F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

カテゴリ: F1サーキットいろは

とうとう来た、このゲームで一番苦手なGPが。始めた頃よりかは少しはマシになったはずです(1月中旬の時点では1分17秒081もかかっていた)が、未だに「コツ掴んだー!」という手応えもなく今に至ります。得意不得意はあっていいじゃないか、にんげんだもの。

《サーキットの基本情報》
    モンテカルロ市街地サーキット
        全長           :3.340km×78周=計260.520km
        コーナー数:19箇所
        高低差       :41.8m
        DRS区間数:1箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
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他のサーキットに比べ、空の描写よりガードレールや建造物が多いこともあって「ゲーム感」は強めに感じます。全体的に暗く、グレーグレーしています。でもモナコらしさは伝わってきますね。
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まず要注意はこのターン1「サン・デボーテ」です。スタート直後の渋滞発生源であり、レースウィークで誰かが必ずと言っていいほどぶつけます。ちょっと奇妙にキンクしているんですよね。ピットアウトレーンのライバルが目に入ると、さらに焦ります。
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一昔前なんかは「ボー・リバージュ」の登りでエンジンが息絶えるマシンも多くいましたね。また、登り切ってからの左コーナー「マスネ」は右ガードレールにヒットする車が多くいます。ゲームもそれは同じ。
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「カジノ」を越えた下り直線にはお馴染みの「ぽっこり」もちゃんと表現されています。ゲームでココを直線的に抜けるとどの程度のロスかは検証していないのですが、実際のマシンをドライブする際は右側に避けて下さい。そして例のココ
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普段走る分には楽しいんだけど、F1マシンで「フェアモント(ロウズ)ヘヤピン」走るのは苦手。ブレーキを強くかけ過ぎて停止しちゃっていたりして。
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パッシングポイントでもある「ヌーベルシケイン」は観ている分には好き。ただ走るとなれば話は別。フェルスタッペンばりのショートカット上等(笑)
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あとこれも苦手です。お尻フリフリ「ラスカス」MobileRacing以外のレースゲームで何回も走ってきたはずなんですが、このゲームだとラスカスが綺麗に走れた試しがない。こんなタイトなラインでしたっけ?ヘヤピンより難しい気がします。
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最後の最後「アントニー・ノウズ」もギリギリ。右のピレリにぶつけるか、左のピレリにぶつけるかは、体調による(笑)
以上、苦手苦手の言い訳と文句ばかり(笑)

《2018年のポールポジション》
    2018年 リカルド(レッドブル)
                1分10秒810

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 リカルド(レッドブル)
                1分10秒810(一周3.340km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                1分11秒738

このタイムアタック前までの精一杯がこのタイムです。これは2017年までであればポールタイムより速いのですが、2018年では怒リカルドから0.9秒も遅れた6番手となってしまいます。たった1年で飛躍的なタイム更新ですね。
やる前から全く自信なし。。でもやってみる!
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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分11秒376   S1:20秒19 S2:31秒77 S3:19秒40

うー悔しい。あそこがキマれば、そこでしくじる。あそこでしくじってもそこはキマる、といった定まらないラップを繰り返して、首や肩がカチコチになりそうだった。miyabikunにモナコマイスターは程遠い。苦手苦手言う前に、モナコGP自体が好きになるところから始めなければならないですね。

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一時期は減少傾向にあった市街地サーキットもシンガポールやアゼルバイジャン、今後は新たにベトナムでも行われるなど、再びF1カレンダーに組み込まれるようになりました。郊外に設営される専用サーキットと異なり、街中で行われる市街地サーキットは利便性が高く、集客が多く見込める一方で関係機関や周辺住民などの理解を得る必要があるため、いつでもどこでも手軽に行えるものでもありません。F1における市街地サーキットといえば、モナコのモンテカルロ地区とラ・コンダミーヌ地区にまたがって行われるモナコGPが代表格。ココならば誰も文句を言う国民はいないはず。何せモナコ王室にご覧頂くレースですもんね。
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そんなモナコも普段は当然「日常生活」があるわけで、我々レースファンの知る街並みと少し異なります。実際に行ったこともないmiyabikunが偉そうに語るのも何ですが、モナコGPが行われる前にいつものgoogle様のお力をお借りし「レース開催期間以外の風景」をコースレイアウト順に見ていこうと思います。

