F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:ベッテル

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金曜は暑くなったドイツも日曜になると雨です。雨レースがあまり無く、使用する機会も無かったウェットタイヤでの決勝レースになりそうです。嫌な予感がしますね。

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スタートはフォーメーションラップ1周でスターティンググリッドに就くのではなく、ダラダラ(安全に慎重に)フォーメーションラップが続きました。
レース可能の訴えを多数請けて、通常のスタートへ。
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2番手スタートのフェルスタッペンはまたもやスタートに大失敗、ズルズルとライバルの水煙に消えていきます。
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実はフェルスタッペンだけでなく、直後にいた4番手ガスリーもスタートに失敗していました。クールで甘いマスクのホーナーの顔が「こち亀」の両さんみたいにこんな歪むのを久し振りに見ましたね。
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レースをご覧になった方なら、この後どんな事になってしまうかご存知だと思います。ハチャメチャでしたね。レースというより「自然を相手にタイヤの取り扱いに翻弄」された走行会のようでした。退屈なレースには飽き飽きしていて「刺激」を求めてはいましたが、荒れ過ぎです(笑)言いたいこと、見どころは実にたくさんありますが、その中でも印象的な部分をピックアップしてみました。

《氷上のようなトラック、鬼門となったターン16》
不慣れなウェットタイヤ、さらにはオールドサーキットの宿命でもある「状態のよくない路面(舗装)」が相まって、タイヤの劣化とトラック上(トラック外)のコンディションに翻弄されるドライバーが多くいました。
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早くも開始2周目にペレスがターン11の出口から止まり切れず外側のウォールにクラッシュ。1回目のセーフティカー発動のきっかけを呼びました。
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19周目はリカルドによるバーチャルセーフティカー明けにサインツが父親顔負けのカウンタードリフトであたかも氷上レースかのような華麗なコースオフがみられ、こちらは何とかレース復帰、無事に5位入賞を果たしています。
とにかくインターミディエイトがホッケンハイムの路面に合わず、履いてはすぐに交換、また交換と「タイヤ大セール」のようなレースでしたね。23周目にイマイチなハースのマグヌッセンがいよいよソフトタイヤ装着を判断すると、
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フェラーリ勢はソフト、フェルスタッペンはミディアムを履いてタイヤの保ちとレースペース向上に期待しました。
29周目になると、どこか見覚えのある光景が
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今年はベッテルでなく、ルクレールの方。悔しい悔しい!せっかく冷却のために乾いたラインでなく濡れたラインを使って大事に大事に走っていたのに、水の泡です。意図的に乗っても滑らないのに、不意に、それも横Gが大きくかかるとダメですね。
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そして大量リードを築いていたハミルトンも珍しく29周目のターン16で外側に膨らんでフロントウィングを壊してトップ陥落(後述)さらにセーフティカー先導で2位に浮上して、念願の初表彰台がみえたヒュルケンベルグもボッタスの猛追を防ぎ切れず
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ターン16の餌食に。ヒュルケンベルグには大変失礼だけど、このオチは何だか薄々感付いていました(笑)やっぱりモッていないわ、この方。雨用のタイヤのくせに「婦人靴屋の靴下」並みに使い捨てられていく。本来も速く走るためのタイヤではないけど、こんなんではタイヤがいくつあっても足りないし、完全にタイヤに荒らされて、遊ばれたレースでした。

