F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

カテゴリ: 観戦記(予選)

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アイルトン・セナ。没後25年半が経過し、ブラジルには他にも存命のチャンピオンであるフィッティパルディやピケがいるにも関わらず、今だに絶大な人気を誇ります。セナの場合は引退後に亡くなったのではなく「現役中の殉職」という点がなお惜しまれるところなのでしょう。果たして近年のドライバーで引退後何年もこのように名前を掲げられる偉大なドライバーは現れるのでしょうか。
先日も書いたようにフェラーリのルクレールは予選を前に、パワーユニット交換によって決勝スターティンググリッド降格が決まっています。中団ドライバーにとってはグリッドを1つ上げられるチャンスですね。

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Q1は毎回お決まりとなっているウィリアムズによる露払いの後、ラッセルが1分10秒688を記録しました。今シーズンデビューのドライバーはどうしてもアルボンやノリスの活躍に注目が集まりますが、ご存知の通りその中でもラッセルはF2チャンピオンを獲得した実力者です。もっとクローズアップしてあげたいんだけど、このような形が今シーズンの精一杯です。来シーズンもウィリアムズのシートを獲得していますし、まだまだ若いので挫けることなく次世代のライバル達と肩を並べる位置に浮上してほしいです。
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そのラッセルともライバルになるであろう同門アルボンはフリー走行でクラッシュを喫しましたが、予選でも元気があります。
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そのアルボンと入れ替わりでトロ・ロッソへ出戻りを命ぜられたガスリーもいいですね。いいんだよ、必ずしもレッドブルでなくても上位は狙える。人間「合う合わない」はあるしね。
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ではもう一人のトロ・ロッソはというと、、冴えないおっちゃんに時間いっぱいで押し出されて、Q1敗退が決定。クビアトはレッドブルグループ4人で一番長いキャリアなはずなのに、予選から本当に冴えないなぁ。一応、来シーズンもトロ・ロッソ改め「アルファタウリ」でのシートは得ています。4番手チーム、7番手ドライバーを確立しつつあるマクラーレンのサインツはマシントラブルによってノータイムフィニッシュでした。
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今シーズンでポールポジションと優勝を経験したルクレールもF1ドライバーとしては2年目の若手なんですよね。フェラーリ所属だと中堅あたりかと勘違いしてしまいそうです。ほとんどがソフトタイヤでのアタックする中でルクレールのQ2はミディアムタイヤを履き暫定トップタイムを叩き出しています。騒ぐ「グレー」な話題は走りで「紅」である証明をするしかありません。
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Q2は孤軍となった若手成長中のノリスと貴重なアメリカ大陸代表のペレス、グレーいや黄色いルノー2台がアウト。アメリカ大陸の準代表グロマグは今回2台ともQ3へ。本来はこのあたりに毎戦いるべき位置ですね。久々におっちゃんも残りました。

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フェルスタッペンに押されがちな予選でいよいよベテランが頭角を示してきました。ベッテルがQ2トップのフェルスタッペンに若干劣る1分07秒631で暫定ポールに位置すると
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ミスしながらもやっぱりフェルスタッペンに0.008秒という超僅差で上回られる。この予選はフェルスタッペンの日かな。
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フェルスタッペンの2本目はミスを修正しさらにタイムを削っています。他のライバル達の行方は?!
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Q1、Q2でしのぎを削ってきたルクレールも届かずベッテルも諦め、近年のブラジルGPのポールポジションを立て続けてきた「チャンピオンチーム」は今回相手にもならず。今日は一日フェルスタッペンの日でした。
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《予選結果》
 1 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分07秒508
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)1分07秒631
 3 ハミルトン     (メルセデス・M)1分07秒699

《予想との答え合わせ》
3回ほど確認しましたが6番手アルボン以外は外してしまいました。惜しいものはいくつかあったので、サインツ(のマシン)のせいということにしておきたい(笑)

《Q3トップのフェルスタッペンとの差》 
 フェラーリ(ベッテル)は0.1秒落ち
 メルセデス(ハミルトン)が0.2秒落ち
 レッドブル(アルボン)は0.4秒落ち
 ハース(グロージャン)が1.2秒落ち※
 トロ・ロッソ(ガスリー)は1.3秒落ち※
 アルファロメオ(ライコネン)が1.4秒落ち※
 マクラーレン(ノリス)も1.4秒落ち
 ルノー(リカルド)も1.4秒落ち
 レーシングポイント(ペレス)は1.5秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)が2.6秒落ち
 ※は最速タイム(Q2)から算出

