F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

カテゴリ: F1 de Let's study!

レースまでかなり時間を持て余しているので、クイズの新シリーズをオープンしたいと思います。今回のタイトルは「F1コレどれGP」と名付けました。本当はキャッチーな一言で表現できればよかったのに、あまり意味はありません(笑)タイトルって重要ですよね、タイトルを見た瞬間にある程度面白そうかつまらなそうかの印象が決まる。要は前回までサーキットにまつわるクイズをやってきたものを、今回から「各時代のマシンをクイズにした」ということ。シャシー名を当てて頂きます。まだまだ日の浅い2010年代からヒントも織り交ぜて10問出題していますので、最後まで諦めること無く、全問正解を目指してみて下さい。

Q①
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ヒント:ん?疲れ目かな。ノーズコーンが2つあるように見える。大丈夫、正常です。このマシンはノーズコーンが2本あります。2010年代を代表する珍デザインですね。この時代はこの後もいくつか出てきますが、様々なノーズコーンの形状が登場し、決してカッコいいと言えないものが多くあります。それは何も好きでこういう形にしているわけではありません。レギュレーションに「ノーズ先端の高さは地上から185mmとし、先端から50mm後方までの断面積を同一に9,000m㎡以上とする」となったためです。
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コンセントにも似たこの形状は片方がレギュレーションに即したノーズコーンで、もう片方がフロントウィングのステーをなすため、役割が異なり、かつ長さも異なっています。この絶妙な差がオツというか、ブサイクさを助長しています。

Q②
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ヒント:これもまた滑稽な!理由はQ①と同様です。でもこちらはノーズ1本でステーも兼ねて、さらにノーズを規定ギリギリの細さの断面で単純に伸ばしたためにこうなりました。色はメタリックグリーンでなかなかシブいんですが、「ノーズコーンは黒いエリアですからね。レギュレーションに即してますからね」とわざわざ途中から四角く張り出しちゃったもんだからカッコ悪く見えてしまいます。前傾でグラベルに突っ込んだらティーのように突き刺さりそう(笑)貴重な日本人ドライバーがいたために注目されたファンも多くいたと思います。画像は前期型で、後期はもう少しノーズが滑らかに取り付くように改良されました。
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Q③
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ヒント:この白地にマルティニカラーといえば、アレでしょう?!まだ最近のやつなので記憶にありますよね。近年は地味な内容が続くこのチームのこのマシン、実はあるレコードホルダーでもあります。F1の本戦での最高速度記録を11年振りに更新したマシンです。F1は速度自体を競うスポーツではありませんが、F1を観る者、また乗る者、スピードに憧れを持つ方が多いと思います。その速度は予選時で378.0km/h、決勝は372.5km/hといずれも更新しています。気になる戦績は3位表彰台が一度キリ、コンストラクターランキングは5位でした。残念ながら、F1は「速さ=強さ」ではないようで。。
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Q④
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ヒント:攻撃的な赤と黒のカラーリングですね。こんなの見覚えないって?!一応F1マシンです。色は目立つのに戦績は確かに地味でした。このマシンの面白いところは、マシン開発の王道である風洞実験を用いず「数値流体力学(CFD)」に基づいた設計手法を採ったところ。いわゆるコンピューター上でデザインしたマシンということです。大掛かりな施設や機材も使いませんので、開発コストを抑えられる点も強みです。イマドキな感じがしますよね。成績がよければ何よりですが、オフシーズンの合同テスト中にウィングが脱落したり、予選前のフリー走行でホイールナットの締め付け不足によりタイヤが取れるなど、、な成績でした。
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Q⑤
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ヒント:あるマシンのピット作業です。色からして一世代前のシルバーアロー晩年仕様のようです。注目すべきはサイドポンツーンの開口部。古くは縦の楕円型や長方形、そして丸みを帯びた逆三角形に変化した開口部ですが、近年は非常に小型化されるのがトレンドとなっています。このマシンは何とも珍しいL型の開口っぽいですね。
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引きの画像で見ても、タイヤとタイヤの間にまるでもう一輪のタイヤがあるかのような形状です。これで充分な冷却の吸気ができるのか心配になりそうですよね。溝をなす部分からエンジンカバー後方に向けて速い気流を流す目的、あとは側面衝突時の緩衝を目的としているようです。お陰でサイドのスポンサーロゴの歪みは小さく、はっきりと視認できます。戦績はなかなか上々でした。