《最強メルセデスが母国GPで完全崩壊》
昨年はベッテルがポールポジションからの決勝トップ快走中に降り始めの雨からミスを招いて、リタイヤどころか「チャンピオン争いの流れ」をもイタズラに影響し始めたのは記憶に新しいです。今シーズンの予選もターボの不調によりベッテルはタイムアタックすら行えない悪夢をみました。決勝も母国となるドライバーやチームに容赦なくイタズラが降りかかりましたね。
先程も書いた通り29周目にルクレールがソフトタイヤで挙動を乱してグラベルに捕まってリタイヤを強いられた直後、珍しくこの方がやらかしました。
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チームの母国、メルセデスのハミルトンがターン16を曲がり切れず、制御不能な状態で外側にフロントウィングをぶつける。
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起きた場所が幸いか不幸か、ピットレーンに向かうハミルトンは分岐のボラードを越えて強引にピット進入を試みます。昨年のピットインキャンセルの逆パターン。
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急なピットインだったこともあって当然タイヤもウィングも用意できておらず、停止時間は何と50秒要し、かつ今回のパターンは「ボラードを介さない進入」がペナルティ対象となりました。
さらにはレース終盤57周目にはストロール久々表彰台の引きずり下ろしを図るも抜きあぐむボッタスがこちらはターン1でクラッシュ。
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記念塗色で地元に臨んだムテキデスは珍しく雨に翻弄され、完全崩壊。入賞圏外に追い込んだのはライバルチームではなく、雨の母国GPでしたね(レース後にアルファロメオのペナルティ降格が決定したため、ハミルトンは9位入賞)
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《母国の恥は母国で解消》
今でこそフェルスタッペンやボッタス、ルクレールの成長と活躍と共に、ベテランらしからぬ行動やパッシングなどにより汚名や小心者、短気、限界を囁かれるベッテルではありますが、元々はハミルトンより若くして、それも叩き上げで成り上がった天才には違いありません。昨年は何度もしつこいですがこの母国で大恥かいたし、ここから負のスパイラルに陥ったのは周知の話です。今回は予選から「ベッテルとドイツ」に注目してきました。今回もよりによって予選のタイムアタック無しの最後尾スタートとなるなど、さらに課題が課されたベッテル。一応トップチーム、トップマシンでどんな猛追をみせてくれたか。
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2周目には7人抜きの13番手に浮上してきました。人数だけなら、あと3周でトップなんですけどね(笑)ココからはそう簡単にはいきません。当然ボロクソなタイヤでハイペースなわけですから、早く傷みます。ペレスのガッシャンで再びインターミディエイトへ。ビリからだから、怖いものなんてない!
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続いて相方ルクレールのアリ地獄の隙にいよいよドライのミディアムにチャレンジ。
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前が勝手に消えてくれるサービスもあって、47周目に仲良しのアニキと並走。いつもは破れかぶれだとクルクルしちゃうベッテルですが、今回は実に冷静に、アニキにはダーティな真似はしないよと敬意を払うかのような丁寧に間合いを見計らってみえました。3位まで浮上したけど、抜かずにアニキと仲良くピットへ。
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57周目はいつもはみかけない上位メンバーに追い付き15人抜きの5位。ピット回数5回とベッテルのみならずライバル含め「記録的なピット回数」となっています。
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62周目にレアキャラのストロールをごめんねパスし表彰台確定。63周目は一昔前に叱りつけたこともある後輩クビアトを捉えていよいよ2位まで盛り返しました。優勝は到底望めなかったけど、ハミルトンと同様にポールトゥウィンが多く、バトルやパッシングが上手くないと皮肉られた今までを払拭する走りで19人抜きを敢行。腐らず本当によくやりましたよ。何より、眉間のシワも取れていい笑顔しているじゃないですか!
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SV「やっぱりレッドブル塾、最高だよな!」
DK「っすね!」    MV「・・・」

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《決勝結果》
   1 フェルスタッペン(レッドブル・H)
   2 ベッテル              (フェラーリ・F)
   3 クビアト              (トロ・ロッソ・H)

《ファステストラップ》
   フェルスタッペン(レッドブル・H)1分16秒645
《ドライバー・オブ・ザ・デイ》
   フェルスタッペン(レッドブル・H)

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《miyabikunの選ぶドライバー・オブ・ザ・デイ》
   ベッテル              (フェラーリ・F)

