F1 えきぞーすとのーと

よくあるニュースネタやこ難しいテクニカルな話ではなく、メインは予選や決勝のTV観戦したそのものを個人的観点から綴るF1ブログです。  また、懐かしのマシンやレースを振り返ったり、記録やデータからF1を分析。その他ミニカーやグッズ集めも好きなので、それらを絡めつつ広く深くアツくF1の面白さやすごさを発信し、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

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風が強そうですね。一応テキサスの州都で都心からはさほど離れてはいませんが、周囲には目立つ建物も無く吹きっさらし状態です。あの展望台はすごいことになりそうだな。金曜日のフリー走行は雨に降られて、タイヤも取られて、予選や決勝の戦略やデータも不足し、予選や決勝に不安な部分も残しています。

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Q1のガスリーはターン19のアウトへのはらみ出しを受けてタイム取り消しとなっています。画像はハートレイですが、ココを四輪全て縁石から脱輪すると記録抹消です。昨年は決勝でライコネンのインをカットしてフェルスタッペンがパスしたことが議論になりましたもんね。何事も先に喚起しておかないと、後からではうやむやとしてしまいます。
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そのフェルスタッペンはいつものオレンジの縁石に乗り上げて右リヤサスペンションを壊しています。先日富士で行われたWECでも話題となった背の高い縁石。これも他と変わらず要注意ですね。気分は早くも来シーズンへ、今年は捨て気分。
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Q1の結果はこちら。相変わらず最後尾の番を張るバンドーン、それはともかくアロンソですら16番手に沈んでしまうわけですから、今シーズンのマクラーレンは本当にどうしようもないんだな。

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Q2もウルトラソフトタイヤで臨むライコネンをよそ目にメルセデス2台はスーパーソフトで挑んでいます。渦中のベッテルは?
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スーパーソフトでメルセデスと同じ。当然ながらタイムはライコネンがトップに来ますが、1本目はベッテルがメルセデスを凌駕しています。必死必死!
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結果的にサス壊したッペンと速く走ってもトロトロ走っても変わらないロッソの3台がノータイムフィニッシュで脱落。そして後半は毎回力が抜けちゃうルノーの2人のわずか0.002秒差が分水嶺に。
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ヒュルケンベルグもミスはしていたけど、サインツは惜しかった。決勝もズルズルしちゃうのかな。来シーズンはマクラーレンで、本当にいいのかな。無線であの太いダミ声で不満言わないかな。

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Q3に入ってタイムが一気に上がりました。いよいよメルセデスが牙を剥く。ベッテルの1本目は?
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うーん0.088秒足らずの実質5番手。セクター1のちょこまかゾーンとセクター3のぐりんゾーンは勝ってますが、セクター2だけで大負け。イタリアあたりまでの「魔法」があれば、このセクターも勝てていたかな?!
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2本目はなかなか冴えてるおっちゃんが一瞬トップに立つも、後ろから追っていたキングがまたもや0.07秒上回ってくる。さあさあ、チャンはどうする?!
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うーん0.061足らずの実質5番手。2本目はちょこまかゾーンの遅れをぐりんゾーンのみでまかなうはずが、足りませんでした。これはこれは、黄旗無視が効きますなぁ。時を2日戻したいかな、いや、半年戻したいか。
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《予選結果》
   1 ハミルトン (メルセデス・M)1分32秒237
   2 ベッテル     (フェラーリ・F)1分32秒298 ※
   3 ライコネン (フェラーリ・F)1分32秒307
   ※金曜日の黄旗無視のため、スタートは3位分降格

《予想との答え合わせ》
ポールのハミルトン、10番手ペレスの2人。これはもうフェルスタッペンやないかい!!サスペンション壊す予想なんて立てられん!F1引退を発表したしてからおとなしくなってきたアロンソ、可哀想だから13位縛りの任務を解いてあげようかな。半分ギャグで縛っていましたが、サーキットによってはその縛りが邪魔することもありました。

《Q3トップのハミルトンとの差》 
    フェラーリ(ベッテル)は0.1秒落ち
    メルセデス(ボッタス)が0.4秒落ち
    レッドブル(リカルド)が1.3秒落ち
    フォース・インディア(オコン)は1.9秒落ち
    ルノー(ヒュルケンベルグ)は2.0秒落ち
    ハース(グロージャン)も2.0秒落ち
    ザウバー(ルクレール)も2.0秒落ち※
    トロ・ロッソ(ガスリー)が2.6秒落ち
    マクラーレン(アロンソ)が3.1秒落ち
    ウィリアムズ(シロトキン)は3.2秒落ち
    ※は最速タイムより算出

