                    (-1秒686)
 ヤス・マリーナ:現実最速1分34秒794
         開始1ヶ月       -
               ( 秒  )
         予選前1分30秒892
               (-3秒902)
         開始1年1分30秒155
               (-4秒639)
 ※レッドブルリンクとヤス・マリーナの開始1ヶ月時点は未走行。

カッコ内は現実の予選最速タイム差で、下回ったものをマイナス、上回ったものにプラスをつけています。全体的にみればマイナスとなっているものが多くあるのは嬉しいですね。少なくとも2018年の予選ではポールポジションを獲得できているということです。本来であれば始めて1ヶ月目よりさらに走り込んだ予選前のタイムアタックの方がタイム向上されていいはずなのです。しかし、いつだか定かではありませんがアップデート時に一度レコードが消去されて、かつドライブフィーリングが変わってタイムが悪くなったGPがあります。得意とするハンガロリンクがわかりやすく、1ヶ月時点では現実から-9秒836のギャップがあったにも関わらず、半年近く後の予選前になると-5秒750となり4秒も遅くなりました。まあそもそもハンガロリンクで1分06秒442というタイム自体が異常だったわけですが。

《予選前アタックでポールが獲れなかったGP》
 アルバートパーク   1分22秒403(+1秒239)
 バーレーン国際    1分29秒302(+1秒344)
 モンテカルロ市街地  1分11秒376(+0秒566)
 レッドブルリンク   1分04秒080(+0秒950)
 ホッケンハイムリンク 1分11秒631(+0秒419)
 ソチ         1分31秒630(+0秒243)

この6GPでポールポジションを逃しました。シーズン前半寄りですね。miyabikunが個人的にあまり好みでないサーキットが多いです。好きこそものの上手なれと言われているみたいだ。中にはアルバートパークやレッドブルリンクはお気に入りの部類のサーキットなのですが、想いとは裏腹に結果が出ませんでした。

《現実と予選前アタックのギャップ上位と下位》
  1 ハンガロリンク             -5秒750
  2 COTA                            -4秒418
  3 ヤス・マリーナ            -3秒902
  4 マリーナ・ベイ市街地 -3秒004
  5 鈴鹿                              -2秒578
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
17 ホッケンハイムリンク +0秒419
18 モンテカルロ市街地    +0秒566
19 レッドブルリンク        +0秒950
20 アルバートパーク        +1秒239
21 バーレーン国際           +1秒344

先程の現実予選に敵わなかった下位に加えて、逆に現実をギャフンと言わせるタイムを記録した上位の5GPをピックアップしました。最も現実からかけ離れたタイムを叩き出したのはmiyabikunの第2ホームGPと化していたハンガロリンクでした。あの短めで中速コーナーが続くサーキットでよくそんなにタイム更新ができたなと自分でも信じ難い。コーナーの通過速度を下げないで走れたと思います。月1回に首や肩に鍼治療しているmiyabikunです。あとは何といっても本来のホームである鈴鹿でポールポジションを獲れたのは嬉しいですね。決勝でのパッシングは手を焼きます。あまり得意でないと思っていたシンガポールGPのマリーナ・ベイが速かったのは意外でした。

《開始1年経ってもポールが獲れなかったGP》
 レッドブルリンク         1分03秒189(+0秒059)

予選前アタックを終え、通常のプレイ中にランダムに選択されてレースに挑んでも、唯一レッドブルリンクだけはわずか足りないタイムです。悔しいなーこれは年末に強化合宿しないとな。

《開始1ヶ月から11ヶ月間のタイム更新上位と下位》
  1 モンテカルロ市街地             -8秒572
  2 スパ・フランコルシャン     -8秒390
  3 アルバートパーク                -8秒242
  4 COTA                                   -8秒217
  5 バクー市街地                       -8秒123
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
17 鈴鹿                                      -0秒493
18 モンツァ                              +0秒628
19 ハンガロリンク                   +0秒969
20 カルロス・パーチェ            +1秒575
21 ソチ                                     +4秒798

