F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

カテゴリ: わたくしごと

何とか行けそうです。

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皆さん、台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。東北地区は今も強風や冠水などの被害がおありかと思います。miyabikunの地区は停電や冠水はなく、風よりも雨が強かったです。ただ報道にある通り、昨日12日は首都圏の鉄道と高速道路が全て止まり、今朝になるまで鈴鹿にたどり着けるか心配していました。鉄道と車と両面の運行状況を確認して何とか朝に東海道新幹線の運転再開があったため、駅までは車で乗り付け、名古屋乗り換えで向かうことができそうです。
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当初は恒例のCスタンドを狙いましたが、今シーズンは一帯が「ホンダ応援席」となっていたため諦め、20年振りくらいに逆バンク前のEスタンドを選びました(とはいってもホンダを応援しないわけではありません)V10時代はココは坂を駆け上がる度にいいシフトチェンジが聴けたものです。果たして今のパワーユニットではいいシフトチェンジが聴けるのか?!
予選はやはり観れないし、内容や結果も知らずしてサーキット入りします。観戦記は遅れますが、予選と決勝はちゃんとテレビで確認してから書きますので少しお時間を頂きます。
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台風被害に遭われた方のお見舞いやご冥福をお祈りすると共に、F1も安全かつエキサイティングな内容になることを祈ります。現地観戦される方もテレビ観戦される方も、みんなみんな今日は楽しみましょう!

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3月11日といえば東日本大震災のあった日、そして当ブログ「F1 えきぞーすとのーと」開始日から丸4年経過します。いつもご覧頂きありがとうございます。長くご覧頂いている方は「次はこのネタが来る時期かな」とかmiyabikunの好みがバレていることと思います。そう、miyabikunもサラサラではないだろうけど、ドロドロな血が通った人間。単純なのです。
4年目となるこの1年でアップ数は207回でした。昨年は一昨年に比べて落ち込んだ200回ちょうどでしたので、年明けのダラけがあったにも関わらず過去最多のアップ数となります。年々閲覧者数が増えていくのも嬉しい限りです。ありがとうございます。そんなmiyabikun’s ブログ1年間の全タイトルはこんな感じでした。

