ゲームで鈴鹿サーキットを走ります。っておいmiyabikun、日本だよ!何でそんなに素っ気ないんだ!(笑)何だかイマイチ日本にF1が近付いている気がしないんですよね。カタロニアでタイヤテストの真っ最中だからでしょうか。メディアは当然このご時世F1では騒がないし、仕事で渋谷や新宿を通過したのに、誰とも会わなかったしなぁ。でも週末は日本にF1が来ます!おまけに台風も近付いて来ています!世界陸上やラグビーワールドカップに押されている場合じゃない!

《サーキットの基本情報》
 鈴鹿サーキット
  全長   :5.807km×53周=計307.771km
  コーナー数:18箇所
  高低差       :40.4m
  DRS区間数:1箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
鈴鹿は走るのが難しい、観ている我々は楽しい、走る方はなかなか抜けなくて大変なサーキットです。
IMG_8493
第1コーナーも昔々はちゃんと減速して入っていた記憶なんですが、今やノーブレーキコーナーのようになっていますよね。コーナーで減速をしない、自動車運転の原理原則に反しているわけですが、これが技術の向上というわけか。ドライバーは大変です。
IMG_8494
第2コーナーはさすがにブレーキが要ります。ロスの少ないライン採りでこれから迫り来る「サーキットの芸術品」に立ち向かいましょう。
IMG_8495
ここはまさに芸術品。日本のみならず、世界でも指折りの名コーナーゾーンですね。異なる半径、絶妙な勾配、難易度を高めるバンク、とよくぞこんなレイアウトを設計されたと感服します。リズムに乗って、
IMG_8497
うまく縁石も使いつつ、
IMG_8498
綺麗に走るのがプロです。職人技!ホンダの応援席も近いですぞ!
IMG_8499
バイクレーサーの名が付いた「デグナー」1つ目は進入速度は高く、2つ目はなかなかコツが要る。外側にはみ出すドライバーも多くいますよね。
IMG_8500
立体交差を過ぎると右回り(時計回り)から左回り(反時計回り)へとサーキットの性質が変わります。
IMG_8502
2012年はこのヘヤピンでザウバーの小林可夢偉が気持ちいいくらいスパスパと抜いてくれました。簡単そうにやってのけていましたが、本来はそうそうむやみやたらに出来るものではありません。
IMG_8505
スプーンまでは綺麗に右へ弧を描いて走るように。
IMG_8516
いやいや、それは1999年のクルサード(笑)
IMG_8507
「スプーン」もデグナー同様に1つ目は速く、2つ目がなかなか奥深いラインを採ります。ミスるとこの後のバックストレッチや130Rで少しずつ置いていかれます。
IMG_8517
えーっと、これもさっきと同じ99年の引退ヒルか?!
IMG_8509
鈴鹿のDRS区間はご存知の通り1箇所のみで、もし追加するとしたら、このバックストレッチが候補になるでしょうか。ココをDRS区間にすると、後に控える超高速左コーナー「130R」でオーバースピードとなって危険かなと思ったりもしますが、線形改良を行い、近年のハイダウンフォースマシンともなれば、アグレッシブになっていいんじゃないかなとも思います。
IMG_8510
エスケープゾーンが浅いから、やっぱりダメ?!
IMG_8511
鈴鹿はこれが無いと最後が締まらない。いまだにカシオトライアングルと呼んでしまう昭和生まれのmiyabikun。平成生まれはちゃんと呼べるのかな「日立オートモーティブシステムズ・シケイン」です。カシオさんには喜ばれるが、日立さんに怒られちゃいますね。
IMG_8514
うーんこれは89年のセナプロ?98年の高木虎之介もやったし、結構よくある光景だ。そっちに行っちゃダメね。
IMG_8512
IMG_8513
幅員は狭く、安全面に乏しいクラシカルなサーキットだけど、個人的には「海沿い市街地」とか「縞々テストコース」や「タイヤに優しいオリンピック跡地」より全然難易度も高いし、勝つ価値はあると思います。ヨーロッパから遠く離れたこの土地にも、何十年も姿を変えずのいいサーキットはあるものです。いつまで鈴鹿でF1が開催できるかの心配もありつつ、一回一回を大切に楽しもうと思います。

IMG_8515
おっとっと、2周目に90年のセナプロね。しつこくまだやるか(笑)ちょっと調子出てきたぞ。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒760

《ポールポジションレコードタイム》
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒319(一周5.807km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分26秒746

最速ポールは一昨年のハミルトンが持つ1分27秒319です。母国GPとなるmiyabikunはそれから0.6秒上回るタイムとなっています。ゲーム過ぎず速過ぎず、軽ーく上回るくらいの感じがちょうどいいでしょう?!きっと世界には1分10桁台とか反則クラスの魔改造(グラベルも普通にグリップして走り切れちゃう何か)もいるんだろうなぁ。

IMG_8490
IMG_8491
母国GPだけは、負けらーれん!いざ出陣!
IMG_8528

IMG_8529
《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分24秒741   S1:25秒99 S2:39秒03 S3:19秒24

はぁ、はぁ、はぁ、miyabikun頑張った。。でもこれが限界。鈴鹿は全セクターで最速は出せません。5ラップのうち、どこかが速くてもどこかでミスします。やはり逆バンクや第2デグナー、第2スプーンは難しい。鈴鹿は実に奥が深い。

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村