「ゲームでGPサーキットを走ってみよう」企画も21回目を迎えました。最終戦アブダビGPの舞台であるヤス・マリーナサーキットの予選アタックを「本物よりも先」に挑みます。

《サーキットの基本情報》
 ヤス・マリーナサーキット
  全長   :5.554km×55周=計305.470km
  コーナー数:21箇所
  高低差       :10.7m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
トワイライトレースなので開始直後はまだ明るさ残る夕暮れ、レース終了は煌びやかなライトアップとF1の最終戦にもってこいの演出があるサーキットですが、ゲーム上だと既に真っ暗です。さすがに日が落ちる描写までは再現しないか。残念。
IMG_0404
コントロールラインも薄暗く人気を感じませんが、一応スタンドには観客がいる模様。この暗さじゃハースあたりは特に通過を見逃してしまいそう。
IMG_0406
ターン1を過ぎると、見辛く本線左手から浮上してくるピットアウトレーン。
IMG_0407
うーゲームじゃココを走れんのだ。行ってみたい。ココから出て合流してみたいー!
IMG_0408
ターン5,6のクランクを抜けると「鉄砲の先っちょ」にあたるヘヤピン状の左ターン7へ。
IMG_0410
これを過ぎれば、DRS区間を有する長い長いストレートが待ち構えています。一応、パッシングポイント。
IMG_0411
IMG_0412
ターン8で一度流れや勢いを断たれてしまいますが、早くもDRS作動検知区間に入り、
IMG_0413
IMG_0414
またDRS開放で加速していきます。さっきDRSを使って抜いても、ライバルとはギャップがあまり無い位置関係なわけだから、このDRSでやり返されてプラスマイナスゼロになる場合もあります。セクター2は長い割にほとんどがDRS区間で成り立っている。
IMG_0415
セクター3はマリーナが入り込む「直角」エリアですね。個性がない。miyabikunちょっと退屈。
IMG_0417
IMG_0418
あ、青紫のウネウネ。これありますね。まあまあ似ている。
IMG_0421
これもありますね。ETIHAD航空はガッツリCMできています。
IMG_0423
終盤は特にツッコミどころもなく、この右ターンを曲がれば1周です。
IMG_0424
ついついこんなところに突っ込んでしまった(笑)正直、ヤスマリのレースはあまり抜けません。キラキラと花火ドッカン以外、コレがココが一番の特徴だってのにやっぱり入れないよね。ケチ〜。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分34秒794

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分31秒387

ポールレコードは昨年のハミルトンの記録した1分34秒794となっています。このセリフも今シーズンは何回言ったことやら、ですね。ではハミルトンが何箇所でポールレコードを持っていたか、数えてみました(笑)まず開幕戦オーストラリアでしょう、アゼルバイジャン、スペイン、フランス、イギリスも当然そうだし、ベルギー、シンガポールまでもがハミルトン、日本、アメリカ、ブラジル、そしてこのアブダビと、合計で11箇所でした。次いでベッテルも多かったです。その辺は今シーズンに更新されたものも多くありますから、今度見返してみましょう(この企画がひとまず最後だというのに「アブダビ」のため、無理矢理引っ張っています)

IMG_0402
IMG_0426
最後ですからね、気合入れていきますよ!!
IMG_0427
踏め!
IMG_0428
擦り切れるまで、踏め!

IMG_0429
《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分30秒892   S1:15秒80 S2:39秒57 S3:34秒90

手応えはあったものの、思いの外タイムが伸びず。もうちょっとイケたかなぁ。まあまあ、これならば2021年規格でも負けないでしょう!

IMG_0403
というわけで開幕戦から取り組んできた「ゲームで走ってみよう」これにてひとまず閉幕です。12月の「まとめmonth」か1月の「暇ダルmonth」の合間みて、このゲームでの1年間の成長を振り返ろうと思います。ゲームはこれから先も無料の範囲内で暇潰し程度に続けるつもりです。また新たなサーキットで開催される頃に開催しましょう!

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村