F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:タイム更新

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この1年近くスマートフォン用F1公式レーシングゲーム「F1 MOBILE RACING」を使って2019年開催のGP予選前にタイムアタックを行ってきました。その後は接続不良などもあって、以前に比べるとゲームする時間は減りましたが、先日の12/21の「開始1年」までにどれだけのタイム向上ができたか、腕を上げることができたかを「2019年予選前までの現実の各最速タイム」と比較して確認してみました。

《12/21時点の走行距離と勝率》
 走行距離:22,879km
 レース数:3,399戦
   勝利数  :1,872勝
  勝率 :55.1%

まずはゲーム全体としての戦績です。距離は22,000kmを超えました。現実世界のmiyabikunはサンデードライバーではあるものの、年間で大体同じくらい走行していますので、今年は倍の距離を運転しているかのようです。レース数は約3,400戦で、単純に365日で割ると1日平均9.3戦。そんなにやっていた感覚はないのですが、開始1ヶ月の平均19.3戦に比べると半分くらいになりました。勝率55.1%とこちらは1ヶ月と比べれば向上しています。相変わらず理不尽なレースでこの辺はコントロールされている気もします。

《各サーキットの各時点の最速ラップ》
以下にズラズラと各GP各時点のタイムを連ねます。見方は最上段が「2019年予選前までの現実予選最速タイム」です。それをベンチマークとして、開始1ヶ月と1年のタイムと現実予選とのタイム差を割り出し、タイム向上や成長を評価します。

 アルバートパーク:現実最速   1分21秒164
          開始1ヶ月 1分28秒614
                  (+7秒450)
          予選前    1分22秒403
                  (+1秒239)
               開始1年     1分20秒372
                  (-0秒792)
 バーレーン国際:現実最速   1分27秒958
         開始1ヶ月 1分31秒857
              (+3秒899)
         予選前      1分29秒302
               (+1秒344)
         開始1年     1分26秒265
                (-1秒693)
 上海国際:現実最速   1分31秒095
      開始1ヶ月 1分34秒285
            (+3秒190)
      予選前       1分29秒825
             (-1秒270)
      開始1年     1分27秒852
             (-3秒243)
 バクー市街地:現実最速   1分41秒498
        開始1ヶ月 1分45秒823
              (+4秒325)
        予選前      1分40秒620
              (-0秒838)
        開始1年    1分37秒700
              (-3秒798)
 カタロニア:現実最速   1分16秒173
       開始1ヶ月 1分18秒257
            (+2秒084)
     