《2018年》
3/11  祝三周年!
3/12  合同テスト2回目のまとめ
3/13  合同テスト結果を分析する 〜周回数編〜
3/14  合同テスト結果を分析する 〜タイヤ・タイム編〜
3/15  開幕を前に2018年の勢力予想とひと言
3/16  名門チームを象徴するドライバーは? 〜マクラーレン編〜
3/19  F1から学ぶ英文法講座 Lesson 10
3/20  東京駅からオーストラリアGPに行ってみよう!
3/22  過去のレースを振り返る 1996年オーストラリアGP
3/23  F1開幕戦 オーストラリアGP予選予想!
3/24  F1開幕戦 オーストラリアGP予選
3/26  F1開幕戦 オーストラリアGP決勝
3/28  名門チームを象徴するドライバーは? 〜ウィリアムズ編〜
3/30  F1から学ぶ英文法講座 Lesson 11
4/2    開幕戦から2018年の勢力図を読む
4/4    東京駅からバーレーンGPに行ってみよう!
4/6    過去のレースを振り返る 2008年バーレーンGP
4/7    F1第2戦 バーレーンGP予選予想!
4/8    F1第2戦 バーレーンGP予選
4/9    F1第2戦 バーレーンGP決勝
4/11  東京駅から中国GPに行ってみよう!
4/12  過去のレースを振り返る 2009年中国GP
4/13  F1第3戦 中国GP予選予想!
4/14  F1第3戦 中国GP予選
4/16  F1第3戦 中国GP決勝
4/18  名門チームを象徴するドライバーは? 〜ロータス編〜
4/20  懐かしのF1関連CM「塩野義製薬」編
4/23  過去のレースを振り返る 2005年トルコGP
4/25  東京駅からアゼルバイジャンGPに行ってみよう!
4/27  F1第4戦 アゼルバイジャンGP予選予想!
4/29  F1第4戦 アゼルバイジャンGP予選
4/30  F1第4戦 アゼルバイジャンGP決勝
5/2    名門チームを象徴するドライバーは? 〜メルセデス編〜
5/6    F1から学ぶ英文法講座 Lesson 12
5/8    東京駅からスペインGPに行ってみよう!
5/9    過去のレースを振り返る 1991年スペインGP
5/10  F1で聴ける「国歌」
5/12  F1第5戦 スペインGP予選予想!
5/13  F1第5戦 スペインGP予選
5/14  F1第5戦 スペインGP決勝
5/16  F1で聴ける国歌 〜フィンランド編〜
5/18  名門チームを象徴するドライバーは? 〜レッドブル編〜
5/20  過去のレースを振り返る 1996年モナコGP
5/22  東京駅からモナコGPに行ってみよう!
5/23  過去のレースを振り返る 2004年モナコGP
5/24  F1第6戦 モナコGP予選予想!
5/27  F1第6戦 モナコGP予選
5/28  F1第6戦 モナコGP決勝
5/30  天才はこの時から始まっていた?!
6/1    F1で聴ける国歌 〜ドイツ編〜
6/3    名門チームを象徴するドライバーは? 〜ブラバム編〜
6/5    東京駅からカナダGPに行ってみよう!
6/7    過去のレースを振り返る 2011年カナダGP
6/9    F1第7戦 カナダGP予選予想!
6/10  F1第7戦 カナダGP予選
6/11  F1第7戦 カナダGP決勝
6/13  名車を振り返る マクラーレンMP4/5B
6/15  名門チームを象徴するドライバーは? 〜ルノー編〜
6/17  2018年シーズン1/3を振り返る
6/19  フランスGPから歴史と地理のお勉強
6/21  東京駅からフランスGPに行ってみよう!
6/23  F1第8戦 フランスGP予選予想!
6/24  F1第8戦 フランスGP予選
6/25  F1第8戦 フランスGP決勝
6/27  東京駅からオーストリアGPに行ってみよう!
6/29  過去のレースを振り返る 1999年オーストリアGP
6/30  F1第9戦 オーストリアGP予選予想!
7/1    F1第9戦 オーストリアGP予選
7/2    F1第9戦 オーストリアGP決勝
7/4    東京駅からイギリスGPに行ってみよう!
7/6    F1で聴ける国歌 〜イギリス編〜
7/7    F1第10戦 イギリスGP予選予想!
7/8    F1第10戦 イギリスGP予選
7/9    F1第10戦 イギリスGP決勝
7/11  名門チームを象徴するドライバーは? 〜ベネトン編〜
7/13  チャンが本当の「ちゃん」だった頃
7/15  東京駅からドイツGPに行ってみよう!
7/17  ドイツGPから歴史と地理のお勉強
7/19  過去のレースを振り返る 1997年ドイツGP
7/21  F1第11戦 ドイツGP予選予想!
7/22  F1第11戦 ドイツGP予選
7/23  F1第11戦 ドイツGP決勝
7/25  東京駅からハンガリーGPに行ってみよう!
7/27  過去のレースを振り返る 1997年ハンガリーGP
7/28  F1第12戦 ハンガリーGP予選予想!
7/29  F1第12戦 ハンガリーGP予選
7/30  F1第12戦 ハンガリーGP決勝
8/1    F1新オープニングをミクロに見る
8/3    F1で聴ける国歌 〜オーストラリア編〜
8/5    今はなきGPとサーキットをみていこう 〜アメリカ大陸編〜
8/7    名門チームを象徴するドライバーは? 〜ティレル編〜
8/9    F1で聴ける国歌 〜オーストリア編〜
8/11  今はなきGPとサーキットをみていこう 〜アフリカ大陸編〜
8/13  各名門チームドライバーを集めて並べてみると・・
8/15  F1で聴ける国歌 〜オランダ編〜
8/17  2018年シーズン前半総評と後半への期待
8/19  東京駅からベルギーGPに行ってみよう!
8/21  過去のレースを振り返る 1995年ベルギーGP
8/23  過去のレースを振り返る 2005年イタリアGP
8/24  F1第13戦 ベルギーGP予選予想!
8/26  F1第13戦 ベルギーGP予選
8/27  F1第13戦 ベルギーGP決勝
8/29  東京駅からイタリアGPに行ってみよう!
8/31  F1で聴ける国歌 〜イタリア編〜
9/1    F1第14戦 イタリアGP予選予想!
9/2    F1第14戦 イタリアGP予選
9/3    F1第14戦 イタリアGP決勝
9/5    今はなきGPとサーキットをみていこう 〜ヨーロッパ編①〜
9/7    2018年シーズン2/3を振り返る
9/9    今はなきGPとサーキットをみていこう 〜ヨーロッパ編②〜
9/11   過去のレースを振り返る 1993年南アフリカGP
9/13  東京駅からシンガポールGPに行ってみよう!
9/15   F1第15戦 シンガポールGP予選予想!
9/16   F1第15戦 シンガポールGP予選
9/17   F1第15戦 シンガポールGP決勝
9/19   今はなきGPとサーキットをみていこう 〜アジア編〜
9/21   懐かしのF1関連CM「ソニー プレイステーション」編
9/23   過去のレースを振り返る 1998年ルクセンブルクGP
9/25   ロシア三兄弟!
9/27   東京駅からロシアGPに行ってみよう!
9/29   F1第16戦 ロシアGP予選予想!
9/30   F1第16戦 ロシアGP予選
10/1  F1第16戦 ロシアGP決勝
10/2  東京駅から日本GPに行ってみよう+α!
10/3  過去のレースを振り返る 1998年日本GP
10/4  過去のレースを振り返る 2003年日本GP
10/5   F1第17戦 日本GP予選予想!
10/6   F1第17戦 日本GP予選
10/7   今年の日本GPも、、、
10/8   F1第17戦 日本GP決勝
10/10 2018年チャンピオンへの道
10/12 鈴鹿での日本GP観客動員数を読む
10/14 名車を振り返る フェラーリ312T4
10/16 東京駅からアメリカGPに行ってみよう!
10/18 過去のレースを振り返る 2012年アメリカGP
10/20 F1第18戦 アメリカGP予選予想!
10/21 F1第18戦 アメリカGP予選
10/22 F1第18戦 アメリカGP決勝
10/24 東京駅からメキシコGPに行ってみよう!
10/26 過去のレースを振り返る 1991年メキシコGP
10/27 F1第19戦 メキシコGP予選予想!
10/28 F1第19戦 メキシコGP予選
10/30 F1第19戦 メキシコGP決勝
11/1   まだまだ消化試合なんかではない!
11/3   懐かしのF1関連CM「日本たばこ産業」編
11/5   過去のレースを振り返る 1995年アルゼンチンGP
11/7   東京駅からブラジルGPに行ってみよう!
11/10 F1第20戦 ブラジルGP予選予想!
11/11 F1第20戦 ブラジルGP予選
11/12 F1第20戦 ブラジルGP決勝
11/14 ハミルトンの次なる野望は?!
11/16 アジアの新たなる戦いの舞台、現る
11/18 過去の「珍」レースを振り返る?!’92
11/20 東京駅からアブダビGPに行ってみよう!
11/22 過去のレースを振り返る 2009年アブダビGP
11/24 F1最終戦 アブダビGP予選予想!
11/25 F1最終戦 アブダビGP予選
11/26 F1最終戦 アブダビGP決勝
11/28 過去の「珍」レースを振り返る?!‘93
11/30 2018年シーズン3/3を振り返る
12/2   少しはマシになってきた?順位予想
12/4   2019年F1カレンダー
12/6   2019年ドライバーラインナップ
12/8   数字でみるF1 2018年シーズン 〜予選編〜
12/10 数字でみるF1 2018年シーズン 〜決勝編〜
12/12 数字でみるF1 2018年シーズン 〜ポイントほか〜
12/14 2018年版の自作レーベル完成!
12/16 過去の「珍」レースを振り返る?!’16
12/18 名車を振り返る ザウバーC20
12/20 久々にレーシングゲーム、始めました
12/22 2019年F1マシンはこうなる
12/24 2019年F1タイヤこれでいく?!物言い!
12/26 名車を振り返る ミナルディPS01
12/28 シューマッハをガチで倒した男へのはなむけ
12/30 2018年シーズンの印象ベスト5

