F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

カテゴリ: F1サーキットいろは

今回のクイズはサーキットはサーキットでも「特徴的な周辺施設」に注目したものにしました。画像はいつもより少なめでも、F1大好きな皆さんならきっとわかるはず。張り切ってどうぞー!
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Q①
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ヒント:これは、どこかにありますね。このGPのチケット種別はわからないのですが、レース中にココにワンサカ人がいます。サーキットを一望できそうですね。ただ見通しがいいということは障害物がないわけで、風の影響をモロに受けます。空気抵抗のない格好で上がりたいですね。キャップを被る方は気を付けて下さいね!女性はスカートでない方がいいでしょう。嫌でなければ、別にmiyabikun止めませんが(笑)

Q②
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ヒント:トラック幅員が狭いため、ピットレーンかな。デパートの地下駐車場の如く、スロープを思い切り下っているようです。どこに向かうのでしょうか。ちなみに自走式駐車場の制限速度を知っていますか?!全てではありませんが、一般的に8km/hが多いです。8km/hを保つのって、意外と難しいですよね。AT車のクリープ現象だけでは速度が高過ぎてしまうので、ブレーキで速度調整しましょう。

Q③
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ヒント:オレンジ色に染まる観客席の後ろのアーチの下、赤茶けた何かも一緒にF1観戦しているかのよう。何のオブジェだろう、生き物?!象か牛か?!昔は味気ないサーキット名の時代を経て、今はあるチームのホームグランプリとなっています。なるほど、チーム名に動物がいるところのヤツか。

Q④
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ヒント:大都会の中に設置された新し目のサーキットのグランドスタンドでしょうか。実に立派ですね。現在は「Heineken ★」と記されていますが、以前はその国のスポンサー名が入っていた時代もあります。建設にはかつて無い程の資金が投入されたことで有名です。勢いのある国なんですね。スタンドとガレージを跨ぐ2箇所のビームは雨が降るとなかなか厄介。ストレート上に「濡れた面と乾いた面」が出来てしまいます。雨が降った時は走行ラインに注意しましょう。

Q⑤
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ヒント:これは狭い!思わずピットレーンを想像してしまいそうですが、これは本線トラックです。1台のフェラーリが走行している感じからいくと、2台並ぶのが精一杯。それも1台が中央に寄られたら、並べないくらいの狭さです。この区間の手前は左コーナーになっており、バトル中は引くしかなさそうですね。誰がこんなサーキットを設計したんだ?!周りは西洋のお城のような建造物が近いため、どこかの街中なんでしょうね。街を間借りしているのならば仕方ないか。

Q⑥
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ヒント:左にはヨットハーバー、右には何とプールがあります。港町にプールだなんて、リゾート地のよう。こんなところをF1が走るとなれば、アレかソレかコレかに絞られそうですね。ヨットハーバーのある候補のうち、他は夕闇か暗闇で行われていますが、画像を見る限りココは真っ昼間にF1が走行しています。また左回りか右回りかで考えると、ヨットの位置から考えても右回り(時計回り)であることが想像つきます。だって左回りしたら、海の上が下を走ることになりますもんね。

Q⑦
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ヒント:サーキットにありがちな観覧車です。わざと観覧車に寄ったものを選びました。引くとバレてしまうから(笑)軸の部分に四角い看板が設置できそうですね。この画像は2018年時点のものを使っており、無地となっていますが、以前は何やら「目玉マーク」が描いてある時代がありました。レース中にどうしても目がいくところですもんね、無地はやっぱり味気ないです。

Q⑧
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ヒント:またまた観覧車です。こちらは夜の観覧車でムードはたっぷりです。リム(ホイール)の部分がライトアップされ、スポークにあたる部分は光ってないため「宙に浮いた」ように見えますね。⑦の観覧車は直径が48m、この観覧車は直径150mと3倍近く大きいことになります。建設時は世界一大きな観覧車でした。今は世界第二位とのこと。デザインは日本の建築家である黒川紀章が監修しました。