  予選前      1分15秒628
               (-0秒545)
       開始1年    1分12秒991
            (-3秒182)
 モンテカルロ市街地:現実最速   1分10秒810
           開始1ヶ月 1分17秒081
                   (+6秒271)
                予選前       1分11秒376
                   (+0秒566)
           開始1年     1分08秒509
                    (-2秒301)
 ジル・ヴィルヌーブ:現実最速   1分10秒764
           開始1ヶ月 1分13秒940
                   (+3秒176)
           予選前      1分08秒274
                    (-2秒490)
           開始1年    1分08秒232
                    (-2秒532)
 ポール・リカール:現実最速   1分30秒029
          開始1ヶ月 1分34秒197
                (+4秒168)
          予選前      1分29秒192
                (-0秒837)
          開始1年    1分28秒672
                (-1秒357)
 レッドブルリンク:現実最速   1分03秒130
          開始1ヶ月       -
                 ( 秒  )
          予選前       1分04秒080
                (+0秒950)
          開始1年     1分03秒189
                (+0秒059)
 シルバーストン:現実最速   1分25秒892
         開始1ヶ月 1分32秒159
              (+6秒267)
         予選前      1分25秒782
               (-0秒110)
         開始1年    1分24秒127
               (-1秒765)
 ホッケンハイムリンク:現実最速   1分11秒212
            開始1ヶ月 1分11秒778
                      (+0秒566)
            予選前      1分11秒631
                      (+0秒419)
            開始1年    1分11秒048
                      (-0秒164)
 ハンガロリンク:現実最速   1分16秒276
         開始1ヶ月 1分06秒442
               (-9秒836)
         予選前       1分10秒526
               (-5秒750)
         開始1年     1分07秒411
               (-8秒865)
 スパ・フランコルシャン:現実最速   1分41秒501
             開始1ヶ月 1分47秒836
                          (+6秒335)
             予選前      1分39秒483
                           (-2秒018)
             開始1年    1分39秒446
                          (-2秒055)
 モンツァ:現実最速   1分19秒119
      開始1ヶ月 1分17秒252
            (-1秒867)
      予選前      1分17秒890
            (-1秒239)
      開始1年    1分17秒890
            (-1秒239)
 マリーナ・ベイ市街地:現実最速   1分36秒015
            開始1ヶ月 1分32秒884
                        (-3秒131)
            予選前      1分33秒011
                       (-3秒004)
            開始1年    1分31秒617
                      (-4秒398)
 ソチ:現実最速   1分31秒387
    開始1ヶ月 1分25秒287
             (-6秒100)
    予選前      1分31秒630
          (+0秒243)
    開始1年    1分30秒085
           (-1秒302)
 鈴鹿:現実最速   1分27秒319
    開始1ヶ月 1分25秒234
          (-2秒085)
    予選前      1分24秒741
          (-2秒578)
    開始1年    1分24秒741
          (-2秒578)
 エルマノス・ロドリゲス:現実最速   1分14秒759
             開始1ヶ月 1分16秒741
                  (+1秒982)
             予選前       1分12秒497
                           (-2秒262)
             開始1年     1分11秒238
                          (-3秒521)
 COTA :現実最速   1分32秒237
     開始1ヶ月 1分35秒718
             (+3秒481)
     予選前      1分27秒819
             (-4秒418)
     開始1年    1分27秒501
             (-4秒736)
 カルロス・パーチェ:現実最速   1分07秒281
           開始1ヶ月 1分04秒020
                     (-3秒261)
           予選前      1分06秒200
                    (-1秒081)
           開始1年    1分05秒595
                    (-1秒686)
 ヤス・マリーナ:現実最速1分34秒794
         開始1ヶ月       -
               ( 秒  )
         予選前1分30秒892
               (-3秒902)
         開始1年1分30秒155
               (-4秒639)
 ※レッドブルリンクとヤス・マリーナの開始1ヶ月時点は未走行。

カッコ内は現実の予選最速タイム差で、下回ったものをマイナス、上回ったものにプラスをつけています。全体的にみればマイナスとなっているものが多くあるのは嬉しいですね。少なくとも2018年の予選ではポールポジションを獲得できているということです。本来であれば始めて1ヶ月目よりさらに走り込んだ予選前のタイムアタックの方がタイム向上されていいはずなのです。しかし、いつだか定かではありませんがアップデート時に一度レコードが消去されて、かつドライブフィーリングが変わってタイムが悪くなったGPがあります。得意とするハンガロリンクがわかりやすく、1ヶ月時点では現実から-9秒836のギャップがあったにも関わらず、半年近く後の予選前になると-5秒750となり4秒も遅くなりました。まあそもそもハンガロリンクで1分06秒442というタイム自体が異常だったわけですが。

《予選前アタックでポールが獲れなかったGP》
 アルバートパーク   1分22秒403(+1秒239)
 バーレーン国際    1分29秒302(+1秒344)
 モンテカルロ市街地  1分11秒376(+0秒566)
 レッドブルリンク   1分04秒080(+0秒950)
 ホッケンハイムリンク 1分11秒631(+0秒419)
 ソチ         1分31秒630(+0秒243)

この6GPでポールポジションを逃しました。シーズン前半寄りですね。miyabikunが個人的にあまり好みでないサーキットが多いです。好きこそものの上手なれと言われているみたいだ。中にはアルバートパークやレッドブルリンクはお気に入りの部類のサーキットなのですが、想いとは裏腹に結果が出ませんでした。

《現実と予選前アタックのギャップ上位と下位》
  1 ハンガロリンク             -5秒750
  2 COTA                            -4秒418
  3 ヤス・マリーナ            -3秒902
  4 マリーナ・ベイ市街地 -3秒004
  5 鈴鹿                              -2秒578
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
17 ホッケンハイムリンク +0秒419
18 モンテカルロ市街地    +0秒566
19 レッドブルリンク        +0秒950
20 アルバートパーク        +1秒239
21 バーレーン国際           +1秒344