こちらは開始1ヶ月から1年までの11ヶ月間でのタイム向上、いわゆる「練習の成果」をみるものです。「当初は苦手としていたけど、慣れたりコツを掴んだ」ところが上位に来ます。よってモンテカルロやバクーといったトラックサイドに余裕の無い市街地サーキットがみられます。一方で先程現実を上回るタイムを記録したハンガロリンクや鈴鹿は伸び代が少なく、下位に来ます。ハンガロリンクもそうだし、ソチの+4秒798って酷過ぎる。始めに記録したタイムは何だったんだ?!ということです。ソチへの合宿は、、きっと雪降っているだろうし、いいや(笑)

予定では12/22あたりのアップを予定していた当企画も、12月に入り仕事の帰りが遅く、先日のシーズンのまとめも含め思うようなタイミングでアップすることができませんでした。今日が今年の仕事納めという方も多くいらっしゃると思います。1年間お疲れ様でした。まだ年末までガッツリ仕事だよという方は、あと一踏ん張り気合入れていきましょう!


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先日のF1夏休み中に検証していたスマートフォン用ゲームF1 MOBILE RACING の「各種パーツとその効果」について、まだやり残していることがありました。DRS効果、速度差に続くは、F1と他のカテゴリーとの差が最も大きいと言われている「コーナリング性能」編です。使用パーツやそれに伴う特性の変化によって、どの程度タイムに影響するのか検証します。

「コーナリングが安定したり速くなる要素」としては、ドライバーの腕はもちろんのこと、マシンの軽量化、重心位置、足回りやステアリング性能、もっと突き詰めれば風や温度、タイヤコンパウンドなど多岐に渡るものの、いわゆる「純粋な速さやパワー」は二の次(もちろんあればいいに越したことはありません)このゲームにおいて「軽量化」「ハンドリング」「エアロ」に長けたパーツがいくつかありますので、それを組み合わせてタイムアタックみたいと思います。

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今回の比較の舞台に選んだのは、次のGPの舞台となる我が国、鈴鹿サーキットです。miyabikunお気に入りの第1,2コーナーからS字、逆バンク、ダンロップを擁するセクター1の区間タイムを3回走行して、それらの違いをみていきます。まずはターゲットとなる何も強化アイテムを装備しない「プレーンな状態」です。
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こんな感じでレーダーチャート(五角形のグラフ)は綺麗な正五角形をなし、強化ポイントは0となります。
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 プレーン1回目:28秒88
 プレーン2回目:29秒63
 プレーン3回目:28秒81(最速)
       平均:29秒11

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続いて軽量パーツで強化した場合を測定します。強化ポイントは軽量707ポイントでトータルは1,176ポイントとなりました。パーツを付けると、どうしても他のステータスも増えてしまいますので、純粋な「軽量化のみ」というわけにはいきません。
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 軽量化1回目:28秒52
 軽量化2回目:28秒27(最速)
 軽量化3回目:29秒35
      平均:28秒71

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次はハンドリングを目一杯まで向上させてみます。ハンドリングの強化ポイントは707、トータルは1,387ですので、先程の軽量化よりも高くなっています。その点も踏まえつつ、走行開始!
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 ハンドリング1回目:27秒54
 ハンドリング2回目:28秒09
 ハンドリング3回目:27秒04(最速)
         平均:27秒56

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最後は先日の「速度編」で最速を記録したエアロダイナミクス向上でも計測してみます。ポイントは643でトータルは1,343と、ハンドリングよりは若干低めです。
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 エアロ1回目:27秒33 (最速)
 エアロ2回目:27秒59
 エアロ3回目:27秒50
      平均:27秒47

何と1本目のタイムが一番いいという結果でした。似たような力の入れ具合で走ってはいるものの、miyabikunは精密機械ではないのでムラがあります。実は3ラップのうちの1本目が一番不利なんです。それはコントロールライン通過からランが始まるため、鈴鹿サーキット唯一のDRSが使えていない状態だからです。
プレーン状態はS字から逆バンクなど、リズミカルな操舵についてこれず、アンダーステアリングに感じます。ハンドリングを強化すると確かにそのリズムを軽やかにこなすことができますし、エアロは一見速度が高く、各コーナー後半あたりでブレーキを入れなきゃかなと思い立ちますが、ステアリングを切り続けると案外粘ります。