《2019年》 
1/1    新年挨拶と観戦30年目の抱負
1/6    近年の「最強軍団」の栄光と終焉
1/8    懐かしのF1関連CM「トヨタ自動車 V型エンジン」編
1/10  名車を振り返る ウィリアムズFW20
1/12  懐かしのF1関連CM「本田技研工業」編②
1/14  名車を振り返る ジャガーR1
1/16  懐かしのF1関連CM「エスエス製薬 エスカップ」編
1/19  名車を振り返る メルセデスMGP W01
1/21  「F1 MOBILE RACING」を1ヶ月やってみて
1/23  クビカのこと、復習しておこう!
1/30  懐かしのF1オープニング曲「GO FURTHER」
2/3    ラウダがこだわる究明への信念
2/7   名門消滅、代わって名門復活へ
2/14  2019新車をみる トロ・ロッソSTR14
2/15  2019新車をみる ルノーR.S.19
2/16  2019新車をみる マクラーレンMCL34
2/17  2019新車をみる ハースVF-19
2/18  2019新車をみる フェラーリSF90
2/20  2019新車をみる レッドブルRB15
2/21  2019新車をみる メルセデスF1 W10 EQ Power+
2/22  2019新車をみる アルファロメオC38
2/23  2019新車をみる レーシングポイントRP19
2/24  2019新車をみる ウィリアムズFW42
2/26  合同テスト1回目のまとめ
2/28  過去のレースを振り返る 2013年マレーシアGP
3/3    合同テスト2回目のまとめ
3/5    合同テスト結果を分析する 〜周回数編〜
3/7    合同テスト結果を分析する 〜タイヤ・タイム編〜
3/9    開幕を前に2019年の勢力予想とひと言