今日はフィニッシュ直前までフェルスタッペンか、久々トロ・ロッソ表彰台のクビアトか、復活ベッテルか迷いました。三者三様で異なるよさがありました。迷った挙句、先程も書いたように、今回はベッテルにあげたいと思います。誉めればこの人は伸びます。もうベテランだし、もう30歳も回ってるけど、古巣に戻るもよし、この人にはもう少しF1にいてもらって、ハミルトンを倒すライバルを続けていてほしい。

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《第11戦ドイツGPのポイント》
・メルセデス崩壊にはここまでの波乱を要する
・スタート挽回したフェルスタッペンあっぱれ
・「悲劇」は「波乱」で払拭したベッテル
・ホッケンハイムリンクには今でも魔物が棲む

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決勝の観戦記がだいぶ遅くなってしまいました。結果はもう多くの方がご存知だと思います。内容は今シーズンのF1の中でも「動きの多い」ものとなっており、優勝者についても様々な意見をお持ちでしょう。いくつかのポイントに分けて、要点をピックアップしていくことにします。

《スタートはこうなる》
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カナダのスタート直後は大抵荒れたり番狂わせが生じます。隊列上位は比較的スムーズでしたね。3番手のルクレールはターン1でハミルトンのインへ進入
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ただココはすぐに右コーナーとなりアウト側になる。順位は変わりませんでした。並んで進入する際、ハミルトンのようにターン1でアウトへ採られると、ターン2で行き場をなくしてショートカットするシーンも過去に多かったですよね。ケースバイケースだけど、並ぶならターン1でインを確実に獲ることに強みとリスク回避になる気がします。
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一方でマグヌッセンのピットスタートによって13番手スタートに繰り上がったトロ・ロッソのアルボンは不運でした。ジョビナッツィとペレスの挟み撃ちに遭い、フロントウィングを失い、結果的には59周目にレースを終えています。
アルボンの接触はその真後ろにいたグロージャンに残骸となって立ちはだかる。
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ハロのお陰か邪魔か、ショートカットしながら片手で残骸を振り払う。予選のマグヌッセンに続き、決勝はグロージャンにも注目を集めるようにボスから指導をもらっている?(笑)単に中団で埋もれないのがハース。そして1周目から荒れ荒れとなるのがカナダです。

《気は遣えど、ブレーキは使い過ぎるな!》
今年のマクラーレンは若返りを図り、新人最年少のノリスが予選もサインツを上回る8番手スタートを獲得しています。アルボン同様に頑張っていますよね!(もちろんラッセルも頑張っていますよ)
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スタートで順位を落としたボッタスを捉えるべく、ヘヤピンに飛び込むノリスはちょっと勢いが良すぎ(笑)タイヤスモークを上げて大回り。
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その隙に少し前までの最年少だったフェルスタッペンが涼しい顔でお兄さん気取り。
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自分のミスとはいえ悔しい悔しいノリスはすぐさま順位を取り戻しにいきます。若いって、いいな。その後7周目にフェルスタッペンに再び捕らえられてしまうのですが、不慣れなノリスに対してフェルスタッペンもじっくり吟味し、確実にパスするまで考えていたんじゃないかなと思います。フェルスタッペンも少しずつ気が遣えるオトナになっています。今のパッケージでやれる最大限引き出せていますね。
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ノリスは8周目に右リヤサスペンションを不可解に折損して燃えています。どうやらブレーキの加熱からの出火とのこと。カナダはストップアンドゴーだしビッグブレーキもあります。ただ踏んで減速すりゃいいわけではない。我々の市販車も長い下り坂でフットブレーキを使い続けるのは破損の原因にもなりますし、大事故に繋がります。何においても「過ぎ」はよくないし、このカナダはほか、走行ラインに燃費など、細やかな気遣いが必要ですね。

