ラウダの追悼に合わせて、miyabikunも少しだけ休憩してきました。本当はデータ整理しているものが思いの外手間取って、あれよあれよとカナダGPが近付いてしまいましたとさ。
苦手なモナコも終わり、しばらくはオールドサーキットが続くから、このチャレンジも気楽になります。

《サーキットの基本情報》
    ジル・ヴィルヌーブサーキット
        全長          :4.361km×70周=計305.270km
        コーナー数:14箇所
        高低差       :5.3m
        DRS区間数:3箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
何回もしつこいですが、何気にmiyabikunはこのサーキットが好きです。これで日本との時差も大きくなければ、もっとよろしい。
F1のターン1はタイトラインのサーキットが多いですが、ココも例外ではありませんね。一度軽く右に振ってからの左、
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そして右に回折していきます。過去にも接触やスピン、ショートカットが多発しました。以前「ドリームサーキット」をやった際も拝借しました。厄介な組み合わせ、でもエキサイティング!

ジル・ヴィルヌーブサーキットは緩やかな右進入のシケインで構成されています。同じく公園内にあるオーストラリア、アルバートパークサーキットでも似たよう話をしました。まずはターン3と4
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1つ目のDRS区間を終えてのターン8、9
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そして最終13、14も壁ギリひょっこりガッシャンのシケイン。
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いずれも線形が似ています。出口の左14ターンの処理というよりかは、入りとなる右のターン13の「縁石のかけ方」がミソ。ひとたび失敗すれば
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こうなります。こうなった歴代チャンピオン、沢山いますよね。擦る度にジルが遠くから見てクスクス笑っているはずです。

前回モナコもガードレールが命取りとなるサーキット。ココは相手がコンクリートですから、弾性がありません。
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ぶつけた瞬間ホイールは割れるし「ひざのバネ」がボキンといきますのでスリル満点ですね。

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ヘヤピンも、、ほら、そろそろブレーキを踏まないと
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クリッピングポイントからだいぶはらんでるよ!
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体制を立て直してスムーズな加速を。ストップアンドゴーではあるけど、一連の流れ、リズムを掴まないと、あれよあれよとタイムロスに繋がります。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ベッテル(フェラーリ)
                1分10秒764

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 ベッテル(フェラーリ)
                1分10秒764

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                1分10秒710

最速タイムは昨年のベッテルが記録した1分10秒764で、それを7歳年上のmiyabikunが0.05秒上回った状態でタイムトライアルに入ります。たった0.05秒程度では安心できない。もっと引き離しておきましょう。
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始めっ!
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ターン13進入まであと100m。8速全開でギリギリまでブレーキを我慢!

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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分08秒274   S1:18秒06 S2:23秒35 S3:26秒44

おーし、2秒以上縮めたぞ!ここまで引き離しておけばキングやチャン、ゲンコツやお利口さん、ピーピーにも負けないだろう(笑)

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