毎回思うのですが、上のこれらとか今までの記事の中でもリンクですぐに飛べるようにできれば楽ですよね。Wikipediaみたいに。きっとできるんだろうけど、やれていない(笑)
2015年3月11日からこちらへブログを移し、これまで717回、そして今回は718回目のアップとなります。F1は今シーズンの第3戦中国GPに記念すべき1,000戦目のレースを迎えます。このブログペースなら、あと1年半で数だけは並ぶかな(笑)それまで無事に続けていけるのかしら。これからの1年はどんなネタが書けるか、定期的にアップできるか心配になることも多々ありますが、なるべく好みが偏ったりひいきにならないよう、万遍なく多角的にF1の世界を取り上げていきたいと心掛けています。またご覧頂き、不適切な表現や無茶苦茶な日本語、間違った知識などありましたら遠慮無くコメント下さい。
今後もマニアな日本のおっちゃんが書く「F1 えきぞーすとのーと」5年目もよろしくお願いします。

miyabikun

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明けましておめでとうございます。今年も撮れたての初日の出からスタートします。関東は雲もない気持ちいい元旦を迎えることができました。雨が少なく乾燥していて各地で火災が起きていますね。火の取り扱いはくれぐれも気を付けましょう。

この2019年はドライバーの大幅移籍が行われます。チーム数は変わらずも全20人のうち新人が3人、復帰が3人、移籍が6人もいて六割が替わることになります。ワークスでベテランと組むリカルドをはじめ、トップチームを獲得したルクレール、ガスリー。チームの底上げが期待されるライコネンとクビカのベテラン。直下のカテゴリーで実績を積んだラッセル、ノリス、アルボンら新人。昨年2018年と異なる勢力図を生むことは間違いなしです。
また日本のファンとしてはホンダがいよいよ2チームへの供給がスタートし、その相手先はトップチームの一角をなすレッドブルですから気は一層抜けませんね。古くはウィリアムズ、ロータス、マクラーレン、ジョーダンなど名門チームの活躍に貢献した輝かしい実績がありますから、レッドブル×ホンダがそれらの歴史に残る組み合わせとなるか期待したいですね!
先日もみてきたように、マシン側もウィングは大型にかつシンプルに変更が入りますのでそれが果たして「多くのバトルやドラマ」を生み出すきっかけとなってくれるといいなと思っています。

毎年毎回、日本語の下手さやミスなどに後から気付いたり指摘頂いて修正するというお恥ずかしい部分がなかなか改善されません。見苦しい部分、不快な表現も多々あるかと思いますが、気になったり異なる見解などがありましたら、遠慮なくおっしゃってください。ただし、お手柔らかにね(笑)miyabikunは1990年からF1をテレビ観戦、生観戦し始めて今年で30年目に突入。人生の多くをF1を楽しむ「最長に続く趣味」となりつつあります。ただ最新のニュースやゴシップ、技術的見解やプロドライバー目線のような記事は書けませんし、書きません。観戦し始めて日の浅い方、昔は観ていたけど今は観れない方、今のドライバーやルールは知らないけど昔なら知っている方など、色々なファンにも入ってきやすい書き方とネタをなるべく定期的に発信できるように心掛けていきます。実はもういくつかのネタの整理も完了して控えていますのでお楽しみに。

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2019年も皆さんにとって明るく健康で幸せな一年になりますように。今年もよろしくお願いします。

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今年の冬は暖冬かな、なんて油断していたら、今週から一気に寒さがやってきました。2018年の年末がすぐそこまで来ていますね。毎年この時期恒例、数字によらない「印象に残るベスト5」をやっていきたいと思います。