Q⑨
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ヒント:あまりいいアングルではないため、よく見えませんが、綺麗に円形に整えられた池の中に五輪(実は六輪?!)の模様が見えています。あのマークといえばオリンピック絡みなのでしょうか。奥には何かの競技でも出来そうなドーム状の建物、さらに先には海(もしくはデカい湖か)が静かにたたずんでいます。滑らかな路面にカクカクのレイアウト。一見、市街地サーキットにも見える近代的なクローズドサーキットとなっています。

Q⑩
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ヒント:あら?!グリーンの中に何かいる。生き物のようです。顔を出して、猛スピードで駆けるF1マシンを間近で観戦しています。ただたまーにトラックを横切るもんだから、轢かれたり跳ね飛ばされてしまうこともあるんですよね。ごめんね、邪魔しているのは君らではない、我々人間の「お金とスピード狂い」のせいだよね。このサーキットに関わらず、全世界でチラホラ見かける彼らではありますが、出題は一番出没率の高い、川に囲まれた島内のサーキットとします。

今回はトラックそのものではないため、名称まではなかなか当てられないしmiyabikunもわかっていない部分もあるため、サーキット単位の回答でも合格とします。より詳しくご存知の方がいたら、是非教えて下さい。では用意はいいですか?!答え合わせです。


 A①:オブザベーションタワー(COTA)
 A②:ピットアウトレーン(ヤス・マリーナ)
 A③:オブジェ(レッドブルリンク)
 A④:グランドスタンド屋根(上海国際)
 A⑤:ターン8,9,10(バクー市街地)
 A⑥:プール(モンテカルロ市街地)
 A⑦:サーキットホイール(鈴鹿)
 A⑧:シンガポールフライヤー
   (マリーナ・ベイ市街地)
 A⑨:五輪マーク(ソチ・オリンピックパーク)
 A⑩:ウッドチャック(ジル・ヴィルヌーブ)

⑩はオマケです(笑)F1らしくなく、可愛いでしょう。観覧車はこれ以外にもいくつかありますね。鈴鹿の観覧車も充分大きく感じるのに、シンガポールのやつはその3倍も大きいんですね。こりゃいつか生で見るしかないな。

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「あかーん、⑨も間違えたーん」
あまり母国GPはいい思い出がないもんね。今シーズンは母国で花咲かせようぜ!

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またまた今回もクイズコーナーです。今回は低速コーナーに的を絞って10問出題します。今シーズン行われるサーキットからの出題ですので、予習も兼ねて満点目指して頑張りましょう!

