F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

まずは日曜午前に行われた予選を月曜の今からみていきます。今年の鈴鹿は台風関係なく、当初から新幹線を考えていました。しかしまさか周辺の在来線や私鉄が全滅に近い状態だったと思わず、やっぱり新幹線駅まで車を使うという結局ハイブリッドな方法を採ることとなりました。今回の件で想像より安く一日預かってもらえる駐車場も見つけたし、ある意味いい発見と経験はできたのかなと思っています。行き方は以前に書いたように東海道新幹線を名古屋まで乗車し、そこから近鉄名古屋線、鈴鹿線を使って平田町駅から歩くというものです。気温は穏やかで過ごしやすかったが、台風の影響なのか普段より風が強かったです。その風がこの後の予選走行にも大きな影響を及ぼすものでした。
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昨年と同様に今年もプラスチック製のチケットに交換できるイベントがありました。前売りを購入すれば絵柄を選ぶ機会も設けられていましたがmiyabikunはそれをせず、会場で知ることを楽しみにしました。Eスタンドは
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おお、ちゃんベッテルか。かなり当たりの方だと思います。最近はルクレールに持っていかれていますもんね。現役の鈴鹿マイスターに期待したいです。ちなみに人気があった絵柄はフェルスタッペン、ホンダ、ライコネンとのこと。日本といえばやっぱり、だよねぇ。

予選開始には残念ながら間に合っていません。開始時点はまだ新幹線で浜松か豊橋あたりを通過した頃でした。よって予選は帰宅してテレビ観戦したものとなります。
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Q1開始早々にウィリアムズのクビカが最終コーナー出口でド派手にクラッシュしています。
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スピンとか大きなミスがあったわけではなく、単に曲がりきれなかったような軌跡です。もしや風か?!ちょうどスプーン方向から第1コーナー方面に吹いていたでしょうか。前から風を受けるように設計されたF1マシンは後ろから吹く風を得意としません。
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毛はありません、いや怪我はありませんが、処理に携わるマーシャルの人数がすごい。東側全員が集合したかのよう。この後すぐさま決勝が控えていますので、あまり遅延できません。メインストレートを徒歩で横切る機会もありませんね。赤旗中断のお陰。
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残り15分51秒からの再開。みんなタイムが出ていませんからレーンが混み合っています。
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そんな中、キングは動じず。今行ってもトラックが渋滞していますしね。
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その直後にハースのマグヌッセンがクビカと同じところで止まっています。
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こちらは完全にバランスを崩してリヤからいっていますね。またも赤旗。台風は北に過ぎ去ったというのに、鈴鹿はQ1から荒れているぞ。
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自走できなかったクビカに対して、マグヌッセンはギヤをバックに入れてトラック復帰し、自走可能な状態でした。事故処理の手間は省けていいけど、ピット入口は過ぎたばかりの位置だし、パーツ撒き散らかして1ラップする気?!マグヌッセンらしい行動だ。
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次は11分42秒からの再開。今回はさすがにメルセデスも焦るでしょう。風や車間を気にしたり拘っている場合ではない時間帯です。交差点近くのコンビニ駐車場から出て車道に混ざろうとするような横入りフェラーリもみえます。
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こりゃオープニングラップ状態だ。この前のお粗末イタリアみたいな真似だけはやめてくれよー。
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Q1は最終コーナーの2人に加えて、リカルドと好調にみえたペレスがアウト。クビアトは相変わらずギリだなぁ。