《鈴鹿のセクター1まとめ》
 4 プレーンセッティング  :29秒11
 3 軽量セッティング    :28秒71
 2 ハンドリングセッティング:27秒56
 1 エアロセッティング   :27秒47(最速)

「速度編」と同様にエアロが最も速かったです。何より速度の体感が違うように感じます。貼り付くようなコーナリング、レッドブルのマシンはそんなフィーリングなのかな。今シーズンはメルセデスの方がその毛色か。

鈴鹿は走り込んでいるらしいし、そつ無く走れちゃったんじゃない?!ならば他でも試してみましょう。かなり高速度のコーナリングを要求されるベルギーGPのスパ・フランコルシャン、山下りセクター2でも同様に計測します。
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 プレーン1回目:43秒74
 プレーン2回目:44秒51
 プレーン3回目:42秒85(最速)
       平均:43秒70

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 軽量化1回目:42秒58
 軽量化2回目:41秒42(最速)
 軽量化3回目:42秒47
      平均:42秒16

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 ハンドリング1回目:41秒34 (最速)
 ハンドリング2回目:41秒53
 ハンドリング3回目:41秒85
         平均:41秒57

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 エアロ1回目:39秒28 (最速)
 エアロ2回目:39秒57
 エアロ3回目:39秒72
      平均:39秒52

先日の「予選前タイムアタック」や普段のプレイもプレーン状態で走らないので気付きませんでしたが、プレーンだとオー・ルージュからの駆け上がりも加速しないし、ケメルの伸びも良くないです。プレーンの最遅とエアロの最速が5秒も違います。たった1セクターでそんなんではまるで戦えません。同じマシンと同じドライバーでその差は酷過ぎる。

《スパ・フランコルシャンのセクター2まとめ》
 4 プレーンセッティング  :43秒70
 3 軽量化セッティング   :42秒16
 2 ハンドリングセッティング:41秒57
 1 エアロセッティング   :39秒52(最速)

こちらもやっぱり最速はエアロ、次いでハンドリング、軽量化ときて、一番遅いのは当然プレーン状態でした。パーツを付けている意味がありますね。たまにプレーン状態の「0ポイント」で挑んでくる対戦相手を見かけます。共通しているのは非常にラフな走りをしてきて、結果的にそう速くはない。そういうのはきっとゲームが作り出した「無人」なんじゃないかと想像しています。

鈴鹿、スパと横着してセクタータイムだけを抽出して測定、比較しました。最後はそれら条件で1ラップ最速タイム比較したいと思います。どこで測る?!コーナリングたっぷりで全長が短くて、miyabikunが通いまくったハンガロリンクです。
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両眼つむったら運転はできないけど(笑)ココなら片眼つむる程度なら運転できるくらい慣れています。

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《ハンガロリンクの1ラップ比較》
 4 プレーンセッティング  :1分14秒12
 2 軽量化セッティング   :1分13秒61
 3 ハンドリングセッティング:1分14秒06
 1 エアロセッティング   :1分10秒39(最速)

2番目に速いのがハンドリングから軽量化に変わったけど、最速はエアロ向上で変わらず。ドライバー(プレイヤー)の好みもあるとは思いますが、速度もコーナリングもエアロ向上に重きを置いた方が速そうですね。

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最速タイムは先日のタイムアタックで記録した1分10秒526を上回っていました。miyabikunのスペシャルセッティングよりも、こちらの方が良かったとは、、。