Q⑥
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ヒント:白地に黄緑とオレンジのアクセントはF1で少数派の色使いです。チームの母国のカラーを表しているかのよう。ドライバー頭上後方にあるエアインテークが低く、T型ピラー(ロールバー)がモロに開口を分断しています。このディテールは前年にあるワークスチームが改良型で取り入れたものに似ており、このマシンはそこのエンジンを搭載しています。ワークスの形を踏襲したのでしょうか。ノーズコーンは太めです。白がよりその存在感を前面に押し出しています。
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Q⑦
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ヒント:Q⑤でも登場したカーナンバー4の銀ギラなマシンです。ライバル達は個性的で目を覆いたくなるものも多い中、こちらもノーズコーンは薄く非常に滑らかに仕上げてあります。
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ドライバービューからもツルピカって感じでしょう?!先程とどちらが先かはナイショですが、このチームは比較的美意識の高いチームです。ボスが厳格で綺麗好きな方でした。F1たるもの、無様な見た目ではイカン、美しくあるべきだ!なんて目が合う度に言われそう。采配も綺麗だとなおよかったのですが、そうでない年もしばしば。年々頭髪もマシンカラーと同様に円滑化していきましたなぁ。今は何してるんだろう、元気かな?!

Q⑧
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ヒント:こちらは言うまでも無く、泣く子も黙る「ミスターF1」のあるマシンです。カーナンバーは5だぞ!よく見えるだろとでも言わんばかり。Q⑦と同じ年のライバルはこう。
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ノーズに微妙な段差がありました。そしてノーズコーンがとても高い位置にありますね。フロントウィングのステーが紅い牙のように2本立ち上がり、今にも噛み付いてきそう。Tボーンクラッシュというマシン側面への安全対策として「ノーズ前端の高さは550mm以上、かつモノコック前端の高さは650mm以下」というレギュレーションのため、大半のチームが段差を設けざるを得ない時代でした。

Q⑨
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ヒント:2台のマシンがバトル中。出題は向かって右、紅の14番です。このナンバーはコンストラクターランキングによる割り当てではなく、ドライバー個人の固定ナンバーになります。ドライバーは誰だかわかりますね。Q⑧と同じチームであることは明白ですが、極端にノーズコーンは下がりました。鼻の下をビローンと伸ばしたようでちょっぴり間抜けに見えます。これも当時はトレンドの一つでした。隣のマシンとはレギュレーションの解釈が異なります。ドライバーは贅沢にチャンピオン経験者を並べて臨んだこのマシン。名門復活に注力しましたが優勝無し、表彰台はたったの2回という近年稀にみる駄馬でした。チームもドライバーも面目丸潰れ。
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Q⑩
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ヒント:最終問題も先程と同じ画像から、向かって左のマシンです。同じ年でこうもマシンの顔が異なる。厳しいレギュレーションの下、このようなオリジナリティを盛り込めるのもF1マシンの醍醐味ですね。Q①にもあった「ノーズ先端の高さは地上から185mmとし、先端から50mm後方までの断面積を同一に9,000m㎡以上とする」というレギュレーションに対し、このチームはというと、IMG_2659
ノーズの先端を真下に垂れ下げて、ノーズコーン自体は高い位置に設定するという「拡大解釈」を採りました。確かにノーズ先端は低いですよ。間違いではありません。フロアに気流を思う存分取り込めちゃいます。巧みですね。さすが空力の鬼才と呼ばれた者のアイデア。

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「さあみんな、最後まで諦めないでー」FullSizeRender
「ビリでも頑張るぜい!」「た〜りら〜り、らっ!」
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「ボス、真矢ミキにでもなったつもりスカ?!(笑)」
冗談はさておき、答え合わせしてみましょう!

 A①:ロータスE22(2014)
 A②:ケータハムCT05(2014)
 A③:ウィリアムズFW38(2016)
 A④:ヴァージンVR-01(2010)
 A⑤:マクラーレンMP4-26(2011)
 A⑥:フォース・インディアVJM04(2011)
 A⑦:マクラーレンMP4-27(2012)
 A⑧:フェラーリF2012(2012)
 A⑨:フェラーリF14T(2014)
 A⑩:レッドブルRB10(2014)

同じ年のマシンがいくつか固まってしまいましたね。次回はもう少しバラけた出題ができればいいなと思っています。

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シーズン開幕前の大事な時期だっていうのに、miyabikunは呑気にまだこんなことやってるのか!(笑)マシンの仕上げはチームスタッフに任せるとして、我々ファンは少しずつ頭の体操してシーズンに臨みましょう。クイズ「F1コレどこGP」は第6弾は現役サーキットやレイアウトを離れた上級編「過去のサーキットやレイアウト」から出題します。F1を知るには最新の技術だけでなく過去を知ることも重要。miyabikunが皆さんをFマニの世界にいざないます。

