2018年シーズンも懲りずに順位予想をやっていきます。目標は2017年の時より正解率を上げること!基本情報は今までの上書き更新ですが、新たな情報も追加しています。アテにならなくとも、情報として知っている分に損はない。仕事もこれくらい熱心にやらにゃ!というツッコミはご遠慮下さい(笑)miyabikun目線でみればこれは趣味「無対価の仕事」なのです。もちろん無知や間違い、勘違いもありますから、ご指摘下さい。

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《オーストラリアGPの基本情報》
   アルバートパークサーキット
      全長           :5.303km×58周=計307.574km
      コーナー数:16箇所
      高低差       :2.5m
      DRS区間数:3箇所

《オーストラリアGPの個人的印象》
   ・路面がチリで汚れており滑りやすい
   ・起伏がなく平坦でコンクリートウォールが近い
   ・まあまあ中高速レイアウトのストップ&ゴー
   ・パッシングポイントは他に比べて少な目

開幕戦は各車の出来が明るみになる最初の場です。その場において「いつものクローズドサーキット」でなく「ちょっと特殊な都会派公園サーキット」から開幕するっていうところが酷というか、ミソというか、曲者です。市街地サーキットと解釈されています。毎度書いていることながら、個人的に景観は好きです。東京でこんなロケーションでF1レースを観れると考えただけで羨ましい。ただ「飛ばしてブレーキング、直角右ターン」を繰り返す単調さは否めません。そして抜き辛い!昔のように開幕戦で簡単にぶっ壊れ頻発とかなら荒れますが、序盤での他車接触と何かの弾みのウォールクラッシュとかに気を付けていれば、信頼性高い近代F1マシンですから完走はしちゃいます。本当の勢力図、マシンの本領発揮は第2戦以降に考えていい気もします。

《過去5年のポールポジション》
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
               1分22秒188
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
               1分23秒837
   2015年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分26秒327
   2014年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分44秒231
   2013年 ベッテル   (レッドブル)   
               1分27秒407

《ポールポジションファステストタイム》
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
               1分22秒188

《現役ポールポジション獲得者と回数》
  (★はその年のチャンピオン)
   6回 ハミルトン(2008★,12,14★,15★,16,17★)
   3回 ベッテル    (2010★,11★,13★)
   1回 ライコネン(2007★)

せっかく予選前にアップしているので、もう少し厚く今年から「現役ポールポジション回数」も追加しました。現役ではハミルトンとベッテルが総ナメです。近年のポールポジションはオーストラリアのみならずほとんどがこの2人から生み出されています。たまーにロズベルグ改めボッタスやリカルドが混じってきて、本当の本当にたまーーたまライコネンがイケるか否かって感じですよね。フェルスタッペンは未だにポールポジション無し。優勝が先って、順序間違えちゃいないか?!そろそろあるはずです。

《過去5年の優勝者》
   2017年 ベッテル    (フェラーリ)
   2016年 ロズベルグ(メルセデス)
   2015年 ハミルトン(メルセデス)
   2014年 ロズベルグ(メルセデス)
   2013年 ライコネン(ロータス)

《現役歴代優勝者と回数》
   2回 ライコネン(2007★,13)
          ハミルトン(2008★,15★)
          ベッテル    (2011★,17)
   1回 アロンソ    (2006★)

予選予想の回ではありますが、こちらは今回も引き続き基本情報として記載、更新していきます。現役優勝経験者も現役ポールポジションと同様に現役のチャンピオン経験者のみとなっています。そろそろ新たな優勝者を刻みたいですね。最有力はボッタス、リカルド、フェルスタッペンあたりになるでしょうか。リカルド氏は地元ですからね、昨年の様な赤っ恥にならないことに期待したいです。

《使用されるタイヤコンパウンド》
   ウルトラソフトタイヤ(US)
   スーパーソフトタイヤ(SS)
   ソフトタイヤ              (S)

タイヤの名前自体は昨年と同じです。改良された差について私は詳しくわかっていません。作動温度も見直したようですね。タイヤの種類よりピットストップが増えるような改良となっていることを切に願います。
といったところで予想します。今回はいくつ外れちゃうのかな。恐る恐る、、

《オーストラリアGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ルクレール           (ザウバー)
 19.エリクソン          (ザウバー)
 18.ストロール           (ウィリアムズ)
 17.シロトキン           (ウィリアムズ)
 16.ハートレイ           (トロ・ロッソ)
〜Q2〜
 15.オコン                  (F・インディア)
 14.ペレス                  (F・インディア)
 13.ガスリー              (トロ・ロッソ)
 12.バンドーン           (マクラーレン)
 11.マグヌッセン       (ハース)
〜Q3〜
 10.アロンソ              (マクラーレン)
   9.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   8.サインツ              (ルノー)
   7.グロージャン       (ハース)
   6.ライコネン          (フェラーリ)
   5.ベッテル              (フェラーリ)
   4.リカルド              (レッドブル)
   3.ボッタス              (メルセデス)
   2.フェルスタッペン(レッドブル)
P.P.ハミルトン           (メルセデス)

開幕戦なので想像からの「えいやー」感が強いです。ある程度先日の勢力図予想に準拠しています。
ポールポジションはまあまあこんな感じかなと予想し、2位以下は諦めるなボッタスと地元で頑張れリカルド、ストップ&ゴーはフェラーリよりレッドブルに分があるかな?としています。フリー走行からフェルスタッペンの方がビンビンなご様子。ちょっと読めないのはハースが来るのかフォース・インディアが4番手チームの意地を見せるかあたりの加減です。フリー走行のタイムをみる限り、怪しい。。そうなれば中団はトロ・ロッソVSマクラーレンの「心臓移植」対決激化が上か。ウィリアムズは要走り込みという課題を与えて下位にしています。ポールポジションだけはむしろ外れてくれていい。