Q3進出者においてもQ2で最速タイムを記録していました。1周が短く、ウィリアムズを除けば中団チームは非常に僅差でした。ポールタイムもレコード更新はなりませんでしたね。超余談ですが、Q1で取り上げたラッセルが記録した2本目の最速1分10秒614は2016年のハミルトンよりも速いタイムです(笑)ウィングが狭く低ダウンフォース時代でしたので、今とはマシンの形がそもそも違います。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 フェルスタッペン(レッドブル)

細かいことを振り返るまでもなく、全セッションでトップタイムを記録したフェルスタッペンに一票。最近いいことなくてふてくされていたから、あと1勝くらいはしておきたいよね。

《決勝の表彰台予想!》
 1 フェルスタッペン(レッドブル・H)
 2 ハミルトン   (メルセデス・M)
 3 ベッテル    (フェラーリ・F)

チャンピオンは決まりましたので皆カリカリに攻めた走りをしてもらいたいのですが、どうもグレーいや紅のチームは決勝でズルズルやるんじゃないかという予想が付きまとい、ベッテルはやられる気がします。言い換えれば「フェルスタッペンVSハミルトン」がみられるのを楽しみにしたいと思います。

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決勝はリアルタイムで観るべきか我慢して寝るべきか。この悩みも今シーズンは今回が最後ですね。

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これですね。ボトミングしてフロアを擦っています。バンピーと不評なやつです。前から騒ぎになっていましたっけ?!レースで酷使しているのかな。それとも舗装技術の問題かな。F1は乗り心地云々言っている競技ではありませんが、ドライバーが変に不快感を覚えたり、よからぬ事故に繋がるのはよくないですね。まだ当分行われるだろうし、いいトラックレイアウトだと思うので悪名を取り払うようきちんとメンテナンスしてもらいたいですね。
フリー走行の検問で不可解な対応をしたレーシングポイントのペレスに対して予選前の時点で決勝のピットスタートが決まっています。先日の予選予想は「走らない」であろうと読んで立てました。本当はね、ペナルティでも何でも走行できる貴重な機会だし、ファンも見に来てくれているわけだから走った方がいいと思います。

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なんて思ってQ1をボケーっと観始めると、あら、ペレス走ってるじゃん。ペースはイマイチだけど、ウィリアムズ超えしてくれてしまった。いい心掛けだから非難はできませんが、早速予想を外してしまう予感。。ウィリアムズに頑張ってもらわないと。いやいやコッチの話ヨ、気にしないで(笑)
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フリー走行3回目からペースアップしたマクラーレンのノリスくんが勢いそのままにトップに躍り出ています。金曜日(現地)はサインツから離れていたから心配していたぞ。やるね!
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おー時間いっぱいで暫定16番手にラッセルが来たー!結果的にはアルファロメオ2台に上回れてしまったものの、ノリス共々優秀ですね。無理矢理予想の順位にしてくれました。Good job のラッセルを今日のドライバー・オブ・ザ・デイにしちゃおうかな(笑)
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Q1はラッセルを上回りつつもQ2進出は叶わなかったアルファロメオ。ハース2台と予想が逆でした。ライコネンは昨年のアメリカGP優勝者でしたね。同じエンジンでもマシンが変わればこんなにも成績が落ちてしまうとは。40歳の初レースは厳しい出だし。

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チャンピオン連覇が目前のハミルトンのQ2はミディアムタイヤでアタックしていきます。フェラーリ2台も同じくミディアムで入り、1本目はメルセデスが先行。
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同期2人に負けじとレッドブルで健闘するアルボンは三強で唯一のソフトタイヤで暫定トップに立ちます。大丈夫、負けていないぞ!
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予選「だけ」は速いフェラーリは2本目もミディアムでメルセデスを上回り、2年生ルクレールが先輩風を吹かす。
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シーズン終盤に入って空回りが続いているフェルスタッペンの2本目はこんなことがありましたね。先頭はトロ・ロッソのクビアト先輩、2台目はキングが続いてターン19
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スリーワイドになりインに追いやられ、無線でピーピー。まあまあ、カリカリするなって!決勝で抜けるからさ。クビアトは一度11番手を記録しましたがはみ出し走行でタイム抹消となり13番手。地元ハースもココまででした。このチームは本当に読めぬ。
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Q3になると「チャンピオン候補」のボッタスがコースレコードを上回ってようやく目立ちました。母国の先輩チャンピオン3人全員は過去に劣勢からチャンピオンを獲りにいった事実があります。まだまだ可能性はゼロではないからね、ハミルトンが怯んでいる隙にしっかりと。
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ベッテルは僅差でボッタスを上回れず。
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気を取り直したフェルスタッペンも上回れず。ハミルトンは5番手まで落ちて、2本目も誰一人もボッタスの邪魔をするものはおらずで決戦の舞台は整いました。
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《予選結果》
 1 ボッタス      (メルセデス・M)1分32秒029
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)1分32秒041
 3 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分32秒096

