F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

ワールドカップの日本代表戦も含めて超寝不足の方も多いかもしれませんね。これがまた月曜という日曜休みの方の一番落ち込む時間帯にあるわけですから大変です。海外スポーツ、特にヨーロッパ関連だとこういう現象に陥りがちですよね。周りであくびしたりウトウトしている人がいたら、今日だけはそっとしておいてあげて下さいね。サッカーの勝ち点は3、F1は25。当然ながら引き分けはありません。白黒が確実に着きます。
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ルノー軍団がスタンドを黄色く染めています。久々の母国GPだし賑わっていますね。チームも徐々に堅実さと速さを見出してきましたし、予選でサインツがいい位置6番手を得て期待充分。

上位で少数派のフェラーリのみが一番柔らかいウルトラソフトタイヤをチョイスしています。その予想通り3番手ベッテルは蹴り出しよく2番手スタートのボッタスのインをさします。
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が、深入りし過ぎたかハミルトンに行く手を遮られベッテルと
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反転したボッタス、どちらも重傷。後方もぐちゅぐちゅになっていました。ココの1,2コーナーはモンツァと同様にかなり詰まりますね。さらにはランオフエリアのシマシマも走れるっちゃ走れるため、いくらでも回避できる。誰がどのくらいショートカット量があるのかもわかりませんね。
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中団はフランス人オコンがフランス人ガスリーに右側を追突されて、こちらはオコンが反転。一気に母国ドライバー 3人中2人がスタート直後に姿を消すこととなります。残るはあのグロ1人ぼっち。 1周目は何とか走り切っているものの、彼も地味に接触していました。後輩2人にはフランス代表は任せられませんな(笑)

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セーフティカーが入り、3周時点の順位です。ハミルトンがトップのまま無傷、2位3位が絡んで脱落すれば自動的に4番手のボクちゃんが2位に浮上し、 3位にはなんとサインツ!これは王子より前に表彰台ゲットを期待していいのか?!恐れていたライコネンは恐れ通りサインツ、ルクレール、マグヌッセンにまで先行されてプラス1ですが、スタートの混乱だけは回避したので今回は執行猶予としておきましょうか。

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先輩を差し置いて上位に座るサインツはエンジンで決別したレッドブルのリカルド、ジワリジワリのライコネンと立て続けに道を譲ります。サーキットの特性上、ミストラルストレートの入りで近付かれると思いの外容易に追い抜きができそうですね。

〜今回もこの辺から少しウトウト。カナダ同様に後ほどしっかり観返します〜

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39周目に入るとスタート直後にタイヤを交換してヘトヘトなベッテルに、スーパーソフトタイヤでイキイキしたライコネンが近付きます。いつもと逆パターン、こういう場合はフェラーリどうするの?!そりゃ譲るよね、譲らなきゃ問題だ。ライコネンが前に。

ベッテルと苦を共にしたボッタスは40周目にとうとう我慢ならず2回目のピットに向かいました。リヤジャッキもたもた、後ろのサブはそもそも用無し?!
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静止時間8.7秒!これはマズい!このチャンスに合わせ込まない手はない
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ベッテルも9.1秒。先程のスタートの5秒ペナルティも含めた4.1秒ストップをこなしました。ヒヤヒヤものでトラックに戻れば
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あれ、ガラガラ。いよいよボッタス消えたか?!

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ストロールが白煙を巻き上げています。これエンジンではなく原因はコレでした。いくらやっても身に付かないタイヤの扱い。画面でもしっかり確認できるフラットスポットを今回も用意。ただでさえ今回はピレリの薄肉タイヤ第2弾です。バーストもしくは以前に大先輩もやらかしたサスペンション破壊も懸念されます。考えただけでも恐ろしい。
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その大先輩は弟に前を譲ってもらってから俄然ペースアップ、昔はよく見られたファステストラップを更新し続けてリカルドを追いかけています。そうそう、後ろから「後任らしい優等生」も追いかけてますしね。たまにはお得意の方法でやる気出さなきゃ。
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普段とは逆に「追われる」リカルド。この接近では
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一度引く。おっちゃんはキレが無い。
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やっぱりミストラルストレートだよね。スピードとキャリアならリカルドにも勝てる。
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50周目にサインツから悲鳴が。。出力低下。
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あららら、マグヌッセンとボッタスの2台同時に抜かれて、ルノーの地元は予選王子の1つ前となる8位で終えています。

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最後の最後でやはりマシンを壊してしまいました。原因はそこか?いや、当人の指差すタイヤが原因。正しい!