《セクター1》
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右に緩やかに弧を描くこのあたりがコントロールラインですね。普段はこのように一般車が往来しています。レースシーンでもチラッと見えることがありますが、実は街路樹が植えてあります。レース中は安全対策優先の、ガードレールによってトラックが作られています。
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街路樹の向こうが開けています。ココがピットですね。常設サーキットと異なり、機材やパーツを置くスペースも限られているため、離れた場所に置いたり工夫しているようです。搬入出も大変だろうな。
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トラックとピッタリ同じ視点ではないですが、毎年大混雑となる右のターン1「サン・デボーテ」へシフトし坂に入っていけば「モンテカルロ劇場」のはじまり〜はじまり〜!
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F1マシンで軽々と登るボー・リバージュ。左側の高級ブティックの建物を見ればかなり傾斜していることがわかります。ココへ買い物に行く人はこの坂を歩いて登るのかな?いやいや、店先に車を横付けするか、送迎車かな。レース中にゆっくり眺める時間はありませんが、右側の崖からは綺麗な地中海が見下ろせます。優しい海風に吹かれながら、風にたなびく少し薄手のドレスを召した女性の手を取り坂道をエスコート、いいですねー「今夜のホテルはこの丘の上だよ」なんて(笑)
坂を登り切ると左コーナー「マスネ」が待ち構えています。さあ別れ道、コースレイアウトはどちらでしょう?!
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正解は右に進みます。でないと、カジノ前に行けません。画像右にチラッと写る立派な建物は「ホテル・ド・パリ」です。今夜miyabikunが予約しているホテルですね。

《セクター2》
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あまりキョロキョロしていると終わらなくなってしまうので先を急ぎましょう。あとは下るだけです。ミラボー(坂上)手前で強めにブレーキをかけ、路駐しているスクーターに気を付けながら右にステアリングを切ると、出ました、コレです。
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ロウズ、、ではなく「フェアモントヘヤピン」ですね。改称されてしばらく経つっていうのに、未だにロウズと呼んでしまう。ココと鈴鹿のシケインの呼び方は年齢や世代で分かれそうですね。このカーブを見る度に愛知の祖母の家までの帰路を思い出します。また、山にドライブへ行った時にこれに似たカーブを見かけるとニンマリしてしまう。
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デッキをくぐれば眼下には海が。そしてこちらもモナコ名物であるトンネルに進入していきます。
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この部分だけ切り取って冷静に見ると、東京駅八重洲口にある地下駐車場に見えなくもない(笑)
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トンネルを抜けてからの下り坂でモナコGPの最高速をスピードトラップで計測します。あ、そういえばこの視点、日本とは逆の右側通行であることに気が付きましたか?!モナコは右側通行です。この区間もどちらかといえば右寄りに走行ラインを採りますよね。それもそのはず、この後に控える「ヌーベルシケイン」はショートカット厳禁の左シケインですもんね。
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あれ?左に行けない。たくさんの車が駐車している。普段の道路「ルイII通り」は本来ココを直進するもので、その先はターン1のサン・デボーテ(坂の右側に位置する道)に達します。
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その先の「タバコ」までの道も地図上では「ピシーヌ道路」と記載はあるのですが、運転視点で見ることができませんでした。画像左の一段下がりに見えるのがトラックになるはずです。
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《セクター3》
ピシーヌ道路は路駐車両がピシーリ並んでいます。これがあってはさすがのフェルスタッペンも止まりきれない。歯向かう人は誰一人もいないでしょうが、レース前に規制されるんでしょうね。
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ちょうど水を入れ替えている「プールサイド」を通過する際、停車するトラックの荷台に気になるものが。
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撮影時期が定かではないけど、バリケードとかテントかな?!サーキット設営準備だったりして?!
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ピシーヌ道路の先に見覚えのある右カーブが見える。もしや、、
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振り返れば、おお、このアングルもよく見るやつ
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ラスカスだ!ココはゲームだといいライン採りできないんだよな。たまに「M・シュー」みたいに立ち往生しちゃいます。
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画像を右手に分岐するのがピットレーンですね。この橋をくぐれば一周終了、お疲れ様でした。
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レース中はガードレールに囲まれ、狭く閉鎖的に見えますが、普段は起伏に富んだ地形にそびえる高層建築物の合間から海やヨットがチラホラして、路上駐車が各所に見られるなど「ある地方観光都市」のような風景でした。こののどかで高級感あふれる街もレースウィークが近付くと一転して「戦いの舞台」に変貌を遂げるわけですね。モナコGP、一度は行ってみたいですね。GP期間外でもいいから、行ってみたいな。