Q①
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ヒント:画像の悪さはともかく、白くトンでいますね。ハロやタイヤも光っているし、自然光というよりかは人工的にライトアップされている環境なのでしょうか。左ターンの先にすぐ右ターンが見えています。ハミルトンのステア角もなかなか鋭めです。右を終えるとまた左へ。なかなか忙しそう。引きでみるとトラック幅は広そうですね。近代的なサーキット。
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Q②
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ヒント:右、左そして軽く右に振るシケインとなっています。右ターンする目の前にも一応舗装面が見え、一見直進できそうですがバリケードが互い違いに設置されているため、シケインを通過する方が正となります。ここは高速サーキットで歴代大きな事故により度々死亡事故を招きました。シケインは本来速度抑制のために設けるものなのですが、このシケイン設置後により多くの接触事故が起き、また死亡事故も起こすという皮肉なシケインとなってしまいました。歴代でたまに形状変更が行われています。
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Q③
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ヒント:左、右のシケインです。こちらのシケインはサーキット開設当初ありませんでした。2007年から、シケイン手前にある右コーナーの位置がズレて生まれることとなりました。この周辺のランオフエリアが比較的に広めに設置してあるのはそのためです。温暖な気候の中、長いストレートに様々な速度域のコーナーが盛り込まれているなど「マシンの総合力を問われる」レイアウトが特徴で、近年のテスト御用達のサーキットではありますが、コース幅が狭めということもあって抜き辛いことでも有名です。
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Q④
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ヒント:長いストレートの末端に控える右、左のシケインとなっています。シケイン手前も直進ができそうですね。でも「別のところ」に入ってしまうのでショートカットにはなりません。右側に木々やフェンスが見える手前ギリギリを左に折れていきます。ただでさえ奥行きの無いところに向きを変えていくわけですから、ストレート出口の適切な減速とライン採り、右内側の縁石の乗り方に細心の注意が必要です。シケインの先には数々の名手をリタイヤに追い込んだ恐ろしき壁が待ち構えています。
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Q⑤
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ヒント:こちらも右、左のシケインのようです。この形が多いですね。さらにお決まりのように直進はできそうですが、してはダメー!このシケインも何回か形状を変えつつも昔から数々の接触やショートカットが問題となりました。ぶつかってその場で停まってチャンピオンが決まったもの。ぶつかった破片でパンクを引き起こしチャンピオンが決まったもの。またぶつからずとも抜いてしまったためやり直しを食らったものや何度も何度もショートカットをしてしまいタイムペナルティを食らうもの、などなど。レイアウトだけでなく、名前も変わりましたね。ダメですよ、頭の古いmiyabikunじゃあるまいしいつまでも古い名前で呼んだりしたら(笑)
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Q⑥
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ヒント:右へのターンのようですが、内側に背の低いウォールがあるためその先がわかりません。怖いですね。先でクラッシュしているかもしれないし、路面にデブリがあるかもしれない。恐る恐るターンしていくと、急激な下り坂にその先は緑?!また右に折れていてよくわかりません。誰だ、こんなド田舎でF1をやると決めたのは?!でも長く続くF1の歴史の中でサーキットレイアウトは変われどこのコーナーだけはずーっと形を変えずに生き残る貴重なコーナーの一つです。あんな先輩やこんな先輩みんな通過していたところですからね、心して通りましょう!ある先輩はここの上手い通過方法を編み出していました。
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Q⑦
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ヒント:正面は観客席。トラックはどうやら右コーナーのようです。ザウバーの1年目、ルクレールくんは急減速で2速まで落としていますので、低速コーナーかな。曲がり切ったらおっとっと、ウォールがありました。出口も決して油断はできませんね。川に挟まれた公園内にあるこのサーキット。トラックと観客席が近めではありますが、ここによらず全般的にエスケープゾーンは狭めとなっています。ただこの後にDRS区間を伴うロングストレートがありますので、綺麗にこのコーナーを処理しないと、後々響いてきます。
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Q⑧
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ヒント:ん?両側がガードレールに挟まれ、下りながらこの先は左かな?!ヒントなんて要らないって?!F1ファンならヒントなんぞ要らない、例のあそこのアレしかありませんね。このコーナーもF1創成期から形を変えず残る名コーナーです。ただ名前が変わっているんですよね。miyabikunの知る限りでは現在の呼び名は4代目になります。これはクイズですから正確に現在呼ばれている名でお答え下さい。
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Q⑨
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ヒント:フェルスタッペンのオンボード映像を観る限り、かなりステアリングを切っていますね。左コーナーです。続けて即座に右に。観客席がめちゃくちゃ近い!低速でかつ観客まで近いとなると、失敗でもしたら恥ずかしいですね。画像にはありませんが、この後マシンは観客席の下を潜り、右コーナーとなります。え?観客を潜る?!何それ?俯瞰でみるともう少しよくわかります。画像左手から観客に見守られながら右手に抜けていきます。国名が書いてあるかって?!さあ、どうでしょう(笑)IMG_1517

Q⑩
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ヒント:アウト側から先の左ターンに進入していきます。ややエイペックスから離れたイン側を回って、出口はまたアウト側に。教科書通りの「アウト・イン・アウト」ですね。ここはなかなかハードブレーキングを要求されますので、うまくいけばサーキットで数少ないパッシングポイントの一つともいえますが、これがなかなか難しい。簡単に接触事故を招きます。そういえば、一昔前にここでバカスカ抜いた母国ドライバーがいました。真似しようにも簡単には真似できません。トラック外側からみると、案外高低差があります。こんなに高低差があるんですね。緑に囲まれた郊外ののどかな戦場といった感じ。
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以上、今回の10問でした。いかがですか?!いくつか重複したサーキットがあるかって?!いやいやそれは答えられません。あるかもしれませんね(笑)この方が準備万端のようなので、正解を発表したいと思います。
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 A①:ターン5,6,7(ヤス・マリーナ)
 A②:ヴァリエンテ・レティフィーロ(モンツァ)
 A③:ターン14,15(カタロニア)
 A④:ターン13,14(ジル・ヴィルヌーブ)
 A⑤:日立オートモーティブシステムズ(鈴鹿)
 A⑥:ラ・ソース(スパ・フランコルシャン)
 A⑦:ターン10(ジル・ヴィルヌーブ)
 A⑧:フェアモント(モンテカルロ市街地)
 A⑨:ターン13,14(エルマノス・ロドリゲス)
 A⑩:ヘヤピン(鈴鹿)

