F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

F1は無事に夏休みに入りました。学生以外の方は夏休みという長期休暇期間はなく、いつもと変わらず仕事をされて、こちらに遊びにいらしていることと思います。昔、学校の先生も生徒のように夏休み期間は授業もなくお休みでいいな、なんて思っていました。miyabikunの友人様々な業職種がいる中、教員は身近におらず、なかなか実態を知る機会がありませんでしたが、聞くところによると先生は夏も研修や行事の準備などで普通に勤務されていると、大人になって知りました。公立学校の場合は公務員ですもんね。夏休みのあるオトナは限られているわけで、、暑い日が続きますが、水分を摂って乗り切りましょう!

さて、F1が夏休みに入りましたので普段やれないようなネタで暇な期間を過ごしたいと思います。今シーズンのレースウィークで毎回お世話になっている「F1 MOBILE RACING」について、ある検証をしようと考えました。このゲームをやられている方ならもちろん、以前にも書いたことがありますが、本物のF1同様のサーキットに同様の区間でDRSの使用が可能となっています。使い方は簡単で、予選は本物と同様の区間で使用が可能となり、画面左下に表示される「DRS」のランプを押せば「使えていること」になります。またレースにおいても、検知地点で前車の1秒以内にいれば「使用可能」になります。ただ「カッコ」で強調したように、使用可能にはなっても、本当に使えているかどうか、どの程度ゲインがあるのか悩ましいところです。何せ、インチキが横行するゲームですから(笑)DRSを使った場合と、使わない場合でタイムに差が生まれるのかどうか試してみたいと思います。
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全サーキットでみれれば、特性による違いも調査、確認できますが、miyabikunそこまで根気がないので、今回はいくつかのサーキットをピックアップし、検証してみました。1つ目は先日終えたばかり、miyabikunがそこそこ得意としているハンガロリンクで比較してみます。

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    ハンガロリンク
        1周距離     :4.381km
        コーナー数:14箇所
        高低差       :34.7m
        DRS区間数:2箇所
        ベストタイム:1分10秒526

短い割にはDRS区間が2箇所設けられています。参考までにコーナー数と高低差の情報も載せました。公平を期すため、カリカリのフルアタックでなくあくまで両者を比較できるよう肩の力を抜き、ブレーキングポイントや走行ラインをできる限り近い形で走行します。
まずは「DRSをいつも通り開放した場合」で3ラップを走行してみます。もちろん3ラップでなく、一発で決められるならば1ラップでもいいわけですが、ハンガロリンクの場合はセクター3の最終コーナー手前に検知地点があるため、1ラップではDRSが作動できません。試験モノは大体3回やってみての平均値や最適値を抽出するのが一般的なので、こちらも3ラップでいきます。
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DRS可能ランプが灯ったら、即座に開放!
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2箇所目もしっかりと。こちらは本当に短い。
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結果、DRSを使用した場合、1分11秒51が3ラップのベストタイムでした。先日のガッつきモードの1秒落ちですね(笑)まあまあ、今回はフリー走行みたいなものなので。続いて「DRSを使わない場合」の3ラップ走行です。
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親切にDRSが使用可能な場合はランプが点滅し、ピッピッと知らせてくれます。が、今回は申し訳ないけど無視します。
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ムッシッ、ゴッメン!
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DRSをしない場合の結果は1分11秒33がベストタイム。ん?使わない方がタイム上がってるじゃん、どういうこと?!使わない方がmiyabikun上手く走っちゃったカナ。他でやりましょう。

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    レッドブル・リンク
        1周距離     :4.326km
        コーナー数:10箇所
        高低差       :63.5m
        DRS区間数:3箇所
        ベストタイム:1分03秒189

ところ変わって、お隣のこちらも1周が短めなレッドブル・リンクです。ハンガロリンクと違ってこちらはハイスピードかつDRS区間が3箇所と寄与率が高い。1ヶ月前の「走ってみよう!」でのベストタイムは1分04秒080でしたので、あれから0.9秒ほど向上しました。しかしながら今シーズンの予選に参加したとしても、ポールポジションを獲得したルクレールとハミルトンの間の2位に終わります。まだまだ速くなれるということですね。
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まずDRSアリの方。
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単純そうな線形にみえて、実は奥が深いという不思議さがいい。
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1分04秒22でした。次はDRS無しでGo!
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カーナビの指示を無視して逆に曲がっている感覚(笑)miyabikunが実際のカーナビと「到着時間対決」する時によくある光景です。
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1分06秒98。その差は約3秒。これならばDRS様の有り難みが感じられるものですね!念のため、もう1箇所みておきましょう。