《どちらが勝者らしい?!》
レース後半戦に差し掛かる48周目の例のアレです。ポールスタートからファステストラップも更新し続けて「今シーズン初」真っしぐらのベッテルがコースオフ。
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ベッテルが後続でプレッシャーをかけ続けてきたハミルトンを「CLOSE TO THE EDGE」に追いやったことで審議、後の5秒加算ペナルティが下りました。先日モナコのボッタス×フェルスタッペンと同じ判決ですね。ハミルトンとしては抜けば見た目で申し分無く優勝、でも今のギャップのまま続けても優勝確実。一方ベッテルはハミルトンを5秒以上引き離さないと優勝が確定しないという腑に落ちない難題を突きつけられました。
これはあくまでmiyabikunの見解です。一時期はベッテルを推していた時代があるとか、ハミルトンワールドが飽きたから、ということを抜きにして考えても、ベッテルのあの挙動は仕方ないことなのかなと思っています。以前のアゼルバイジャンのような意図的なサイドアタックでもないし、モナコのような壁ドンさせたわけでもない、ピットレーンに入りかけて急に跨いで本線に戻ったわけでもなく、結果的には互いに無傷で順位も変わらなかったわけです。コースオフはベッテルのミス、ハミルトンがかけたプレッシャーの賜物ではあるのですが、予選、決勝で最速を示したチームとドライバーの優勝ではなくなってしまいました。
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グーでなくパーというわけです、今回は(笑)
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どっちよ?!今日初めてF1を観た方は、赤い服の人が実はハミルトンだったの?と困惑してしまうよ。

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《決勝結果》
   1 ハミルトン(メルセデス・M)
   2 ベッテル   (フェラーリ・F)
   3 ルクレール(フェラーリ・F)

《ファステストラップ》
   ボッタス(メルセデス)1分13秒078
《ドライバー・オブ・ザ・デイ》
   ベッテル(フェラーリ)

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タダでさえ甘えん坊で繊細なチャンが散らかるのは目に見えている。せっかくいい感じでパラッパラッパーになると思ったのに、ほらーやんちゃし始めた。
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これはダメ。さっきのも規定違反だけど。
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LH「来いよ、なっ!」SV「えっ、いいの?」
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CL「いいなぁ、何ならボクも早くそこに、、」
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半分は優勝、ほぼ優勝、ルール上優勝。追い抜きも多く、リタイヤも2台に止まる中、なかなか見どころのあるレースではありましたが、ちょっと後味がよくない、誰も100%喜び辛いカナダGPとなりました。

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《miyabikunの選ぶドライバー・オブ・ザ・デイ》
    ベッテル(フェラーリ)

正直迷いました。レース直後の素行はいただけません。ただ予選も決勝も最速だったのはベッテルでした。今回速かったことを評価して、次戦以降にまだまだ奮起してもらいたいと思います。

《第7戦カナダGPのポイント》
・先頭走行率100%の敗者と0%の勝者
・序盤戦1/3を全戦優勝で進むメルセデス
・出来る限りをやっている健気フェルスタッペン
・クビカのカナダは3周遅れの最後尾で無事完走

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miyabikun、最近フレンズちゃんより奥のチーム関係者の方が気になる(笑)今の体調はそんな感じです。

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モントリオールは天気がいいですね。関東は6/7に梅雨入りし、金曜日は久々の大雨でした。梅雨はジメジメで厄介だけど、水瓶に水を蓄える意味では重要な気象イベントです。F1もこのカナダでシーズンの1/3を消化します。F1観て気持ちを上げていきましょう!

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カナダの母国GPといえばこの方、ストロールです。ここのところあまり目立った走りができていませんね。早めにコースインして気合が入りますが、結果はいつもの定位置を抜け出せず。チームやマシンは買えても、スピードやテクニックまでは買えないからなぁ。Q1で驚きなのはアルファロメオのライコネン。
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シーズン当初はいぶし銀の走りで連続入賞を果たしましたが、最近はなりを潜めてしまいました。前戦モナコGPで300戦超えたところで急に辞めたくなったりしていないか心配します。