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《予想との答え合わせ》
6番手アルボン、7番手サインツ、9番手リカルド、18番手ラッセル、4人正解。今回も安定のアルボンとサインツに助けられました。ラッセルにも感謝です。まさかペレスが出てきてクビカを抜くと思いませんでした。クビカには「怪我しないよう最終戦まで頑張れ」と言うことしかできない。

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《Q3トップのボッタスとの差》 
 フェラーリ(ベッテル)は0.01秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)が0.07秒落ち
 メルセデス(ハミルトン)は0.3秒落ち
 マクラーレン(サインツ)が0.8秒落ち
 ルノー(リカルド)は1.5秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)が1.6秒落ち
 ハース(マグヌッセン)は1.8秒落ち※
 レーシングポイント(ストロール)が1.9秒落ち※
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)は2.2秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)が3.3秒落ち
 ※は最速タイムから算出

最速タイム比較は三強が非常に僅差でした。マシンの差というより荒れた路面にいかに適応したか、我慢強く耐えられたか、みたいな違いなのでしょうか。以下、マクラーレンは安定の4番手キープ、そしてレーシングポイントはペレス無しでストロールが頑張りました。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 ボッタス(メルセデス)

ボッタス、諦めません、決定するまでは!諦めたら負け。ハミルトンの順位やペースは気にすることなくポールから逃げ切り「自分でできる最大限」を決勝でみせてほしいです。

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《決勝の表彰台予想!》
 1 ボッタス    (メルセデス・M)
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)
 3 フェルスタッペン(レッドブル・H)

というわけで決勝も予選のこの順位のままで、を期待します。フェルスタッペンがスタートダッシュと鋭角ターン1で散らかることなく、早い段階でベッテルを撃退するようなことがあれば、ボッタスは警戒です。フェルスタッペンはベッテルよりも鋭くインを突き刺しにくるはずです。ベッテルに抑えてもらいましょう。そしてとにかく逃げるのです。つまらないレースと思われようが、誰が勝ったかよくわからないと言われようとも、後ろは振り向かず逃げるのです。ライバルにテールを見せつけ続ける、それしかありません。


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メキシコはペレスの国。毎年熱狂的なファンでスタンドが埋め尽くされています。CHECOというペレスの愛称以外は読めませんが、横断幕にしてしっかりサポートを受ける様子が伺えます。と言いつつ、被るキャップはメルセデスのマークが。ペレスの乗るレーシングポイントもメルセデスには違いないから、アリかな。ピンク一色に染まるかなと思いきや、例年に比べると案外フェラーリやレッドブルのサポーターが多いように思えます。
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こちらのミセスはアイルトン・セナか(笑)まあF1を楽しみ、盛り上がれば何でもござれですね。

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現役ドライバーで最多の2勝を誇るフェルスタッペンがQ1をソフトタイヤで1分15秒台に入れてきました。メキシコはホンダにとってもゲンがいいですし、今年も勝てばメキシコマイスターと呼ばれるでしょうから、頑張ってほしいですね。
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Q1終了寸前にウィリアムズのラッセルが1回目の計測をしくじったハースのグロージャンを食って18番手に。いいじゃないですか、ラッセルは速い!
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でも誉めた矢先にそのグロージャンが「最低限の任務」を果たして取り返す。とはいえねぇ、ボス。マグヌッセン共々、いつまでもこんな状況は受け入れ難いですよね。
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Q1の結果です。下5人のメンバーは先日の予想で当たっている。ただしハースだけが今回逆。早速5人正解が3人正解に減る。