カナダのジル・ヴィルヌーブと鈴鹿から2問出題しました。⑧のモンテカルロはサービス問題になってしまいましたね。これまでストレート編、高速コーナー、連続コーナー、低速コーナーと数々の名地点を扱ってきました。なかなかアングルがうまくないため、ヒントを頼りに、またヒントでも分かり辛かった問題もあったかもしれません。なるべく偏り無く出題したつもりですが、全く触れていないサーキットもいくつかありますね。さあどこでしょう?!まだまだ出題できそうなクイズを控えていますので、続きはまた近い日に。
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「クイズは満点なのに注目はいつもアイツばかり」

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正月休みボケしちゃっていませんか?!挨拶や初詣など、イベントを一通りこなすと案外暇になってしまいますよね。毎年「今年こそはスキーに」なんて考えてもなかなか行けず、口だけで終わってしまっているmiyabikunです。
鈍っている年明けの頭をmiyabikunが解して進ぜよう(笑)軽めに頭の体操ということで第3回目となるF1コレどこGP「クネクネコーナー編」いってみましょう!今回はいつもの半数となる5問、そのかわり4枚の2018年シーズンのドライバービューを使って出題します。

Q①
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まずは1枚目。左ですね。先には近い位置に木々が見えます。
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そして浅めの右の先にはすぐ左コーナーが控えています。緑のランオフエリアや黄色の看板ウォールを見る限り、狭めですね。
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左を過ぎるとまた右に。その先にはまた左が見えます。ココは総じて木が近い。市街地サーキットでないことは明らかです。
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最後の画像は先ほど見えていた左コーナーです。コーナーのイン側がグリーンでなく舗装面となっています。このサーキットは古い時代からF1で使用されていますが、軽微にこの連続コーナーに改良がなされています。

ヒント:画像だけでは難しいので、ココならではのヒントを一つ。このサーキットは「F1屈指」で有名なところです。他、長いストレートでも有名なのですが、ラップタイム短縮のカギを握ると言われているのが、これら複合コーナーの処理です。
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Q②
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こちらの1枚目も左。それにしてもエイペックスがかなり落ち込んでますね。先の見えない左、その先は如何に?!
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見えてきました。下りながらの右、そして少し上り基調の左です。ブレーキングに気を遣いそうですね。某有名ドライバーの名が付けられています。
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ここ突っ込み過ぎそう。。でもここでつかえると、抜けた先のストレートの伸びに支障が出ますから手を抜くことなく気合を入れて
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ヒント:古くからF1で使用されるサーキットで、今でこそ珍しくなくなりましたが、こちらもある分野で「元祖◯◯サーキット」なんて呼ばれていました。先程のコーナー名同様に地元の偉大なドライバーの名前を冠したサーキットとなっています。
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Q③
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こちらも浅めの左から入りますね。左から率高いですなぁ。縁石の外側の赤いラインが特徴的。
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右の次にすぐ左。赤の外に青い帯があります。さらにその先は白も見える。これ、どこかで見覚えがありますね。
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大きな右が見えてきました。徐々にコーナーのRが大きくなっていくようです。
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ヒント:トラックサイドからも想像がつくように、こちらは近代サーキットです。当初は時計回り(右回り)で計画されていましたが、結果的に反時計回り(左回り)を採ることとなりました。起伏もあり、近代サーキットの中ではなかなか好評を博しています。
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Q④
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またまた緩やかな左ターンからスタートしています。これって何か定義でもあるのでしょうか。どうやら起伏は小さいようで、その先には薄らと右コーナーが見える感じですね。
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右に続きまた左が来ます。先程の左に比べると、弧が大きい(深い)かな。
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また右を過ぎもう一発左が来ます。さらに弧が大きいように見えます。その先に何やらオーバーパスがある。これもヒントになりそうですね。
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ヒント:起伏が小さい、そして徐々に大きくなるコーナーと「F1を代表するジグザグコーナー」を有するところといえばココを外さぬわけにはいきませんね。俯瞰でみると、今回の対象でないトラックも映ってますのでご注意を!
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Q⑤
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こちらも初めは左からです。軽く波を打ちながら先には右が見えています。曇り空なので見辛いかもしれませんが、画像上奥は観客席になります。
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続く右です。ほら、粒々の観客が走りを眺めているでしょう。
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次の左はだいぶ上っている様子。忙しいですね。あっ画像右上の輪っかは、観覧車かな?!
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次の右の先は一度降りながらまた上りの左。単なるクネクネで終わらず、アップダウンを伴うものは困難を極めます。