Q①
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ヒント:正面の法面の勾配からもわかる通り、なかなか下りながらの左コーナーのようです。さらに先は右コーナーです。下りながらの左右、どこかで見覚えがありますね。2枚目は逆アングルから。
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ほら、どこかで似たのがありますね。現役サーキットは今回外していますから、これは現在F1が行われなくなったところです。グルーブドタイヤを履いているところからも、そう古くはなさそう。ピットレーンも本線に沿って下りつつ、すぐに合流してきます。初めの左でインに寄りすぎると危ないですね。このサーキットにはもっと名物のコーナーがありますがそちらは外し、こちらを抜粋しました。人気はそこそこあったのにカレンダーから外れてしまいました。復活の呼び声も高いです。ハミルトンでもベッテルでもライコネンでもなく、ある非チャンピオンドライバーがココをやたら得意としていましたね。

Q②
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ヒント:運転視点から選びたかったのですが、あまりいいカットではないため観客目線のものを採用しました。黄色のフラッグはフェラーリのものでしょうか?フェラーリのフラッグなんて、世界中のどこでも見られるじゃないか!いやいや、ココは別格。といえば数は限られてきますね。あそこかココが本場。鋭角の右コーナーがみえます。起伏あるこのサーキットの抜きどころは限られており、貴重なブレーキングポイントの一つでもあります。
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このアングルにピンときた方は多いかもしれません。事件が起きたのは一つ手前の高速右コーナーで現在は改修されています。画像は事件前の1990年のもの。もう一つの事件と併せ、こちらも決して忘れてはならないF1の「暗い過去」ですね。

Q③
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ヒント:画像の時代は1986年と一気に古くなります。miyabikunも実のところリアルタイムでは観たことはありませんが、今シーズンこのサーキットを目にすることができるかもしれません。どういうこと?!比較的小半径の右コーナーのようです。ある愛称が名付けられたターン1は幅員の狭いサーキットのストレート直後ということで度胸試しとされたコーナーです。
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こちらは振り返ってコントロールライン方面をみています。スタート直後は場所獲り合戦と言わんばかりワイドに広がります。画像奥の右コーナーが最終コーナーにあたります。当時と今とではサーキットレイアウト自体も異なり、この最終コーナーもちょっとした工夫が施されるようです。どんな工夫でしょうね。楽しみですね!

Q④
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ヒント:黒光り銀光りのマシンを駆るモントーヤのノーズに取り付けられたカメラ映像です。左側にやや削れて汚れた縁石があり、見辛いですがその先は右に折れているようです。シケインでしょうか。ここは2020年のカレンダーに含まれるれっきとした現役のサーキットなんですが、レイアウトが変わったため現存しません。
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分かり辛いので逆アングルから。同じチームのライコネン車です。右に折れた後、もう一度左にシフトして元のレーンに戻るような線形です。あれかな、バス停みたいな感じですかね。F1は減速はしても停車はしません。

Q⑤
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ヒント:森の中、森の色を付けられたタイヤバリアでシケインが築かれているようです。ココは森の奥深く、コントロールラインから最も離れた位置にあり、ぺったんこなウィングで超高速でココに向かったマシンはシケインを過ぎると右に向きを変え、再び観客の待つスタジアムセクションに戻っていきます。
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こちらの逆アングルです。このサーキットでのF1は非常に歴史が長く、このシケインも時代によって位置や形が変わってきました。この画像は1990年の様子です。昨年もF1は行われたものの、この区間は廃止され、現在は森に還っています。

Q⑥
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ヒント:やたらとTOYOTAのロゴがこちらを向いていますが、日本ではなくヨーロッパのとあるサーキットとなります。緩やかな右カーブを伴い加速し続けた先には鋭角な右が待ち構えています。
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逆アングルです。ココも数少ないパッシングポイントに数えられます。急減速してインをつく。ただしライバルを外に追いやり自身も鋭角にステアインしていくと加速が鈍り、直後に並ばれ、先の左コーナーではアウト側に転じます。現在は他のサーキットにGPを譲りましたが、miyabikun個人的にはこちらのサーキットの方が好きです。