パワーユニット交換ペナルティがあったたためトロ・ロッソの真価は測り辛いですが、Q1で13番手だったガスリーは1分34秒850でQ3の上位10傑には入りませんでした。

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《決勝の表彰台予想!》
   1 ハミルトン(メルセデス・M)
   2 ベッテル   (フェラーリ・M)
   3 ボッタス   (メルセデス・M)

《トロ・ロッソの決勝順位予想!》
 11 ガスリー    (トロ・ロッソ・H)
 14 ハートレイ(トロ・ロッソ・H)

表彰台予想通りで来れば、まだアメリカでは決まりません。メキシコ以降がより苦しいだけです。本人はまだやる気ですからね、あまり悪くは言えません。
トロ・ロッソ予想はスタートのタイトコーナーにやられなければ、前を走るルノーはダレて捕まえられるかな。入賞は、、フェルスタッペンやアメリカンギャング2人がどういうレースをするか、でしょうか。またフェルスタッペンのキャンキャン抜きは楽しみにしています。
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最近のルクレールといい、来シーズンにウィリアムズからデビューが決まったラッセルにしても、何てはっきり二重のお目目クリクリなんだろう。似て見え出したらmiyabikunもなかなかなおっちゃん?!

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アメリカ大陸戦まで来れば、5回チャンピオン決定も目前に迫ります。ココは大得意なGP、決めてしまうならライバルの大失敗による戴冠ではなく、自身勝って決めてほしいですね!
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《アメリカGPの基本情報》
   サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)
      全長           :5.513km×56周=計308.728km
      コーナー数:20箇所
      高低差       :30.8m
      DRS区間数:2箇所

《アメリカGPの個人的印象》
   ・ティルケの「合わせ技」サーキット
   ・ティルケの中では、出来が良く好きな方
   ・ターン1までの登り坂は圧巻!
   ・名前がどこかの遊園地の遊具に似てる

出始めはド田舎に不釣り合いなド派手なパクりサーキットだからあまり受け入れられませんでしたが、よくよく見ていくとなかなか面白いサーキットだと思います。毎回書いているターン1までの「壁」はまるで「近代のオー・ルージュ」のようだし、セクター1の後半からセクター2はライン採りが重要な連続ターン、そしてターン11は鋭角のぶっ込み系と様々な要素を取り入れており、本当にオイシイどころ獲りといった感じです。また、このサーキットは追い抜きも可能です。

《過去5年のポールポジション》
   2017年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分33秒108
   2016年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分34秒999
   2015年 ロズベルグ(メルセデス)   
               1分56秒824 ※
   2014年 ロズベルグ(メルセデス)
               1分36秒067
   2013年 ベッテル    (レッドブル)
               1分36秒338
   ※2015年は雨のため延期、決勝前予選

《ポールポジションファステストタイム》
   2017年 ハミルトン(メルセデス)   
               1分33秒108

《現役ポールポジション獲得者と回数》
(★はその年のチャンピオン)
   2回 ベッテル    (2012★,13★)
          ハミルトン(2016★,17★)

ポールポジション獲得者は現役では二強に絞られます。予選だけでみたら、2回ずつとイーブンの内容ではありますが、、

《過去5年の優勝者》
   2017年 ハミルトン(メルセデス)
   2016年 ハミルトン(メルセデス)
   2015年 ハミルトン(メルセデス)
   2014年 ハミルトン(メルセデス)
   2013年 ベッテル   (レッドブル)

《現役歴代優勝者 回数》
   5回 ハミルトン(2012,14★,15★,16,17★)
   1回 ベッテル    (2013★)

決勝になるとキングの勝率がグンと上がります。2012年から開催して過去6戦が行われて2人で6勝ですから、二強しか頂点に立てていないわけです。ベッテルがポールから優勝を逃したのは先日振り返った初開催の2012年となります。ちなみにファステストラップは6回中5回がベッテルです。いくら速く走れても、規定周回を終えた時に真っ先にチェッカーを受けなければ意味がありません。今回仮にベッテルが真っ先にチェッカーを受け、ハミルトンが2位ならばチャンピオンはアメリカではまだ決定しません。

《使用されるタイヤコンパウンド》
   ウルトラソフトタイヤ(US)
   スーパーソフトタイヤ(SS)
   ソフトタイヤ               (S)