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先日は今シーズンのレースウィークでお世話になっているF1 MOBILE RACING のDRSの効果について「ホンマかいな検証」を行いました。今回はセッティングについて掘り下げてみたいと思います。
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このゲームはモバイルのクセにパーツによるマシンのセッティングが可能です。アップデートを経ていくにつれて、実に多くのパーツとそのパーツ個々のアップデートも行え、走り方の好みやサーキット特性に合わせたセッティングができます。本来であれば、実際のマシンに施されるように当然サーキット毎にセッティングをしてあげればマシンの性能を十二分に発揮できるのですが、miyabikunはそこまで繊細ではなく、横着モノなので都度セッティングを変えません(笑)ゲームとはいえ多種多様なセッティングを一回で評価、比較検証するのは大変なので今回はF1の持ち味の一つである「速度」に的を絞りたいと思います。

実際のF1における最高速度は2016年にウィリアムズFW38がヨーロッパGP(現 アゼルバイジャンGP)予選で記録した378.0km/h、決勝は同じ2016年メキシコGPで記録した372.5km/hが公式記録となっています。現レギュレーションではタイムは飛躍的に向上していますが、速度の向上はみられません。また、ご存知の通りF1は周回サーキットでのレースでは最高速カテゴリーではなく、もっと高速度で周回するカテゴリーも存在します。ちなみに今の時点でこのゲームのmiyabikun最高速度はモンツァで記録した389km/hです。アリエナイ(笑)
しかし、この検証は最高速度を競うのではなく「どのようなセッティングが速いのか」をみます。検証実験に用いるサーキットは先日も走行したポール・リカールを選びました。理由はゼロ発進から計測終了が視覚的に認識しやすいためです。
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セクター2に入ってすぐのDRS検知地点からゼロ発進し、DRS開放でミストラルストレートをベタ踏み、中腹のシケインを無視して直進、トラックをはみ出すあたりの速度を測り取ります。周回しませんが今回も3回計測します。
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まずターゲットとなる「全くパーツを付けない場合」で計測します。とはいえ、前後ウィングをはじめマシン自体の基本ディテールは変わりませんのでそもそも「パーツを付けない」という表現より「プレーンな状態」が正しいでしょうか。
(下に並ぶパーツはポイントを使うとアップデートが行えますが、miyabikunなぜだかポイントを大事に取ってあるので、本来なら各パーツをもっとアップグレードできます。ゴリゴリにアップグレードすれば、より明らかな差が生まれるかもしれません)
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では、いってみます!
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1本目は281km/h
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2本目も281km/h
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そして3本目も281km/h。手動でスクリーンコピーしている割に、捉える速度は全く同じでした。3本平均は281km/h。これが基本となる速度です。

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続いて、速度といえば安直にパワー!タービンもMGU-HもMGU-Kも強化し、659ポイント達したmiyabikun現時点のフルパワーセッティングで同様にいってみます。
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1本目298km/h。おお、明らかに速い!
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2本目297km/h。
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3本目も297km/hということで3本平均297.3km/hですから、プレーン状態より16km/h速いことになります。

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ではではパワーでなく徹底的な軽量化状態はどうか。重量も軽い方がいいに越したことはありませんものね。シャシー、ギヤボックス、ES(バッテリー)などを削って、軽量化数値は631ポイントです。
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1本目291km/h。まあまあ速い。
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2本目も同じく291km/h。
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3本目も291km/h。同速度で平均も291km/hとなり、プレーン状態との比較は10km/h差でした。

最後もう1パターンみておきましょう。現代のマシン作りは空力にあり。レッドブルのようなエアロマシンを我がチームの「空力の変態」ミヤドリアン・ニューウェイ氏が手がけたらどうなるか。
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あのいわく付きノーズコーンやエアインテーク、ディフューザーを改良して、エアロが614ポイントとなりました。
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1本目は309km/h
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2本目も309km/h
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さらには3本目も309km/h。パワーセッティングより速くなりました。手動のスクリーンコピーで瞬間を記録しているのですが、プログラムでもされているように同じ記録が出ますね。企画的には明瞭な違いがみられて有難いです。

《結果》
    1 エアロセッティング   :平均309km/h
    2 パワーセッティング   :平均297km/h
    3 軽量セッティング       :平均291km/h
    4 プレーンセッティング:平均281km/h

