今シーズンのGP前は新企画として、何回かご紹介している「F1 MOBILE RACING」を使ってポールタイムを上回れるかどうかにチャレンジしていきたいと思います。先日1/21の記事の1週間後に最上級のリーグ1「プロリーグ」に到達し、全GPサーキットを走行することができるようになりました。それから鍛錬と苛立ちを繰り返し、今日に至ります。
今回は開幕戦の舞台となるオーストラリアGP、アルバートパークにアタックしてみます。

《サーキットの基本情報》
    アルバートパークサーキット
        全長           :5.303km×58周=計307.574km
        コーナー数:16箇所
        高低差       :2.5m
        DRS区間数:3箇所

《ゲーム上のサーキット眺望》
毎度同じことを書いてしまっていますが、アルバートパークは大都会メルボルンの中にある公園の周回路を使って行われています。アップダウンはほぼ無く平坦ではありますが、高速コーナーと右のタイトコーナーで構成されるストップアンドゴーのレイアウトです。都会の中の公園、公園の周回路、緑に囲まれたストップアンドゴーはカナダのモントリオールにあるジル・ヴィルヌーブサーキットにも似ています。
サーキットは当然ながら周回しているため、右回りか左回り(時計回りか反時計回りか)しているわけで、右か左のどちらかが多くなります。アルバートパークの場合は右回りなんですが、その右コーナーがいずれもよく似ている。
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これは1コーナー
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こちらは3コーナー
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これが6コーナー
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そして9コーナー
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さらには13コーナーはこんな感じ(速度やギャップ、タイヤスモークは気にしないで下さい。これは「フィルミングラップ」です)当然Rや進入速度、出口側の線形にも違いはあるので全く同じな訳ないんだけど、速度が上がっては右、上がってはまた右と、走っていてもテレビで観ていても似ているし、ランオフエリアの深さもどことなく似ている。パッとオンボードカメラの画面が切り替わると一瞬何番目の右コーナーかわからなくなることがあります。

《2018年のポールポジション》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
                1分21秒164

《ポールポジションレコードタイム》
    2018年 ハミルトン(メルセデス)
                1分21秒164

《miyabikun現時点のゲーム上ファステスト》
    2019年 miyabikun(えきぞーすとのーと)
                1分22秒431

景色もいいし日本とは時差も少ないからいつか行ってみたいけど、未だに行けていません。現状のmiyabikun最速タイムは1分22秒431です。このタイムは2016年であればポールポジション、2017年だとハミルトンから0.25秒落ちの2番手、昨年では5番手のリカルドに続く6番手止まりとなってしまいます。タイム更新が年々著しいですね。
これから5ラップ限定のタイムアタックに入ります。ズルいけど邪魔者が一切いない「予選」モードで計測するものとします。果たしてハミルトンに勝ってポールレコードを上回れるか?!
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《miyabikun今回の走行タイム》
    miyabikun(えきぞーすとのーと)
    1分22秒403  S1:27秒88 S2:21秒65 S3:32秒87

結果的にタイム更新はしましたが、ハミルトンのポールレコードには1.239秒敵いませんでした。ハミルトン速し。今シーズンはタイム低下が予想されています。ラップタイムやセクタータイムはどのくらいで来るでしょうか?!こんな感じで今シーズンの全レース、全サーキットを競っていく予定です。

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マシンのカラーリングをまたこんな感じに変えてみました。課金はしないつもりなので、これで大方完成形だと思います。

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