Q⑦
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ヒント:緩やかな右コーナーです。よーく見てください。イン側は細いピットレーンで、コーナーの外側は高く見えませんか?!このコーナーは9°のバンクが付いているんです。近年のF1のバンク付きといえば、色々な物議を生んだアメリカのインディアナポリススピードウェイを思い出しますよね。この映像は1990年のものですが、F1も歴代でいくつか強バンクが付くコーナーがありました。
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このサーキットは今もF1カレンダーに組み込まれていますが、改修されてこのコーナーを使用しないレイアウトで生まれ変わりました。また今シーズンにオランダGPとして復活するザントフォールトサーキットはこれの倍にあたる17°をなすバンクを設置予定です。

Q⑧
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ヒント:画像が荒く、見辛くてすみません。ビルが立ち並ぶ都会のトンネルにF1マシンが飛び込んでいきます。F1サーキットでトンネルといえばモナコGPのモンテカルロ市街地にありますね。でもこちらは様子が少し違う。モナコ以外にもトンネルがあるサーキットレイアウトがあったんです。
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これは1986年のレースシーンです。まだ鈴鹿で日本GPが行われる前の時代、トンネルから出るマシンが古い(笑)ウィリアムズとロータスかな。

Q⑨
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ヒント:ルノーのアロンソがライコネンのタイムを追う2005年予選中の画像です。有難いことに右下にコースレイアウトが映し出されているため、隠すようにおさめました。この問題で見るべきポイントはトラックを跨ぐ跨道橋です。こちらのサーキットも長らくF1カレンダーには入っていますが、この跨道橋を潜る区間が別レイアウトに変更されて廃止されています。
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2枚目の画像でいう「BRIDGESTONE」のところですね。答えを知ればこのロゴが「ココにあるべくしてある」とドンピシャだという事に気付きます。ちなみに画像下のトラックについては廃止されずに現在も使われています。

Q⑩
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ヒント:水しぶきがあがるとあるサーキットのコントロールライン手前です。一番目立つところには「Panasonic」とあります。一昔前はF1にもみられた日本を代表する巨大スポンサーですね。ん、日本?!右コーナーからストレートに出るって、もしや?!
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コントロールラインを反対側から見てみます。FUJI TVだし、やっぱり!いやいや待って下さい。今回は今は使われていないサーキットや区間からの選定です。そこはまだ現役で使われているでしょ。ほら、スタンドの先の観覧車がないでしょう?!どこでしょうか。

マニマニな皆さんであれば、画像で分からなくてもヒントを頼りに答えが導けるでしょう。その区間の愛称でお答え下さい。もし分かれなければサーキット名でもハーフポイントを進呈します。
よろしいですか?!もうすぐシーズンが開幕してしまいますのであまり待てませんよ?!答え合わせです。


 A①:ターン1(イスタンブールパーク)
 A②:トサ(エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ)
 A③:ターザン(ザントフォールト)
 A④:バスストップ(スパ・フランコルシャン)
 A⑤:オスト(ホッケンハイムリンク)
 A⑥:アデレイド(マニ・クール)
 A⑦:ペラルターダ(エルマノス・ロドリゲス )
 A⑧:グッドイヤートンネル(デトロイト市街地)
 A⑨:ブリッジ(シルバーストン)
 A⑩:メインストレート(富士スピードウェイ)

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「まだ生まれてないから知らないだ?!バカヤロウ!」
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「・・・・だってまだカートすら乗ってない頃だし」
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「クーッ今日のボスいつも以上に当たり強いわ」

様々なジャンルに分けてサーキットの特徴的なところをクイズ形式にしてきました。ひとまずサーキット編は今回が最終回です。また新たなサーキットや特徴が思いついたら復活しようと思います。なお、クイズは他の着眼点から出題する予定でいますので、また隙間ができたら新シリーズをどこかに差し込んでいきたいと思います。

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今回のクイズはサーキットはサーキットでも「特徴的な周辺施設」に注目したものにしました。画像はいつもより少なめでも、F1大好きな皆さんならきっとわかるはず。張り切ってどうぞー!
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Q①
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ヒント:これは、どこかにありますね。このGPのチケット種別はわからないのですが、レース中にココにワンサカ人がいます。サーキットを一望できそうですね。ただ見通しがいいということは障害物がないわけで、風の影響をモロに受けます。空気抵抗のない格好で上がりたいですね。キャップを被る方は気を付けて下さいね!女性はスカートでない方がいいでしょう。嫌でなければ、別にmiyabikun止めませんが(笑)