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スタートタイヤを決めるQ2では、メルセデス2台、フェラーリ2台ともC4のミディアムタイヤを選択しています。C5のソフトの早い劣化を敬遠しています。この2チームの速さは抜け出ていますからね、順当にいけば余裕で通過できます。
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ファステストは両看板がバチバチ。本当はボクちんも参加したいんだけど、残り3分の時点でまだ脱落ゾーンにいます。前のアタックではトラックが混雑しているとピーピー言っていました。まあ彼はドカンと一発のアタックで決められるから。
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Q2終了間近にいつもの黒集団の1人がカナダお決まりの壁ドン。残り0秒の赤旗中断へ。事実上のセッション終了です。
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一応10番手タイムで自身は突破できるけど、直後を走る相方やフェルスタッペンは間に合わずでした。他、トロ・ロッソ2台が脱落。

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ということで、レッドブルグループ、ホンダエンジンユーザーの期待を一手に受け、ガスリーがいの一番にQ3へ向かいます。相方にあった通り、カナダは何があるか本当にわかりませんから記録だけは残しておきたい。
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ベッテルが1分10秒台に突入すれば
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ハミルトンが僅差でやり返す。マシンは違えど現代F1の頂上対決になっていて面白い。
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フリー走行2回目でトップタイムをマークしたルクレールですが、1分10秒台まであと少し。ルクレールは速く賢いドライバーであることは周知ですが、やはりベッテルとの差をみればこう現れてきます。乗れているベッテルはまだまだ速いのです。
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最終アタックでハミルトンは自身のタイムを0.047秒縮めて終息に向かうと思いきや、
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一気に0.2秒も縮めて完全なるポールポジションを獲得!大方の予想通り第3セクターのみでハミルトンの撃破に成功しています。
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《予選結果》
   1 ベッテル    (フェラーリ・F)1分10秒240
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分10秒446
   3 ルクレール(フェラーリ・F)1分10秒920

《予想との答え合わせ》
ポールのベッテル、そしてテッパンの19番手ラッセル、20番手クビカ。クビカのカナダは決勝で何かミラクルを起こすでしょうか。クビカも応援したいんだけど、これまでの予選をみているとキツい状況が続きますね。昔の活躍を知る者としたら、痛々し過ぎて見ていられません。
好調続きのマグヌッセンのネタ見せ、そして被害を被った相方グロージャンとまさかのフェルスタッペンと、予選も予想を大きく覆す波乱が始まっています。派手にやったマグヌッセンは少しは申し訳なさそうにしているのかと思いきや、全くの無傷でさらには笑っていやがる。ワルいなぁ。
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《Q3トップのベッテルとの差》 
    メルセデス(ハミルトン)は0.2秒落ち
    フェラーリ(ルクレール)が0.7秒落ち
    ルノー(リカルド)は0.8秒落ち
    レッドブル(ガスリー)も0.8秒落ち
    マクラーレン(サインツ)が1.3秒落ち※
    ハース(マグヌッセン)は1.5秒落ち
    トロ・ロッソ(クビアト)が1.7秒落ち
    アルファロメオ(ジョビナッツィ)は1.9秒落ち※
    レーシングポイント(ペレス)が2.0秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)は3.4秒落ち
    ※は最速タイムから算出

9番手のサインツはQ2までノリスを凌駕してきましたが、Q3で急に13秒台のタイムに落ち込んでいます。1分10秒台に入ったのは上位3台まででした。中でもベッテルとハミルトンは別次元の位置でバトルしていましたね。さすが複数回チャンピオンだ。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ベッテル(フェラーリ)

大方の予想通り、スピードのフェラーリは第3セクターのみでハミルトンを0.3秒上回り、メルセデスの壁を打破しました。久々の「トゥース!」も見れたことだし、たまには誉めてあげましょう。誉めればこの方は伸びる子です。

《決勝の表彰台予想!》
   1 ベッテル    (フェラーリ・F)
   2 ハミルトン(メルセデス・M)
   3 ルクレール(フェラーリ・F)

カナダは抜けます。予選順位からの入れ替わりが可能です。でもそれは接近して走れる中団に有効で、上位3台は変わらず進行すると予想します。スタートさえハミルトンに獲られなければ、十分逃げ切りの速さを持つフェラーリ。ルクレールはまだハミルトン、ベッテルの領域には達せず維持。黄色いリカルドが決勝でお決まりなことにさえ陥らなければ、ガスリーももう一つ順位はあげられるカモ?!そこにモヤモヤのフェルスタッペンがガンガン追い抜きをみせて、ガスリーに並ぶ位置までは浮上してきそうです。Q1止まりのおっちゃんは10位入賞とみた!