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《決勝結果》
   1 ハミルトン           (メルセデス・M)
   2 フェルスタッペン(レッドブル・TAG)
   3 ライコネン           (フェラーリ・F)

《ドライバーズランキング》
   1 ハミルトン (メルセデス・M)     145
   2 ベッテル    (フェラーリ・F)      131
   3 リカルド    (レッドブル・TAG)   96
   4 ボッタス    (メルセデス・M)       92
   5 ライコネン (フェラーリ・F)       83

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《第8戦フランスGPのポイント》
・長いストレートを使えば、どうにか抜ける
・ヤツの勝ち方は全くテレビに映らない
・尻に火がつく、ちょこっとだけライコネン
・お金とタイヤの使い方は計画的に

眠い!次はすぐにオーストリアですよ〜

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縞々でチカチカします。視力こそ落ち着きましたが、最近は悲しい事に「目の老化」が始まったのか眼球が破裂しちゃうんじゃないかと感じるくらいの痛みに薬でごまかして生きているmiyabikunです。仕事ではパソコンや図面を見たり、休みはドライブしたりブログを画面を見ながら書いているわけですから、寝ている時以外は目を使う。無理もないですよね。今だけ同い年のライコネンはその辺どうなんでしょうか。クリッピングポイントを見間違えたりしないのでしょうか。やっぱり様子を見ているのかな。

予選当日のフリー走行3回目は雨に見舞われて各チームまともに走れていません。それでも何とか予選開始はF1の神が食い止めてくれたようです。F1はドライ環境で進行してほしいですよね。
予選開始直後は毎回勢いよくコースインしていくストロールちゃま。その姿勢と「同伴者」はとてもよろしいのですが、どうしてもドライビングの荒削りさが進歩しません。
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たっぷり舗装面でどこでも走れちゃうんじゃないかと思わせるポール・リカールのトラックには白青赤の国旗色以外の高い高い黄色の縁石が仕込んであります。完全に乗り上げて一瞬ウィリーしています。このランオフエリアのチカチカペイントってウィリアムズのマルティニカラーみたいだな。実に溶け込んでいる。

フランスはドライバーではグロージャン、オコン、ガスリー。チームはルノーの母国です。昨年はQ3常連だったフォース・インディアのオコンは苦戦するシーズンを送っています。喜ばしき母国GPは気合が入りますよね。ひとまず時間いっぱいで11番手に入れてQ1は突破。
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一方で中嶋一貴と共に同じフランス国内で先日行われたル・マン24時間レースで無事に初出場初優勝を果たしたアロンソはバンドーンと共にパリッとせず13位にも及ばない16番手敗退。ル・マンで力を使い果たしてきちゃったかな?!Q1の結果はこちら。 3人のフランス代表は全員突破できました。
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Q1は持ち堪えた空はF1の神が少しだけ雨の蛇口を緩め始めました。Q2はオープン前に長蛇の列をなしています。早い者勝ち。予選は変に荒れちゃうかな。
意表をつく速さを持つレッドブルは2台とも真ん中の硬さであるスーパーソフトタイヤで挑んでいます。他、メルセデス2台もスーパーソフトを選択し、上位3チームではフェラーリが少数派のウルトラソフトタイヤアタックとなりました。フェルスタッペンのタイムを見る限りではまだ雨に影響されるタイムに落ち込んではいません。
Q2のオコンはどうか?!
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アカン!11位や。
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「あら、ウチの子、ダメじゃない」とオコンのオカン。オコンと同じ目元をしています。オコンは母親似ですね。
オコンばかりでは可哀想だ、他の母国人はどうでしょうか。ナンバー7に続いてナンバー8は、、
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「ちょっと前をゴメンよ!」
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8の前に9のエリクソに割って入られて、ピットレーンで横並びに。グロージャン、相変わらず毎回ヒヤッとさせてくれるねぇ。ファンサービスしなきゃ、地元だもん。

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結局Q2は地元チームの予選屋さんの方と2人のフランス代表が離脱となり、こちらも地元モナコも近めな成長株ルクレールくんが代わって健闘しました。
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ちなみに決勝スタートタイヤの訳はこのようになっています。フェラーリは多数派だけど争っている中からしたら、少数派。

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スタートは上位唯一のウルトラソフトタイヤとなったフェラーリはQ3開始を先頭で待機しています。王道が好きなチームが少数派の戦略となると、不安もあるだろうなぁ。
全車1本目を終える前に「今回の本当のネタ」がココで炸裂!
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今回はコレかよ。まったく。。
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これが教科書通りの「フラットスポット」でございます。8はゼロを2つ縦に重ねて構成されています。
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「うるせー!付いてくるな!」
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「ボクぁーああいう事まではしませんでしたよ」