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Q2を黄色いミディアムタイヤで入るトロ・ロッソのクビアト。クドいですが、予選があまりよくないですから、今回はしっかり頼みますよ!
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新たにDRS区間に加わった先のターン12でmiyabikunの思惑通り、外側に飛び出す。
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やっぱりそうなるよね、ココ難しいんですよ。証明してくれてありがとう(笑)でも、予選からしっかり頼みますよ!
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Q1はレッドブルにワンツーを獲られ、Q2はベッテルが先行されてはチャンピオンのメルセデスは立場がありません。最後は同じミディアムでタイム更新を図り、ワンツーで〆。
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一方でフェラーリは2台ともソフトに履き替えて、タイムは出さず。今回もセクター1のストレート様々、余裕だな。上位勢はミディアムタイヤスタートに決定。
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Q2は地元のペレス、そして「黒い」ルノーとアルファロメオの2台がアウトでした。こちらも5人のメンバーは当たり。ただ順位がめちゃくちゃ。

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Q3はメルセデスの出発をフェラーリがしかと確認し、ゴーサインを出す。後に出れば出たほど、トラックにラバーが乗って有利ですもんね。渋滞だけは気を付けてね。
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フェラーリとメルセデスのガチンコ勝負と思いきや、メキシコ3連覇がかかるメキシコマイスター(仮)が唯一となる1分14秒台に手をかけます。何だかんだ言っても、メキシコはレッドブルの得意サーキットかな?!
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Q3のオーラス。仲良し好敵手ルクレールはタイム更新ならず。ん?
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後ろでメルセデスが潰れてる?!
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うわ、チャンピオン獲得にごく微かな可能性を残すボッタスがクラッシュしています。ボッタスの身体は無事。ただこのままいくと、スタートは6番手。
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あーこれは終わった。。(どちらにせよチャンピオンはウチだけど)
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ベッテルはボッタスの残骸を横目にアタックを諦める。ただフェルスタッペンは黄旗が振られつつも2本目でさらなるタイム向上を図る。
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結果的には速度を緩めて1本目のタイムを立ててもポールポジションは確定しましたが、これって認められるのかな。今のF1ってルールやレギュレーションが「有って無いようなもの」なので、よくわかりませんね。もしタイムや順位に変更があれば修正します。
→この記事をアップする直前に順位確定。フェルスタッペンは3グリッド降格ペナルティの裁定が下り、ポールポジションはルクレールとなりました。

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《予選暫定結果》予選終了時点のもの
 1 フェルスタッペン(レッドブル・H)1分14秒758
 2 ルクレール   (フェラーリ・F) 1分15秒024
 3 ベッテル    (フェラーリ・F)1分15秒170

《予選正式結果》予選終了後に確定
 1 ルクレール   (フェラーリ・F) 1分15秒024
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)1分15秒170
 3 ハミルトン   (メルセデス・M)1分15秒262
 4 フェルスタッペン(レッドブル・H)

《予想との答え合わせ》
今回は2番手ルクレール、7番手サインツ、16番手ストロール、19番手ラッセル、20番手クビカ、結果5つ正解。さっきも書いたように、Q1、Q2の5人のメンバーが当たれば、必然的にQ3進出のメンバーも当たってはいます。そこは嬉しかった。ただ順位がめちゃくちゃでした。特にQ3の外しっぷりがひどいですね。レッドブル、フェルスタッペンを少し下に見過ぎました。ごめんね、フェルスタッペン。君はすごい。miyabikun予想の頼みの綱はウィリアムズと7番手フィックス化してきたサインツとなっています。
→裁定後の答え合わせは2番手ルクレールがスライドして外れたため、4人正解に減ります。

《Q3トップのフェルスタッペンとの差》 ※
 フェラーリ(ルクレール)は0.3秒落ち
 メルセデス(ハミルトン)が0.5秒落ち
 レッドブル(アルボン)は0.6秒落ち
 マクラーレン(サインツ)が1.3秒落ち
 トロ・ロッソ(クビアト)は1.7秒落ち
 レーシングポイント(ペレス)が1.9秒落ち
 ルノー(ヒュルケンベルグ)は2.1秒落ち
 アルファロメオ(ライコネン)が2.2秒落ち
 ハース(マグヌッセン)は3.7秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)が4.1秒落ち

ハースとウィリアムズが離れてしまいましたが、三強以下、四から八強までが1秒以内でせめぎ合っています。その序列も多少の入れ替わりがあるものの、固定しつつありますね。
※タイム差についてはフェルスタッペンのファステストラップを使用して算出しています。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 フェルスタッペン(レッドブル)

最後のアタックでの黄旗は見えなかったとしても前車のベッテルはしっかり減速して諦めているし、それは言い訳に過ぎません。しかし、絶対有利と見込まれたフェラーリやメルセデスを抑えた最速ラップは観る者を惹きつけ「メキシコ最速」を知らしめました。裁定がどう転ぶか、現時点でどうなるかはわかりませんが健闘したと思います。
→結局フェルスタッペンのポールポジションは無効となりましたが、頑張ったためmiyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイはそのまま授与します(ちなみに次点はラッセル)

