F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

カテゴリ: なんでもF1

前半戦のF1、皆さんはどう感じましたか?!またオフシーズンはいかがお過ごしでしたでしょうか?!シーズン後半戦に入る前に、毎年恒例の独断と偏見の総評と今後期待したいことを書きなぐります。数字のヤツはシーズン2/3を過ぎたイタリアGP明けを予定しています。アジアラウンドに移る間、仕事上がりの夜な夜なレース結果をまとめなきゃ。将来のF1が何レースに増えても、夏休みでシーズン折り返しになってくれるだけでmiyabikunだいぶ助かるのですがー。

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《飛躍したチーム、ドライバー》
チャンピオン連覇に向けて堅実にポイントを積み重ねるハミルトンが成績的に最も安定しているのはもちろんのこと、日々成長を続けているフェルスタッペンには目が離せませんね。毎年同じことを言っています。荒削りで速かった今までとはまるで違う落ち着きと賢さを身に付けて、チャンピオン獲得の資質をしっかりと見せつけてくれています。いつ獲れるのか長らく期待させたポールポジションも第12戦ハンガリーGPで手にし、シーズン目標5勝を掲げている中、現在2勝を1人で挙げました。持ち味はなんといっても抜き難いと言われる現代のF1でも果敢にアタックするガッツ。観ていて毎回爽快です。危なげない走りはだいぶ減りましたしね!F1が無くならない限り、彼のカラダが無事な限りは早かれ遅かれチャンピオンになると確信します。
チームの方は、少し意外に感じたマクラーレンの飛躍でした。サインツは中堅に入るドライバー、毎年のようにチームが変わり腰を据えたキャリアを重ねられていませんでした。ところが今シーズンからのマクラーレンでは予選より決勝を粘り強く入賞まで持っていける走りができています。サインツは名門マクラーレンの「本当の復活」を預かるエースに成長しました。合わせて最年少新人のノリスの期待以上の速さと安定感も明るい話題です。サインツと対等、もしくは半歩前にいく予選。そして先輩にも物怖じなく肩を並べる堂々とした決勝と、今の時点の新人賞最有力候補で間違いなし!
上記のドライバー、チームに関連しているのは「ホンダとルノーのスイッチ」ですね。今シーズンの注目される点の一つでもあったわけですが、いずれも出力不足や不安定な信頼性となかなか結果を出せずにいた2エンジンが入れ替わり、何ともうまい具合にいきました。レッドブルはホンダとの相性もよく、心配されたトップチームとのタッグも様になってきました。またマクラーレンはエンジンそのものというよりも、ドライバーとシャシーの出来で不満なく、むしろ清々しく前半戦を終えられたことでしょう。F1界の「雑音」が2つも一遍に解消されてよかった(笑)