5.ベテランがそれぞれ選ぶ道
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今シーズンのドライバーは2001年デビューの2人が最古参でした。先日も取り上げたばかりですが、この2人は来シーズンから別々の道を選ぶことになります。人気や話題性は抜群だけど、なかなか名門を立て直すまでの結果を出せなくなって久しいライコネンは古巣のザウバーに戻る選択でF1残留。一方、ル・マン24時間レースを制し、今なお最強ドライバーの呼び声高いアロンソはF1を離れて別カテゴリーで世界一を狙います。
miyabikunは結果的にこれらの選択でよかったんだろうと思っています。もうチャンピオンはおろか、優勝やポールポジションも獲得が困難な状態が続くベテランがいつまでも貴重なトップチームのシートを占領していてはいけません。いくらベッテルが希望したとしても、情けで続けられる世界ではないのも事実です。ただどの国に行ってもあれだけファンから支持され、ピーク時を生で知らないような子供ですらKIMIを応援する。ここまで人気があるのは過去でも本当に一握りだと思います。こんな人材を失うのも確かにもったいない。普段は涼しげな顔につまらないコメント(ある意味面白い)しかしないようで、実はライコネンほど「F1に乗る楽しみ」を表現下手なりに表現するドライバーもいないんじゃないかななんて感じます。そりゃみんな勝つために走っているし、勝てば嬉しいしリタイヤすれば悔しい。でもライコネンは勝てなくても楽しいし、負けても楽しく感じていると思います。あのアメリカGPの優勝後のインタビューをご存知ですか「まあ2位よりは嬉しいけど、、長かった」なんだよ「けど」って!本当は嬉しいんだろ、もっと喜べよ(笑)でも、みんなわかってるよ。
アロンソについても、おおっぴらには当然されるわけではないけど、みんな思っていることは同じだと思うし、言われなくてもアロンソ自身が一番わかっているとは思います。力が無いとか、マシンだけが悪いのではない「自身の選択や発言が間違えていた」ことを。ハミルトンやベッテル、もしかしたらフェルスタッペンあたりもそうかもしれないけど、もう現時点の実力は抜かれていると思います。あそこまでアクティブに、集中した走りはできない。なぜなら「今までのおごりや自信が変に邪魔したり、年齢には勝てない」から。miyabikunも昔はスポーツを長年やっていた端くれですが、当然ながら現役バリバリの速さや力は今では到底及ばないし、勉強も大学受験した頃に比べたらだいぶ記憶力や俊敏さに欠けるし、何より「目」が衰えています。ル・マンも最近制した実績があるため、アロンソは違うと思いたいのですが、やはり年齢には勝てません。ライコネン同様にF1でのピークは過ぎてしまいました。文句ばかり言う「老害」なんて言われたら過去の栄光やプライドもズタボロです。晩年にマクラーレンを選ぶ方になったのも、表向きは「過去の憧れ」といえば綺麗だけど、実質トップチームに彼が座るシートが無かった、ということも彼への評価です。それ以上の想像はココでは書きませんが。
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皆さんはどう考えるかわかりませんが、スポーツ観戦していると、一度「飽きや壁」に直面しませんか?!もしかしたらF1離れの理由にも繋がるんじゃないかと想像しているのですが、miyabikunの場合「自分自身の年齢が選手を超えた時」に一度その壁にぶち当たるのではないかなと考えています。高校野球もそうでした。プロ野球やJリーグもそうかもしれません。スポーツって「自分より秀でているお兄さん(お姉さん)が活躍して、すごいな、ああなりたいな、なりたかったな」という目線で見たりしませんか?!F1はライコネンの39歳を筆頭にアロンソ37歳でまさしくmiyabikunはその間の世代です。F1もそう感じると思いたくはないのですが、ライコネンがいてくれることで辛うじてmiyabikunよりかはお兄さんでいてくれています。ちょっと安心して観戦できそうで有難い(笑)
ベテランについては、来シーズンからウィリアムズからクビカがいよいよ復帰することも忘れてはなりません。テストしたとはいえ、若手は増え、毛根は減り、進化した現代のマシンでどこまでやれるか、古傷がハンデにならないかなど不安要素が無くもないですが、ウィリアムズ再建は特にベテランのノウハウが必要だと思うので頑張ってほしいです。来シーズンも輝けベテラン!