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《決勝の表彰台予想!》裁定後の結果考慮
 1 ルクレール   (フェラーリ・F)
 2 ベッテル    (フェラーリ・F)
 3 フェルスタッペン(レッドブル・H)

当初はフェルスタッペンにメキシコ3連覇を達成してもらいたいという予想を立てましたが、裁定に合わせて急遽書き換えました。もう、発表が遅過ぎるっての!
気になるメルセデス2人の順位は、、こちらはハミルトンが4位、ボッタスが一つ順位を上げて5位と予想します。そうするとチャンピオン争いはハミルトンとボッタスの差は2ポイント離れるだけなので、メキシコGPでの決定はありません。ボッタスはもう少し「生き地獄」を味わうことに(笑)また、ボッタスが何らかでリタイヤしハミルトンが4位止まりであればメキシコでは決まりませんが、3位になった瞬間に差が15ポイント離れてハミルトンのチャンピオン決定となります。予選のボッタスを見ちゃったりすると、チャンピオンのタマじゃないなと思ってしまう。

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読み辛い書き方になってすみません。裁定前の文章を最大限に活用させて頂きました。
今夜はいつも通り就寝し、月曜はいつも通り起床し、いつも通り仕事に向かう予定です。決勝観戦は月曜深夜になると思いますので、観戦記も月曜深夜から火曜日頃にアップすることになりそうです。早くレースを観れず悔しいけど、身体が保ちません。。月曜は仕事以外のネット閲覧は我慢します。リアルタイム観戦される方はくれぐれもmiyabikunにだけはナイショでお願いします!

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まずは日曜午前に行われた予選を月曜の今からみていきます。今年の鈴鹿は台風関係なく、当初から新幹線を考えていました。しかしまさか周辺の在来線や私鉄が全滅に近い状態だったと思わず、やっぱり新幹線駅まで車を使うという結局ハイブリッドな方法を採ることとなりました。今回の件で想像より安く一日預かってもらえる駐車場も見つけたし、ある意味いい発見と経験はできたのかなと思っています。行き方は以前に書いたように東海道新幹線を名古屋まで乗車し、そこから近鉄名古屋線、鈴鹿線を使って平田町駅から歩くというものです。気温は穏やかで過ごしやすかったが、台風の影響なのか普段より風が強かったです。その風がこの後の予選走行にも大きな影響を及ぼすものでした。
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昨年と同様に今年もプラスチック製のチケットに交換できるイベントがありました。前売りを購入すれば絵柄を選ぶ機会も設けられていましたがmiyabikunはそれをせず、会場で知ることを楽しみにしました。Eスタンドは
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おお、ちゃんベッテルか。かなり当たりの方だと思います。最近はルクレールに持っていかれていますもんね。現役の鈴鹿マイスターに期待したいです。ちなみに人気があった絵柄はフェルスタッペン、ホンダ、ライコネンとのこと。日本といえばやっぱり、だよねぇ。

予選開始には残念ながら間に合っていません。開始時点はまだ新幹線で浜松か豊橋あたりを通過した頃でした。よって予選は帰宅してテレビ観戦したものとなります。
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Q1開始早々にウィリアムズのクビカが最終コーナー出口でド派手にクラッシュしています。
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スピンとか大きなミスがあったわけではなく、単に曲がりきれなかったような軌跡です。もしや風か?!ちょうどスプーン方向から第1コーナー方面に吹いていたでしょうか。前から風を受けるように設計されたF1マシンは後ろから吹く風を得意としません。
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毛はありません、いや怪我はありませんが、処理に携わるマーシャルの人数がすごい。東側全員が集合したかのよう。この後すぐさま決勝が控えていますので、あまり遅延できません。メインストレートを徒歩で横切る機会もありませんね。赤旗中断のお陰。
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残り15分51秒からの再開。みんなタイムが出ていませんからレーンが混み合っています。
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そんな中、キングは動じず。今行ってもトラックが渋滞していますしね。
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その直後にハースのマグヌッセンがクビカと同じところで止まっています。
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こちらは完全にバランスを崩してリヤからいっていますね。またも赤旗。台風は北に過ぎ去ったというのに、鈴鹿はQ1から荒れているぞ。
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自走できなかったクビカに対して、マグヌッセンはギヤをバックに入れてトラック復帰し、自走可能な状態でした。事故処理の手間は省けていいけど、ピット入口は過ぎたばかりの位置だし、パーツ撒き散らかして1ラップする気?!マグヌッセンらしい行動だ。
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次は11分42秒からの再開。今回はさすがにメルセデスも焦るでしょう。風や車間を気にしたり拘っている場合ではない時間帯です。交差点近くのコンビニ駐車場から出て車道に混ざろうとするような横入りフェラーリもみえます。
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こりゃオープニングラップ状態だ。この前のお粗末イタリアみたいな真似だけはやめてくれよー。
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Q1は最終コーナーの2人に加えて、リカルドと好調にみえたペレスがアウト。クビアトは相変わらずギリだなぁ。

