この拙い予選予想も今年最後となりました。まだ集計はしていませんが、年々正解率が下がっていく気がします。毎回いいところまではいってるはずなのに、、まあいいか、F1を色んな角度から楽しんでいければ。miyabikunは恥ずかしながら腐る事なく、シーズンを最後まで全うする所存です。
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《アブダビGPの基本情報》
   ヤス・マリーナ
      全長           :5.554km×55周=計305.470km
      コーナー数:21箇所
      高低差       :10.7m
      DRS区間数:2箇所

《アブダビGPの個人的印象》
   ・ゲームの中の世界みたい
   ・ココって、雨降るの?!
   ・なかなか勝てないフェラーリ第二のお膝元
   ・ピットアウトレーンが事故りそうで怖い

夜のレースでF1を花火で締めくくるのが定番になってきましたね。お決まりの長い直線にカクカクゾーンで構成されてメリハリのあるティルケサーキットも10回目を数えます。最終盤だからみんなダラついたレースになる印象です。消化試合だし周りは煌びやかだから浮ついた気持ちになるのは仕方ないけど、あまりにもフザけたペースで走っていたら、あのピットトンネルから浮き上がってこれないようにするというのはどうでしょう?!「おっとカーナンバー1のハミルトン、トンネルから出てきません」「これは検査引っかかりましたね、ハイ」

《過去5年のポールポジション》
   2017年 ボッタス    (メルセデス)
               1分36秒231
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
               1分38秒755
   2015年 ロズベルグ(メルセデス)   
               1分40秒237
   2014年 ロズベルグ(メルセデス)
               1分40秒480
   2013年 ウェバー   (レッドブル)
               1分39秒957

《ポールポジションファステストタイム》
   2017年 ボッタス    (メルセデス)
               1分36秒231

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
   3回 ハミルトン      (2009,12,16)
   2回 ベッテル          (2010★,11★)
   1回 ボッタス          (2017)

ポール獲得は現代のF1を牽引する二大エースに、昨年ハミルトンの飼い犬が加わった3人のみ。ベッテルは赤い時代ではなく、紺色の時代の獲得となります。ハミルトンはいずれにしても銀の時代。

《過去5年の優勝者》
   2017年 ボッタス    (メルセデス)
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
   2015年 ロズベルグ(メルセデス)
   2014年 ハミルトン(メルセデス)
   2013年 ベッテル   (レッドブル)

《現役歴代優勝者 回数》
   3回 ベッテル         (2009,10★,13★)
          ハミルトン     (2011,14★,16)
   1回 ライコネン      (2012)
          ボッタス         (2017)

優勝経験者となると、ベッテルのお友達も加えた二強4人になります。ライコネンは赤の時代でなく、前に振り返ったこともある黒の時代。ということは、そう、フェラーリはワールドを持つココでポールも優勝もありません。珍しいというか、恥ずかしいですね。ちなみにファステストラップならあります。2013年のアロンソ様と一昨年のベッテルです。アロンソもココは勝てずにF1ファイナルレースを迎えることになりました。あのマクラーレンでファイナル優勝なんてことになったら、miyabikun来年はちゃんと応援します。

《使用されるタイヤコンパウンド》
   ハイパーソフトタイヤ(HS)
   ウルトラソフトタイヤ(US)
   スーパーソフトタイヤ(SS)

ハミルトンがどういう態度で取り組むかにもよるファイナル予想、張り切っていきたいと思います。

《アブダビGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.シロトキン           (ウィリアムズ)
 19.ストロール           (ウィリアムズ)
 18.バンドーン           (マクラーレン)
 17.ハートレイ           (トロ・ロッソ)
 16.エリクソン           (ザウバー)
〜Q2〜
 15.アロンソ              (マクラーレン)
 14.ペレス                  (フォース・インディア)
 13.ガスリー              (トロ・ロッソ)
 12.サインツ              (ルノー)
 11.ルクレール           (ザウバー)
〜Q3〜
 10.オコン                  (フォース・インディア)
   9.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   8.グロージャン       (ハース)
   7.マグヌッセン       (ハース)
   6.ベッテル              (フェラーリ)
   5.ライコネン          (フェラーリ)
   4.リカルド              (レッドブル)
   3.フェルスタッペン(レッドブル)
   2.ハミルトン          (メルセデス)
P.P.ボッタス              (メルセデス)

「私はハミルトンの飼い犬なんかではない!頑固一徹、面白いことを一つも言えないフィンランドの『白いげんこつ』こと癒し系スポーツギャルの旦那だぞ!」肩書き長過ぎだし、自分の名前すら言えないじゃないか!(笑)まあからかうのはこのくらいにして、今年もツルツル路面はお手のモノと最終戦はボッタスが男を見せてくれると予想します。ハミルトンは「楽しんで」望むことでしょう。miyabikunは意地悪なので、そう簡単にぼくチンにはポールを獲らせません、ポールでなくても勝てるんだから、決勝で今回もキャンキャン抜いていって下さい。
中団以下はチームでまとまることはなく、バラけてきそうですね。最後くらいはアロンソに華を持たせてあげたいのですが、伸び盛り若手がなかなか健闘しているのでQ1突破で許してもらいます。歳が近いドライバーの引退となると、来シーズンの「頑張れ中年!」はライコネン一人に託すことになり、いよいよ寂しいものです。あっ、ウィリアムズから大復活を発表したアロンソのお友達クビカはかなり散らかっていますが、1984年生まれでハミルトンの1つ上とまだ若い。というわけでミニおっちゃんですね。
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同じチームのドライバーというより、チーム代表、いや父親のような貫禄だ。

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ちゃんと仲直りしたかな。また一緒に走ることがあるかもしれないよ?!miyabikunは2020年に一皮剥けた君の復帰を楽しみにしているよ!