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ココ最近の予選を席巻するルクレールのQ2はソフトタイヤで最速表示。
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シケイン前にはノロノロ運転が2台います。夜中の赤信号でこんな感じに走る人いますよね。ルクレールは気になるか?!後ろからはベッテルがもっとハイペースで追ってきているぞ。
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ベッテルが0.005秒差で前に。ここらで本気でルクレールを打ち負かしていかなければ!!
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それをさらにキングが同じソフトタイヤで最速を繋ぎ1分27秒台に入れてくる。ベッテルだけではなくハミルトンもポール2回、優勝4回の鈴鹿マイスターではあります。一方で日本の半分以上のファンが期待しているであろう、フェルスタッペンの方はというと
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ハミルトンから0.67秒遅れか。鈴鹿なんちゃらスペシャルの効果はあまり無しか。ファンの声援という後押しはいま一番だと思うけど、鈴鹿も二強の背中は遠い。
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Q2で特筆すべきはレーシングポイントのストロールです。結果的にQ2敗退にはなりましたが、ペレスの分までとても頑張っていたと思います。ここのところ調子がいいですし、スプーンの2つも実に綺麗なライン採りが出来ていました(って素人がF1ドライバーにいうのも偉そうですが)頑張れ、ちゃま!他、アルファロメオ2人とクビアトがやはりここまで。クビアトは決勝に期待しましょう。それにしても最近のおっちゃんはキレが悪いなぁ。趣味でF1に乗っているにしても程がある。日本はあなたのファンがめちゃくちゃ多いんですから、少しはサービス精神を見せてください。
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Q3の1本目からベッテルが本領発揮!全セクター最速で2017年にハミルトンが樹立したポールタイム1分27秒319を上回ってきました。本当はベッテルもまだまだ速いんだよね。周りがルクレール、ルクレールって騒ぐから余計に調子狂うんだよな、わかるよ。ならば自分で引き付けるしかないのだよ。
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そのルクレールにも火がつきます。でも2本目も第1セクター最速は後から追うベッテルのもの。第2セクターはルクレールが最速となり、最後は、、
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惜しい、0.04秒足らずか。区間の短い最終セクターがどうも遅れる。ベッテルの勝ち。そのベッテルは?!
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やはり第1セクターを攻めると最終セクターまでタイヤが保たないか、それでもトータルのラップは最速を更新して1分26秒台まであと少しのところまで来ました。ふた昔くらい前はベルガーの記録した1分34秒700の壁、みたいなものが長らくあったのですが、パワーユニットの違いはあれどとうの昔の話になりましたね。仲良しベルガーからは7.6秒も前にいくベッテルが面目を保ちました。

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《予選結果》
 1 ベッテル (フェラーリ・F)1分27秒064
 2 ルクレール(フェラーリ・F) 1分27秒253
 3 ボッタス (メルセデス・M)1分27秒294

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《予想との答え合わせ》
金曜夜に予想した日曜の結果を月曜に確認します。
6番手アルボン、7番手サインツ、8番手ノリス、9番手ガスリー、14番手クビアト、20番手クビカの6人ではありますが、クビカは微妙な判定なので実質5人正解といったところ。フェルスタッペンを除く3人のホンダエンジンが当たりました。当たったのはいいものの、ちょっと期待外れでしたね。マクラーレン、特にサインツは7番手の位置を確立し、レッドブルの後ろをしっかり捉えています。鈴鹿はフェラーリとメルセデスが抜け出ていました。

《Q3トップのベッテルとの差》 
 フェラーリ(ルクレール)は0.2秒落ち
 メルセデス(ボッタス)も0.2秒落ち
 レッドブル(フェルスタッペン)が0.8秒落ち
 マクラーレン(サインツ)は1.2秒落ち
 トロ・ロッソ(ガスリー)が1.7秒落ち※
 ハース(グロージャン)は2.1秒落ち※
 アルファロメオ(ジョビナッツィ)が2.2秒落ち
 レーシングポイント(ストロール)は2.3秒落ち
 ルノー(ヒュルケンベルグ)が2.6秒落ち※
 ウィリアムズ(ラッセル)は3.3秒落ち

この後の決勝観戦記でも触れますが、フェラーリとメルセデスが抜け出たことに加え、ウィリアムズのラッセルに関しては当初よりもライバルからの離され具合は小さくなりつつあります。ある一人を除けば、様になりました。この予選はレッドブルよりもトロ・ロッソのガスリーが健闘していたと思います。

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《miyabikunのドライバー・オブ・ザ・デイ》 
 ベッテル(フェラーリ)

今回はベッテルでしょう。あの快速ラップをみせられたら、あげないわけにはいかない。好きこそ物の上手なれ、鈴鹿マイスターはベッテルに軍配。次点は先程特筆したストロールでした。ちゃまにとってはあれも快挙。あとはガスリーかな。予選のクビアト比だけいえば頑張りました。でもそれに甘んじてもらっても困るので、あげません(笑)

《決勝の表彰台予想!》
これを書く時点で、既に決勝の結果を知っています。茶番劇?!ヤラセか?!(笑)ならばmiyabikunの願望というか、あくまで予選の結果だけをみて予想を立てたものを書きます。

 1 ベッテル    (フェラーリ・F)
 2 ルクレール(フェラーリ・F)
 3 ハミルトン(メルセデス・M)

久々の快速ラップを決めたベッテルに2勝目を獲ってもらいましょうよ。俺はチャンピオン経験者なんだ、鈴鹿マイスターなんだ、とエースの座を奪い返してもらいましょう。予選2,3,4位は正直誤差範囲の僅差です。2列目ハミボタはハミルトンのダッシュ勝ち、もしくはタイヤを上手く保たせてオーバーカットしてくるのではないか、と考えたいです。なな何と驚きのQ3同タイムと地元に力の入るレッドブルは思いの外離されましたので、ごめんなさい表彰台は厳しそうかな。とスタート前に思いました(やっぱり言い方がオカしくなる)