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《期待ハズレ》
悪い方の話も毎回同じ気がします。言わず
と知れた「ヤツら」です。F1随一の名門で、本来ならこんなに独走させなかったであろうフェラーリが近年の「A級戦犯」と定着してしまっています。名門でなく「迷門」と呼ぼうかな(笑)シーズン前テストを鵜呑みにするわけではないけど、速さを晒すよりも冷静さと賢い戦略を立てましょうよ、いい加減に。毎年のお決まりになっちゃってますし、見掛け倒し感が半端じゃない。チーム代表やドライバーにも問題がないとは言わないけど、個を責める前にチーム全般が良くない。あらゆる面で失敗。この調子ではシーズン終了時点で3番手チームになる可能性も見えてきました。それも「フェルスタッペン1人に負ける」という、実に無様な内容で。ベッテルの苛立ちは分からなくもないが、それを個人的に拍車をかける必要も全く無い。速さはまだまだ充分にあるし「前だけ見て」走りゃあいい(もちろんドライブ中は横も見てね)ルクレールも満を持す「前に」トップチーム昇格は喜ばしい出来事ではありましたが、やっぱりお利口さんもまだ若い、地元モナコGPの散らかりは「鍛錬の必要さ」を晒した一面でした。ベッテルはともかく、ルクレールには時間も充分あります。悔しさややり切れなさはレースを続けていれば頻繁に遭遇します。賢いんだからグッと堪えて次なる方策を導いていってほしいと思います。次の初優勝は恐らく君だから。
後半戦を前に、予想通りガスリーが「弟クラス戻り」となりました。ファンの方には申し訳ないのですが、当然の采配としか言えません。何せチームは「コンストラクター3位」を抜け出し、早くメルセデスを捕まえにいきたいのです。フェルスタッペン比がどうという前に、トロ・ロッソやマクラーレンに手を焼き、ミスをしているようではレッドブルのシートは務まりません。最低でも6位は絶対堅持、マシンに慣れてきてフェルスタッペン食いやフェラーリの1台を打ち負かす走りが要求されます。一発の速さがあろうが、チームメイトが怪物だろうが、前が離れていて手が届かなかろうが関係ない。ガスリーは「トップチームのプロドライバー」なのだから。トロ・ロッソ戻りになっただけ有難いと思い、悔しさはクビアト先輩やアルボンを確実に上回ることで発揮してほしいですね。
ウィリアムズ、特にクビカにもガッカリです。miyabikunあれだけシーズン前から持ち上げて、ラッセルの規範になるような走りを願ったのですが、その想い儚くあの「前照灯」で後方乱気流として追いやられてしまった模様。

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《今後予想されそうな、期待したい展開》
重ね重ねになりますが、この流れで続けば恐らくチャンピオンはメルセデスから輩出され、あわよくばフェルスタッペンが1人で食らいつく構図になるでしょう。誰でもいいんです、誰かが「政権交代」してくれれば。ただこれがなかなかキングも乱れない。何だかいつも風向きも自分の方に持っていけてしまう。実力もさることながら「引きよせるトリック」を持ち合わせているかのようですね。運も実力のうちです。
まずレッドブルの公約通り「シーズン5勝」を果たしてもらいましょう。どこならイケるかな、シンガポール、日本、メキシコ、あとブラジルやアブダビが有力でしょうか。ただ今シーズン勝ってきたのがオーストリアとドイツという、比較的高速寄りのサーキットなんですよね。日本はこれから涼しくなる季節だけど、F1ウィークは灼熱になってもらえればより有利に傾くでしょうか。その前にエンジンがイッちゃうのも恐い。
フェラーリは少なくとも2勝はもぎ取りましょう!最悪な事態は避けましょう!ベッテルとルクレールの一つずつでいい、ベルギーとイタリアを逃したら、あとは、、ほぼ無い。マクラーレンも4番手確定を目指して頑張ってほしいですね!もしかしたら、来シーズンあたりは迷門を食うかもしれない?!アルファロメオでゆるりと入賞をさらうおっちゃんには贅沢は言いません、入賞マスターで機嫌良くいてもらえれば。
ハースの2人には懲りるまで思う存分にバチバチやってもらい、コース脇で82年ドイツGPのピケ張りの殴り合いで笑わせてもらって、ピットに帰還して2人ともボスにぶん殴られるくらいの「見どころ」をお願いしましょうか。もはや、期待はF1ではない、K1かM1の方(笑)