4.ポストハミルトン、ベッテルを狙う若手台頭
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おっちゃん達の話をしたならば、今度はピチピチな方も印象的でした。フェルスタッペンを筆頭にザウバーのルクレール、トロ・ロッソのガスリーなどの飛躍と来シーズンのトップシートを獲得に成功しました。miyabikun個人的にはここにフォース・インディアのオコンも加わって、メルセデス、フェラーリ、レッドブルにうまく散らばってほしいという願いがあったのですが、残念ながらそうはなりませんでした。こうしてみてみると、若手の面々が一昔前はサムかったフランス系になっていますね(一番の大先輩が相変わらず一番サムい)
ガスリーが光ったのは序盤の第2戦バーレーンGPでしたね。予選6番手(5番手スタート)からスタートで4位浮上、そのまま自身の最上位4位フィニッシュを決めました。マシンが「まとも」ならもう少し飛躍したことと思います。そしてあの眼力に負けない気の強さも魅力的ですね。来シーズンのレッドブルといえば、、ヤツの隣です。序盤は慣れが必要そうですが、ガスリーも下位カテゴリーから鳴り物入りでステップアップした優秀なドライバーです。慣れてくればガチンコですよ!舌戦も期待しているファンも多くいそうですね。その矛先が「エンジン」でないことを祈るばかりです。日本製の工業製品はなぁ、本来は優秀なんだぞ!機械も誉めたらちゃんとそれに応えるようにできてるんだぞ!
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ルクレールはフェラーリドライブが決まる前、開幕前から「彼はデキるぞ」と期待されていましたよね。ルクレールのすごいなと思うところは「マシンを壊したりぶつけない」ところ。誰かさんと違って、無茶なパッシングはしないし、引くときはちゃんと引きます。そこがよい子なのです。終盤の第20戦ブラジルGPでの「雨のQ2ラストアタック」はチーム首脳陣よりも冴えた選択、期待以上の走りは正直驚きました。ただルクレールの成績も常によかったかと思い返すと、多少の波があったと思います。シーズン中盤が若干空回り気味だったでしょうか。フェラーリ昇格が決まった頃はちょっぴり不安に感じました。おいおい本当に大丈夫かよ、早かないか?と。来シーズンの相方は生半可では勝てないベッテル。若いし周りに味方も多いからすぐに順応できるかな。ちょっと風向きが怪しいからその隙に「賢く」流れを上手く引き寄せられたら、ホンモノ。

3.モッていない人、モてない人
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毎年期待はしているんです。できれば食ってほしい。でもダメ。本人のやる気があるとかないとか言う以前に「モッていない」が正しい表現だと思います。ストーブリーグで驚きをみせてくれたリカルド。優勝する技術や他人にはない明るさと特技を兼ね備えたドライバーです。2018年もこの方にはいい風が吹きませんでした。メカニカルトラブルはやり切れない気持ちになるし、まさか「相方」までもが物理的な敵になると思うと、何を信用してドライブしたらいいかわからなくなりそう。スポーツの世界なら当然なのかもしれませんが。チームを離脱したくなる気持ちも察します。ワークスではあるものの「格下」に移ることで、果たして楽天家リカルドは気持ちいいドライブができるようになるのでしょうか。予選屋ヒュルケンベルグに運無しリカルド、チーム一丸となってそんなイメージを払拭してもらえたらいいなと思います。
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こちらは「モッていない」だけでなく「モてない」の要素も兼ね備えてしまったように感じます。最速マシンを操る2年目ボッタス。チームメイトが「悪い」ともいえるけど、加入前から「チャンピオンのサポートできる人募集!」というお触れでチームに加わったというわけでもなかったはずです。貴重な貴重なシートを得て同じマシンを与えられているんだ、先輩だろうが前年チャンピオンだろうがレコードホルダーだろうが、ぶち抜いてやりゃあいい。ただし、シーズン序盤のそれも予選からね。予選で後塵を拝するようでは、有利な戦略なんて立てられっこない。あとは「決勝でのタイヤの使い方」についても不安が残るシーズンでした。第2戦バーレーンGPではタイヤがクタクタのベッテルを結局捕まえられずに優勝を逃していました。その辺も全然ダメ。フィンランド人は総じて感情を露わにせず、無口な者が多いです。それに対して「抜群な速さ」も兼ね備える人種でもあります。来シーズンは3年目になります。そろそろ際立つ結果を残さないと、そのシートを狙う若手は多くいます。2016年にみられた争いの再現をするつもりで「トト怒りのゲンコツはどっち向き?!」と困らせてやりましょうよ!