先程の現実予選に敵わなかった下位に加えて、逆に現実をギャフンと言わせるタイムを記録した上位の5GPをピックアップしました。最も現実からかけ離れたタイムを叩き出したのはmiyabikunの第2ホームGPと化していたハンガロリンクでした。あの短めで中速コーナーが続くサーキットでよくそんなにタイム更新ができたなと自分でも信じ難い。コーナーの通過速度を下げないで走れたと思います。月1回に首や肩に鍼治療しているmiyabikunです。あとは何といっても本来のホームである鈴鹿でポールポジションを獲れたのは嬉しいですね。決勝でのパッシングは手を焼きます。あまり得意でないと思っていたシンガポールGPのマリーナ・ベイが速かったのは意外でした。

《開始1年経ってもポールが獲れなかったGP》
 レッドブルリンク         1分03秒189(+0秒059)

予選前アタックを終え、通常のプレイ中にランダムに選択されてレースに挑んでも、唯一レッドブルリンクだけはわずか足りないタイムです。悔しいなーこれは年末に強化合宿しないとな。

《開始1ヶ月から11ヶ月間のタイム更新上位と下位》
  1 モンテカルロ市街地             -8秒572
  2 スパ・フランコルシャン     -8秒390
  3 アルバートパーク                -8秒242
  4 COTA                                   -8秒217
  5 バクー市街地                       -8秒123
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
17 鈴鹿                                      -0秒493
18 モンツァ                              +0秒628
19 ハンガロリンク                   +0秒969
20 カルロス・パーチェ            +1秒575
21 ソチ                                     +4秒798

こちらは開始1ヶ月から1年までの11ヶ月間でのタイム向上、いわゆる「練習の成果」をみるものです。「当初は苦手としていたけど、慣れたりコツを掴んだ」ところが上位に来ます。よってモンテカルロやバクーといったトラックサイドに余裕の無い市街地サーキットがみられます。一方で先程現実を上回るタイムを記録したハンガロリンクや鈴鹿は伸び代が少なく、下位に来ます。ハンガロリンクもそうだし、ソチの+4秒798って酷過ぎる。始めに記録したタイムは何だったんだ?!ということです。ソチへの合宿は、、きっと雪降っているだろうし、いいや(笑)

予定では12/22あたりのアップを予定していた当企画も、12月に入り仕事の帰りが遅く、先日のシーズンのまとめも含め思うようなタイミングでアップすることができませんでした。今日が今年の仕事納めという方も多くいらっしゃると思います。1年間お疲れ様でした。まだ年末までガッツリ仕事だよという方は、あと一踏ん張り気合入れていきましょう!


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「ゲームでGPサーキットを走ってみよう」企画も21回目を迎えました。最終戦アブダビGPの舞台であるヤス・マリーナサーキットの予選アタックを「本物よりも先」に挑みます。

《サーキットの基本情報》
 ヤス・マリーナサーキット
  全長   :5.554km×55周=計305.470km
  コーナー数:21箇所
  高低差       :10.7m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
トワイライトレースなので開始直後はまだ明るさ残る夕暮れ、レース終了は煌びやかなライトアップとF1の最終戦にもってこいの演出があるサーキットですが、ゲーム上だと既に真っ暗です。さすがに日が落ちる描写までは再現しないか。残念。
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コントロールラインも薄暗く人気を感じませんが、一応スタンドには観客がいる模様。この暗さじゃハースあたりは特に通過を見逃してしまいそう。
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ターン1を過ぎると、見辛く本線左手から浮上してくるピットアウトレーン。
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うーゲームじゃココを走れんのだ。行ってみたい。ココから出て合流してみたいー!
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ターン5,6のクランクを抜けると「鉄砲の先っちょ」にあたるヘヤピン状の左ターン7へ。
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これを過ぎれば、DRS区間を有する長い長いストレートが待ち構えています。一応、パッシングポイント。
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ターン8で一度流れや勢いを断たれてしまいますが、早くもDRS作動検知区間に入り、
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またDRS開放で加速していきます。さっきDRSを使って抜いても、ライバルとはギャップがあまり無い位置関係なわけだから、このDRSでやり返されてプラスマイナスゼロになる場合もあります。セクター2は長い割にほとんどがDRS区間で成り立っている。
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セクター3はマリーナが入り込む「直角」エリアですね。個性がない。miyabikunちょっと退屈。
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あ、青紫のウネウネ。これありますね。まあまあ似ている。
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これもありますね。ETIHAD航空はガッツリCMできています。
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終盤は特にツッコミどころもなく、この右ターンを曲がれば1周です。
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ついついこんなところに突っ込んでしまった(笑)正直、ヤスマリのレースはあまり抜けません。キラキラと花火ドッカン以外、コレがココが一番の特徴だってのにやっぱり入れないよね。ケチ〜。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分31秒387