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《チームやドライバー毎に思うことを一言で》
メルセデス
・夏のヨーロッパを過ぎれば、あとは余裕
・頭を抱えるは来季のラインナップか
フェラーリ
・とりあえず、1人1勝はしましょ
・マシンコンセプトをはじめ、ほとんどが失敗
レッドブル
・ホンダで勝てる、フェルスタッペンで勝てる
・昇格アルボンの適応力は如何に?!
ルノー
・「口だけ番長」感が強い
・若手のサプライヤーにも勝てないワークス
ハース
・何位を走れど、存在感は抜群
・やれやれー、もっとやれー!(笑)
マクラーレン
・膿を抜き、4番手チーム復帰まであと少し!
・将来的に楽しみなドライバーラインナップ
レーシングポイント
・色は目立つが、レースはほとんど目立たず
・お得意市街地、残るはあとたったの1箇所
アルファロメオ
・ゆるゆるおっちゃん、やることはやる!
・ジョビナッツィはとにかく下手くそ
トロ・ロッソ
・降格組のガチンコ対決は楽しみ
・ガスリーはココでダメなら、アウトー
ウィリアムズ
・クビカ、クビか?
・ラッセルを活かせるチームを大募集!

miyabikunの8月はブログも休み休み、ダラダラしてしまいました。内容もズルいネタばかりが続きました、すみません。。暑いのは辛いけど、やっぱり夏は暑く過ごしたかったです。盆休みも終わったし、F1の夏休みも終わります。そろそろ後半戦に備えて、気合い入れなきゃ!

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8月に入って立て続けに台風が到来し、特に西日本では大きな被害が出ました。お住いの地域はいかがでしたでしょうか。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

F1前半戦は結局メルセデスがシーズンを牽引したまま夏休みに入りました。強過ぎて強過ぎてたまらないので、夏休みの「メルセデス第三弾」を投入、これで夏休み期間も最強に追い打ちをかけます。と言いつつ、後半戦から上り調子のレッドブルをはじめ、ライバルが少しでも追い付き、並んでいってもらわないとマジで困る!
こちらは今までで最も古い2007年放映のものになります。2007年のメルセデスは非常に判別し易いです。なぜなら「オンリーワン」があるため(笑)いやいや笑っちゃいけませんね、本人たちは真剣、真剣過ぎてガチガチでピリピリの年でした。
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速過ぎてちょっと観辛いですが、フリー走行かデモランか、マクラーレンの2台はカーナンバー2が前を走っています。ハミルトンですね。
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ほどなく揃ってガレージに帰還。勝ったハミルトンは早速アロンソに愛嬌を振りまきます。
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チャンピオンはやれやれ顔。内心は悔しいんでしょう?!何せ1年目の新人ですもんね。敬意とか譲歩の気持ちはないのか!

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サーキットを後にし、当然メルセデスの車で帰路につきます。赤信号、F1ドライバーも交通法規は守りましょうね!信号待ちをしていると、
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目の前を金髪美女が!
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「Wow!」
ハミルトンはまだ当時22歳。F1に予定通り昇格して、早々にチャンピオン争いに名乗りを上げ、知名度も上がりましたし、やっぱりオンナには目が無いって?!(笑)
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向こうも俺に気付いたかな。ただ視線を遮る何かが
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「こっちこっち!」
これ、恥ずかしいですよね(笑)運転中にナニかを追う男はモテません。我々もついついやってしまいがちですが、くれぐれも気を付けましょう。
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白のアロンソが一歩先にヒルトンホテルへ。これ何気にヒルトンホテルのCMみたいになっている。銀のハミルトンも遅れてハミルトンホテルへ。同じホテルを予約しているのね。
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チェックインを先に終えたアロンソは急いでエレベーターのボタンを連打する。ココで出た!「エレベーターゲート」か?!こういうのがアロンソっぽいんだよなぁ。
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新人は階段でどうぞ。
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ハミルトンはファステストステイアーでアロンソに追い付くと、ストレートでホイールトゥホイール!
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アロンソはバランスを崩すも、タダでは済まさない。手をかけ
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ハミルトンを道連れに!
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2人とも笑って楽しそうなんですが、このロケ、いつ撮ったものなんでしょう。ハンガリー前かな。ハンガリー後ではこんな画は撮れなそうですよね。転んだまま、揉みくちゃに始まっちゃうかもしれないし。
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部屋は隣同士なのか。気マズい。階は同じでも、せめてチームメイトとは一部屋開けたいな。