結果的にはエアロを重視したセッティングが唯一の300km/h台に乗せて最速となりました。エアロ重視のセッティングの場合、オートスロットルで唯一8速まで入ったのも他の条件と異なり興味深いです。各セッティングのレーダーチャート(五角形のグラフ)から読み取れるように、各条件に特化したパーツを搭載しても、他条件も若干の効果が表れるため、例えエアロ重視にしても、パワーも303ポイント加算されており、多少のパワー強化にはなっています。パワー重視にするとエンジン音も一段高くなり、高い回転数に達しますが、計測地点に至るまでのコーナリング時のフィーリングが明らかに違いました。

オマケとして現代F1で高速度に達する3サーキットをエアロ重視で試走しました。ルールは先程のポール・リカールと同様のDRS区間前の検知地点からのゼロ発進としました。
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モンツァは324km/h
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エルマノス・ロドリゲスは330km/h
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バクー市街地では335km/hでした。モンツァを除く2サーキットでは計測後に見るも無残な大クラッシュを喫して停止しています(笑)

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F1は無事に夏休みに入りました。学生以外の方は夏休みという長期休暇期間はなく、いつもと変わらず仕事をされて、こちらに遊びにいらしていることと思います。昔、学校の先生も生徒のように夏休み期間は授業もなくお休みでいいな、なんて思っていました。miyabikunの友人様々な業職種がいる中、教員は身近におらず、なかなか実態を知る機会がありませんでしたが、聞くところによると先生は夏も研修や行事の準備などで普通に勤務されていると、大人になって知りました。公立学校の場合は公務員ですもんね。夏休みのあるオトナは限られているわけで、、暑い日が続きますが、水分を摂って乗り切りましょう!

さて、F1が夏休みに入りましたので普段やれないようなネタで暇な期間を過ごしたいと思います。今シーズンのレースウィークで毎回お世話になっている「F1 MOBILE RACING」について、ある検証をしようと考えました。このゲームをやられている方ならもちろん、以前にも書いたことがありますが、本物のF1同様のサーキットに同様の区間でDRSの使用が可能となっています。使い方は簡単で、予選は本物と同様の区間で使用が可能となり、画面左下に表示される「DRS」のランプを押せば「使えていること」になります。またレースにおいても、検知地点で前車の1秒以内にいれば「使用可能」になります。ただ「カッコ」で強調したように、使用可能にはなっても、本当に使えているかどうか、どの程度ゲインがあるのか悩ましいところです。何せ、インチキが横行するゲームですから(笑)DRSを使った場合と、使わない場合でタイムに差が生まれるのかどうか試してみたいと思います。
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全サーキットでみれれば、特性による違いも調査、確認できますが、miyabikunそこまで根気がないので、今回はいくつかのサーキットをピックアップし、検証してみました。1つ目は先日終えたばかり、miyabikunがそこそこ得意としているハンガロリンクで比較してみます。

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    ハンガロリンク
        1周距離     :4.381km
        コーナー数:14箇所
        高低差       :34.7m
        DRS区間数:2箇所
        ベストタイム:1分10秒526

短い割にはDRS区間が2箇所設けられています。参考までにコーナー数と高低差の情報も載せました。公平を期すため、カリカリのフルアタックでなくあくまで両者を比較できるよう肩の力を抜き、ブレーキングポイントや走行ラインをできる限り近い形で走行します。
まずは「DRSをいつも通り開放した場合」で3ラップを走行してみます。もちろん3ラップでなく、一発で決められるならば1ラップでもいいわけですが、ハンガロリンクの場合はセクター3の最終コーナー手前に検知地点があるため、1ラップではDRSが作動できません。試験モノは大体3回やってみての平均値や最適値を抽出するのが一般的なので、こちらも3ラップでいきます。
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DRS可能ランプが灯ったら、即座に開放!
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2箇所目もしっかりと。こちらは本当に短い。
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結果、DRSを使用した場合、1分11秒51が3ラップのベストタイムでした。先日のガッつきモードの1秒落ちですね(笑)まあまあ、今回はフリー走行みたいなものなので。続いて「DRSを使わない場合」の3ラップ走行です。
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親切にDRSが使用可能な場合はランプが点滅し、ピッピッと知らせてくれます。が、今回は申し訳ないけど無視します。
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ムッシッ、ゴッメン!
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DRSをしない場合の結果は1分11秒33がベストタイム。ん?使わない方がタイム上がってるじゃん、どういうこと?!使わない方がmiyabikun上手く走っちゃったカナ。他でやりましょう。