ヒント:進行方向の逆を上から俯瞰してみると、見事なまでのS字をなしていますね。この日はあいにくの天気で眺めがあまり良くないですが、晴れると遠くに海が望めます。
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いかがでしょうか。興味深いのは連続コーナーが「全て左から始まる」という点でした。サーキット設計のルール?!miyabikunの「切り方」の問題?!とにかく、答え合わせに入ります。今回は1問で2点で10点満点とします。準備はいかがでしょうか?!
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CL「僕ならいつでも。いつもメモしているんだ」

 A①:エセス(エルマノス・ロドリゲス)
 A②:ターン1、エス・ド・セナ、クルヴァ・ド・ソル
   (ホセ・カルロス・パーチェ)
 A③:ターン3、4、5、6(COTA)
 A④:マゴッツ、ベケッツ、チャペル
   (シルバーストン)
 A⑤:S字、逆バンク(鈴鹿)

ヒントが一辺倒になってしまいましたが、お役に立てたでしょうか。

CL「僕は1問落として8点だったけど、、」
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「まさか、この人がドライバー唯一の満点とは!」
最近この画像でいじり過ぎですね(笑)いい反応だからつい、、。
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この1年近くスマートフォン用F1公式レーシングゲーム「F1 MOBILE RACING」を使って2019年開催のGP予選前にタイムアタックを行ってきました。その後は接続不良などもあって、以前に比べるとゲームする時間は減りましたが、先日の12/21の「開始1年」までにどれだけのタイム向上ができたか、腕を上げることができたかを「2019年予選前までの現実の各最速タイム」と比較して確認してみました。

《12/21時点の走行距離と勝率》
 走行距離:22,879km
 レース数:3,399戦
   勝利数  :1,872勝
  勝率 :55.1%

まずはゲーム全体としての戦績です。距離は22,000kmを超えました。現実世界のmiyabikunはサンデードライバーではあるものの、年間で大体同じくらい走行していますので、今年は倍の距離を運転しているかのようです。レース数は約3,400戦で、単純に365日で割ると1日平均9.3戦。そんなにやっていた感覚はないのですが、開始1ヶ月の平均19.3戦に比べると半分くらいになりました。勝率55.1%とこちらは1ヶ月と比べれば向上しています。相変わらず理不尽なレースでこの辺はコントロールされている気もします。

《各サーキットの各時点の最速ラップ》
以下にズラズラと各GP各時点のタイムを連ねます。見方は最上段が「2019年予選前までの現実予選最速タイム」です。それをベンチマークとして、開始1ヶ月と1年のタイムと現実予選とのタイム差を割り出し、タイム向上や成長を評価します。

 アルバートパーク:現実最速   1分21秒164
          開始1ヶ月 1分28秒614
                  (+7秒450)
          予選前    1分22秒403
                  (+1秒239)
               開始1年     1分20秒372
                  (-0秒792)
 バーレーン国際:現実最速   1分27秒958
         開始1ヶ月 1分31秒857
              (+3秒899)
         予選前      1分29秒302
               (+1秒344)
         開始1年     1分26秒265
                (-1秒693)
 上海国際:現実最速   1分31秒095
      開始1ヶ月 1分34秒285
            (+3秒190)
      予選前       1分29秒825
             (-1秒270)
      開始1年     1分27秒852
             (-3秒243)
 バクー市街地:現実最速   1分41秒498
        開始1ヶ月 1分45秒823
              (+4秒325)
        予選前      1分40秒620
              (-0秒838)
        開始1年    1分37秒700
              (-3秒798)
 カタロニア:現実最速   1分16秒173
       開始1ヶ月 1分18秒257
            (+2秒084)
     