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昨年発表されたベトナムに続いて2020年に新たな開催地が復活しますね。フェルスタッペンの活躍にわくオランダGP。スタンドはオレンジ一色に染まることでしょう。舞台は昨年夏休み明け頃に「今はなきGPとサーキット ヨーロッパ編①」でも取り上げたザントフォールトサーキットです。そちらも引用しながら改めて予習しておきましょう。

《オランダGPの基本情報》(以前の転記)
    ザントフォールト
        所在地 :北ホラント州ザントフォールト
        F1開催 :1952,53,55,58〜71,73〜85(30回)
      一周距離:4.193km(1952,53,55,58〜71)
                        4.226km(1973〜79)
                        4.252km(1980〜85)
      初代優勝:A・アスカリ(フェラーリ)
      最多優勝:J・クラーク(4回)
      最多P.P. :R・アルヌー(3回)
      最速P.P. :1分17秒420 J・イクス(1971)
                        1分15秒461 R・アルヌー(1979)
                        1分11秒074 N・ピケ(1985)
      最多F.L. :J・クラーク(5回)
      最速F.L. :1分19秒230 J・イクス(1970)
                        1分19秒438 G・ヴィルヌーブ(1979)
                        1分16秒538 A・プロスト(1985)
     2020距離:4.307km× - 周=計 - km(71周?)
   コーナー数:14箇所
       高低差   : - m
     最高速度  : - km/h
   DRS区間数: - 箇所(2箇所くらいか?)

ご存知の通り、今まで30回コンスタントに開催され、この度35年の時を経てF1カレンダーに組み込まれることになりました。その頃からはコースレイアウトの半分近くが変更されました(旧レイアウトは今回割愛します。以前の記事を参照下さい)
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大都市アムステルダムからも近く、スキポール空港からさほど離れていません。東京駅からの行き方は、まず、、いや、それは将来のためにとっておこう(笑)海がとても近いのでいいロケーションではありますが、浜風を受けそうですね。
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全長は4.3kmとかなり短い部類になります。ただまだ数字を追えていませんが、高低差はまあまあありそう。昨年下書きをしたものがこちら。
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市街地サーキットではなく専用サーキットなのでトレースは楽です。コーナー名は一旦削除しました。近年増えた味気ない「ターン◯」ではなく、有名な「ターザン」をはじめ、企業名などを冠したちゃんとしたコーナー名が続きます。これぞオールドサーキットのいいところ!ただし、幅員が狭い!
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ちょっとした紹介ビデオも公開されて、サーキット俯瞰が観れたりもしますが、ポイントで見ると、どこか見覚えがあるような、ないような。
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これとかも。似ていませんか?
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鈴鹿?!似ている。確か鈴鹿サーキットの基本設計はホンダ社員の塩崎定夫が行い、詳細設計はオランダ人技術者ジョン・フーゲンホルツが行いました。フーゲンホルツは1949年からこのザントフォールトサーキットの支配人をしていたそうです(ただし設計者ではない)鈴鹿サーキットは1961年にこちらは設計、翌1962年に完成していますので、いわば「鈴鹿サーキットの兄貴分」という。似ているわけだ。鈴鹿といえばホンダ、ホンダといえばレッドブル、レッドブルといえばフェルスタッペン、フェルスタッペンといえばオランダ、オランダといえばザントフォールト、ザントフォールトといえばフーゲンホルツ、フーゲンホルツといえば鈴鹿。おお、繋がった!無理矢理なようで実は「日本に縁のある地」ということですね。サーキット縮尺ネタのお決まり「兄弟サーキットの揃い踏み」です。
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並べるとスケール感がまず違うし、近い形はいくつかあるけど、この兄弟そう似ていないな(笑)フーゲンホルツについては他にもいくつか手がけたサーキットがあるので、今後改めて取り上げてみたいと思います。