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時差のカナダ。決勝観戦記はたぶんいつもよりも遅れると思います。F1はすごく大事だけど、身体も大事。月曜日は耳に栓して歩きます。クールビズなmiyabikunを見かけても、お口にチャックでお願いします!(笑)

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カナダがせめてベーリング海付近にある国だとにアジアの主力経済国にも近いんですがーって、それじゃあカナダでなくなるじゃん!ってことですよね。世界各地をグルリと転戦し、最速を決めるのがF1、日本中心には行われるわけがない!
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《カナダGPの基本情報》
   ジル・ヴィルヌーブサーキット
      全長:4.361km×70周=計305.270km
      コーナー数:14箇所
      高低差       :5.3m
      DRS区間数:3箇所
      母国GP      :ストロール

《カナダGPの個人的印象》
   ・スタート直後1、2コーナーは誰かがはみ出す
   ・燃費やブレーキに厳しいストップ&ゴー
   ・ウォールが近く、ラインの正確さが要る
   ・日本からの観戦も厳しく、忍耐と覚悟が要る

毎年期待してしまいます。大どんでん返しのあり得るカナダGPです。壁ドンはもちろんのこと、セーフティカー発動も多いし、過去にはピット絡みのアクシデント(インシデント)もありました。前回のモナコ同様にエスケープゾーンが少ないことも特徴ですが、DRSは3箇所となってパワー重視の車が優位に立ちます。ここにきていよいよエンジンのアップデートを導入するメルセデスは最高速のフェラーリ勢に待ったをかけてくるはずです。

《過去5年のポールポジション》
   2018年 ベッテル   (フェラーリ)
               1分10秒764
   2017年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分11秒459
   2016年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分12秒812
   2015年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分14秒393
   2014年 ロズベルグ(メルセデス)   
               1分14秒874

《ポールポジションレコードタイム》
   2018年 ベッテル   (フェラーリ)
               1分10秒764

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
   6回 ハミルトン(2007,08,10,12,15★,16,17★)
   4回 ベッテル    (2011★,12★,13★,18)

ポール獲得者はココも現役二強に絞られます。初ポールを獲るには、二強に打ち勝つ必要があります。

《過去5年の優勝者》
   2018年 ベッテル    (フェラーリ)
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
   2015年 ハミルトン(メルセデス)
   2014年 リカルド    (レッドブル)

《現役歴代優勝者 回数》
   6回 ハミルトン(2007,10,12,15★,16,17★)
   2回 ベッテル    (2013★,18)
   1回 ライコネン(2005)
         クビカ        (2008)
         リカルド    (2014)

優勝経験者は二強にライコネン、クビカ、リカルドが加わります。カナダでは毎回「何かをしでかす」クビカですから、現状のマシンでできることは何でしょう?!最後尾脱出?!ファステストラップ?!またまた大クラッシュだけは避けてもらいたい。

《過去5年のファステストラップ獲得者》
   2018年 フェルスタッペン(レッドブル)
   2017年 ハミルトン           (メルセデス)
   2016年 ロズベルグ           (メルセデス)
   2015年 ライコネン           (フェラーリ)
   2014年 マッサ                  (ウィリアムズ)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
   4回 ライコネン          (2005,06,08,15)
   1回 クビカ                 (2010)
         ベッテル              (2012★)
         ハミルトン           (2017★)
         フェルスタッペン(2018)

ファステストラップは「ミスターファステスト」のライコネンが最多の4回。他は優勝のリカルドに代わってフェルスタッペンがノミネートされています。今シーズンからは「狙いにいく」ことができるようになりましたから、こちらにはまだいなくても中団付近までを走行するドライバーに獲得の可能性がありますね!