  予選前      1分15秒628
               (-0秒545)
       開始1年    1分12秒991
            (-3秒182)
 モンテカルロ市街地:現実最速   1分10秒810
           開始1ヶ月 1分17秒081
                   (+6秒271)
                予選前       1分11秒376
                   (+0秒566)
           開始1年     1分08秒509
                    (-2秒301)
 ジル・ヴィルヌーブ:現実最速   1分10秒764
           開始1ヶ月 1分13秒940
                   (+3秒176)
           予選前      1分08秒274
                    (-2秒490)
           開始1年    1分08秒232
                    (-2秒532)
 ポール・リカール:現実最速   1分30秒029
          開始1ヶ月 1分34秒197
                (+4秒168)
          予選前      1分29秒192
                (-0秒837)
          開始1年    1分28秒672
                (-1秒357)
 レッドブルリンク:現実最速   1分03秒130
          開始1ヶ月       -
                 ( 秒  )
          予選前       1分04秒080
                (+0秒950)
          開始1年     1分03秒189
                (+0秒059)
 シルバーストン:現実最速   1分25秒892
         開始1ヶ月 1分32秒159
              (+6秒267)
         予選前      1分25秒782
               (-0秒110)
         開始1年    1分24秒127
               (-1秒765)
 ホッケンハイムリンク:現実最速   1分11秒212
            開始1ヶ月 1分11秒778
                      (+0秒566)
            予選前      1分11秒631
                      (+0秒419)
            開始1年    1分11秒048
                      (-0秒164)
 ハンガロリンク:現実最速   1分16秒276
         開始1ヶ月 1分06秒442
               (-9秒836)
         予選前       1分10秒526
               (-5秒750)
         開始1年     1分07秒411
               (-8秒865)
 スパ・フランコルシャン:現実最速   1分41秒501
             開始1ヶ月 1分47秒836
                          (+6秒335)
             予選前      1分39秒483
                           (-2秒018)
             開始1年    1分39秒446
                          (-2秒055)
 モンツァ:現実最速   1分19秒119
      開始1ヶ月 1分17秒252
            (-1秒867)
      予選前      1分17秒890
            (-1秒239)
      開始1年    1分17秒890
            (-1秒239)
 マリーナ・ベイ市街地:現実最速   1分36秒015
            開始1ヶ月 1分32秒884
                        (-3秒131)
            予選前      1分33秒011
                       (-3秒004)
            開始1年    1分31秒617
                      (-4秒398)
 ソチ:現実最速   1分31秒387
    開始1ヶ月 1分25秒287
             (-6秒100)
    予選前      1分31秒630
          (+0秒243)
    開始1年    1分30秒085
           (-1秒302)
 鈴鹿:現実最速   1分27秒319
    開始1ヶ月 1分25秒234
          (-2秒085)
    予選前      1分24秒741
          (-2秒578)
    開始1年    1分24秒741
          (-2秒578)
 エルマノス・ロドリゲス:現実最速   1分14秒759
             開始1ヶ月 1分16秒741
                  (+1秒982)
             予選前       1分12秒497
                           (-2秒262)
             開始1年     1分11秒238
                          (-3秒521)
 COTA :現実最速   1分32秒237
     開始1ヶ月 1分35秒718
             (+3秒481)
     予選前      1分27秒819
             (-4秒418)
     開始1年    1分27秒501
             (-4秒736)
 カルロス・パーチェ:現実最速   1分07秒281
           開始1ヶ月 1分04秒020
                     (-3秒261)
           予選前      1分06秒200
                    (-1秒081)
           開始1年    1分05秒595
                    (-1秒686)
 ヤス・マリーナ:現実最速1分34秒794
         開始1ヶ月       -
               ( 秒  )
         予選前1分30秒892
               (-3秒902)
         開始1年1分30秒155
               (-4秒639)
 ※レッドブルリンクとヤス・マリーナの開始1ヶ月時点は未走行。