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新たな地が追加されるのはワクワクしますね!あとは「新GPが追加される=どこが無くなる?」問題がわいてきます。ベトナムとオランダが追加されることは明らかになりました。どこも無くならないのであれば、2020年は全23戦。どこか危ういところ2〜3箇所入れ替わりになり、年間20戦くらいになるのでしょうか。ドライバー情報やマシン情報もさることながら、開催地情報も非常に気になるところです。 

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カタロニアです。テストでもお馴染みの温暖な気候に様々な要素たっぷりのレイアウトに今回チャレンジしていきます。レイアウトはよく知っているけど、得意かと聞かれたら、そう得意ではない部類です。

《サーキットの基本情報》
    カタロニアサーキット
        全長           :4.655km×66周=計307.104km
        コーナー数:16箇所
        高低差       :29.6m
        DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
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一昔前は長いストレートなんて言われてきましたが、最近はもっと長いストレートを有するサーキットがボコボコで始めたので、あまり珍しくもなくなってきましたよね。
個人的に走っていて気持ちいいのはココ。
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方向が180°変わる長く大きな右コーナー「ルノー」ノーブレーキで耐えていくのが気持ちいい。カタロニアはこのようなビッグターンがいくつかあり、ライン採りをミスすると不用意なブレーキングを必要とするのでとても繊細、故にミスは命取り。
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セクター2の右コーナー「カンプサ」以降に控えるDRS区間。スピードに乗ってからの左「ラ・カイシャ」は結構難しい。またセクション終盤、昔より手前にズレた「ユーロップカー」
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ズレから生まれたこの左
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右のシケイン。とても忙しいです。ショートカットしたいけど、はみ出し過ぎると急減速を食らうので程々に。また最終右コーナー「ニュー・ホーランド」もうまく片付けないと、自慢のメインストレートの速度不足を伴います。こじんまりとしている割に実に様々な要素がバランスよく盛り込まれています。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
                1分16秒173

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
                1分16秒173(一周4.655km)

《2019年開幕前合同テストの最速タイム》
    2019年 ベッテル(フェラーリ)
                1分16秒221(C5)
    2019年 サインツ(マクラーレン)
                1分17秒144(C4)
    2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
                1分17秒709(C3)予選Q3タイヤ

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                1分16秒731

昨年キングによって更新された全長4.655kmバージョンのポールレコードは現時点で上回っています。ちなみにマシンレギュレーション変更後の初っ端に行われた合同テストでは、ハイパーソフトタイヤ相当のC5でもタイム低下しており、今シーズンのスペインGPでQ3で使用されるであろうC3では1.6秒以上も遅れています。ヨーロッパラウンドに入り、各チームでアップデートが持ち込まれるでしょう。合同テストから如何にタイム向上してくるかが見ものですね。

このMobile Racingも先日から今シーズン使用のディテールに変更されました。あまりカッコよくないなぁ。
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あーmiyabikunの「4」が正式にノリスのモノとなり、とうとう使用できなくなった。。14は気が進まないし44はキングが使っているから今後は「24」を使うことにしました。
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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分15秒628   S1:20秒46 S2:26秒57 S3:27秒61

出来がいいとは言えなかった割に、意外にも持ちタイムから1.1秒縮めることに成功しました。このタイムはさすがにキングも追いつけなかろう(笑)ナンバー24で心機一転、頑張ります!