《アメリカGPの個人的予選予想》
〜Q1〜
 20.ストロール          (ウィリアムズ)
 19.シロトキン          (ウィリアムズ)
 18.バンドーン          (マクラーレン)
 17.ハートレイ          (トロ・ロッソ)
 16.サインツ              (ルノー)
〜Q2〜
 15.ガスリー              (トロ・ロッソ)
 14.ヒュルケンベルグ(ルノー)
 13.アロンソ              (マクラーレン)
 12.エリクソン          (ザウバー)
 11.ルクレール           (ザウバー)
〜Q3〜
 10.ペレス                  (フォース・インディア)
   9.オコン                  (フォース・インディア)
   8.マグヌッセン       (ハース)
   7.グロージャン       (ハース)
   6.リカルド              (レッドブル)
   5.フェルスタッペン(レッドブル)
   4.ライコネン          (フェラーリ)
   3.ベッテル              (フェラーリ)
   2.ボッタス              (メルセデス)
P.P.ハミルトン          (メルセデス)

さっきのウラ、ハミルトンが仮にアメリカで優勝して、ベッテルが2位でもまだアメリカでは決定はしませんが、メキシコ、ブラジル、アブダビの参戦のうちに10位1ポイントをどこかで獲得すれば、2戦分有給休暇してもハミルトンに決まります。また、ハミルトンが優勝しベッテルが3位で終えた瞬間にハミルトンがチャンピオンです。2位になるのはフェラーリの2人以外の誰でも、です。ココでライコネンが2位なら笑いますよね。いよいよ仲良しも解消になったりして(笑)
こういう言い方をするとベッテルファンに怒られてしまいそうですが、日に日に追い込まれ、焦り、取り乱すベッテルを見ているのも辛い気がするので、早いところ白黒つけた方が安心して楽しくドライブできそうな気がします。もしまだ決まらないなら、ベッテルにとことん首の皮「0.01枚」くらいまで追い込ませて、ひっくり返してくれたらドSのmiyabikunも心から感心し、また昔のようにベッテルファンに戻ります。
話を戻して順位予想です。フリー走行はウェットコンディションでいつもよりドライでの仕上がりが見辛いです。追い抜きがあり得るココはそう予選順位が最優先というわけではありませんが、ここ数戦の「風向き」想像しても、過去の実績を考えてもハミルトンが手堅いでしょう。ベッテルはフリー走行黄旗無視により予選順位3位分降格というさらなる試練を自ら課しているので是が非でも上位です予選を終える必要があります。ポールでも4番手ですからね。
後ろは今回よくわかりません。ちゃんとやれハースはチームの地元だしいきり立ってくるだろうし、43ポイント・フォース・インディアもそこそこの位置は確保してくる。というわけで、今回は日本GP時とほぼ変わらない順位予想としました。えっ?ほぼって、どこが違うの?!それはトロ・ロッソ2台のパワーユニット交換ペナルティを考慮して、ガスリーがQ2ノータイム15番手としたところ。あとウィリアムズをいつもの定位置にしたところです。

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ベッテルよ、恨み辛みは決勝でなく、予選で発揮せよ!

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真ん中にド派手な色使いの展望台。そして、周りには何もないド田舎。2007年を最後にカレンダーから外れていたアメリカGPは、5年振りに新設のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(以下COTA)で復活を遂げました。2012年のアメリカGPです。
この年は近年稀にみる激闘がみられた年でしたね。ラリーから3年振りにライコネンがF1に復帰し、M・シューマッハを含めたチャンピオン経験者6人肩を並べることになりました。さらには今では想像もつかない開幕から7戦連続8人の勝者を生み出して、レッドブル&ベッテルの3連覇に待ったをかけています。この年は最終戦の一つ前となる第19戦に設定されたアメリカGPまでに、ベッテルがランキングトップの255ポイント。そして245で2位のアロンソまでがチャンピオン争いの対象となり、3位につける復活ライコネンは前戦アブダビGPで久々優勝を挙げるも、チャンピオン争いから脱落しています(アブダビGPは以前に振り返りましたね)

お決まりのヘルマン・ティルケによるデザインで初開催のCOTAは世界各国の名物コーナーを模していますが、正直未知数です。ただ明らかにわかっていることはコントロールライン付近の走行ラインはグリップに富み、偶数側のラインは先に控える険しい上り鋭角ターン1を考慮してもグリップが無く、不利だということ。予選はベッテルがCOTAの初ポールをもぎ取り、コンストラクターズチャンピオンに王手のレッドブルの邪魔をするかのようにマクラーレンのハミルトンが割って入っています。ベッテルより先に3回チャンピオンを獲れるかアロンソの予選はロータスやフォース・インディアにも先行されてなんと9番手。4番手のグロージャンがギヤボックス交換ペナルティによって9番手に降格するため、その結果一つ順位を上げた偶数側8番手となります。なお日本GPで表彰台登壇済みの小林可夢偉は相方ペレスと並ぶ16番手でした。

