今回のクイズはサーキットはサーキットでも「特徴的な周辺施設」に注目したものにしました。画像はいつもより少なめでも、F1大好きな皆さんならきっとわかるはず。張り切ってどうぞー!
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Q①
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ヒント:これは、どこかにありますね。このGPのチケット種別はわからないのですが、レース中にココにワンサカ人がいます。サーキットを一望できそうですね。ただ見通しがいいということは障害物がないわけで、風の影響をモロに受けます。空気抵抗のない格好で上がりたいですね。キャップを被る方は気を付けて下さいね!女性はスカートでない方がいいでしょう。嫌でなければ、別にmiyabikun止めませんが(笑)

Q②
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ヒント:トラック幅員が狭いため、ピットレーンかな。デパートの地下駐車場の如く、スロープを思い切り下っているようです。どこに向かうのでしょうか。ちなみに自走式駐車場の制限速度を知っていますか?!全てではありませんが、一般的に8km/hが多いです。8km/hを保つのって、意外と難しいですよね。AT車のクリープ現象だけでは速度が高過ぎてしまうので、ブレーキで速度調整しましょう。

Q③
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ヒント:オレンジ色に染まる観客席の後ろのアーチの下、赤茶けた何かも一緒にF1観戦しているかのよう。何のオブジェだろう、生き物?!象か牛か?!昔は味気ないサーキット名の時代を経て、今はあるチームのホームグランプリとなっています。なるほど、チーム名に動物がいるところのヤツか。

Q④
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ヒント:大都会の中に設置された新し目のサーキットのグランドスタンドでしょうか。実に立派ですね。現在は「Heineken ★」と記されていますが、以前はその国のスポンサー名が入っていた時代もあります。建設にはかつて無い程の資金が投入されたことで有名です。勢いのある国なんですね。スタンドとガレージを跨ぐ2箇所のビームは雨が降るとなかなか厄介。ストレート上に「濡れた面と乾いた面」が出来てしまいます。雨が降った時は走行ラインに注意しましょう。

Q⑤
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ヒント:これは狭い!思わずピットレーンを想像してしまいそうですが、これは本線トラックです。1台のフェラーリが走行している感じからいくと、2台並ぶのが精一杯。それも1台が中央に寄られたら、並べないくらいの狭さです。この区間の手前は左コーナーになっており、バトル中は引くしかなさそうですね。誰がこんなサーキットを設計したんだ?!周りは西洋のお城のような建造物が近いため、どこかの街中なんでしょうね。街を間借りしているのならば仕方ないか。

Q⑥
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ヒント:左にはヨットハーバー、右には何とプールがあります。港町にプールだなんて、リゾート地のよう。こんなところをF1が走るとなれば、アレかソレかコレかに絞られそうですね。ヨットハーバーのある候補のうち、他は夕闇か暗闇で行われていますが、画像を見る限りココは真っ昼間にF1が走行しています。また左回りか右回りかで考えると、ヨットの位置から考えても右回り(時計回り)であることが想像つきます。だって左回りしたら、海の上が下を走ることになりますもんね。

Q⑦
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ヒント:サーキットにありがちな観覧車です。わざと観覧車に寄ったものを選びました。引くとバレてしまうから(笑)軸の部分に四角い看板が設置できそうですね。この画像は2018年時点のものを使っており、無地となっていますが、以前は何やら「目玉マーク」が描いてある時代がありました。レース中にどうしても目がいくところですもんね、無地はやっぱり味気ないです。

Q⑧
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ヒント:またまた観覧車です。こちらは夜の観覧車でムードはたっぷりです。リム(ホイール)の部分がライトアップされ、スポークにあたる部分は光ってないため「宙に浮いた」ように見えますね。⑦の観覧車は直径が48m、この観覧車は直径150mと3倍近く大きいことになります。建設時は世界一大きな観覧車でした。今は世界第二位とのこと。デザインは日本の建築家である黒川紀章が監修しました。

Q⑨
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ヒント:あまりいいアングルではないため、よく見えませんが、綺麗に円形に整えられた池の中に五輪(実は六輪?!)の模様が見えています。あのマークといえばオリンピック絡みなのでしょうか。奥には何かの競技でも出来そうなドーム状の建物、さらに先には海(もしくはデカい湖か)が静かにたたずんでいます。滑らかな路面にカクカクのレイアウト。一見、市街地サーキットにも見える近代的なクローズドサーキットとなっています。

Q⑩
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ヒント:あら?!グリーンの中に何かいる。生き物のようです。顔を出して、猛スピードで駆けるF1マシンを間近で観戦しています。ただたまーにトラックを横切るもんだから、轢かれたり跳ね飛ばされてしまうこともあるんですよね。ごめんね、邪魔しているのは君らではない、我々人間の「お金とスピード狂い」のせいだよね。このサーキットに関わらず、全世界でチラホラ見かける彼らではありますが、出題は一番出没率の高い、川に囲まれた島内のサーキットとします。

今回はトラックそのものではないため、名称まではなかなか当てられないしmiyabikunもわかっていない部分もあるため、サーキット単位の回答でも合格とします。より詳しくご存知の方がいたら、是非教えて下さい。では用意はいいですか?!答え合わせです。


 A①:オブザベーションタワー(COTA)
 A②:ピットアウトレーン(ヤス・マリーナ)
 A③:オブジェ(レッドブルリンク)
 A④:グランドスタンド屋根(上海国際)
 A⑤:ターン8,9,10(バクー市街地)
 A⑥:プール(モンテカルロ市街地)
 A⑦:サーキットホイール(鈴鹿)
 A⑧:シンガポールフライヤー
   (マリーナ・ベイ市街地)
 A⑨:五輪マーク(ソチ・オリンピックパーク)
 A⑩:ウッドチャック(ジル・ヴィルヌーブ)

⑩はオマケです(笑)F1らしくなく、可愛いでしょう。観覧車はこれ以外にもいくつかありますね。鈴鹿の観覧車も充分大きく感じるのに、シンガポールのやつはその3倍も大きいんですね。こりゃいつか生で見るしかないな。

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「あかーん、⑨も間違えたーん」
あまり母国GPはいい思い出がないもんね。今シーズンは母国で花咲かせようぜ!

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