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話を戻して、2回目はどうにかハミルトンの前に出たいベッテルはターン6の外側に出てしまいロスしてボッタスも食えず。一方キングはセクター1,2で遅れつつ、最終セクターを最速タイムで補完、トータルで1分30秒をあと一歩で切るタイムまで飛躍してポール・リカールもポールレコード真っしぐらへ。
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《予選結果》
   1 ハミルトン(メルセデス・M)    1分30秒029
   2 ボッタス   (メルセデス・M)    1分30秒147
   3 ベッテル   (フェラーリ・F)      1分30秒400

《予想との答え合わせ》
ポールのハミルトン、3番手ベッテル、4番手フェルスタッペンの上位だけ3人正解。今回の言い訳と致しましては、ボッタスを少しナメていた件、ライコネンが若手のようなしょーもないミスで台無しにした件、変に地元推ししたグロとマグが逆さまな件、ルクレールは本当に速い件、マクラーレンが予想以上な件、でございました。毎回お恥ずかしい限りです。

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《ポールのハミルトンQ3との差》 
   メルセデス(ボッタス)が0.1秒落ち
   フェラーリ(ベッテル)は0.3秒落ち
   レッドブル(フェルスタッペン)が0.7秒落ち
   ハース(グロージャン)は1.5秒落ち※
   ルノー(サインツ)が2.0秒落ち※
   ザウバー(ルクレール)も2.0秒落ち※
   フォース・インディア(オコン)も2.0秒落ち
   トロ・ロッソ(ガスリー)が2.4秒落ち※
   マクラーレン(アロンソ)は3.0秒落ち
   ウィリアムズ(シロトキン)が3.6秒落ち
       ※最速タイムから算出

実はQ3に進出したライコネン以下、サインツ、ルクレール、マグヌッセン(一応グロージャンも)はQ2タイムの方が速く、惜しくもQ2落ちしたオコンとヒュルケンベルグのタイムをQ3に充てると6番手7番手とサインツをも上回る形となります。また、グロージャンもちゃんと予選を完遂していれば、8番手のルクレールを上回るポテンシャルはありました。ただ相方マグヌッセンの落ち方を考えると、いいところマグヌッセンを上回るくらいかなと。走り切れていれば、です。たった1周も走り切れないようでは、ルクレールはおろかストロール以下になりかねません。もったいない、そして面白い(笑)

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《決勝の表彰台予想!》
   1 ハミルトン(メルセデス・M)
   2 ボッタス   (メルセデス・M)
   3 ベッテル   (フェラーリ・F)

気温や天候、戦略の違いはあれど、決勝も大きな混乱も波乱もなく順当に進行しそうな予感。レッドブルが少し離れてしまっているため、今回の大暴れはチーム間であるのかな。ライコネンはスタートでサインツやルクレールに食われませんように。もしルクレールにまで抜かれるようなことがあれば、、miyabikunもフォローし切れません。

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久し振りのレースが行われるポール・リカールです。最近「ポール」という言葉をやたら使っていることに気付きました。ブログの文面のほとんどをスマートフォンで作成している訳で、「ほ」と打つといま現在の予測変換の上位5つは「ポール・リカール」「ポール」「ポールポジション」「ホンダ」「本当に」となってしまっています。ポール・リカールは今だけだろうけど、F1ネタを書けば当然ポールポジションは最重要単語の一つです。miyabikunのパソコンやスマートフォンはF1用語が上に並ぶ。

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《フランスGPの基本情報》
   ポール・リカールサーキット
      全長:5.861km×53周=計310.633km
      コーナー数:15箇所
      高低差       :30.4m
      DRS区間数:2箇所

《フランスGPの個人的印象》
   ・ライフル、シマシマのチカチカ
   ・ランオフエリアのほとんどが舗装面
   ・どこかのサーキットのどこかに似ているような
   ・風向きに注意!

前にも書きましたが、前回のポール・リカールは1990年まで遡り、miyabikunは当時10歳。ビデオでは散々繰り返して観ていますが、リアルタイムの記憶があまりありません。その後フランスGPはマニ・クールに舞台を移し、ポール・リカールはテストの地として裏方に回る時代を送ってきました。
特徴的な長い長いミストラルストレートが復活するも、中腹にはギュンギュン回したエンジンを落ち着かせるかの如くシケインを設けており、舗装面各所に短絡線を設置、様々なコースレイアウトを可能にして生まれ変わりました。個人的な印象は長いストレートに相対して比較的高速なコーナーが集中する区間があるなど、カナダのジル・ヴィルヌーブサーキット、バクー市街地サーキットなどを連想しました。小高い丘の先には地中海も近く風がマシンに試練を与え、久し振りのフランスGPを演出してくれそうです。