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ジムでもずっと隣同士。張り合う。さすがスポーツマン。勝手な想像ですが、この2人が熱心に筋トレをしている想像が付かない(笑)

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最後はサウナで勝負。ハダカで隣同士。ハミルトンが焼け石に水をかけ、スパートか?!
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「もう止めない?!」「えっ、、そうだな」
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いよいよ勝負はイーブンで終わると思いきや、何者かが室温を最高にする。
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「誰よ、もう勝負は終わったよ?」
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「やあ君たち!勝負はココからだよ!」
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また出た、ハッキネン先輩。メルセデスで2年連続チャンピオンになった人に言われたら、とても言い返せない。ハッキネンは前回といいオチ要員に使われていますね(笑)イメージ的にダーティさも無く、真面目で可愛いですもんね。こんなキャラもF1には必要。
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先日は今シーズンのレースウィークでお世話になっているF1 MOBILE RACING のDRSの効果について「ホンマかいな検証」を行いました。今回はセッティングについて掘り下げてみたいと思います。
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このゲームはモバイルのクセにパーツによるマシンのセッティングが可能です。アップデートを経ていくにつれて、実に多くのパーツとそのパーツ個々のアップデートも行え、走り方の好みやサーキット特性に合わせたセッティングができます。本来であれば、実際のマシンに施されるように当然サーキット毎にセッティングをしてあげればマシンの性能を十二分に発揮できるのですが、miyabikunはそこまで繊細ではなく、横着モノなので都度セッティングを変えません(笑)ゲームとはいえ多種多様なセッティングを一回で評価、比較検証するのは大変なので今回はF1の持ち味の一つである「速度」に的を絞りたいと思います。

実際のF1における最高速度は2016年にウィリアムズFW38がヨーロッパGP(現 アゼルバイジャンGP)予選で記録した378.0km/h、決勝は同じ2016年メキシコGPで記録した372.5km/hが公式記録となっています。現レギュレーションではタイムは飛躍的に向上していますが、速度の向上はみられません。また、ご存知の通りF1は周回サーキットでのレースでは最高速カテゴリーではなく、もっと高速度で周回するカテゴリーも存在します。ちなみに今の時点でこのゲームのmiyabikun最高速度はモンツァで記録した389km/hです。アリエナイ(笑)
しかし、この検証は最高速度を競うのではなく「どのようなセッティングが速いのか」をみます。検証実験に用いるサーキットは先日も走行したポール・リカールを選びました。理由はゼロ発進から計測終了が視覚的に認識しやすいためです。
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セクター2に入ってすぐのDRS検知地点からゼロ発進し、DRS開放でミストラルストレートをベタ踏み、中腹のシケインを無視して直進、トラックをはみ出すあたりの速度を測り取ります。周回しませんが今回も3回計測します。
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まずターゲットとなる「全くパーツを付けない場合」で計測します。とはいえ、前後ウィングをはじめマシン自体の基本ディテールは変わりませんのでそもそも「パーツを付けない」という表現より「プレーンな状態」が正しいでしょうか。
(下に並ぶパーツはポイントを使うとアップデートが行えますが、miyabikunなぜだかポイントを大事に取ってあるので、本来なら各パーツをもっとアップグレードできます。ゴリゴリにアップグレードすれば、より明らかな差が生まれるかもしれません)
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では、いってみます!
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1本目は281km/h
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2本目も281km/h
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そして3本目も281km/h。手動でスクリーンコピーしている割に、捉える速度は全く同じでした。3本平均は281km/h。これが基本となる速度です。

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続いて、速度といえば安直にパワー!タービンもMGU-HもMGU-Kも強化し、659ポイント達したmiyabikun現時点のフルパワーセッティングで同様にいってみます。
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1本目298km/h。おお、明らかに速い!
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2本目297km/h。
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3本目も297km/hということで3本平均297.3km/hですから、プレーン状態より16km/h速いことになります。