ポールレコードは昨年のハミルトンの記録した1分34秒794となっています。このセリフも今シーズンは何回言ったことやら、ですね。ではハミルトンが何箇所でポールレコードを持っていたか、数えてみました(笑)まず開幕戦オーストラリアでしょう、アゼルバイジャン、スペイン、フランス、イギリスも当然そうだし、ベルギー、シンガポールまでもがハミルトン、日本、アメリカ、ブラジル、そしてこのアブダビと、合計で11箇所でした。次いでベッテルも多かったです。その辺は今シーズンに更新されたものも多くありますから、今度見返してみましょう(この企画がひとまず最後だというのに「アブダビ」のため、無理矢理引っ張っています)

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最後ですからね、気合入れていきますよ!!
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踏め!
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擦り切れるまで、踏め!

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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分30秒892   S1:15秒80 S2:39秒57 S3:34秒90

手応えはあったものの、思いの外タイムが伸びず。もうちょっとイケたかなぁ。まあまあ、これならば2021年規格でも負けないでしょう!

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というわけで開幕戦から取り組んできた「ゲームで走ってみよう」これにてひとまず閉幕です。12月の「まとめmonth」か1月の「暇ダルmonth」の合間みて、このゲームでの1年間の成長を振り返ろうと思います。ゲームはこれから先も無料の範囲内で暇潰し程度に続けるつもりです。また新たなサーキットで開催される頃に開催しましょう!

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F1の終盤戦はアメリカ大陸のアメリカ、ではなく今シーズンはメキシコから。改修を経て復活した「拳銃型レイアウト」は早速存続の危機がありつつも何とか乗り越えて、カレンダーに定着しつつあります。

《サーキットの基本情報》
 エルマノス・ロドリゲスサーキット
  全長   :4.304km×71周=計305.584km
  コーナー数:17箇所
  高低差       :2.8m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
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メインストレートは1km近くあり、スタートしてからターン1まではとにかく長い!
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ストレートをウリにするマシンは有利かもしれません。長いストレートを終えると、ここから先は中低速テクニカルエリアに入ります。
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歴代で様々な改良を加えられ、時代時代でレイアウトが変わります。現レイアウトが最もシンプルになりました。

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拳銃の「グリップ」にあたるターン5,6はもはや一つのコーナーみたいになっています。ココを縁石を使って綺麗に曲がれると、実に気持ちがいい。
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セクター2の中腹にあたる「引き金」区間、ターン7から11までは鈴鹿のセクター1を彷彿とさせる複合コーナーですね。
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矢継ぎ早に右に左へと振られる。ストレートの速さ勝負より、このS字をいかに早く駆け抜けられるかがタイム短縮のカギです。この区間も歴代で微妙に手が加えられています。

miyabikunが一番苦手としているのがこの新設された右のターン12。
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ロシア・ソチのターン14と同様に、突っ込み過ぎてしまう。ココでしくじると、スタジアムセクションでみっともないことになる!
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マンセルにも指を差されて笑われそう。このゲームで再現されているか定かではありませんが、標高が高く空気が薄いため、エンジン出力は普段よりも低下しますし、その負荷も大きいです。また長いストレートの割には全長も短いため、あっという間に1周してしまいます。
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《2018年のポールポジション》
 2018年 リカルド(レッドブル)
    1分14秒759

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 リカルド(レッドブル)
    1分14秒759(一周4.304km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分13秒638

最速ポールは昨年のリカルドさんです。決勝で連勝してきたレッドブルですが、今シーズンはいかがなものでしょうか。後半戦に入って鳴りを潜めてしまいました。リカルドも一年前はポールポジションを獲る位置に居ました。懐かしいですね。miyabikunはあまり得意としていないものの、そのリカルドを1秒上回るタイムを持っています。ポールポジションを確実なモノとするにはもう少し貯金がほしいです。
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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分12秒497   S1:25秒63 S2:24秒75 S3:21秒11

何とか自己記録更新はできましたが、もう少しいけそうな気がします。もっと練習しておけばよかったと、後悔。。でも男らしく、やり直しはナシ!