Q②
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ヒント:トラック幅員が狭いため、ピットレーンかな。デパートの地下駐車場の如く、スロープを思い切り下っているようです。どこに向かうのでしょうか。ちなみに自走式駐車場の制限速度を知っていますか?!全てではありませんが、一般的に8km/hが多いです。8km/hを保つのって、意外と難しいですよね。AT車のクリープ現象だけでは速度が高過ぎてしまうので、ブレーキで速度調整しましょう。

Q③
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ヒント:オレンジ色に染まる観客席の後ろのアーチの下、赤茶けた何かも一緒にF1観戦しているかのよう。何のオブジェだろう、生き物?!象か牛か?!昔は味気ないサーキット名の時代を経て、今はあるチームのホームグランプリとなっています。なるほど、チーム名に動物がいるところのヤツか。

Q④
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ヒント:大都会の中に設置された新し目のサーキットのグランドスタンドでしょうか。実に立派ですね。現在は「Heineken ★」と記されていますが、以前はその国のスポンサー名が入っていた時代もあります。建設にはかつて無い程の資金が投入されたことで有名です。勢いのある国なんですね。スタンドとガレージを跨ぐ2箇所のビームは雨が降るとなかなか厄介。ストレート上に「濡れた面と乾いた面」が出来てしまいます。雨が降った時は走行ラインに注意しましょう。

Q⑤
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ヒント:これは狭い!思わずピットレーンを想像してしまいそうですが、これは本線トラックです。1台のフェラーリが走行している感じからいくと、2台並ぶのが精一杯。それも1台が中央に寄られたら、並べないくらいの狭さです。この区間の手前は左コーナーになっており、バトル中は引くしかなさそうですね。誰がこんなサーキットを設計したんだ?!周りは西洋のお城のような建造物が近いため、どこかの街中なんでしょうね。街を間借りしているのならば仕方ないか。

Q⑥
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ヒント:左にはヨットハーバー、右には何とプールがあります。港町にプールだなんて、リゾート地のよう。こんなところをF1が走るとなれば、アレかソレかコレかに絞られそうですね。ヨットハーバーのある候補のうち、他は夕闇か暗闇で行われていますが、画像を見る限りココは真っ昼間にF1が走行しています。また左回りか右回りかで考えると、ヨットの位置から考えても右回り(時計回り)であることが想像つきます。だって左回りしたら、海の上が下を走ることになりますもんね。

Q⑦
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ヒント:サーキットにありがちな観覧車です。わざと観覧車に寄ったものを選びました。引くとバレてしまうから(笑)軸の部分に四角い看板が設置できそうですね。この画像は2018年時点のものを使っており、無地となっていますが、以前は何やら「目玉マーク」が描いてある時代がありました。レース中にどうしても目がいくところですもんね、無地はやっぱり味気ないです。

Q⑧
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ヒント:またまた観覧車です。こちらは夜の観覧車でムードはたっぷりです。リム(ホイール)の部分がライトアップされ、スポークにあたる部分は光ってないため「宙に浮いた」ように見えますね。⑦の観覧車は直径が48m、この観覧車は直径150mと3倍近く大きいことになります。建設時は世界一大きな観覧車でした。今は世界第二位とのこと。デザインは日本の建築家である黒川紀章が監修しました。

Q⑨
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ヒント:あまりいいアングルではないため、よく見えませんが、綺麗に円形に整えられた池の中に五輪(実は六輪?!)の模様が見えています。あのマークといえばオリンピック絡みなのでしょうか。奥には何かの競技でも出来そうなドーム状の建物、さらに先には海(もしくはデカい湖か)が静かにたたずんでいます。滑らかな路面にカクカクのレイアウト。一見、市街地サーキットにも見える近代的なクローズドサーキットとなっています。

Q⑩
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ヒント:あら?!グリーンの中に何かいる。生き物のようです。顔を出して、猛スピードで駆けるF1マシンを間近で観戦しています。ただたまーにトラックを横切るもんだから、轢かれたり跳ね飛ばされてしまうこともあるんですよね。ごめんね、邪魔しているのは君らではない、我々人間の「お金とスピード狂い」のせいだよね。このサーキットに関わらず、全世界でチラホラ見かける彼らではありますが、出題は一番出没率の高い、川に囲まれた島内のサーキットとします。

今回はトラックそのものではないため、名称まではなかなか当てられないしmiyabikunもわかっていない部分もあるため、サーキット単位の回答でも合格とします。より詳しくご存知の方がいたら、是非教えて下さい。では用意はいいですか?!答え合わせです。