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ココ最近の予選を席巻するルクレールのQ2はソフトタイヤで最速表示。
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シケイン前にはノロノロ運転が2台います。夜中の赤信号でこんな感じに走る人いますよね。ルクレールは気になるか?!後ろからはベッテルがもっとハイペースで追ってきているぞ。
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ベッテルが0.005秒差で前に。ここらで本気でルクレールを打ち負かしていかなければ!!
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それをさらにキングが同じソフトタイヤで最速を繋ぎ1分27秒台に入れてくる。ベッテルだけではなくハミルトンもポール2回、優勝4回の鈴鹿マイスターではあります。一方で日本の半分以上のファンが期待しているであろう、フェルスタッペンの方はというと
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ハミルトンから0.67秒遅れか。鈴鹿なんちゃらスペシャルの効果はあまり無しか。ファンの声援という後押しはいま一番だと思うけど、鈴鹿も二強の背中は遠い。
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Q2で特筆すべきはレーシングポイントのストロールです。結果的にQ2敗退にはなりましたが、ペレスの分までとても頑張っていたと思います。ここのところ調子がいいですし、スプーンの2つも実に綺麗なライン採りが出来ていました(って素人がF1ドライバーにいうのも偉そうですが)頑張れ、ちゃま!他、アルファロメオ2人とクビアトがやはりここまで。クビアトは決勝に期待しましょう。それにしても最近のおっちゃんはキレが悪いなぁ。趣味でF1に乗っているにしても程がある。日本はあなたのファンがめちゃくちゃ多いんですから、少しはサービス精神を見せてください。
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Q3の1本目からベッテルが本領発揮!全セクター最速で2017年にハミルトンが樹立したポールタイム1分27秒319を上回ってきました。本当はベッテルもまだまだ速いんだよね。周りがルクレール、ルクレールって騒ぐから余計に調子狂うんだよな、わかるよ。ならば自分で引き付けるしかないのだよ。
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そのルクレールにも火がつきます。でも2本目も第1セクター最速は後から追うベッテルのもの。第2セクターはルクレールが最速となり、最後は、、
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惜しい、0.04秒足らずか。区間の短い最終セクターがどうも遅れる。ベッテルの勝ち。そのベッテルは?!
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やはり第1セクターを攻めると最終セクターまでタイヤが保たないか、それでもトータルのラップは最速を更新して1分26秒台まであと少しのところまで来ました。ふた昔くらい前はベルガーの記録した1分34秒700の壁、みたいなものが長らくあったのですが、パワーユニットの違いはあれどとうの昔の話になりましたね。仲良しベルガーからは7.6秒も前にいくベッテルが面目を保ちました。

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《予選結果》
 1 ベッテル (フェラーリ・F)1分27秒064
 2 ルクレール(フェラーリ・F) 1分27秒253
 3 ボッタス (メルセデス・M)1分27秒294

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《予想との答え合わせ》
金曜夜に予想した日曜の結果を月曜に確認します。
6番手アルボン、7番手サインツ、8番手ノリス、9番手ガスリー、14番手クビアト、20番手クビカの6人ではありますが、クビカは微妙な判定なので実質5人正解といったところ。フェルスタッペンを除く3人のホンダエンジンが当たりました。当たったのはいいものの、ちょっと期待外れでしたね。マクラーレン、特にサインツは7番手の位置を確立し、レッドブルの後ろをしっかり捉えています。鈴鹿はフェラーリとメルセデスが抜け出ていました。

《Q3トップのベッテルとの差》 
 フェラーリ(ルクレール)は0.2秒落ち
 メルセデス(ボッタス)も0.2秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)が0.8秒落ち
 マクラーレン(サインツ)は1.2秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)が1.7秒落ち※
 ハース(グロージャン)は2.1秒落ち※
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)が2.2秒落ち
 レーシングポイント(ストロール)は2.3秒落ち
 ルノー(ヒュルケンベルグ)が2.6秒落ち※
 ウィリアムズ(ラッセル)は3.3秒落ち
    ※は最速タイムから算出

