F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

タグ:ゲーム

「ゲームでGPサーキットを走ってみよう」企画も21回目を迎えました。最終戦アブダビGPの舞台であるヤス・マリーナサーキットの予選アタックを「本物よりも先」に挑みます。

《サーキットの基本情報》
 ヤス・マリーナサーキット
  全長   :5.554km×55周=計305.470km
  コーナー数:21箇所
  高低差       :10.7m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
トワイライトレースなので開始直後はまだ明るさ残る夕暮れ、レース終了は煌びやかなライトアップとF1の最終戦にもってこいの演出があるサーキットですが、ゲーム上だと既に真っ暗です。さすがに日が落ちる描写までは再現しないか。残念。
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コントロールラインも薄暗く人気を感じませんが、一応スタンドには観客がいる模様。この暗さじゃハースあたりは特に通過を見逃してしまいそう。
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ターン1を過ぎると、見辛く本線左手から浮上してくるピットアウトレーン。
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うーゲームじゃココを走れんのだ。行ってみたい。ココから出て合流してみたいー!
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ターン5,6のクランクを抜けると「鉄砲の先っちょ」にあたるヘヤピン状の左ターン7へ。
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これを過ぎれば、DRS区間を有する長い長いストレートが待ち構えています。一応、パッシングポイント。
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ターン8で一度流れや勢いを断たれてしまいますが、早くもDRS作動検知区間に入り、
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またDRS開放で加速していきます。さっきDRSを使って抜いても、ライバルとはギャップがあまり無い位置関係なわけだから、このDRSでやり返されてプラスマイナスゼロになる場合もあります。セクター2は長い割にほとんどがDRS区間で成り立っている。
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セクター3はマリーナが入り込む「直角」エリアですね。個性がない。miyabikunちょっと退屈。
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あ、青紫のウネウネ。これありますね。まあまあ似ている。
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これもありますね。ETIHAD航空はガッツリCMできています。
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終盤は特にツッコミどころもなく、この右ターンを曲がれば1周です。
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ついついこんなところに突っ込んでしまった(笑)正直、ヤスマリのレースはあまり抜けません。キラキラと花火ドッカン以外、コレがココが一番の特徴だってのにやっぱり入れないよね。ケチ〜。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分31秒387

ポールレコードは昨年のハミルトンの記録した1分34秒794となっています。このセリフも今シーズンは何回言ったことやら、ですね。ではハミルトンが何箇所でポールレコードを持っていたか、数えてみました(笑)まず開幕戦オーストラリアでしょう、アゼルバイジャン、スペイン、フランス、イギリスも当然そうだし、ベルギー、シンガポールまでもがハミルトン、日本、アメリカ、ブラジル、そしてこのアブダビと、合計で11箇所でした。次いでベッテルも多かったです。その辺は今シーズンに更新されたものも多くありますから、今度見返してみましょう(この企画がひとまず最後だというのに「アブダビ」のため、無理矢理引っ張っています)

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最後ですからね、気合入れていきますよ!!
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踏め!
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擦り切れるまで、踏め!

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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分30秒892   S1:15秒80 S2:39秒57 S3:34秒90

手応えはあったものの、思いの外タイムが伸びず。もうちょっとイケたかなぁ。まあまあ、これならば2021年規格でも負けないでしょう!

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というわけで開幕戦から取り組んできた「ゲームで走ってみよう」これにてひとまず閉幕です。12月の「まとめmonth」か1月の「暇ダルmonth」の合間みて、このゲームでの1年間の成長を振り返ろうと思います。ゲームはこれから先も無料の範囲内で暇潰し程度に続けるつもりです。また新たなサーキットで開催される頃に開催しましょう!

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今シーズンも残すところ2レースとなりました。この企画も残り少なくなってきたということ。今回はブラジルGPの舞台として長く定着したホセ・カルロス・パーチェサーキット(インテルラゴス)です。一周は短く、1分そこそこで駆け抜けてしまうのであっという間です。ハンガロリンク、レッドブルリンク共に練習では度々使わせて頂きました。セクター1のストレート以外は息つく暇が無いサーキットです。