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    レッドブル・リンク
        1周距離     :4.326km
        コーナー数:10箇所
        高低差       :63.5m
        DRS区間数:3箇所
        ベストタイム:1分03秒189

ところ変わって、お隣のこちらも1周が短めなレッドブル・リンクです。ハンガロリンクと違ってこちらはハイスピードかつDRS区間が3箇所と寄与率が高い。1ヶ月前の「走ってみよう!」でのベストタイムは1分04秒080でしたので、あれから0.9秒ほど向上しました。しかしながら今シーズンの予選に参加したとしても、ポールポジションを獲得したルクレールとハミルトンの間の2位に終わります。まだまだ速くなれるということですね。
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まずDRSアリの方。
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単純そうな線形にみえて、実は奥が深いという不思議さがいい。
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1分04秒22でした。次はDRS無しでGo!
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カーナビの指示を無視して逆に曲がっている感覚(笑)miyabikunが実際のカーナビと「到着時間対決」する時によくある光景です。
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1分06秒98。その差は約3秒。これならばDRS様の有り難みが感じられるものですね!念のため、もう1箇所みておきましょう。

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   ポール・リカールサーキット
       1周距離     :5.861km
       コーナー数:15箇所
       高低差       :30.4m
       DRS区間数:2箇所
       ベストタイム:1分29秒192

ココ自慢のロングストレートはDRSの有無が影響しそうですね。シケインが無ければ、いよいよテイクオフできるかも?(笑)シーニュの外側になら吹っ飛べそう。シマシマが無くて、マシンがキマれば、なかなか気持ちいいです。ひとたびシマシマに飛び出した時の強烈な減速率に萎えることがあります。
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DRSを開くバージョン。
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1分32秒21でした。カリカリしていないにしても、タイムが酷い。セオリー通りであれば、この後もっと酷いことに?!
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いつもの慣れで、前が一直線に開けると、左手の親指がランプを押しそうになる。実は一度押してしまったので、リセットして臨みました。
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1分33秒73でナシはアリの1.5秒落ちとなりました。ということは、尺度は分からずも一応このゲームでも「DRSは効果がある(表現できている)」と考えてよろしいでしょうか。

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ハンガロリンクは2箇所だからというよりも、miyabikunの気分や体調によるものだと思います。クドいけど、タイヤがタレるんじゃないかってくらい、本当にココばかりやり込みました。また折をみてこのゲームの「ホンマかいな検証」したいと思います。

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先日話題に取り上げたスマートフォン用F1公式ゲームアプリ「F1 MOBILE RACING」について、開始してから約1ヶ月経ちました。空いた時間をみてはコツコツとやってみて、これまでの感想、いい点や悪い点など感じたことを書きたいと思います。miyabikunの場合はゲーマー目線というよりかはF1ファン目線の評価にはなりますが、これから始める方は参考に、かなりやり込まれている方からは攻略法や妥協点などをお聞かせ頂ければ幸いです。

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《1/19時点の走行距離と勝率》
    走行距離:4,370km
    レース数:599戦
      勝利数 :323勝
        勝率   :53.9%
        階級   :リーグ4(8段階の中間)