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   ポール・リカールサーキット
       1周距離     :5.861km
       コーナー数:15箇所
       高低差       :30.4m
       DRS区間数:2箇所
       ベストタイム:1分29秒192

ココ自慢のロングストレートはDRSの有無が影響しそうですね。シケインが無ければ、いよいよテイクオフできるかも?(笑)シーニュの外側になら吹っ飛べそう。シマシマが無くて、マシンがキマれば、なかなか気持ちいいです。ひとたびシマシマに飛び出した時の強烈な減速率に萎えることがあります。
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DRSを開くバージョン。
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1分32秒21でした。カリカリしていないにしても、タイムが酷い。セオリー通りであれば、この後もっと酷いことに?!
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いつもの慣れで、前が一直線に開けると、左手の親指がランプを押しそうになる。実は一度押してしまったので、リセットして臨みました。
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1分33秒73でナシはアリの1.5秒落ちとなりました。ということは、尺度は分からずも一応このゲームでも「DRSは効果がある(表現できている)」と考えてよろしいでしょうか。

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ハンガロリンクは2箇所だからというよりも、miyabikunの気分や体調によるものだと思います。クドいけど、タイヤがタレるんじゃないかってくらい、本当にココばかりやり込みました。また折をみてこのゲームの「ホンマかいな検証」したいと思います。

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予選は日本のファンはもちろんのこと、全世界に散らばるF1ファンの多くが待ち望んだフェルスタッペンの初ポールポジション獲得となりました。今までスタートダッシュや勢いあるパッシングに「フェルスタッペンらしさ」を感じました。ここのところ、スタートでしくじる姿も見かけます。スタートで決まるF1、抜き難いハンガロリンクですから、ポールスタートは果たしてどうなることでしょうか。
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銀の矢2本が目掛けて飛んでくるぞ、ビビんなよー?(笑)

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フェルスタッペンのスタートは問題無し。イン側に寄せ2番手ボッタスを警戒して行く手を封じ込める。
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前がガラ空きになった3番手ハミルトンがアウト側に並ぶと、挟まれたボッタスは堪らずタイヤスモークを上げてハードブレーキング
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続いてイン側に回られて、またもタイヤスモーク。早々にハミルトンに仕留められる。
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挙げ句の果ては4番手スタートのルクレールにフロントウィングを踏まれて一気に4番手に後退してピットへ。まさに「踏まれたり蹴られたり」のボッタスのハンガリーGP、終了。ナサケナヒ。
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抜けないハンガリーは早い段階で落ち着き、集団にまとまりつつありました。トップを死守するフェルスタッペンにハミルトンは離れることなく食らいついています。イヤですね、ピッタリとお尻にくっつかれるの。miyabikunは自動車レースではなく、学生時代の陸上競技や自転車競技にはなりますが、自分の真後ろでペースを真似っこされて走られてやり辛かった経験があります。追われるより追う方が楽なんですよね。
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いつまでもこんなことしているわけにもいかないので、26周目にフェルスタッペンからピットインし、ミディアムを捨て、ハードタイヤに履き替えてみることに。ハミルトンはトラック上にステイ。
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まだフェルスタッペンに分がありますね。

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ハミルトンは遅らせること6周、32周目に時間をたっぷりかけて同じくハードへチェンジ。フェルスタッペンの後方5.6秒ギャップでの復帰。
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ピットがダメなら自分で取り返すしかないと、さすがキング、ファステストラップですぐさまフェルスタッペンを捉えています。タイヤを替えたばかりとはいえ、2秒も早いラップで追いかけてしまうんだからメルセデスのマシン、いやハミルトンって本当にすごい。
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揺さぶり開始!耐えられるか?!
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JV「心配かって?!ふん、全く問題ない」

攻撃が続くこと3周、39周目
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とうとう崩壊か?!
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ハミルトン根負け。やるなフェルスタッペン!