カッコ内は現実の予選最速タイム差で、下回ったものをマイナス、上回ったものにプラスをつけています。全体的にみればマイナスとなっているものが多くあるのは嬉しいですね。少なくとも2018年の予選ではポールポジションを獲得できているということです。本来であれば始めて1ヶ月目よりさらに走り込んだ予選前のタイムアタックの方がタイム向上されていいはずなのです。しかし、いつだか定かではありませんがアップデート時に一度レコードが消去されて、かつドライブフィーリングが変わってタイムが悪くなったGPがあります。得意とするハンガロリンクがわかりやすく、1ヶ月時点では現実から-9秒836のギャップがあったにも関わらず、半年近く後の予選前になると-5秒750となり4秒も遅くなりました。まあそもそもハンガロリンクで1分06秒442というタイム自体が異常だったわけですが。

《予選前アタックでポールが獲れなかったGP》
 アルバートパーク   1分22秒403(+1秒239)
 バーレーン国際    1分29秒302(+1秒344)
 モンテカルロ市街地  1分11秒376(+0秒566)
 レッドブルリンク   1分04秒080(+0秒950)
 ホッケンハイムリンク 1分11秒631(+0秒419)
 ソチ         1分31秒630(+0秒243)

この6GPでポールポジションを逃しました。シーズン前半寄りですね。miyabikunが個人的にあまり好みでないサーキットが多いです。好きこそものの上手なれと言われているみたいだ。中にはアルバートパークやレッドブルリンクはお気に入りの部類のサーキットなのですが、想いとは裏腹に結果が出ませんでした。

《現実と予選前アタックのギャップ上位と下位》
  1 ハンガロリンク             -5秒750
  2 COTA                            -4秒418
  3 ヤス・マリーナ            -3秒902
  4 マリーナ・ベイ市街地 -3秒004
  5 鈴鹿                              -2秒578
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
17 ホッケンハイムリンク +0秒419
18 モンテカルロ市街地    +0秒566
19 レッドブルリンク        +0秒950
20 アルバートパーク        +1秒239
21 バーレーン国際           +1秒344

先程の現実予選に敵わなかった下位に加えて、逆に現実をギャフンと言わせるタイムを記録した上位の5GPをピックアップしました。最も現実からかけ離れたタイムを叩き出したのはmiyabikunの第2ホームGPと化していたハンガロリンクでした。あの短めで中速コーナーが続くサーキットでよくそんなにタイム更新ができたなと自分でも信じ難い。コーナーの通過速度を下げないで走れたと思います。月1回に首や肩に鍼治療しているmiyabikunです。あとは何といっても本来のホームである鈴鹿でポールポジションを獲れたのは嬉しいですね。決勝でのパッシングは手を焼きます。あまり得意でないと思っていたシンガポールGPのマリーナ・ベイが速かったのは意外でした。

《開始1年経ってもポールが獲れなかったGP》
 レッドブルリンク         1分03秒189(+0秒059)

予選前アタックを終え、通常のプレイ中にランダムに選択されてレースに挑んでも、唯一レッドブルリンクだけはわずか足りないタイムです。悔しいなーこれは年末に強化合宿しないとな。

《開始1ヶ月から11ヶ月間のタイム更新上位と下位》
  1 モンテカルロ市街地             -8秒572
  2 スパ・フランコルシャン     -8秒390
  3 アルバートパーク                -8秒242
  4 COTA                                   -8秒217
  5 バクー市街地                       -8秒123
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
17 鈴鹿                                      -0秒493
18 モンツァ                              +0秒628
19 ハンガロリンク                   +0秒969
20 カルロス・パーチェ            +1秒575
21 ソチ                                     +4秒798

こちらは開始1ヶ月から1年までの11ヶ月間でのタイム向上、いわゆる「練習の成果」をみるものです。「当初は苦手としていたけど、慣れたりコツを掴んだ」ところが上位に来ます。よってモンテカルロやバクーといったトラックサイドに余裕の無い市街地サーキットがみられます。一方で先程現実を上回るタイムを記録したハンガロリンクや鈴鹿は伸び代が少なく、下位に来ます。ハンガロリンクもそうだし、ソチの+4秒798って酷過ぎる。始めに記録したタイムは何だったんだ?!ということです。ソチへの合宿は、、きっと雪降っているだろうし、いいや(笑)

予定では12/22あたりのアップを予定していた当企画も、12月に入り仕事の帰りが遅く、先日のシーズンのまとめも含め思うようなタイミングでアップすることができませんでした。今日が今年の仕事納めという方も多くいらっしゃると思います。1年間お疲れ様でした。まだ年末までガッツリ仕事だよという方は、あと一踏ん張り気合入れていきましょう!