 A①:オブザベーションタワー(COTA)
 A②:ピットアウトレーン(ヤス・マリーナ)
 A③:オブジェ(レッドブルリンク)
 A④:グランドスタンド屋根(上海国際)
 A⑤:ターン8,9,10(バクー市街地)
 A⑥:プール(モンテカルロ市街地)
 A⑦:サーキットホイール(鈴鹿)
 A⑧:シンガポールフライヤー
   (マリーナ・ベイ市街地)
 A⑨:五輪マーク(ソチ・オリンピックパーク)
 A⑩:ウッドチャック(ジル・ヴィルヌーブ)

⑩はオマケです(笑)F1らしくなく、可愛いでしょう。観覧車はこれ以外にもいくつかありますね。鈴鹿の観覧車も充分大きく感じるのに、シンガポールのやつはその3倍も大きいんですね。こりゃいつか生で見るしかないな。

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「あかーん、⑨も間違えたーん」
あまり母国GPはいい思い出がないもんね。今シーズンは母国で花咲かせようぜ!

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またまた今回もクイズコーナーです。今回は低速コーナーに的を絞って10問出題します。今シーズン行われるサーキットからの出題ですので、予習も兼ねて満点目指して頑張りましょう!

Q①
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ヒント:画像の悪さはともかく、白くトンでいますね。ハロやタイヤも光っているし、自然光というよりかは人工的にライトアップされている環境なのでしょうか。左ターンの先にすぐ右ターンが見えています。ハミルトンのステア角もなかなか鋭めです。右を終えるとまた左へ。なかなか忙しそう。引きでみるとトラック幅は広そうですね。近代的なサーキット。
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Q②
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ヒント:右、左そして軽く右に振るシケインとなっています。右ターンする目の前にも一応舗装面が見え、一見直進できそうですがバリケードが互い違いに設置されているため、シケインを通過する方が正となります。ここは高速サーキットで歴代大きな事故により度々死亡事故を招きました。シケインは本来速度抑制のために設けるものなのですが、このシケイン設置後により多くの接触事故が起き、また死亡事故も起こすという皮肉なシケインとなってしまいました。歴代でたまに形状変更が行われています。
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Q③
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ヒント:左、右のシケインです。こちらのシケインはサーキット開設当初ありませんでした。2007年から、シケイン手前にある右コーナーの位置がズレて生まれることとなりました。この周辺のランオフエリアが比較的に広めに設置してあるのはそのためです。温暖な気候の中、長いストレートに様々な速度域のコーナーが盛り込まれているなど「マシンの総合力を問われる」レイアウトが特徴で、近年のテスト御用達のサーキットではありますが、コース幅が狭めということもあって抜き辛いことでも有名です。
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Q④
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ヒント:長いストレートの末端に控える右、左のシケインとなっています。シケイン手前も直進ができそうですね。でも「別のところ」に入ってしまうのでショートカットにはなりません。右側に木々やフェンスが見える手前ギリギリを左に折れていきます。ただでさえ奥行きの無いところに向きを変えていくわけですから、ストレート出口の適切な減速とライン採り、右内側の縁石の乗り方に細心の注意が必要です。シケインの先には数々の名手をリタイヤに追い込んだ恐ろしき壁が待ち構えています。
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Q⑤
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ヒント:こちらも右、左のシケインのようです。この形が多いですね。さらにお決まりのように直進はできそうですが、してはダメー!このシケインも何回か形状を変えつつも昔から数々の接触やショートカットが問題となりました。ぶつかってその場で停まってチャンピオンが決まったもの。ぶつかった破片でパンクを引き起こしチャンピオンが決まったもの。またぶつからずとも抜いてしまったためやり直しを食らったものや何度も何度もショートカットをしてしまいタイムペナルティを食らうもの、などなど。レイアウトだけでなく、名前も変わりましたね。ダメですよ、頭の古いmiyabikunじゃあるまいしいつまでも古い名前で呼んだりしたら(笑)
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Q⑥
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ヒント:右へのターンのようですが、内側に背の低いウォールがあるためその先がわかりません。怖いですね。先でクラッシュしているかもしれないし、路面にデブリがあるかもしれない。恐る恐るターンしていくと、急激な下り坂にその先は緑?!また右に折れていてよくわかりません。誰だ、こんなド田舎でF1をやると決めたのは?!でも長く続くF1の歴史の中でサーキットレイアウトは変われどこのコーナーだけはずーっと形を変えずに生き残る貴重なコーナーの一つです。あんな先輩やこんな先輩みんな通過していたところですからね、心して通りましょう!ある先輩はここの上手い通過方法を編み出していました。
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Q⑦
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ヒント:正面は観客席。トラックはどうやら右コーナーのようです。ザウバーの1年目、ルクレールくんは急減速で2速まで落としていますので、低速コーナーかな。曲がり切ったらおっとっと、ウォールがありました。出口も決して油断はできませんね。川に挟まれた公園内にあるこのサーキット。トラックと観客席が近めではありますが、ここによらず全般的にエスケープゾーンは狭めとなっています。ただこの後にDRS区間を伴うロングストレートがありますので、綺麗にこのコーナーを処理しないと、後々響いてきます。
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Q⑧
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ヒント:ん?両側がガードレールに挟まれ、下りながらこの先は左かな?!ヒントなんて要らないって?!F1ファンならヒントなんぞ要らない、例のあそこのアレしかありませんね。このコーナーもF1創成期から形を変えず残る名コーナーです。ただ名前が変わっているんですよね。miyabikunの知る限りでは現在の呼び名は4代目になります。これはクイズですから正確に現在呼ばれている名でお答え下さい。
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Q⑨
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ヒント:フェルスタッペンのオンボード映像を観る限り、かなりステアリングを切っていますね。左コーナーです。続けて即座に右に。観客席がめちゃくちゃ近い!低速でかつ観客まで近いとなると、失敗でもしたら恥ずかしいですね。画像にはありませんが、この後マシンは観客席の下を潜り、右コーナーとなります。え?観客を潜る?!何それ?俯瞰でみるともう少しよくわかります。画像左手から観客に見守られながら右手に抜けていきます。国名が書いてあるかって?!さあ、どうでしょう(笑)IMG_1517