《使用されるタイヤコンパウンド》
   赤:コンパウンド5(C5)
   黄:コンパウンド4(C4)
   白:コンパウンド3(C3)

カナダも最も柔らかい3種が選ばれています。カナダはタイヤもキツいです。決勝はタイヤの使い方でストーリーが変わるかもしれません。何か流れが変わるといいなぁ。

《カナダGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.クビカ                 (ウィリアムズ)
 19.ラッセル              (ウィリアムズ)
 18.アルボン              (トロ・ロッソ)
 17.クビアト              (トロ・ロッソ)
 16.ストロール           (レーシングポイント)
〜Q2〜
 15.ペレス                  (レーシングポイント)
 14.ノリス                  (マクラーレン)
 13.サインツ              (マクラーレン)
 12.ジョビナッツィ    (アルファロメオ)
 11.ライコネン           (アルファロメオ)
〜Q3〜
 10.リカルド               (ルノー)
   9.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   8.グロージャン        (ハース)
   7.マグヌッセン        (ハース)
   6.ガスリー               (レッドブル)
   5.フェルスタッペン(レッドブル)
   4.ボッタス              (メルセデス)
   3.ハミルトン           (メルセデス)
   2.ルクレール           (フェラーリ)
P.P.ベッテル               (フェラーリ)

そろそろ本当に、直線最速のフェラーリに一矢報いてほしいのですが、この期に及んでメルセデスのエンジンのアップデートが行く手を阻んできそうな予感。今のところはフェラーリ有利のまま予想を組みました。今回はフェラーリエンジン勢、またメルセデスエンジン勢(ただし1チームは除く)を比較的上位に、チーム毎に並べてみました。フリー走行だけでいえば、メルセデスエンジンを積むレーシングポイントも良さげですね!何といってもカナダはちゃまの母国。縁石の扱いにもシビアなサーキットではありますが、さすがに3年目、少しはコツを掴んでくれるでしょう。逆にトロ・ロッソファンの方、ごめんなさい。ココでは少し後ろ目の設定です。

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このGPを終えると、シーズンも1/5近くこなしたことになるんですよね。始まるまでは「いつ始まるか、まだか」なんて待ち遠しかったのに、始まると本当に早く進む。ヨーロッパを前に、F1序盤戦を締めくくるアゼルバイジャンGPです。
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《アゼルバイジャンGPの基本情報》
   バクー市街地サーキット
      全長           :6.003km×51周=計306.153km
      コーナー数:20箇所
      高低差       :26.8m
      DRS区間数:2箇所
      母国GP      :該当なし

《アゼルバイジャンGPの個人的印象》
   ・バクーと聞くと都市というより生き物を連想
   ・街並みは起伏少なめ海なしモナコ?!
   ・速い!狭い!燃費は悪いがタイヤは保つ!
   ・コーナーで抜くな、直線で抜け!

アゼルバイジャンでのF1も4回目となりますので、どんな感じのロケーションで、どんなレースになるかは理解してきましたね。落ち着いた街並みと相反して「壁ドン」あり、過去には「マシンでドン」や「タイヤがパーン」なんてのもありました。荒れ荒れの超高速な市街地バトルです。miyabikun的には風景はいいし、以前行われたトルコのような異国情緒が共存するという地理的にも一味違うし、市街地になのにかっ飛ばせるという変わり種で面白いとは思うのですが、スムーズな路面がタイヤをいじめずに長持ちさせてしまうところがマイナス。市街地らしいパンピーさと下手くそはタイヤを使いこなせないくらいの難易度がほしいな。あっ、でもブレーキの取り扱いはナーバスです。ブレーキを休めている時間が長い割に、その直後にガツンと使わされますもんね。