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ではではパワーでなく徹底的な軽量化状態はどうか。重量も軽い方がいいに越したことはありませんものね。シャシー、ギヤボックス、ES(バッテリー)などを削って、軽量化数値は631ポイントです。
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1本目291km/h。まあまあ速い。
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2本目も同じく291km/h。
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3本目も291km/h。同速度で平均も291km/hとなり、プレーン状態との比較は10km/h差でした。

最後もう1パターンみておきましょう。現代のマシン作りは空力にあり。レッドブルのようなエアロマシンを我がチームの「空力の変態」ミヤドリアン・ニューウェイ氏が手がけたらどうなるか。
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あのいわく付きノーズコーンやエアインテーク、ディフューザーを改良して、エアロが614ポイントとなりました。
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1本目は309km/h
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2本目も309km/h
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さらには3本目も309km/h。パワーセッティングより速くなりました。手動のスクリーンコピーで瞬間を記録しているのですが、プログラムでもされているように同じ記録が出ますね。企画的には明瞭な違いがみられて有難いです。

《結果》
    1 エアロセッティング   :平均309km/h
    2 パワーセッティング   :平均297km/h
    3 軽量セッティング       :平均291km/h
    4 プレーンセッティング:平均281km/h

結果的にはエアロを重視したセッティングが唯一の300km/h台に乗せて最速となりました。エアロ重視のセッティングの場合、オートスロットルで唯一8速まで入ったのも他の条件と異なり興味深いです。各セッティングのレーダーチャート(五角形のグラフ)から読み取れるように、各条件に特化したパーツを搭載しても、他条件も若干の効果が表れるため、例えエアロ重視にしても、パワーも303ポイント加算されており、多少のパワー強化にはなっています。パワー重視にするとエンジン音も一段高くなり、高い回転数に達しますが、計測地点に至るまでのコーナリング時のフィーリングが明らかに違いました。

オマケとして現代F1で高速度に達する3サーキットをエアロ重視で試走しました。ルールは先程のポール・リカールと同様のDRS区間前の検知地点からのゼロ発進としました。
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モンツァは324km/h
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エルマノス・ロドリゲスは330km/h
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バクー市街地では335km/hでした。モンツァを除く2サーキットでは計測後に見るも無残な大クラッシュを喫して停止しています(笑)

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前回はドイツGP前に取り上げたCMはドライバー2人にセリフがなく、あくまで身振り手振りのストーリー仕立てに仕上がっていました。今回はその続き(別バージョン)をみていきます。最後にスペシャルなゲストが登場しますよ!

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店先に停車する2台のメルセデス。前回登場のカラーと車種が同じです。そこから察すると、手前シルバーのCLS63がロズベルグ、向かって左側のパールホワイトのセダンがシューマッハが乗ってきたものでしょうか。ヨーロッパの高級レストランは外観からしてオシャレ。こんな停め方しても誰も文句言わないでしょうね。乗っているドライバーを聞いたらなおさら。

案の定こちらのバージョンも主演は声を発しません。パントマイムのように身振り手振りでだけで演技をしているのをみると、チャップリンやMr.ビーンを連想させます。ヨーロッパの演劇やお笑いって、こういうテイストなんでしょうか。演技力が無いとできません。2人は演技のド素人なはずですが、演技も上手いということか。
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ロズベルグが誰かとディナーでしょうか、相手は映りませんが、あのデザイナーの奥様でしょうか。ロズベルグのルックスならもう少し、、止めておきましょう(笑)無声をいいことにここからはmiyabikunなりにセリフを付けて遊んでみます(内容が単純なのでそう的外れではないと思うけど、不快な部分はご了承下さい)