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一時期はフリー走行2回目の結果をスライドさせる案もありましたが、強行ながら無事に予選セッションでスタート位置決めができてよかったと思います。以上、後先が逆となった予選でした。

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何とか行けそうです。

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皆さん、台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。東北地区は今も強風や冠水などの被害がおありかと思います。miyabikunの地区は停電や冠水はなく、風よりも雨が強かったです。ただ報道にある通り、昨日12日は首都圏の鉄道と高速道路が全て止まり、今朝になるまで鈴鹿にたどり着けるか心配していました。鉄道と車と両面の運行状況を確認して何とか朝に東海道新幹線の運転再開があったため、駅までは車で乗り付け、名古屋乗り換えで向かうことができそうです。
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当初は恒例のCスタンドを狙いましたが、今シーズンは一帯が「ホンダ応援席」となっていたため諦め、20年振りくらいに逆バンク前のEスタンドを選びました(とはいってもホンダを応援しないわけではありません)V10時代はココは坂を駆け上がる度にいいシフトチェンジが聴けたものです。果たして今のパワーユニットではいいシフトチェンジが聴けるのか?!
予選はやはり観れないし、内容や結果も知らずしてサーキット入りします。観戦記は遅れますが、予選と決勝はちゃんとテレビで確認してから書きますので少しお時間を頂きます。
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台風被害に遭われた方のお見舞いやご冥福をお祈りすると共に、F1も安全かつエキサイティングな内容になることを祈ります。現地観戦される方もテレビ観戦される方も、みんなみんな今日は楽しみましょう!

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また今回も史上最強のヤツが?!進むのが遅いですね。日本上陸を楽しんでいるような、あたかもF1に参戦したいかのような台風接近です。現時点で土曜日に予定されていたF1のフリー走行3回目の中止、予選は日曜日の午前に延期されたことで土曜日の全セッションが取り止めとなる発表がありました。安全第一ですね。ドライバーも走行は危険だし、生観戦を予定しているファンも危険で、本当の地元でもない限り、そもそもが土曜日にサーキット入りすることもままならない。
当初はレースウィークですので土曜から日曜あたりに予選、日曜から月曜で決勝観戦記をアップする予定でいましたが、miyabikunは日曜の朝から外出する予定があるため、おそらく予選はテレビ観戦できません。よって1日から2日のタイムラグが生じてしまいそうです。決勝と予選の記事を逆転させるのも気持ちが悪いし「過去のレース」シリーズと同じように一回にまとめてもいいのですが、備忘録としてこまめに刻んで記録しておきたいので、ご理解頂けると嬉しいです。それもこれも全ては台風のせいでとっ散らかっちゃったんだけどね(笑)
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《日本GPの基本情報》
 鈴鹿サーキット
  全長   :5.807km×53周=計307.771km
  コーナー数:18箇所
  高低差       :40.4m
  DRS区間数:1箇所
  母国GP      :無し(ホンダ)

《日本GPの個人的印象》
 ・様々な要素を含むテクニカルレイアウト
 ・抜きにくく下手に抜きにかかると接触する
 ・ファンのみならずドライバーからも高評価
 ・ままある雨がレースを変貌させる

ままある雨がまんまと今年も当たってしまいました。本来であれば「体育の日」とされている今は気候も穏やかという目論見がありました。しかし台風はまだまだやってくる時期。日本はフライアウェイの遠い遠い東の国か、はたまたTyphoonの国か、ヨーロッパ基準のスポーツに参画できているだけ有難いことでしょうか。
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フリー走行1回目のトロ・ロッソはガスリーに代わり山本尚貴がステアリングを握りました。嬉しい出来事です。日本GPに日本人ドライバー、例えテストであってもやっぱり地元はこんな特権があっていい。

《過去5年のポールポジション》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒760
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒319
 2016年 ロズベルグ(メルセデス)
    1分30秒647
 2015年 ロズベルグ(メルセデス)   
    1分32秒584
 2014年 ロズベルグ(メルセデス)
    1分32秒506

《ポールポジションレコードタイム》
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
    1分27秒319(一周5.807km)

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
 4回 ベッテル   (2009,10★,11★,12★)
 2回 ハミルトン(2017★,18★)

近年の5年はメルセですね。その前の5年はレッドブルが5年制覇していました。5年区切りでそろそろ他チームが欲しくなります。久々に「本拠地ポール」願ってみますか?ホンダが最後に鈴鹿のポールポジションを獲得したのは29年前となる1990年のマクラーレンのセナまで遡ることとなります。きっと台風の目から走りを覗いていますよ。
現役獲得者はいつもの2人。ハミルトンについてはしばらく鈴鹿だけはポールを獲れないでいていたところ、2017年にレコードタイムでポールを獲得してからは続いています。それがなければ、ベッテルの独壇場だったのにね。