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今週末は高速市街地のバクーですね。いよいよ来たか、miyabikunは未だにココが得意ではありません。

《サーキットの基本情報》
    バクー市街地サーキット
        全長           :6.003km×51周=計306.153km
        コーナー数:20箇所
        高低差       :26.8m
        DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
世界遺産や歴史的建造物が建ち並ぶバクーの中心地。F1が走っていなければきっと小鳥のさえずりなども聞こえてくるだろう、のどかなで上品な街なんだと思います。ご存知の通り、ここのサーキットレイアウトはいくつかの特徴的なセクションに分かれています。
序盤は区画された都市の中を駆け抜ける「とにかく真っ直ぐと直角ゾーン」入口でインに寄せ過ぎれば、こう
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出口で膨らめばこうなります。
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実際のF1でもよく見かけますよね。モナコと同様に市街地サーキットで一番の注意点です。壁を擦れば
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サンダー(グラインダー)のような火の粉が飛ぶ。火の粉で済めばまだいいけど、実際のF1ではホイールを割ったり、タイヤのサイドウォールを傷めるようなことがあっては大変ですね。ゲームではそこまでの再現はされませんが、痛々しい音が鳴り、速度とペースがガクンと落ちます。

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中盤は幅員の狭い「世界遺産ゾーン」ですね。ターン5〜6は狭くて苦手だなぁ。縁石の掛け方は思考錯誤しています。ターン7もキツい。
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問題はココ!ターン8〜12の「F1どふネズミ」区間。あっても面白いんだけど、本当によくココをレイアウトに選んだよなぁ。
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最近はわかりませんが、昔は横Gの強いコーナー通過時、ドライバーは息を止めていると聞きました。miyabikunもこの区間は毎回息を止めて、石橋貴明バリの怒り肩で力んでいる気がします。左ー、ちっちゃく右左、右ー、すぐ左ー、といった感じで、ちゃんと見てステアリングを切るというよりかは、リズムに乗って無心に切っています。だからたまにその波長が合わないと、当てちゃうん。。
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あと意外と難しいのがこのターン15。なかなかスピードに乗ってからの狭小ブラインドな左コーナーですね。今まで出口の右バリアの黄色いピレリに何回も「ご挨拶」させて頂きました。

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終盤は微妙に屈曲はしているものの、ほぼフルスロットル区間。DRSを開いて「いつまで回しちゃうの?!」ってくらい踏み続ける。今回のタイムアタック前までの最高速度は346km/hとなっています。あまりソコばかりを狙い過ぎると、
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ズダーン!と緑のロレックスをゲット(笑)ドッカンブレーキでちゃんと減速して、コーナーを曲がり切れちゃうリカルドって、やっぱりすごいんだなぁ。一芸だ。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ベッテル   (フェラーリ)
                1分41秒498

《ポールポジションレコードタイム》
    2017年 ハミルトン(メルセデス)
                 1分40秒593

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                 1分40秒280

今の持ちタイムは1分40秒280とポールレコードを少し上回ってはいます。最新2018年のポールタイムはベッテルが0.9秒落ちのタイムでした。2019年の予選はタイヤは硬い側になるし、もう少しタイムが落ちちゃうんじゃないかな。このまま苦手なmiyabikunがココのポールを頂いちゃおうかな!
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何回か擦った。。あまり手応えは、ないなあ。

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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分40秒620   S1:33秒85 S2:38秒40 S3:26秒81

げげっ、miyabikun自身にも負けて、ハミルトンのポールレコードに負けてとるじゃん。これってフリー走行の金曜日まで調子良くて、土曜午後に辱められるパターンだ。気温が低かったカナ(笑)リアルの2019年マシンは、理論上最高速度が低下して、ベタ踏みセクター3で伸びてこないはず。miyabikunにポールポジション獲らせてー!

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