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来シーズン2020年のF1は歴代最多の22戦で行われることに決まりました。昔の倍をこなす時代になりましたね。多ければ我々ファンとしては楽しみが増えていいのですが、最近は「グレーな裁定」があったりもするし、何より「競技者自体の負担」も増えてしまいます。「一つ一つの質」が落ちてしまうのもよくないですしね。まあ兎にも角にも、承認された2020年のカレンダーをみておくことにしましょう。

《2020年F1グランプリカレンダー》日付は現地時間
 開幕戦オーストラリアGP   (3月15日)
  アルバートパーク
 第2戦バーレーンGP            (3月22日)
  バーレーン国際

 第3戦ベトナムGP               (4月5日)
  ハノイ市街地

 第4戦中国GP                      (4月19日)
  上海国際

 第5戦オランダGP               (5月3日)
  ザントフォールト
 第6戦スペインGP               (5月10日)
  カタロニア

 第7戦モナコGP                  (5月24日)
  モンテカルロ市街地

 第8戦アゼルバイジャンGP(6月7日)
  バクー市街地
 第9戦カナダGP                 (6月14日)
  ジル・ヴィルヌーブ

 第10戦フランスGP            (6月28日)
  ポールリカール
 第11戦オーストリアGP      (7月5日)
  レッドブルリンク

 第12戦イギリスGP            (7月19日)
  シルバーストン

 第13戦ハンガリーGP        (8月2日)
  ハンガロリンク


 第14戦ベルギーGP           (8月30日)
  スパ・フランコルシャン
 第15戦イタリアGP           (9月6日)
  モンツァ

 第16戦シンガポールGP    (9月20日)
  マリーナ・ベイ市街地
 第17戦ロシアGP              (9月27日)
  ソチ・オリンピックパーク

 第18戦日本GP                  (10月11日)
  鈴鹿

 第19戦アメリカGP           (10月25日)
  サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)
 第20戦メキシコGP           (11月1日)
  エルマノス・ロドリゲス

 第21戦ブラジルGP           (11月15日)
  ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス)

 最終戦アブダビGP           (11月29日)
  ヤス・マリーナ

今回も連戦を行間で表現してみました。 2020年も3連戦こそ免れましたが、7つの2週連続開催が予定され、何とか11月中までにおさめられました。12月に入ると、気温や路面温度もグッと下がってしまいますもんね。
2019年との違いとしては

 ・ベトナムGPの新設、オランダGPの復帰
 ・ドイツGP消滅
 ・アメリカGPとメキシコGPの入れ替え

となっています。ベトナムGPの進捗具合はあまり報道で聞きませんが、オランダGPの行われるザントフォールトサーキットについては今鋭意改良工事中です。シーズン序盤に組み込まれますからね、ちゃんと間に合うのかな。
日本GPは10月11日に決勝が予定されています。10月の第二日曜日は例年と似たあたりに位置しますが、何かがちょこっと違う。それは翌日が祝日となる「体育の日」が2020年に限ってはありません!うわ、それは困った。なぜ無いかというと、来年から体育の日は「スポーツの日」と改称され、その日は来年に限り7月24日に充てられます。何といっても
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これがあるからですね。徐々に代表選手が決まりだし、マラソンの開催地で一悶着あった東京オリンピックの開会式の日が7月24日であるために、日本GPの翌日は祝日ではないわけです。国民の祝日を変更してしまうというオリンピックの権力はすごい!同じく世界規模とはいえ、F1とはスケールが違いますね。それにそもそも体育の日も1964年に行われた東京オリンピックの開会式10月10日が発祥ですから、文句は言えません。

オリンピックもだいぶ先かと思えばあと半年に迫りました。F1のオフシーズンはその半分の3ヶ月です。その間は新車発表や短縮されたシーズン前合同テストなど、あっという間にやってきます。大幅なレギュレーション変更やドライバー変更はありませんが、今から楽しみですね!


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