名前は歴史がある、レイアウトはまだまだ新しめの改修ホッケンハイムリンクです。長さからいえば「ホッケンハイ」くらいになってしまいました。新しめとはいえ、2002年から供用開始だし、旧レイアウト達は市街地や森に戻っています。昔を憂うのもいい加減にこのレイアウトに慣れなければなりませんね。せっかく開催できているんだから、好きになれということです。

《サーキットの基本情報》
    ホッケンハイムリンク
        全長           :4.574km×67周=計306.442km
        コーナー数:17箇所
        高低差       :4.4m
        DRS区間数:3箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
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「スタジアムセクション」なんて呼ばれている区間は、その名の通りトラック外周をグルリと囲っていて圧巻です。走りをみんなに見てもらえますね。このすぐ後ろはアウトバーンが貫通し、さらにその後ろは市街地が広がっているため、歓声やエンジン音をある程度遮蔽できそう。
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ターン1はノーブレーキで入れます。ココは昔から変わらずですが、度々線形改良が施されてきました。
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短いDRS区間を経て、新レイアウト区間に入ります。この右コーナーはさすがにノーブレーキというわけにはいきません。外側ランオフエリアは旧レイアウトのターマックとなりますが、飛び出すと続く左の切り返しに対応できなくなります。
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次もDRS区間となっている緩やかな左高速コーナー「パラボリカ」高速ホッケンハイムの名残を感じられるゾーンですね。それに調子付いてしまうと
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新設ヘヤピンの餌食になってしまう。パッシンングポイントであり、接触ポイントでもあります。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ベッテル(フェラーリ)
                1分11秒212

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 ベッテル(フェラーリ)
                1分11秒212(一周4.574km)

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                1分12秒395

レコードタイムは14年前に母国の大先輩M・シューマッハの築いたタイムを大きく短縮したベッテルが持っています。予選と決勝の「前半まで」は好調でしたね。対するmiyabikunはそこから1.2秒近く遅れをとったタイムです。2016年なら文句無しのポールポジション、2018年ではハースのマググロに挟まれた6番手タイム相当となります。三強ならまだしも、ヤツらには負けたくないな。前に居なきゃ、何されるかわかりゃしない。
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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分11秒631   S1:15秒18 S2:35秒06 S3:21秒24

タイム更新するも、ちゃんベッテルは速かった。。さすがだなぁ、ドイツのエースだもん。miyabikunのマシン貸しても、速いのかなぁ?!
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ちょ、ちょっと!何するの、ヤメてよ!フロントウィングが壊れちゃうじゃん。空力の変態ミヤドリアン・ニューウェイ作でスペアを1つしか持ち込めないから、これ以上壊したら1秒落ちの旧型を使うハメになる。お願いだから、ステアリングはドコドコ叩かないでね(笑)

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