この後の決勝観戦記でも触れますが、フェラーリとメルセデスが抜け出たことに加え、ウィリアムズのラッセルに関しては当初よりもライバルからの離され具合は小さくなりつつあります。ある一人を除けば、様になりました。この予選はレッドブルよりもトロ・ロッソのガスリーが健闘していたと思います。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 ベッテル(フェラーリ)

今回はベッテルでしょう。あの快速ラップをみせられたら、あげないわけにはいかない。好きこそ物の上手なれ、鈴鹿マイスターはベッテルに軍配。次点は先程特筆したストロールでした。ちゃまにとってはあれも快挙。あとはガスリーかな。予選のクビアト比だけいえば頑張りました。でもそれに甘んじてもらっても困るので、あげません(笑)

《決勝の表彰台予想!》
これを書く時点で、既に決勝の結果を知っています。茶番劇?!ヤラセか?!(笑)ならばmiyabikunの願望というか、あくまで予選の結果だけをみて予想を立てたものを書きます。

 1 ベッテル    (フェラーリ・F)
 2 ルクレール(フェラーリ・F)
 3 ハミルトン(メルセデス・M)

久々の快速ラップを決めたベッテルに2勝目を獲ってもらいましょうよ。俺はチャンピオン経験者なんだ、鈴鹿マイスターなんだ、とエースの座を奪い返してもらいましょう。予選2,3,4位は正直誤差範囲の僅差です。2列目ハミボタはハミルトンのダッシュ勝ち、もしくはタイヤを上手く保たせてオーバーカットしてくるのではないか、と考えたいです。なな何と驚きのQ3同タイムと地元に力の入るレッドブルは思いの外離されましたので、ごめんなさい表彰台は厳しそうかな。とスタート前に思いました(やっぱり言い方がオカしくなる)

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一時期はフリー走行2回目の結果をスライドさせる案もありましたが、強行ながら無事に予選セッションでスタート位置決めができてよかったと思います。以上、後先が逆となった予選でした。

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レッドブル、トロ・ロッソの2チームはこのロシアGPでパワーユニットの交換を入れてきました。その4人のうち、多くのパーツを更新した地元のクビアトは予選が始まってもマシンを上げて作業しています。
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手を振っていますが、クビアトの降格数は指の数5では済まず、もっと、です。地元で最後尾スタートは何とも辛いですね。

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フェラーリのQ1は黄色いミディアムタイヤで入ってきました。後半戦のベルギーやイタリアで速いことは大方予想の範疇でしたが、先週行われた前戦の市街地シンガポールであれだけ速さをみせるとは思いもしませんでした。それがシーズン序盤からみせてくれると盛り上がったのに。覚醒が遅過ぎるっての。
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ベッテルがDRSを開いてターン14(テレビ画面はターン13と表示)を目指していきます。
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おっとっと、オーバーラン。なるよね、やっぱり。先日の「ゲーム」の時にも書いたように、ココのブレーキングとライン採りって難しいと思います。たかがゲームでも、ステアリングが重く、真っ直ぐに吸い込まれるように感じます。ウィリアムズのクビカもこの後曲がり切れずにコースオフし、一時的に黄旗を出していました。
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黄旗の影響を受けて、1回目の計測を台無しにされたアルボンもスタート降格は決定しつつも、さすがに18番手は酷過ぎる。さあ気を取り直して2本目のターン14ですよ。
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ご安全に。
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うわ、横滑り!
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リヤからウォールにキャッチされる。赤旗でセッション中断。アルボンは当然走れませんから、クビアト同様に後方スタート決定ですね。せめてQ2には進出しておきたかった。
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気が気でないのはこちら。シンガポールでようやく1勝したベッテル。グリッド降格はない人だけど、同じミディアムタイヤでルクレールが上位につけているだけあって、また矢面に立たされる。
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2本目はライバルと同じソフトタイヤでトップに。これであれば問題無し。結局クビアトは一歩も外に出ずでQ1終了。決して憎くてイジワル言うわけではないんだけど、一応母国GPだし予選走行を楽しみにしているファンも多いんだから、せめてエキストララップくらいはしてほしかったです。今のF1では107%ルールとか予選落ちはありませんが、不出走こそ決勝のタイムペナルティを与えてもいいと思います。50グリッドやら100グリッドダウンとか、ギャグみたいな数字も要りませんしね。
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Q2でメルセデスはミディアムタイヤでアタック開始。決勝の1スティント目は瞬発さよりロングランに重きを置いたか。相対するフェラーリはソフトタイヤをチョイスして1本目の結果はこんな感じです。
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ルクレールがベッテルを大きく引き離しています。ロシアも出来上がってるなぁ。
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そしてQ2の最終結果はこちら。ルクレールは変わらずもベッテルは2本目でようやく0.1秒差まで迫りました。レーシングポイントも健闘はしましたがココまででした。ガスリーが決勝のタイヤチョイスが可能なギリギリ11番手で終え、決勝はライコネンの後ろとなる16番手スタートとなります。