《サーキットの基本情報》
 ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス)
  全長   :4.309km×71周=計305.939km
  コーナー数:15箇所
  高低差       :43.0m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
今では珍しくなくなった「元祖反時計回り(左回り)」かつ「高地」なサーキットです。ターン1の入りは特徴的ですよね。
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今はなきトルコのイスタンブールパークも似た構成でした。左に傾き、あかたも吸い込まれるように進入していきます。単独で走るなら自由気ままの綺麗なライン採りができますが、スタート直後やライバルとのバトル中は度々交錯します。今までもやらかしが多々ありましたね。
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この先のうねりはすごい!右に切り返すターン2「エス・ド・セナ」で走行ラインはさらに絞られ
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左のターン3「クルヴァ・ド・ソル」もロス無く抜けないと、このサーキットで希少なストレートの加速が鈍ります。
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DRSボタンをポチッと、ここで一休み。

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外周を終えてインフィールドセクションとなるセクター2は忙しくなります。右に
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左に
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登ったり
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降りたり。
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F1にコ・ドライバーという役割があったらこれを71回、うーさすがのmiyabikunも酔ってしまいそうだ。。このセクターをいかにロスしないでキビキビと処理できるかがこのサーキット攻略のキーポイントですね。

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そして最終セクター3は「しならせた弓」の如くセクター2のインフィールドで溜めたモヤモヤを
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ここで一気に開放、射抜く!
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ギリギリギリ、、ビュン!みたいな。ニュアンス、伝わりました?!(笑)進むにつれてRが変化し、バンクのついた複合の左コーナーを無我夢中で踏み込んでいきます。
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雨が降れば確かに危険。過去にこのセクターでくるくるがっしゃんしたり、エンジンが根を上げ白煙を吹くシーンも見かけました。ゲームでは雨も降らないし空気も薄くありませんから、ご安心を。
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どうかご安心を!

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分07秒281

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分07秒281(一周4.309km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分06秒136

 3年ほど前までは1分10秒付近だった予選レコードタイムは2017年に2秒以上飛躍し、昨年はさらに1秒縮めて1分07秒台前半となりました。ロズベルグもビックリでしょうね。当のmiyabikunの持ちタイムはキングを1.1秒上回っています。1年先をいくmiyabikun、一足先に2021年に行っちゃおうかな。

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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分06秒200   S1:16秒88 S2:31秒71 S3:17秒47

うわー調子に乗っていたら、いつかの自分に僅差負けだ。1分06秒が限界点か?!ストレート以外は息をつかず、息を止めて流れるように頑張ったつもりだったんだけど。今年のポールに抜かれないことを祈ります。


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普段はアメリカGPの次がメキシコGPなので、逆だとどこか慣れないですね。先日のメキシコも日本とは充分な時差があるのに、アメリカはもっと強烈。予選が日本時間の朝6時から、決勝は明け方の4時10分からです。日本にしてみたら、ナイトレースを通り過ぎて、モーニングレースとなりますね。朝からお酒を飲むような違和感がある(笑)ゲームはいつでも昼間です。

《サーキットの基本情報》
 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)
  全長   :5.513km×56周=計308.728km
  コーナー数:20箇所
  高低差       :30.8m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
タイムアタックセッションですが、ポールポジションからのドライバービューをパシャり。
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見よ、初っ端からベルギーのスパ・フランコルシャンのように立ちはだかる壁!この先は鋭角な左ターン1となりますが、ココもスパ同様にその先がまるで見えません。
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エイペックスがまだ見えない。
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ターンインし始めてようやく見えてきました。ココはクローズドサーキットですし、この先がまさか崖というわけはないのですが、スタート直後やホームストレートで前車を捉えてインに飛び込もうなんて考える時はとても焦りそう。現にレースシーンもスタート直後は走行ラインが狭いですので外側に膨らんでしまいますよね。このサーキットもヘルマン・ティルケ氏が全世界の著名サーキット、コーナーを模したことで話題となりました。近代サーキットには珍しく高低差30.8mもあり、起伏をうまく取り入れたレイアウトだと思います。

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これはイギリス・シルバーストンの「三兄弟」を模倣した区間。どうですか、似ていますか?!
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反時計回りの周回ですから、必然的に左コーナーが多くなるわけですが、先程のターン1をはじめ、鋭角の左コーナーが各所に目立ちます。
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鋭角のターン11を過ぎ、バックストレートの先にあるターン12。ブレーキがキツい。
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「偽ホッケンハイムリンク」を経てターン15。
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最終のターン20も左鋭角。フロントタイヤが可哀想。