《過去のポールポジション》
   2018年 ベッテル   (フェラーリ)
               1分41秒498
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
               1分40秒593
   2016年 ロズベルグ(メルセデス)   
               1分42秒758

《ポールポジションレコードタイム》
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
               1分40秒593

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
   1回 ハミルトン(2017★)
         ベッテル    (2018)

現役のポールシッターはいつもの2人のみ。アゼルバイジャンGPの歴史はまだ浅いですもんね。これから少しずつ築かれます。

《過去の優勝者》
   2018年 ハミルトン(メルセデス)
   2017年 リカルド    (レッドブル)
   2016年 ロズベルグ(メルセデス)

《現役歴代優勝者と回数》
   1回 リカルド    (2017)
         ハミルトン(2018★)

優勝者も現役は2人が1回ずつ。ご覧の通り、ココは散らかる期待大なため、ポールポジション=優勝とは言えません。もしかしたら、ポールを獲ると、何かに取り憑かれてしまうのかもしれません。だって、誰とは言いませんがトップになって、もう優勝で決まりだろうって言ってる矢先にハマりましたもんね。誰とはmiyabikun言いませんよ?
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《過去のファステストラップ獲得者》
   2018年 ボッタス    (メルセデス)
   2017年 ベッテル    (フェラーリ)
   2016年 ロズベルグ(メルセデス)

《現役ファステストラップ獲得者と回数》
   1回 ベッテル   (2017)
         ボッタス   (2018)

今シーズンから優勝しなくても「一番速く走った人」には1ポイントのご褒美がありますね。ただし、入賞圏内で完走した者に限る約束でしたね。だから昨年の例だと、お預けなわけです。
FullSizeRender

《使用されるタイヤコンパウンド》
   赤:コンパウンド4(C4)
   黄:コンパウンド3(C3)
   白:コンパウンド2(C2)

タイヤは昨年より1段階硬めの設定です。予選を前に早速アルファロメオのジョビナッツィの交換ペナルティ降格が明らかになっています。ジョビナッツィか、あまり順位に悪影響は及ぼさ、、copy!あとレッドブルのガスリーが抜き打ち重量検査に気付かずスルーして、決勝は強制ピットレーンスタートか、やらかしたな。
フリー走行1回目でウィリアムズのラッセルがマンホールの蓋と接触して赤旗中断となりました。身体に怪我がなかったこと、予選や決勝でなかったことは幸いでしたね。マシンがイタい。予選は出られるのかな。

《アゼルバイジャンGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ラッセル              (ウィリアムズ)
 19.クビカ                  (ウィリアムズ)
 18.ジョビナッツィ    (アルファロメオ)
 17.ストロール           (レーシングポイント)
 16.ペレス                  (レーシングポイント)
〜Q2〜
 15.ライコネン           (アルファロメオ)
 14.リカルド              (ルノー)
 13.ノリス                  (マクラーレン)
 12.サインツ              (マクラーレン)
 11.ガスリー               (レッドブル)
〜Q3〜
 10.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   9.アルボン              (トロ・ロッソ)
   8.マグヌッセン       (ハース)
   7.グロージャン       (ハース)
   6.クビアト              (トロ・ロッソ)
   5.フェルスタッペン(レッドブル)
   4.ボッタス              (メルセデス)
   3.ハミルトン          (メルセデス)
   2.ルクレール          (フェラーリ)
P.P.ベッテル              (フェラーリ)

こんな感じにしてみました。毎度の事ながら、フリー走行はメルセデスよりフェラーリが一歩前に。本当はガスリーも下書き段階ではフェルスタッペンの後ろ、クビアトの前あたりを想定していたのですが、やらかしたため下げています。
今回はトロ・ロッソ2台が非常によさそう。ハースは読めませんが、もしかしたらフェラーリを除くフェラーリエンジン勢を凌駕してくることも大いに期待できますね!

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