1ヶ月を31日とすると、1日141.0km、19.3レース程。1レースが約2分弱と考えれば、時間にして1日30〜40分換算になります。多くもみえるし、もし暇があってもあまり多くやれない理由もあります。それは「勝っても特典(マシン開発に必要なソース)が受け取れない」のです。1回に保有できる開発ソースは3つまでなので、勝って受け取ろうにも、3つ以上は保有できないため、ある意味「ゲームを切り上げるいいタイミング」ともいえます。
リーグは8段階あり、今は真ん中付近のリーグ4に位置します。リーグが進むにつれて高度なマシン開発ができたり、走行できるサーキットが開放されます。今のところ全21サーキットのうち、19サーキットで走行可能となっており、あと2つ(ヤス・マリーナとレッドブルリンク)を残すのみとなりました。

《1/19時点の最速ラップ》
    (カッコ)は実際のレースの予選最速タイム
    シルバーストン                   :1分32秒159
                                               (1分25秒892)
    ジル・ヴィルヌーブ            :1分13秒940
                                               (1分10秒764)
    ホッケンハイムリンク        :1分11秒778
                                               (1分11秒212)
    ハンガロリンク                  :1分06秒442★
                                               (1分16秒276)
    カタロニア                         :1分18秒257
                                               (1分16秒173)
    ホセ・カルロス・パーチェ:1分04秒020★
                                               (1分07秒281)
    モンツァ                             :1分17秒252★
                                               (1分19秒119)
    バーレーン国際                   :1分31秒857
                                               (1分27秒958)
    モンテカルロ市街地           :1分17秒081
                                               (1分10秒810)
    アルバートパーク               :1分28秒614
                                               (1分21秒164)
    COTA                                  :1分35秒718
                                               (1分32秒237)
    スパ・フランコルシャン    :1分47秒836
                                               (1分41秒501◯)
    鈴鹿                                    :1分25秒234★
                                               (1分27秒319)
    バクー市街地                      :1分45秒823
                                               (1分40秒593)
    ポール・リカール               :1分34秒197
                                               (1分30秒029)
    上海国際                             :1分34秒285
                                               (1分31秒095)
    ソチ                                    :1分25秒287★
                                               (1分31秒387)
    マリーナ・ベイ市街地       :1分32秒884★
                                               (1分36秒015)
    エルマノス・ロドリゲス    :1分16秒741
                                               (1分14秒759)
    ヤス・マリーナ                  :現時点で未走行
                                               (1分34秒794)
    レッドブルリンク               :現時点で未走行
                                               (1分03秒130)
    ※サーキット順はゲーム登場順に記載
    ★は実際の予選最速タイムを上回るもの
    ◯スパは2018年Q2の最速タイムを採用

19サーキットを走行したうち、6サーキットで実際のコースレコードをも上回るタイムで走っています。0.001秒を削るのに大変なF1の世界で、ハンガロリンクに至っては10秒も速いなんて、ホンマかいな!コース全長を間違えてるんじゃないかな(笑)

《得意な(慣れた)サーキット》
    ・ハンガロリンク
    ・ホセ・カルロス・パーチェ
    ・鈴鹿

《苦手な(慣れない)サーキット》
    ・モンテカルロ市街地
    ・バクー市街地
    ・マリーナ・ベイ市街地

一昔前までレーシングゲームを多少やっていて、中国上海以前のクラシカルサーキットは一通り走っていました。今回でティルケ系の新興サーキットを初体験できたわけですが、向き不向きなのか、マシンやゲームの性質上なのか出来の良し悪しは理解できました。まず苦手意識が高かった(個人的にあまり面白くないと思っていた)ハンガロリンクやホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス)が思いの外楽しく、さらには速いラップが刻めるようになりました。理由の一つはミッションの中に「シングルレースで◯周走る」というものがあります。
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そこで敢えて周回時間の短めなこれら選択し鍛錬したというものです。ご存知の通りストレートが短く、クルクルのクネクネで休む暇はないのですが、リズムを掴むとライン採りやステアリング角などが身につくようになりました。鈴鹿についても今まで「第二◯◯」と呼ばれるコーナーでお決まりのようにタイムロスしていたのも、スプーン以外はまあまあ綺麗にまとめられているのではないかなと思っています。
逆に慣れないのは、例からも想像頂けると思いますが「市街地サーキット」です。モナコも第2セクターはぶつけまくりだし、バクーやシンガポールで何回かフロントタイヤが外れるクラッシュをかましています。オートスロットルなのが便利な反面、もうちょっとブレーキを強めに欲しいのになという要望が無きにしも非ず。ウォールにヒットしてしまうドライバーの気持ちがよく分かりました。とにかく苦手です。