Q⑩
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ヒント:アウト側から先の左ターンに進入していきます。ややエイペックスから離れたイン側を回って、出口はまたアウト側に。教科書通りの「アウト・イン・アウト」ですね。ここはなかなかハードブレーキングを要求されますので、うまくいけばサーキットで数少ないパッシングポイントの一つともいえますが、これがなかなか難しい。簡単に接触事故を招きます。そういえば、一昔前にここでバカスカ抜いた母国ドライバーがいました。真似しようにも簡単には真似できません。トラック外側からみると、案外高低差があります。こんなに高低差があるんですね。緑に囲まれた郊外ののどかな戦場といった感じ。
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以上、今回の10問でした。いかがですか?!いくつか重複したサーキットがあるかって?!いやいやそれは答えられません。あるかもしれませんね(笑)この方が準備万端のようなので、正解を発表したいと思います。
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 A①:ターン5,6,7(ヤス・マリーナ)
 A②:ヴァリエンテ・レティフィーロ(モンツァ)
 A③:ターン14,15(カタロニア)
 A④:ターン13,14(ジル・ヴィルヌーブ)
 A⑤:日立オートモーティブシステムズ(鈴鹿)
 A⑥:ラ・ソース(スパ・フランコルシャン)
 A⑦:ターン10(ジル・ヴィルヌーブ)
 A⑧:フェアモント(モンテカルロ市街地)
 A⑨:ターン13,14(エルマノス・ロドリゲス)
 A⑩:ヘヤピン(鈴鹿)

カナダのジル・ヴィルヌーブと鈴鹿から2問出題しました。⑧のモンテカルロはサービス問題になってしまいましたね。これまでストレート編、高速コーナー、連続コーナー、低速コーナーと数々の名地点を扱ってきました。なかなかアングルがうまくないため、ヒントを頼りに、またヒントでも分かり辛かった問題もあったかもしれません。なるべく偏り無く出題したつもりですが、全く触れていないサーキットもいくつかありますね。さあどこでしょう?!まだまだ出題できそうなクイズを控えていますので、続きはまた近い日に。
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「クイズは満点なのに注目はいつもアイツばかり」

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正月休みボケしちゃっていませんか?!挨拶や初詣など、イベントを一通りこなすと案外暇になってしまいますよね。毎年「今年こそはスキーに」なんて考えてもなかなか行けず、口だけで終わってしまっているmiyabikunです。
鈍っている年明けの頭をmiyabikunが解して進ぜよう(笑)軽めに頭の体操ということで第3回目となるF1コレどこGP「クネクネコーナー編」いってみましょう!今回はいつもの半数となる5問、そのかわり4枚の2018年シーズンのドライバービューを使って出題します。