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抜けずのハミルトンは次の方策として、遥か後方を走るルクレールとのギャップを活かして急遽2ピットストップに変更、新しいタイヤで再度フェルスタッペン撃破に向かいます。本来ならココでフェルスタッペンもカバーしたいところでしたが、逆転を懸念してフェルスタッペンはステイ。ここがこのレースの分水嶺でしたね。
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ハミルトンは予定通りラスト3周でタイヤが果てたフェルスタッペンの尻尾を捕まえて
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一気にかわす。今回は防御する余裕もない。ただフェルスタッペンにとって救いだったのはファイナルラップまでほんの少し時間があったことと、3位に上がったベッテルまでのギャップはたっぷりあったこと。ファステストラップを獲得してハミルトンとの差をどうにか6点で抑えています。
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MV「今日は仕方ないよ。やれることはやった」

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《決勝結果》
   1 ハミルトン           (メルセデス・M)
   2 フェルスタッペン(レッドブル・H)
   3 ベッテル              (フェラーリ・F)

普段ポールトゥウィンが多い「退屈な決勝レース」になりがちなハミルトンですが、今回は打つ手無しの中、様々な環境がうまく作用し「早さと速さ」をもって勝利を手繰り寄せました。こういう勝ち方をしてくれると、ハミルトンの底力、速さを素直に讃えることができます。レースは盛り上がり、2人はヘトヘトに疲れたことでしょう。他のドライバーの走りがかき消されてしまうほどの内容だったと思います。

《ファステストラップ》
   フェルスタッペン(レッドブル・H)1分17秒103
《ドライバー・オブ・ザ・デイ》
   フェルスタッペン(レッドブル・H)

《miyabikunの選ぶドライバー・オブ・ザ・デイ》
   ハミルトン           (メルセデス・M)

正式な投票はフェルスタッペンの手に渡りましたが、今回は文句無しのハミルトンに投じます。チームの判断、追い上げまでに要する時間、後方とのギャップ、全てが勝つために備わっていました。ハミルトンの走りに感服です。

《第12戦ハンガリーGPのポイント》
・今シーズンを象徴するトップのガチンコ対決
・王者の走り。前に立つ者は必ず仕留める
・ポールトゥウィンは俺の十八番
・ポールトゥウィンはボクの柄に合わない

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これで2019年シーズンも夏休みへ。束の間の休息でドライバーもスタッフもファンもリフレッシュして後半戦に備えましょう!
miyabikunはこの夏休み期間、何のネタやろうか模索中。。

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クビカの応援旗が風にたなびいています。母国GPの無いクビカにとっては、ドイツに続いてハンガリーも隣国です。どうしようもないマシンもさることながら、新人からも遅れをとり、未だにおこぼれの1ポイントに止まっています。まさか最後尾が定位置になるとは。
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フリー走行で降った雨も上がり、予選はドライコンディションで迎えられています。ガチンコなスピード勝負がみられそうですね!

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今回はあまり期待できないフェラーリからタイムアタックに入ります。ルクレールがひとまずベッテルを上回り、
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メルセデスに代わってホンダ第4期の立役者フェルスタッペンが1分15秒台でねじ伏せていきます。フェルスタッペンとルクレールの同い年対決続く。
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ただそのルクレールは最終コーナーでテールスライドを喫して
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リヤからウォールにヒット。今回はドライ路面なんだけど、タイムを上回られて動揺したのかな、結構ド派手にかましていますね。
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Q1終盤で何とラッセルがギリギリ15番手通過ラインにいます。クビカは定位置ですから、完全に上回っていることを証明できています。
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おーすごい、暫定9番手!いよいよ頭角を表したか!ただーし、夢物語もここまで。走り込めば走り込むほど走行ラインは綺麗に掃除され、ラバーが乗り、ライバルも次々とタイム更新。まるで「椅子取りゲーム」のよう。
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惜しい!ラッセルは15番手に戻る。Q1を突破するようなことがあれば、誰がポールポジションを獲ろうともmiyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイに選定したかった。リカルドはペレスが目障りでQ1落ち。

