シンガポールから一度ヨーロッパ寄りのアジアへ、ロシアGPです。クローズドサーキットではありますが、近代に多い「人工的に造られた色」が強く、オーストラリアのアルバートパークやカナダのジル・ヴィルヌーブ同様の「半市街地サーキット」といった感じですね(いずれもオリンピック絡み)好きか嫌いかは、あなた次第!

《サーキットの基本情報》
 ソチ・オリンピックパークサーキット
  全長   :5.848km×53周=計309.944km
  コーナー数:19箇所
  高低差       :1.9m
  DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
例の如く、右回り(時計回り)のレイアウトのため、右に曲がっている印象が強いです。
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スタート直後の長く滑らかなストレートはF1サーキットでは少数派。スタートダッシュの後のセカンドアクション、ライバルのスリップストリームを使ったパッシングも可能です。一昔前にそれで飛躍したドライバーがいましたよね。
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滑らかに加速したその後にはなかなか細い入口をなすターン2の「おたまの内側」区間に入ります。
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ココ、地味にキンクしています。miyabikunはターン3として扱います。存在感がないようでこれがあるかないかで雰囲気は少し変わります。
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ターン2の次の右はターン5
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ターン6も右
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ターン8も右
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この右はターン11
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「おたまの外側」でDRSを開放しながら左に緩やかに曲がって「柄」の部分へ。
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このターン14はMobileRacingだとすごく曲がりにくいように感じます。何なんでしょう、DRSを開いて飛び込むからダウンフォースが無く、ストール(の逆か?)でもしているかのよう。このゲームをやられている皆さんはどうですか?!
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まだまた右が続きます。ターン17
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18も
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最終のターン19も右。徹底的に右!それもみんな似たり寄ったりな直角!これだけ沢山「右向け右」しているのに、ちゃんと一周が輪になるわけだからすごい(笑)それだけ左も入っているからですね。大したコメントのし様も無く、一周してきました。最近のサーキットはコーナーに名前が無いのも寂しい。「いつもこの時間から登場かよプーチン」は冗談としても、せめて「Yuzuru」みたいにオリンピックの金メダリストの名前にしてくれれば愛着もわくのにね。

《2018年のポールポジション》
 2018年 ボッタス(メルセデス)
    1分31秒387

《ポールポジションレコードタイム》
 2018年 ボッタス(メルセデス)
    1分31秒387

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分31秒403

現レコードは昨年塗り替えられた「どこかロシアっぽい香りがしないでもない」ボッタスが持っています。一方でmiyabikun走っているフィーリングは決して悪くはなく、コーナー進入のライン採りも出口の加速もそこそこ手応えはあるつもりですが、うーむ、苦戦しています。濃い顔より色白のスッキリ顔の方が向いているのかな。ツルツル路面はフサフサよりツルッとしている方がいいのかな。なんて適当な事言うのはこのくらいにして、このままではポールポジションを獲れないので本気で取り組みます!
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《miyabikun今回の走行タイム》
 2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
 1分31秒630   S1:32秒30 S2:31秒29 S3:27秒08

あれ、ダメだ。自分に負けている。。ここのところ調子良く来ていたのに、どうも新興サーキットはよくないですね。。この借りは次の鈴鹿で返してやる!

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