《ゲームのいい点(リアルな点)》
    ・エンジン音やオンボードカメラがリアル
    ・DRSの作動可否を忠実に再現
    ・縁石や看板の描画も現実に近い
    ・接触時の挙動(自車、他車とも)がリアル

このゲームのいい点をいくつ挙げます。グラフィック全般が綺麗に再現できていると思います。運転視点もサーキットそれぞれの遠景や標識や看板といった近景もスマートフォンの小さい画面でしかも無料でよくやれています。もう聴き慣れてしまった「超強力吸引掃除機」のようなエンジン音も遠からずです。本当にシミュレーターをやっている気になります。あとは検知区間で前車の1秒以内に入る必要があるDRSもちゃんと管理されており、ヘマをして前車から離れれば使用できません。いいですね、厳格なルール遵守。あと変にリアルなのは「他車と接触した時のバランスの崩し方」でしょうか。ライバルが横向きに滑る描写はあたかもベッテルのオンボードカメラでも観ているかのようです(笑)

《ゲームの悪い点(及第点)》
    ・明らかに「操作」されたレースがある
    ・セットアップに自由度がない
    ・ラインから外れると加速しない
    ・まま起きる接続不良とその後の対処法

こちらは挙げればキリが無い、言いたいところは山ほどあります。miyabikunはオンラインゲームをあまりやったことがないから尚更信じられないんですが、本当にオンライン対戦しているのかなと不審に思います。ライバルが前を走行している時にグラベルやグリーンなどとんでもない所を走っていたり、瞬間的にライン上に戻ったりと不可解です。それでいて、タイム的にロスしていない。ズルい!百歩譲って、オンラインだから画像処理が追い付かないから仕方がないとしましょう、某アメリカチームのギャングや某クソガキのように、ラインを無理矢理変えたり、幅寄せしてくるのは何だ!危険過ぎるぞ!それでペナルティもなくこちらが敗北となるのは解せない!初めはぶつけないようクリーンに走ることに徹していましたが、明らかに変な動きをするヤツとみたら、miyabikunはインから切り込み「外壁」の如く弾き出すことに決めました(笑)たまにコンピューターもそれをやらかすので頭に来てゲームを止めることもしばしばあります。勝てばポイントが貰え、ランクアップやパーツのアップグレードのペースも早まります。それを食い止めたり調整でもしているのでしょうか。たまにこういうのが出て、それも足かせになります。
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ちゃんとWiFi環境でやっているのに、再接続すれば「レースに負けた」ことになっており、しっかりポイントも引かれる始末。これじゃあ頑張って勝ってもチャラになる。。
他には先程挙げたDRSでの裏返しとして「作動させても前車追い抜きのためにラインを外すとスロットルオフしてしまう」現象が起きてしまいます。スピードが欲しいのソコなのに、空気抵抗に負けちゃうか?!それでは追い抜きはどこですればいいの?!
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それにたったの1セクター分で4秒以上離されるという「鬼改造」かと思わせるマシンに出会ったり。あとはアップグレードしたはずのパーツをつけても、、不満はいくらでもあります。あまり不満ばかり言ってもね「老害」なんて言われて悲しくなるのでこの辺にしておきます。所詮ゲームですもんね。
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とこんな感じで2019年シーズン開幕を心待ちにしております。まだ開幕までは時間があるし、早いところ全サーキットを開放できるように頑張ります。
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あれっカーナンバー7?!うーん、確かにおっちゃんはおっちゃんで間違いはないんだけど、それmiyabikunのではなくパイセンのやつなんだけどー。

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