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ルクレールいいですねー、Q3でも勢い止まらず唯一の1分31秒台に突入してきました。これはひょっとしたら、4戦連続も夢じゃない?!
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2本目はベッテルに続いて堂々たるトラックイン。ベッテルも負けていられないぞ?
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そのベッテルはセクター1,2共にプラス表示。逆にルクレールはその後をさらに最速タイムで追いかけていく。
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今回は存在感が少なめなハミルトンがヘニャヘニャのベッテルを上回って2番手に食い込んでくる。こちらも5グリッド降格のフェルスタッペンはヘニャヘニャのボッタスは捕まえて4番手フィニッシュし、決勝はグロージャンの後ろとなる9番手スタートとなりました。予選順位と同じ4位くらいまでは易々と抜いてこれそう。
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《予選結果》
   1 ルクレール(フェラーリ・F) 1分31秒628
   2 ハミルトン(メルセデス・M)1分32秒020
   3 ベッテル   (フェラーリ・F)1分32秒053

《予想との答え合わせ》
ポールのルクレール、3番手ベッテル、5番手ボッタス、、で正解は3人ですね。18番手は「クビ」までは当たりですが、アトでなくカの方でした(笑)グロージャンは結果9番手でスタートは8番手か、1人でなかなか頑張りましたね。さすがにQ3進出は読めなかったなぁ。

《Q3トップのルクレールとの差》 
 メルセデス(ハミルトン)が0.4秒落ち
 フェラーリ(ベッテル)も0.4秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)は0.7秒落ち
 マクラーレン(サインツ)が1.6秒落ち
 ルノー(ヒュルケンベルグ)は1.7秒落ち
 ハース(グロージャン)が1.9秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)は2.3秒落ち
 レーシングポイント(ペレス)も2.3秒落ち
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)が2.4秒落ち
 ウィリアムズ(ラッセル)は3.7秒落ち

前回のシンガポール同様にルクレールただ1人が抜け出てしまって、ハミルトンとベッテルが近いタイムで競り合う形となりました。今回ペナルティ承知のフレッシュな形で挑んだレッドブル(というかフェルスタッペン)は0.7秒落ちとなり、タイム差的には新スペック導入前とさほど変わらない結果となっています。照準はロシアでなく、日本GPかな。それにしてもグロージャンの1.9秒落ちは最近のハースにしては上出来でしたね。ちゃんとやれば、本当は速いのにね。

《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    ルクレール(フェラーリ)

今回はドライバー・オブ・ザ・デイなんてそうそう取れる機会はないであろうグロージャンと競っていました。ただやっぱり4戦連続を誉めないわけにはいかないし、甘やかして調子に乗られてしまうのも困るので王道のルクレールでいきます(笑)一度持ち上げておいて、落とす。miyabikun式評価法。

《決勝の表彰台予想!》
   1 ルクレール(フェラーリ・F)
   2 ベッテル    (フェラーリ・F)
   3 ハミルトン(メルセデス・M)

ミディアムタイヤでルクレールのスリップストリームを使うことができるハミルトンの存在は恐ろしいものがありますが、勝てるうちに勝っておきましょう。そしてソチの「メルセデス色」もここらで止めて頂きたい。変なジンクスを作ると後世によくないです。ちなみに非難覚悟でレッドブルグループの予想をするならば、フェルスタッペンが4位、アルボン10位、ガスリー11位、クビアト13位でいかがでしょうか。なんだ、それじゃあガスリー±0で変わらずじゃん(笑)もちろんリタイヤは想定していません、そんなの想定できるものではありませんから。

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ルクレールもまだ充分過ぎるくらい若手なんだけど、もっと若手が横に並ぶと、ルクレールがオトナに見える。早くも若手が憧れる位置まで成長しましたね。

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