2.明暗分かれた5回王者決定戦

この2人は今年セットにしてしまいました。もうココで出しちゃうの?!チャンピオン争いを差し置いて、1位は「別のガキ」のために取ってあります。スーパーチャンピオンの2人、ごめんなさいね。
この2人についてはシーズン中に散々書いてきたので、似たようなことばかりを言ってしまいますが、思い返されるのはやっぱりあの「ドイツ」ですよね。
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言わずとして本人が一番わかっているし、悔やんでいるでしょうね。毎年同じようなことばかり思うし、書いてきている気がします。本当は賢いし理論立った見解ができるんだから、肝心な時も「賢く冷静に」いこうよ!若かりしレッドブル時代はもう少しお利口さんだったし、どこぞのガキの方がまだ賢くなってきたように感じます。たぶんチーム側でマネージメントできる人がいないんでしょうね。ドライバーがチーム戦略を疑問視したりナメているきらいがあるし。せっかく予選では速いのに、いいマシン手に入れたのに、マンガのような展開をリアルにやってしまうのが何とも。。さっきの裏返しで、来シーズンは仲良しの先輩はいません。賢い顔して牙を隠している「お利口さん」は君にとってのお利口さんにはならないぞ、たぶん。10年近く前に並みいる先輩達に下剋上を取ったことを、今度はされる側になりかねない。フェラーリを外れたら、もう行くところはないという気持ちで「得意な序盤戦」を迎えてほしいです。
一方でハミルトンは勝てるレースは必ず勝ち、勝てなそうなレースも勝ち、勝つために「勝ちを自分に引き込む」流れを確立しました。相方があんな感じだから、なおさら楽かな(笑)相変わらず予選は頭一つ出たタイムでライバルを引き離すという、ハミルトンらしいアタックも象徴的でした。弱いマシンでハミルトンとか、速いマシンにイマイチなドライバーの組み合わせなら調和が取れそうですが、強いマシンにハミルトンの組み合わせは強烈ですよね。今のF1界を完全に掌握しています。2018年のハミルトンの弱みというか弱点を思い返すならば「タイヤの扱いに苦しんでいた」という点でしょうか。これはハミルトンというよりボッタスも含めたマシン側の問題ではあるのですが、ブリスターに悩まされたことが、多少の「メルセデス独走」を食い止めてくれた一つのファクターにはなりました。歴代メルセデスのマシンはタイヤに厳しい仕上がりになることは多々ありましたが、あの疑惑付きホイールや薄肉タイヤなどが弱点克服のキーポイントとなりましたね。フェラーリは中盤に「夏バテ」せずに差を縮めておきたかった。
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来シーズンもハミルトン、ベッテルの二強がチャンピオン争いを牽引していくことになると思います。イキのいい若手も名乗りを上げてくるでしょうから、また「楽しめるF1」を作り上げていくことに期待したいです。

1.F1を別の意味で盛り上げてくれた立役者
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さあいよいよボクの出番ですよー!miyabikunの独断と偏見で選んだ2018年シーズンの印象第1位はこの方、フェルスタッペンです。毎年何らかで選んでいる気がする、何かネタを持っているコイツ(敬意を込めて)は現代のF1を本当に盛り上げてくれるキーマンだと思います。
速さと勢いは今のラインナップではピカイチです。躊躇もしないし物怖じもしない、本当に尖っています。スタートダッシュもいいし、中団スタートでもモタつかずすぐに順位復帰してしまう。観ていて本当に清々しい。なかなかポールは獲れずに中団からのスタートの方が君は面白いよ。チャンピオンには早かれ遅かれなれるだろうから、そのままポール無しで突き進もうよ(笑)若いからまだ許すけど、フェルスタッペンがまだ足りないところは若さ故のその「尖り」なんでしょうね。長所と短所は紙一重です。抜くならもう少しスムーズにやってほしいんだけど、いつ突き刺してくるか読めない間合いで来るもんだから、周りを走る人は気が気でない。あんなの日本の首都高でやられたら、即ニュースになるぞ。ついこの前も書きましたが、生意気過ぎて、憎めなくないけどどこか可愛い。帰りにmiyabikunコンビニで肉まん全種類一つずつ買ってあげるから食べなさい(笑)
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来シーズンはさっきガスリーに書いたことの裏返しがこちらにも起きます。まだトップマシンをどこまで操ってくるかは未知数ですが、リカルドとやっていた頃とは勝手は違うでしょう。あんなアゼルバイジャンGPのようなことした日には、、あー恐ろしや。くれぐれもチーム内では仲良く、もちろん最後は自分のために先輩と同様に「賢くカッコよく」成長してくれることを願っています。あ、あと忘れちゃいけない、来シーズンから日本ブランドがお世話になります。頑張ると思いますのでお手柔らかにどうぞ。

思いつくままに印象的な部分を書き綴ってみました。まだまだハースのグズグズやウィリアムズのダメダメなど、色々なシーンがありましたね。書けばキリがないから、今年はこのくらいで打ち止めようと思います。皆さんにとっては今シーズンはどんなシーズンでしたか?!またどんな一年でしたか?!いい一年だった方は来年よりよい年に、悪い一年だった方はこれ以上悪いことにはならないぞと、いい気持ちで2019年を迎えましょう。
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この記事が2018年最後の記事になります。今年一年も「F1 えきぞーすとのーと」をご覧頂き、ありがとうございました。身体に気を付けてよい年を!
miyabikun

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前日までシーズンを振り返れば、残されたものは、そう、毎年この時期恒例の「録画したレースをディスクにまとめてオリジナルレーベルを作ろう」です。今年もああでもないこうでもないと、無い知恵絞って数パターン作ってみましたのでご報告します。