《過去5年の優勝者》
 2018年 ハミルトン(メルセデス)
 2017年 ハミルトン(メルセデス)
 2016年 ロズベルグ(メルセデス)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)
 2014年 ハミルトン(メルセデス)

《現役歴代優勝者 回数》
 4回 ベッテル (2009,10★,12★,13★)
   ハミルトン(2014★,15★,17★,18★)
 1回 ライコネン(2005)

優勝もやっぱりメルセです。ポールポジションでは倍半分だったベッテルとハミルトンは優勝単位でみると4勝ずつのイーブンです。現役の優勝者はほか2005年のスーパーライコネンも加えた3人となり、いずれもチャンピオン獲得者です。これも何回か書いていますが、この鈴鹿は「チャンピオンになる者」がほぼ勝ってきています。過去30回のレースでベルガーの2回、ナニーニとパトレーゼとバリチェロ1回ずつ、計5回以外の25回は早かれ遅かれチャンピオンになるドライバーの優勝です。マシンのセットアップや天候気温もさることながら、やはり優れたドライバーのみが優勝を許されているということ。フェルスタッペンやルクレールは喉から手が出るくらい、鈴鹿で勝ちたくなっちゃうよー。

《過去5回のファステストラップ獲得者》
 2018年 ベッテル (フェラーリ)
 2017年 ボッタス (メルセデス)
 2016年 ベッテル (フェラーリ)
 2015年 ハミルトン(メルセデス)
 2014年 ハミルトン(メルセデス)

《現役ファステストラップ獲得者 回数》
 3回 ベッテル (2012★,16,18)
 2回 ハミルトン(2014★,15★)
 1回 ライコネン(2005)
   ボッタス (2017)

最後はファステストラップ。ポールよりも優勝よりも一段ハードルの低い、スピード自慢の4人となっています。ちなみに決勝のファステストレコードは先程の2005年のライコネンが終盤44周目に記録した1分31秒540が15年近く破られずに保持しています。ココ最近はポカして空回り気味だし、当の本人はまあ覚えちゃいないと思いますが、このライコネンは実に速かった。まるで同じ人とは思えない(笑)この鈴鹿はそんなライコネンの三十代最後のレースです。miyabikunの半年先に大台へとステップアップされる。

《使用されるタイヤコンパウンド》
 赤:ソフト    (C3)
 黄:ミディアム(C2)
 白:ハード    (C1)

フリー走行2回目までは何とか行われました。モナコのような異例の「一日空き」予選予想をしてみます。

《日本GPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.クビカ                 (ウィリアムズ)
 19.ラッセル             (ウィリアムズ)
 18.マグヌッセン      (ハース)
 17.ジョビナッツィ   (アルファロメオ)
 16.ストロール          (レーシングポイント)
〜Q2〜
 15.ライコネン          (アルファロメオ)
 14.クビアト              (トロ・ロッソ)
 13.グロージャン       (ハース)
 12.リカルド              (ルノー)
 11.ヒュルケンベルグ(ルノー)
〜Q3〜
 10.ペレス                  (レーシングポイント)
   9.ガスリー              (トロ・ロッソ)
   8.ノリス                  (マクラーレン)
   7.サインツ              (マクラーレン)
   6.アルボン              (レッドブル)
   5.ベッテル              (フェラーリ)
   4.フェルスタッペン(レッドブル)
   3.ルクレール           (フェラーリ)
   2.ハミルトン           (メルセデス)
P.P.ボッタス              (メルセデス)

土曜日午後でなく、日曜午前の「台風一過」を前提とし、現実的な観点と少々の期待も込めて予想を立てました。自力チャンピオンは現時点で消滅しているボッタス、シーズン序盤の好調さを終盤で再び呼び起こして予選のアタマを獲ってほしいと思います。メルセデスに続くのはフェラーリかフェルスタッペンか迷い、ヨーロッパ明けの2つも台頭したルクレールが前としました。2列目からバチバチと第1コーナーの奪い合いしてもらいましょう!
6番手は成長著しいアルボン、そして7番手も中団で頭一つ飛び出たサインツまでは堅くいくと思います。その後ろあたりからは少し悩みます。ノリスくんも頑張ってほしいし、レーシングポイントのペレスも近々は復調をみせているので侮れません。ホンダエンジン最後尾はクビアトは予選より決勝の幸運重視ということで14番手、おっちゃんは肩の力を適度に抜いた15番手としました。

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レースの無い土曜日、このブログが皆さんの時間潰しとして少しでも役に立てれば幸いです。台風の通過エリアにお住まいの方はくれぐれも無理せず、安全第一でお過ごし下さい。そして何とか日曜日は無事に日本GPが開催され、白熱したレースが繰り広げられますように。

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