Q①
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まずは1枚目。左ですね。先には近い位置に木々が見えます。
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そして浅めの右の先にはすぐ左コーナーが控えています。緑のランオフエリアや黄色の看板ウォールを見る限り、狭めですね。
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左を過ぎるとまた右に。その先にはまた左が見えます。ココは総じて木が近い。市街地サーキットでないことは明らかです。
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最後の画像は先ほど見えていた左コーナーです。コーナーのイン側がグリーンでなく舗装面となっています。このサーキットは古い時代からF1で使用されていますが、軽微にこの連続コーナーに改良がなされています。

ヒント:画像だけでは難しいので、ココならではのヒントを一つ。このサーキットは「F1屈指」で有名なところです。他、長いストレートでも有名なのですが、ラップタイム短縮のカギを握ると言われているのが、これら複合コーナーの処理です。
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Q②
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こちらの1枚目も左。それにしてもエイペックスがかなり落ち込んでますね。先の見えない左、その先は如何に?!
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見えてきました。下りながらの右、そして少し上り基調の左です。ブレーキングに気を遣いそうですね。某有名ドライバーの名が付けられています。
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ここ突っ込み過ぎそう。。でもここでつかえると、抜けた先のストレートの伸びに支障が出ますから手を抜くことなく気合を入れて
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ヒント:古くからF1で使用されるサーキットで、今でこそ珍しくなくなりましたが、こちらもある分野で「元祖◯◯サーキット」なんて呼ばれていました。先程のコーナー名同様に地元の偉大なドライバーの名前を冠したサーキットとなっています。
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Q③
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こちらも浅めの左から入りますね。左から率高いですなぁ。縁石の外側の赤いラインが特徴的。
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右の次にすぐ左。赤の外に青い帯があります。さらにその先は白も見える。これ、どこかで見覚えがありますね。
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大きな右が見えてきました。徐々にコーナーのRが大きくなっていくようです。
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ヒント:トラックサイドからも想像がつくように、こちらは近代サーキットです。当初は時計回り(右回り)で計画されていましたが、結果的に反時計回り(左回り)を採ることとなりました。起伏もあり、近代サーキットの中ではなかなか好評を博しています。
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Q④
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またまた緩やかな左ターンからスタートしています。これって何か定義でもあるのでしょうか。どうやら起伏は小さいようで、その先には薄らと右コーナーが見える感じですね。
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右に続きまた左が来ます。先程の左に比べると、弧が大きい(深い)かな。
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また右を過ぎもう一発左が来ます。さらに弧が大きいように見えます。その先に何やらオーバーパスがある。これもヒントになりそうですね。
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ヒント:起伏が小さい、そして徐々に大きくなるコーナーと「F1を代表するジグザグコーナー」を有するところといえばココを外さぬわけにはいきませんね。俯瞰でみると、今回の対象でないトラックも映ってますのでご注意を!
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Q⑤
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こちらも初めは左からです。軽く波を打ちながら先には右が見えています。曇り空なので見辛いかもしれませんが、画像上奥は観客席になります。
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続く右です。ほら、粒々の観客が走りを眺めているでしょう。
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次の左はだいぶ上っている様子。忙しいですね。あっ画像右上の輪っかは、観覧車かな?!
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次の右の先は一度降りながらまた上りの左。単なるクネクネで終わらず、アップダウンを伴うものは困難を極めます。

ヒント:進行方向の逆を上から俯瞰してみると、見事なまでのS字をなしていますね。この日はあいにくの天気で眺めがあまり良くないですが、晴れると遠くに海が望めます。
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いかがでしょうか。興味深いのは連続コーナーが「全て左から始まる」という点でした。サーキット設計のルール?!miyabikunの「切り方」の問題?!とにかく、答え合わせに入ります。今回は1問で2点で10点満点とします。準備はいかがでしょうか?!
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CL「僕ならいつでも。いつもメモしているんだ」

 A①:エセス(エルマノス・ロドリゲス)
 A②:ターン1、エス・ド・セナ、クルヴァ・ド・ソル
   (ホセ・カルロス・パーチェ)
 A③:ターン3、4、5、6(COTA)
 A④:マゴッツ、ベケッツ、チャペル
   (シルバーストン)
 A⑤:S字、逆バンク(鈴鹿)

ヒントが一辺倒になってしまいましたが、お役に立てたでしょうか。

CL「僕は1問落として8点だったけど、、」
FullSizeRender
「まさか、この人がドライバー唯一の満点とは!」
最近この画像でいじり過ぎですね(笑)いい反応だからつい、、。
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