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あれっ、前からそんなケースに入れていたんだっけ?!実は今シーズンから変えたのです。前に使っていたものには入り切れない枚数になってしまいました。前に使っていた白いやつも健在ですよ!今「飛行機のノンフィクションドラマ」が使っています。
以前に「ブルーレイディスクのレーベルなのに、中心部分を印刷していない意味がわからない」というご意見を頂きました。おっしゃる通りで、ブルーレイディスクはあの部分も印刷することが可能で、そこが印刷しないために泣く泣くが諦めた図案も多くありました。そこでmiyabikunの環境でもその部分が印刷できるか調べたところ、、、ソフトは対応していましたが、残念ながらインクジェットプリンターが非対応。。くそぅ型が古過ぎだ!というわけで今年もそこはダサいままですが、突き進むことにしました。ご了承下さい。
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①決勝+GPニュース:11枚
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GP終了毎、時系列で非圧縮保存している「速報版」は昨年2017年の20戦10枚から21戦11枚に増加。21戦ってレース数も何だか中途半端に感じます。何かにつけて奇数より偶数の方が落ち着くmiyabikunです。10枚か12枚が気持ちいいのに(笑)
レーベルは今までと基本形は同じ。せっかくロゴマークも変わったことだし、オープニングのラストに登場するブラックバックでドーンと上半分を占拠しました。また下半分は昨年と同じくメキシコGPでチャンピオンを決めたハミルトンと健闘をたたえ合ったベッテルのワンシーンを借用。このシーン、何回観ても感動します。ライバル同士ピリついているのかな、いややっぱり長きに渡りF1を支える二大エース、言葉は無くとも「おめでとう、さすがだよ!」「ありがとう、来年もやろうな!」と会話しているかのように見えます。

②予選+決勝:3枚
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予選+決勝の保存版は7戦分を1枚にまとめて3枚となり、2016年と同じリズムに。21戦は3つに割るか7つに割るかしかおさめようがありません。来年も21戦でいくようなので、欠かさず保存できたら同じことになると思います。こちらはこの容量をBL-R DLに無理矢理おさめているので、確か5倍速録画に圧縮しました。①の決勝との違いは「オープニングテーマから始まる」点です。サクッと観始めたい時はこちらが便利。
上半分は①と同じ。下半分はチャンピオンを載せることを「決まり事」としているためハミルトン単体にしています。こちらは日本GPのワンシーンで、ピットにたたずむマシンの前でご満悦のハミルトンをお借りしました。毎年ご紹介している手作りレーベルは前に書いたように2012年版から始めています。できれば毎年チャンピオンが変わり、皆違う顔触れになることを願っているのですが、7年間で使わせてもらったドライバーはたったの3人。ベッテル、ハミルトン、ロズベルグだけです。2019年はニューフェイスが現れてくれるといいなぁ。

③GPニュース:3枚
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今シーズンは日本GPの直前スペシャルを除くと全15回でした。1GP分ならば1時間の放送、2GPで1時間半、さらに今シーズンは驚異の3GP分となる2時間版もありましたね。よって3枚それぞれの収録本数はまちまちになりました。ちなみに、日本GP直前の現地放送回、前夜祭、ドライバーズパレードなどは②の日本GP回にねじ込みました。
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今回はフリーアナウンサーの山本耕一アナを起用しました。この方はとても親しみやすい合いの手を入れますよね。川井ちゃんとも歳が近いとのことで、友達のような掛け合いがみられます。まだF1実況歴も浅く、時々ミスも見かけますが、今後も続けて慣れてくれるでしょう。とても個人的な余談ですが、父並み、いや父以上に世話になった今は亡き叔父に、笑った顔やふくよかな体型など見た目がそっくり!54歳の若さで病死してしまったのですが、山本アナは今51歳、近いものを感じてしまうのも無理はありません。叔父さん、アッチでも酒呑んで元気にやってるかな。

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今回は3種類のレーベルとなりました。こんな感じ。合計17枚で予選、決勝、GPニュースを重複させつつ全カバー。

④その他:4枚
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これは昨年に載せ切れなかったもの2種類。年末に放送された2017年の総集編と年明けから開幕までの期間に放送された「F1 LEGENDS 20XX」になります。この企画自体を年末にやるのではなく、開幕前に全て出揃ってからやればこんな今更感がないのでは?!まあまあ、シーズンオフにやっちゃいたいじゃないですか(笑)開幕前は新車やテストでバタつくし。総集編はチャンピオンマシンF1 W08 EQ Power+でウィニングランをする真正面ハミルトンを選びました。
今シーズンも来たる12/23に2018年の総集編、そして年明けからF1LEGENDSが予定されていますね。個人的には「198X」以前が観たいです。その時代miyabikunは市販の総集編DVDしか持っていません。

以上、2018年版レーベルでした。

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