行き過ぎてしまったのでちょこっとだけ時間を手前に戻して、、COTAの真似っこで欠かせないのはこのターン16から18に位置するティルケ監修のイスタンブールパーク「偽ターン8」
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昔このブログで航空写真を使い検証もしましたし、トルコGPを観れば明らかですが、本場とはまるで逆ターンです。当初は左回りでなく右回りで検討されていた名残なんでしょうか。こちらは似ている?!似ていない?!逆ターンであることを差し引きしてもmiyabikunはあまり似ていないと思う。やっぱり本場には勝てません。

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COTAを走っていて「一周がだいぶ長い」という錯覚に陥ります。一周は5.5kmなので、鈴鹿より少し長いくらいなんですよね。それは速いS字や長めのストレートに合わせて、ビッグブレーキを要する鋭角コーナーで方向転換するからでしょうか。もし、鈴鹿も各セクターに一つずつヘヤピンがあったら、きっとそう感じそう。様々な要素を兼ね備えた近代サーキットですね。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分32秒237

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分32秒237

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分29秒576

近年のアメリカGPといえば第2、第3の母国なんじゃないかと思えるくらいのハミルトンの天下となっています。それをジャパニーズのmiyabikunが3秒弱上回っています。今回はさらにさらにキング様を引き離すことができるか?!
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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分27秒819   S1:20秒33 S2:35秒76 S3:31秒09

よし、成功した!現実世界ではハミルトンがまもなく連覇を達成するでしょう。しかし、この仮想世界ならば、結構いい線いってるんじゃない?!(笑)

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F1の終盤戦はアメリカ大陸のアメリカ、ではなく今シーズンはメキシコから。改修を経て復活した「拳銃型レイアウト」は早速存続の危機がありつつも何とか乗り越えて、カレンダーに定着しつつあります。

《サーキットの基本情報》
 エルマノス・ロドリゲスサーキット
  全長   :4.304km×71周=計305.584km
  コーナー数:17箇所
  高低差       :2.8m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
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メインストレートは1km近くあり、スタートしてからターン1まではとにかく長い!
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ストレートをウリにするマシンは有利かもしれません。長いストレートを終えると、ここから先は中低速テクニカルエリアに入ります。
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歴代で様々な改良を加えられ、時代時代でレイアウトが変わります。現レイアウトが最もシンプルになりました。

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拳銃の「グリップ」にあたるターン5,6はもはや一つのコーナーみたいになっています。ココを縁石を使って綺麗に曲がれると、実に気持ちがいい。
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セクター2の中腹にあたる「引き金」区間、ターン7から11までは鈴鹿のセクター1を彷彿とさせる複合コーナーですね。
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矢継ぎ早に右に左へと振られる。ストレートの速さ勝負より、このS字をいかに早く駆け抜けられるかがタイム短縮のカギです。この区間も歴代で微妙に手が加えられています。

miyabikunが一番苦手としているのがこの新設された右のターン12。
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ロシア・ソチのターン14と同様に、突っ込み過ぎてしまう。ココでしくじると、スタジアムセクションでみっともないことになる!
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マンセルにも指を差されて笑われそう。このゲームで再現されているか定かではありませんが、標高が高く空気が薄いため、エンジン出力は普段よりも低下しますし、その負荷も大きいです。また長いストレートの割には全長も短いため、あっという間に1周してしまいます。
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《2018年のポールポジション》
 2018年 リカルド(レッドブル)
    1分14秒759

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 リカルド(レッドブル)
    1分14秒759(一周4.304km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分13秒638

最速ポールは昨年のリカルドさんです。決勝で連勝してきたレッドブルですが、今シーズンはいかがなものでしょうか。後半戦に入って鳴りを潜めてしまいました。リカルドも一年前はポールポジションを獲る位置に居ました。懐かしいですね。miyabikunはあまり得意としていないものの、そのリカルドを1秒上回るタイムを持っています。ポールポジションを確実なモノとするにはもう少し貯金がほしいです。
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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分12秒497   S1:25秒63 S2:24秒75 S3:21秒11

何とか自己記録更新はできましたが、もう少しいけそうな気がします。もっと練習しておけばよかったと、後悔。。でも男らしく、やり直しはナシ!

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ゲームで鈴鹿サーキットを走ります。っておいmiyabikun、日本だよ!何でそんなに素っ気ないんだ!(笑)何だかイマイチ日本にF1が近付いている気がしないんですよね。カタロニアでタイヤテストの真っ最中だからでしょうか。メディアは当然このご時世F1では騒がないし、仕事で渋谷や新宿を通過したのに、誰とも会わなかったしなぁ。でも週末は日本にF1が来ます!おまけに台風も近付いて来ています!世界陸上やラグビーワールドカップに押されている場合じゃない!