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ゲームで鈴鹿サーキットを走ります。っておいmiyabikun、日本だよ!何でそんなに素っ気ないんだ!(笑)何だかイマイチ日本にF1が近付いている気がしないんですよね。カタロニアでタイヤテストの真っ最中だからでしょうか。メディアは当然このご時世F1では騒がないし、仕事で渋谷や新宿を通過したのに、誰とも会わなかったしなぁ。でも週末は日本にF1が来ます!おまけに台風も近付いて来ています!世界陸上やラグビーワールドカップに押されている場合じゃない!

《サーキットの基本情報》
 鈴鹿サーキット
  全長   :5.807km×53周=計307.771km
  コーナー数:18箇所
  高低差       :40.4m
  DRS区間数:1箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
鈴鹿は走るのが難しい、観ている我々は楽しい、走る方はなかなか抜けなくて大変なサーキットです。
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第1コーナーも昔々はちゃんと減速して入っていた記憶なんですが、今やノーブレーキコーナーのようになっていますよね。コーナーで減速をしない、自動車運転の原理原則に反しているわけですが、これが技術の向上というわけか。ドライバーは大変です。
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第2コーナーはさすがにブレーキが要ります。ロスの少ないライン採りでこれから迫り来る「サーキットの芸術品」に立ち向かいましょう。
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ここはまさに芸術品。日本のみならず、世界でも指折りの名コーナーゾーンですね。異なる半径、絶妙な勾配、難易度を高めるバンク、とよくぞこんなレイアウトを設計されたと感服します。リズムに乗って、
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うまく縁石も使いつつ、
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綺麗に走るのがプロです。職人技!ホンダの応援席も近いですぞ!
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バイクレーサーの名が付いた「デグナー」1つ目は進入速度は高く、2つ目はなかなかコツが要る。外側にはみ出すドライバーも多くいますよね。
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立体交差を過ぎると右回り(時計回り)から左回り(反時計回り)へとサーキットの性質が変わります。
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2012年はこのヘヤピンでザウバーの小林可夢偉が気持ちいいくらいスパスパと抜いてくれました。簡単そうにやってのけていましたが、本来はそうそうむやみやたらに出来るものではありません。
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スプーンまでは綺麗に右へ弧を描いて走るように。
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いやいや、それは1999年のクルサード(笑)
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「スプーン」もデグナー同様に1つ目は速く、2つ目がなかなか奥深いラインを採ります。ミスるとこの後のバックストレッチや130Rで少しずつ置いていかれます。
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えーっと、これもさっきと同じ99年の引退ヒルか?!
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鈴鹿のDRS区間はご存知の通り1箇所のみで、もし追加するとしたら、このバックストレッチが候補になるでしょうか。ココをDRS区間にすると、後に控える超高速左コーナー「130R」でオーバースピードとなって危険かなと思ったりもしますが、線形改良を行い、近年のハイダウンフォースマシンともなれば、アグレッシブになっていいんじゃないかなとも思います。
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エスケープゾーンが浅いから、やっぱりダメ?!
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鈴鹿はこれが無いと最後が締まらない。いまだにカシオトライアングルと呼んでしまう昭和生まれのmiyabikun。平成生まれはちゃんと呼べるのかな「日立オートモーティブシステムズ・シケイン」です。カシオさんには喜ばれるが、日立さんに怒られちゃいますね。
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うーんこれは89年のセナプロ?98年の高木虎之介もやったし、結構よくある光景だ。そっちに行っちゃダメね。
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幅員は狭く、安全面に乏しいクラシカルなサーキットだけど、個人的には「海沿い市街地」とか「縞々テストコース」や「タイヤに優しいオリンピック跡地」より全然難易度も高いし、勝つ価値はあると思います。ヨーロッパから遠く離れたこの土地にも、何十年も姿を変えずのいいサーキットはあるものです。いつまで鈴鹿でF1が開催できるかの心配もありつつ、一回一回を大切に楽しもうと思います。

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おっとっと、2周目に90年のセナプロね。しつこくまだやるか(笑)ちょっと調子出てきたぞ。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒760

《ポールポジションレコードタイム》
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒319(一周5.807km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分26秒746