《過去のポールポジションタイム(参考)》
   1990年 マンセル          (フェラーリ)
               1分04秒402(一周3.813km)
   1985年 K・ロズベルグ(ウィリアムズ)   
               1分32秒462(一周5.810km)
   1983年 プロスト          (ルノー)   
               1分36秒672(一周5.810km)
   1982年 アルヌー         (ルノー)   
               1分34秒604(一周5.810km)
   1980年 ラフィー          (リジェ)   
               1分38秒880(一周5.810km)

《ポールポジションファステストタイム》
   1985年 K・ロズベルグ(ウィリアムズ)   
               1分32秒462(一周5.810km)

これらのタイムは最新の一つ前、ショートカットレイアウトの前のレコードです(一応最新となる1990年も載せましたが、こちらは全く参考になりません)このコーナーでは普段見かけないドライバーが名を連ねます。新鮮です。フランスGPは来シーズンも続く予定なので、以降は近代ドライバーが続いていきます(miyabikunが続けられれば、ですが)最速タイムは引退少し前のパパベルグが記録した1分32秒462となっています。1.5ℓV6ターボエンジンのホンダRA165Eでした。今は1.6ℓV6のハイブリッドターボ。総合的な出力差や回転数制限の違い、空力補助装置(DRS)もありませんので当然単純比較はできませんが、エンジン構成はほんのちょこっとだけ似ています。フリー走行1回目の時点でこのタイムはすでに上回ってきています。

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
   2回 アロンソ    (2004,05★)
   1回 ライコネン(2008)
   ※マニ・クールでのフランスGP

《過去5年の優勝者》
   2008年 マッサ                  (フェラーリ)
   2007年 ライコネン           (フェラーリ)
   2006年 M・シューマッハ(フェラーリ)
   2005年 アロンソ              (ルノー)
   2004年 M・シューマッハ(フェラーリ)
   ※マニ・クールでのフランスGP

《現役歴代優勝者 回数》
   1回 アロンソ   (2005★)
         ライコネン(2007★)
   ※マニ・クールでのフランスGP

現役でポール・リカールでのフランスGP出走者はいません。ただフランスGPとしてみたら最古参となる2001年デビューの2人がポールポジションならびに優勝を経験しています。同じフランス国内で先日行われた「ル・マン24時間レース」を制覇したアロンソではありますが、残念ですがF1勝利は2人ともだいぶご無沙汰してしまっています。日の浅いF1ファンの方はこの2人が優勝を積み重ねていた時期を知らない、という方も多くいるかもしれません。今は無線でぐちぐち言うおっちゃんと化している2人です(笑)

《使用されるタイヤコンパウンド》
   ウルトラソフトタイヤ(US)
   スーパーソフトタイヤ(SS)
   ソフトタイヤ              (S)

近年はタイヤテストでしか使用されていないため、サーキットの雰囲気とフリー走行からの想像でのみ予想を立ててみます。

《フランスGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.シロトキン           (ウィリアムズ)
 19.ストロール           (ウィリアムズ)
 18.エリクソン           (ザウバー)
 17.ルクレール           (ザウバー)
 16.ハートレイ           (トロ・ロッソ)
〜Q2〜
 15.バンドーン           (マクラーレン)
 14.ペレス                  (F・インディア)
 13.アロンソ              (マクラーレン)
 12.オコン                  (F・インディア)
 11.ガスリー              (トロ・ロッソ)
〜Q3〜
 10.マグヌッセン       (ハース)
   9.グロージャン       (ハース)
   8.サインツ              (ルノー)
   7.ヒュルケンベルグ(ルノー)
   6.ボッタス              (メルセデス)
   5.ライコネン           (フェラーリ)
   4.フェルスタッペン(レッドブル)
   3.ベッテル              (フェラーリ)
   2.リカルド              (レッドブル)
P.P.ハミルトン           (メルセデス)

ストレートが長いと一歩及ばぬルノーエンジン勢を下げたくなりますが、終盤セクションのような高速コーナーがあると張り付くように走るレッドブルがなかなか健闘してくるのではないでしょうか。ポールポジションから6位まで面々は不測の事態が起きなければ変わりません。物議となるルノーエンジンが良くなかったのかどうかは来シーズンハッキリすることでしょう。
フランス人勢をひいき目にしてみました。ワールドカップのフランス代表も決勝進出したばかり。国内開催のF1も沸きに沸いて活躍してくれることを祈っています。

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