《予選結果》
   1 S・ベッテル    (レッドブル・R)
   2 L・ハミルトン(マクラーレン・M)
   3 M・ウェバー   (レッドブル・R)
   ※タイヤはピレリのワンメイク

偶数側、それもベッテルとも大きく離れたフェラーリ陣営は頭を使いました。事もあろうに、決勝を前に6番手繰り上がりの相方マッサのギヤボックスを開けて、交換も何もせずまた戻す。するとどうなるか
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交換はせずも開封したためグロージャンと同じ5位分降格ペナルティが発生します。するとするとどうなるか
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じゃじゃーん、アロンソ1up!奇数側7番手をゲットなりー!F1とはスポーツでもあり「一定規則の中でチャンピオンを争う競技」です。レギュレーションの拡大解釈で間違いはありません。ただ、マッサは自力でアロンソより速く走ったのに、もはや「モノ扱い」

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ならばみせてもらいましょう、犠牲を無下にしない立派な結果を。
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おお!
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なるほど。7番手スタートからターン1出口までに4位まで浮上。さすがアロンソ様だ。そして偶数側のグズグズなスタートを見ていると、前評判通りの結果ですね。

ベッテルが気にしていればいいのは「アロンソより前にゴールする」こと。2位のウェバーに対しても得意の「1秒以上差のDRS圏外クルージング」で早くもイージーレースを作り始めました。
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そんなことどうでもいいけど、偶数スタートで3位に順位を下げたハミルトンはただレースで勝てればいい。邪魔なウェバーを攻め立てています。ウェバーはハミルトンに抜かれると、オルタネーターの不調によりわずか18周で朽ち果てています。これでアロンソが3位に浮上しました。期待しても役には立たない、仕方ない、上出来なナンバー2だから。
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ギヤボックス交換ペナルティが無ければ4番手だったロータスのグロージャンは元気がいいです。
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黒と銀の出戻りチャンピオン2人をインから一気抜き!
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その勢いでヒュルケンベルグもいっておく?!
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勢い余って、誰にも触れずの単独スピン。何やってんだ?!6年経った今でもやってることがそう変わらないという。。

アロンソもスタートダッシュで一気にタイヤを使ったかコースアウトするようになり、22周目に2位ハミルトンと合わせてミディアムからハードタイヤへチェンジ。
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ただそのハードタイヤは仕上がりが良くなく、新品のはずが初めからハードを履き続けているマクラーレンのバトンに追い抜かれる。これはアロンソに限らずハミルトンもベッテルも同様でした。
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前回インディアナポリスでの2007年アメリカGPを制したのはハミルトンでした。チャンピオン争いには関係ないけど、COTAの初優勝が欲しい。第2スティントでファステストラップを積み重ねながらベッテルとのギャップを詰めにいきます。
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各サーキットでの適応力が高く先手必勝を得意とするレッドブル、対してパワーと伝統のマクラーレンがKERS放出のDRS開放で20km/hの速度差で最接近!
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ベッテルもハミルトンに負けじとファステストラップを記録して逃げる!そして42周目
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ハミルトンがベッテルをインから食って逆転!今のベッテルの敵はハミルトンでなくアロンソです、無駄な抵抗せず。今回はそれでいい。

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《決勝結果》
   1 L・ハミルトン(マクラーレン・M)
   2 S・ベッテル   (レッドブル・R)
   3 F・アロンソ   (フェラーリ・F)

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カウボーイハット、よく似合いますね。初開催のCOTAはハミルトンが制しました。アロンソも3位を堅実に守り260ポイント、ベッテルとのポイント差は13として何とか最終戦ブラジルGPまで持ち越しています(最終戦も以前に振り返っています)

レース後のハミルトンの回答が印象的です。
「アツくなっていたベッテルとあなたの違いは?」
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「勝ちたい気持ちがベッテルに勝った」
ハミルトンやベッテルのレースはポールトゥウィンが多めということもあり、面白みも少なく今まであまり振り返ってきませんでした。でもこの10年近くの期間ずっと最強最速を築いてきてきたのは間違いなくハミルトンです。近年は若い頃のおごりや尖りも薄れて、むしろ賢さと冷静さを兼ね備えた「非の打ち所がない」完成形になりつつあります。

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