最速ポールは一昨年のハミルトンが持つ1分27秒319です。母国GPとなるmiyabikunはそれから0.6秒上回るタイムとなっています。ゲーム過ぎず速過ぎず、軽ーく上回るくらいの感じがちょうどいいでしょう?!きっと世界には1分10桁台とか反則クラスの魔改造(グラベルも普通にグリップして走り切れちゃう何か)もいるんだろうなぁ。

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母国GPだけは、負けらーれん!いざ出陣!
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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分24秒741   S1:25秒99 S2:39秒03 S3:19秒24

はぁ、はぁ、はぁ、miyabikun頑張った。。でもこれが限界。鈴鹿は全セクターで最速は出せません。5ラップのうち、どこかが速くてもどこかでミスします。やはり逆バンクや第2デグナー、第2スプーンは難しい。鈴鹿は実に奥が深い。

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F1は再びアジアに戻ってきました。ナイトで煌びやかなシンガポールからスタートです。

《サーキットの基本情報》
    マリーナ・ベイ市街地サーキット
        全長           :5.063km×61周=計308.843km
        コーナー数:23箇所
        高低差       :5.3m
        DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
シンガポールは小さくても綺麗で豪華な街、国です。日本からも近いですし、GPの中でも集客と利益が見込めると聞いたことがあります。いつか行ってみたいなと思っていつつ、なかなかそれに至らないし、サーキットレイアウトがすごーく楽しいかと言われたら、個人的にはそうでもないかなと。miyabikunは声を小にして言いたい(笑)でも儲かるし、仕方がない。
先日はF1ウィークでないマリーナ・ベイ市街地サーキットを散策しました。市街地サーキットならではの楽しみ方の一つですね。毎度このタイミングで「ゲームによるタイムトライアル」に入るわけですが、せっかくなので「ゲームでも同じ視点」でサーキットの様子をみていきます。大体似通った位置でシャッターを切っていますので、ゲームと実際の風景の比較を楽しんでもらえたらと思います。

《セクター1》
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公園の敷地内でサーキット専用区間がスタート地点でした。ハイウェイを潜って左右左の1,2,3
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おー似ていますね。低速なターン3を曲がると一気に夜明けでしたが、
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今回は明けません。しっかりナイトレースのまま。
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ターン5は直進せずシンガポール・フライヤーを前に右へ。まあまあいい感じに再現できています。前も書きましたが、ナイトレースって、空の描写が要らないから、そこそこ似せられそう。

《セクター2》
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DRSでストレートを加速し、正面が晴海、豊洲チックになったら左でしたね。
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奥は新宿副都心、を右。
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アンダーソン・ブリッジはこんな感じに再現されています。
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そしてタイトなマーライオン・ヘヤピンは向かい側からのアングル(笑)ゲームでも見れました。ちょうどスピンすると、こうなります。
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エスプラネード・ブリッジを渡ってからの右手「イモムシ」までがセクター2でした。

《セクター3》
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鋭角な右ターン14を過ぎスタンド手前をまた右へ入り直角低速区間へ。
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やっぱりシンガポール・フライヤーの光は弱い。
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ハードブレーキングで左へ、スタンドの基礎の下を潜って右折してココも振り返る。再現できていますか?!道路の区画線は似ていますね。
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最終区間はまたフライヤー手前でクランクして無事に1周を迎えます。市街地ならではの直角コーナーとサイドウォールに要注意です。ゲームでは大幅なタイムロスとなり、リアルレースではリタイヤに直結してしまいます。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
               1分36秒015

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
               1分36秒015(一周5.063km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
               1分34秒082

タイム的には昨年のハミルトンを2秒近く上回るベストタイムを持っていますが、これ以上のタイム更新がなかなか難しい。miyabikunは総じて市街地サーキットが苦手。始めて1ヶ月後の集計では1分32秒884なんてのを記録していたのが信じられない(笑)
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マシンを壊さないよう、頑張ります!
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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分33秒011   S1:25秒40 S2:34秒55 S3:31秒42

苦しくも1秒ほどタイム更新!もっと攻められた気がしなくもないが、壁にどうしてもビビってしまいます。左回り(反時計回り)のサーキット故に左コーナーが多いわけですが、後半の左がキツ過ぎる。特に鋭角のマーライオン・ヘヤピンとスタンドを潜る手前の左ターン18。5ラップ限定のタイムアタックなのに、集中力が保ちません。ドライバーは決勝で61ラップするなんて、信じられない。。

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