「お客様にワインを」
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NR「え?頼んでないけど、、」
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「いえ、あちらのお客様から」
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NR「なるほど。先輩、小粋な真似を」
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その先輩もどなたかとディナーを。お相手はコリーナ夫人でしょうか。こちらはこちらでシューマッハ程のセレブリティならもう少し、、止めておきましょう(笑)
MS「ん?」
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「お客様に、あちらの方から」
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NR「お返しです。最近勝たせてもらってるんで」
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NR「ちょっとちょっと、またまたご冗談を」
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NR「勘弁して下さいよー先輩!」
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MS「いよっ、次世代のチャンピオン候補に乾杯!」
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「えーお客様に、こちらを」
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MS「うわ、何これ」
メルセデスのコミカルな掛け合いCMの最中、皮肉にも水を差す栄養ドリンクが。同業他社じゃないからいいものの、日本ではこんなシーンはまずあり得ませんね。上手いこと差し込んできたよなぁ。この当時、F1を席巻するライバルチームですし、それを許したメルセデスもすごい。
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NR「うわ、こっちにも。ちょっと、、」
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MS「君の仕業でしょ?これ」
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NR「ボク?!違いますよ、なぜボクが」

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「これ実は、、あちらの方からなんです」
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「そういうことだったか」
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MH「はあ〜い!ご機嫌いかが?!」

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NR「もう、悪いジョーク!父に言い付けますよ?」
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MS「いつのどの仕返しかな、ミカ!」

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MH「さあどっち?!飲むの?飲まれるの?!」

実にユーモアに富んだストーリーですね。まさかメルセデスのCMに絡める人が他にいたとは。ハッキネンはご存知の通りメルセデスエンジンを搭載して連覇を果たし、その後のDTM参戦もメルセデスAMGからでした。ハッキネンもれっきとした「メルセデスの人」というわけ。
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レース結果には飽きてきたが、CMはユーモアに溢れて面白い。メルセデスのCMはまだまだあります。次は、、アレ来るんじゃない?!わかった方も知らない方のために、くれぐれもナイショでお願いします(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=uo5u9W88GiI

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F1は無事に夏休みに入りました。学生以外の方は夏休みという長期休暇期間はなく、いつもと変わらず仕事をされて、こちらに遊びにいらしていることと思います。昔、学校の先生も生徒のように夏休み期間は授業もなくお休みでいいな、なんて思っていました。miyabikunの友人様々な業職種がいる中、教員は身近におらず、なかなか実態を知る機会がありませんでしたが、聞くところによると先生は夏も研修や行事の準備などで普通に勤務されていると、大人になって知りました。公立学校の場合は公務員ですもんね。夏休みのあるオトナは限られているわけで、、暑い日が続きますが、水分を摂って乗り切りましょう!

さて、F1が夏休みに入りましたので普段やれないようなネタで暇な期間を過ごしたいと思います。今シーズンのレースウィークで毎回お世話になっている「F1 MOBILE RACING」について、ある検証をしようと考えました。このゲームをやられている方ならもちろん、以前にも書いたことがありますが、本物のF1同様のサーキットに同様の区間でDRSの使用が可能となっています。使い方は簡単で、予選は本物と同様の区間で使用が可能となり、画面左下に表示される「DRS」のランプを押せば「使えていること」になります。またレースにおいても、検知地点で前車の1秒以内にいれば「使用可能」になります。ただ「カッコ」で強調したように、使用可能にはなっても、本当に使えているかどうか、どの程度ゲインがあるのか悩ましいところです。何せ、インチキが横行するゲームですから(笑)DRSを使った場合と、使わない場合でタイムに差が生まれるのかどうか試してみたいと思います。
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全サーキットでみれれば、特性による違いも調査、確認できますが、miyabikunそこまで根気がないので、今回はいくつかのサーキットをピックアップし、検証してみました。1つ目は先日終えたばかり、miyabikunがそこそこ得意としているハンガロリンクで比較してみます。

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    ハンガロリンク
        1周距離     :4.381km
        コーナー数:14箇所
        高低差       :34.7m
        DRS区間数:2箇所
        ベストタイム:1分10秒526