《サーキットの基本情報》
 鈴鹿サーキット
  全長   :5.807km×53周=計307.771km
  コーナー数:18箇所
  高低差       :40.4m
  DRS区間数:1箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
鈴鹿は走るのが難しい、観ている我々は楽しい、走る方はなかなか抜けなくて大変なサーキットです。
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第1コーナーも昔々はちゃんと減速して入っていた記憶なんですが、今やノーブレーキコーナーのようになっていますよね。コーナーで減速をしない、自動車運転の原理原則に反しているわけですが、これが技術の向上というわけか。ドライバーは大変です。
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第2コーナーはさすがにブレーキが要ります。ロスの少ないライン採りでこれから迫り来る「サーキットの芸術品」に立ち向かいましょう。
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ここはまさに芸術品。日本のみならず、世界でも指折りの名コーナーゾーンですね。異なる半径、絶妙な勾配、難易度を高めるバンク、とよくぞこんなレイアウトを設計されたと感服します。リズムに乗って、
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うまく縁石も使いつつ、
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綺麗に走るのがプロです。職人技!ホンダの応援席も近いですぞ!
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バイクレーサーの名が付いた「デグナー」1つ目は進入速度は高く、2つ目はなかなかコツが要る。外側にはみ出すドライバーも多くいますよね。
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立体交差を過ぎると右回り(時計回り)から左回り(反時計回り)へとサーキットの性質が変わります。
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2012年はこのヘヤピンでザウバーの小林可夢偉が気持ちいいくらいスパスパと抜いてくれました。簡単そうにやってのけていましたが、本来はそうそうむやみやたらに出来るものではありません。
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スプーンまでは綺麗に右へ弧を描いて走るように。
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いやいや、それは1999年のクルサード(笑)
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「スプーン」もデグナー同様に1つ目は速く、2つ目がなかなか奥深いラインを採ります。ミスるとこの後のバックストレッチや130Rで少しずつ置いていかれます。
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えーっと、これもさっきと同じ99年の引退ヒルか?!
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鈴鹿のDRS区間はご存知の通り1箇所のみで、もし追加するとしたら、このバックストレッチが候補になるでしょうか。ココをDRS区間にすると、後に控える超高速左コーナー「130R」でオーバースピードとなって危険かなと思ったりもしますが、線形改良を行い、近年のハイダウンフォースマシンともなれば、アグレッシブになっていいんじゃないかなとも思います。
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エスケープゾーンが浅いから、やっぱりダメ?!
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鈴鹿はこれが無いと最後が締まらない。いまだにカシオトライアングルと呼んでしまう昭和生まれのmiyabikun。平成生まれはちゃんと呼べるのかな「日立オートモーティブシステムズ・シケイン」です。カシオさんには喜ばれるが、日立さんに怒られちゃいますね。
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うーんこれは89年のセナプロ?98年の高木虎之介もやったし、結構よくある光景だ。そっちに行っちゃダメね。
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幅員は狭く、安全面に乏しいクラシカルなサーキットだけど、個人的には「海沿い市街地」とか「縞々テストコース」や「タイヤに優しいオリンピック跡地」より全然難易度も高いし、勝つ価値はあると思います。ヨーロッパから遠く離れたこの土地にも、何十年も姿を変えずのいいサーキットはあるものです。いつまで鈴鹿でF1が開催できるかの心配もありつつ、一回一回を大切に楽しもうと思います。

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おっとっと、2周目に90年のセナプロね。しつこくまだやるか(笑)ちょっと調子出てきたぞ。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒760

《ポールポジションレコードタイム》
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒319(一周5.807km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分26秒746

最速ポールは一昨年のハミルトンが持つ1分27秒319です。母国GPとなるmiyabikunはそれから0.6秒上回るタイムとなっています。ゲーム過ぎず速過ぎず、軽ーく上回るくらいの感じがちょうどいいでしょう?!きっと世界には1分10桁台とか反則クラスの魔改造(グラベルも普通にグリップして走り切れちゃう何か)もいるんだろうなぁ。

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母国GPだけは、負けらーれん!いざ出陣!
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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分24秒741   S1:25秒99 S2:39秒03 S3:19秒24

はぁ、はぁ、はぁ、miyabikun頑張った。。でもこれが限界。鈴鹿は全セクターで最速は出せません。5ラップのうち、どこかが速くてもどこかでミスします。やはり逆バンクや第2デグナー、第2スプーンは難しい。鈴鹿は実に奥が深い。

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