カタロニアです。テストでもお馴染みの温暖な気候に様々な要素たっぷりのレイアウトに今回チャレンジしていきます。レイアウトはよく知っているけど、得意かと聞かれたら、そう得意ではない部類です。

《サーキットの基本情報》
    カタロニアサーキット
        全長           :4.655km×66周=計307.104km
        コーナー数:16箇所
        高低差       :29.6m
        DRS区間数:2箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
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一昔前は長いストレートなんて言われてきましたが、最近はもっと長いストレートを有するサーキットがボコボコで始めたので、あまり珍しくもなくなってきましたよね。
個人的に走っていて気持ちいいのはココ。
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方向が180°変わる長く大きな右コーナー「ルノー」ノーブレーキで耐えていくのが気持ちいい。カタロニアはこのようなビッグターンがいくつかあり、ライン採りをミスすると不用意なブレーキングを必要とするのでとても繊細、故にミスは命取り。
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セクター2の右コーナー「カンプサ」以降に控えるDRS区間。スピードに乗ってからの左「ラ・カイシャ」は結構難しい。またセクション終盤、昔より手前にズレた「ユーロップカー」
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ズレから生まれたこの左
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右のシケイン。とても忙しいです。ショートカットしたいけど、はみ出し過ぎると急減速を食らうので程々に。また最終右コーナー「ニュー・ホーランド」もうまく片付けないと、自慢のメインストレートの速度不足を伴います。こじんまりとしている割に実に様々な要素がバランスよく盛り込まれています。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
                1分16秒173

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
                1分16秒173(一周4.655km)

《2019年開幕前合同テストの最速タイム》
    2019年 ベッテル(フェラーリ)
                1分16秒221(C5)
    2019年 サインツ(マクラーレン)
                1分17秒144(C4)
    2019年 フェルスタッペン(レッドブル)
                1分17秒709(C3)予選Q3タイヤ

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                1分16秒731

昨年キングによって更新された全長4.655kmバージョンのポールレコードは現時点で上回っています。ちなみにマシンレギュレーション変更後の初っ端に行われた合同テストでは、ハイパーソフトタイヤ相当のC5でもタイム低下しており、今シーズンのスペインGPでQ3で使用されるであろうC3では1.6秒以上も遅れています。ヨーロッパラウンドに入り、各チームでアップデートが持ち込まれるでしょう。合同テストから如何にタイム向上してくるかが見ものですね。

このMobile Racingも先日から今シーズン使用のディテールに変更されました。あまりカッコよくないなぁ。
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あーmiyabikunの「4」が正式にノリスのモノとなり、とうとう使用できなくなった。。14は気が進まないし44はキングが使っているから今後は「24」を使うことにしました。
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《miyabikun今回の走行タイム》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分15秒628   S1:20秒46 S2:26秒57 S3:27秒61

出来がいいとは言えなかった割に、意外にも持ちタイムから1.1秒縮めることに成功しました。このタイムはさすがにキングも追いつけなかろう(笑)ナンバー24で心機一転、頑張ります!

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