短い割にはDRS区間が2箇所設けられています。参考までにコーナー数と高低差の情報も載せました。公平を期すため、カリカリのフルアタックでなくあくまで両者を比較できるよう肩の力を抜き、ブレーキングポイントや走行ラインをできる限り近い形で走行します。
まずは「DRSをいつも通り開放した場合」で3ラップを走行してみます。もちろん3ラップでなく、一発で決められるならば1ラップでもいいわけですが、ハンガロリンクの場合はセクター3の最終コーナー手前に検知地点があるため、1ラップではDRSが作動できません。試験モノは大体3回やってみての平均値や最適値を抽出するのが一般的なので、こちらも3ラップでいきます。
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DRS可能ランプが灯ったら、即座に開放!
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2箇所目もしっかりと。こちらは本当に短い。
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結果、DRSを使用した場合、1分11秒51が3ラップのベストタイムでした。先日のガッつきモードの1秒落ちですね(笑)まあまあ、今回はフリー走行みたいなものなので。続いて「DRSを使わない場合」の3ラップ走行です。
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親切にDRSが使用可能な場合はランプが点滅し、ピッピッと知らせてくれます。が、今回は申し訳ないけど無視します。
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ムッシッ、ゴッメン!
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DRSをしない場合の結果は1分11秒33がベストタイム。ん?使わない方がタイム上がってるじゃん、どういうこと?!使わない方がmiyabikun上手く走っちゃったカナ。他でやりましょう。

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    レッドブル・リンク
        1周距離     :4.326km
        コーナー数:10箇所
        高低差       :63.5m
        DRS区間数:3箇所
        ベストタイム:1分03秒189

ところ変わって、お隣のこちらも1周が短めなレッドブル・リンクです。ハンガロリンクと違ってこちらはハイスピードかつDRS区間が3箇所と寄与率が高い。1ヶ月前の「走ってみよう!」でのベストタイムは1分04秒080でしたので、あれから0.9秒ほど向上しました。しかしながら今シーズンの予選に参加したとしても、ポールポジションを獲得したルクレールとハミルトンの間の2位に終わります。まだまだ速くなれるということですね。
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まずDRSアリの方。
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単純そうな線形にみえて、実は奥が深いという不思議さがいい。
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1分04秒22でした。次はDRS無しでGo!
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カーナビの指示を無視して逆に曲がっている感覚(笑)miyabikunが実際のカーナビと「到着時間対決」する時によくある光景です。
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1分06秒98。その差は約3秒。これならばDRS様の有り難みが感じられるものですね!念のため、もう1箇所みておきましょう。

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   ポール・リカールサーキット
       1周距離     :5.861km
       コーナー数:15箇所
       高低差       :30.4m
       DRS区間数:2箇所
       ベストタイム:1分29秒192

ココ自慢のロングストレートはDRSの有無が影響しそうですね。シケインが無ければ、いよいよテイクオフできるかも?(笑)シーニュの外側になら吹っ飛べそう。シマシマが無くて、マシンがキマれば、なかなか気持ちいいです。ひとたびシマシマに飛び出した時の強烈な減速率に萎えることがあります。
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DRSを開くバージョン。
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1分32秒21でした。カリカリしていないにしても、タイムが酷い。セオリー通りであれば、この後もっと酷いことに?!
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いつもの慣れで、前が一直線に開けると、左手の親指がランプを押しそうになる。実は一度押してしまったので、リセットして臨みました。
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1分33秒73でナシはアリの1.5秒落ちとなりました。ということは、尺度は分からずも一応このゲームでも「DRSは効果がある(表現できている)」と考えてよろしいでしょうか。

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ハンガロリンクは2箇所だからというよりも、miyabikunの気分や体調によるものだと思います。クドいけど、タイヤがタレるんじゃないかってくらい、本当にココばかりやり込みました。また折をみてこのゲームの「ホンマかいな検証」したいと思います。

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