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リヤウィング後端部がでろでろに壊れたルクレールはQ2に間に合い、事無きを得ました。上位はミディアムタイヤを選択。
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ここからメルセデスは本領発揮となります。ミディアムを履いてポールレコードを易々と更新し、Q1ソフトは何だったのと思わせる。メルセデスはこれがあるから信用ならない。見せつけ感タップリ。
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トロ・ロッソも予選はこのあたりが定位置になりつつあります。ヒュルケンベルグもここまで。Q2落ち。今シーズンはやっぱり黄色よりオレンジかな。うん、そうしよう。

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Q3はまだまだタイムが伸びますよー。キングが1分14秒台まであと一歩まで近付くと、ボッタスがそれを0.01秒上回ってきます。お久し振りです、ボッタスさん。
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フェラーリの脅威は所詮セクター1だけなので、ここはチャンス!フェルスタッペンが1人でメルセデス狩りに挑戦。
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1分14秒台に入れて、念願の暫定ポールに王手。ハンガリーでもファンのボルテージをアゲアゲにしていく。
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2本目はさらに削って1分14秒台中盤のラップでとどめを刺す!とうとうクソガキがポールポジションを獲りやがったー。miyabikunの思い描いていた「ノンポールチャンピオン誕生」の夢、脆くも潰える(笑)
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「やったやったー!」
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「ボクもやったやったー!」
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「うーうーうーうー」
この赤ちゃん用のチームTシャツが可愛い。みんなみんなでやったやったー。
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《予選結果》
   1 フェルスタッペン(レッドブル・H) 1分14秒572
   2 ボッタス              (メルセデス・M)1分14秒590
   3 ハミルトン          (メルセデス・M)1分14秒769

《予想との答え合わせ》
6番手ガスリー、17番手ペレス、そして20番手クビカの3人正解。定位置ガスリーを除く三強全てを外してしまいました。頑なにフェルスタッペンのポールを拒んできたのが仇となりましたね。もう夢は潰えたから、今後は素直に予想してもいいので、少し肩のこわばりが無くなりました。不本意には思いつつ、毎回miyabikunの予想通りに応えてくれるクビカに感謝します。

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《Q3トップのフェルスタッペンとの差》 
    メルセデス(ボッタス)が0.02秒落ち
    フェラーリ(ルクレール)は0.5秒落ち
    レッドブル(ガスリー)が0.9秒落ち
    マクラーレン(ノリス)は1.2秒落ち
    ハース(グロージャン)が1.4秒落ち
    アルファロメオ(ライコネン)は1.5秒落ち
    ルノー(ヒュルケンベルグ)が2.0秒落ち
    トロ・ロッソ(クビアト)は2.1秒落ち
    ウィリアムズ(ラッセル)が2.5秒落ち
    レーシングポイント(ペレス)も2.5秒落ち

メルセデスをコースレコードを塗り替えて勝ち得たフェルスタッペンですが、どうしても比較対象となってしまうのはガスリーですね。1秒弱は本当に大きい。フェルスタッペンという怪物との比較はとてもプレッシャーだし、せっかく勝ち得たチャンスでドライバー生命を脅かすのも複雑な心境かもしれませんが、本当に踏ん張りどころだと思います。今一度冷静に、並走バトルではない予選で一発の速さをみせ、決勝でも賢明な走りで確実な上位フィニッシュを獲得してほしいです。
ウィリアムズが最下位でなくなりました。ハンガロリンクという特異なレイアウトに助けられた面もありますが、流れは大切ですし、クビカとの差も明確に示せていますのでこの「攻め姿勢」でめげずに頑張ってほしいですね!

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
    フェルスタッペン(レッドブル)

さっきも書いたように、ラッセルがQ2に進むようなことがあれば悩んだのですが、やっぱりみんな待ち望んでいましたもんね!100人目のポールシッターおめでとう!ココから新たな「伝説」が始まるかもしれません。
同世代のライバルは優勝が先で今回ようやく初ポールを獲得しました。ポールポジションが先であとは優勝が待たれる。どうする、ルクレール?!

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《決勝の表彰台予想!》
   1 フェルスタッペン(レッドブル・H)
   2 ハミルトン           (メルセデス・M)
   3 ボッタス               (メルセデス・M)

前回ドイツGPと全く同じ予想にしました。ポールトゥウィンはフェルスタッペンらしくないんだけど、今シーズンの後半戦はフェルスタッペンに託すしかない。まだハミルトンまでは距離があるけど、今時点ならどうにもならない距離でもない。決勝が楽しみですね!

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